FLOAT

離島のポテンシャル!

皆さん、こんにちわ。 待ちに待った秋のライトゲームハイシーズン!!!!

全国各地で活動いただいております弊社ブランドスタッフはもちろん、ユーザーである皆さんにとっても、遂に待望のシーズンがやってきましたね!!

本日は、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【未踏の離島へLet’s トリップ!!!! 】

いよいよ秋のアジングシーズン開幕ということで、以前から気になっていた離島へ友人と足をのばしてみました。

初めてのフィールドでまず行うのは、明るい時間帯でのポイントの下見です。 ひとしきり港全体の様子を把握してから釣りを開始します。

まず目をつけたのは、港内入口に広がるシャローフラットから船道へとつづく急深のブレイク。

ブレイクまではかなりの距離があり、【スプリットシンカー 7.0g】をセットしたスプリットショットリグのフルキャストでギリギリ届くか届かないかといったところ。

まだ日が高いこともあり、まずは表層からスピーディーに攻略していきます。 すると、早々に豆アジが連続ヒット!! 早い段階でアジが居ることを確認でき、夕マズメ~ナイトへの期待感も自ずと高まります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばらく同じポイントでレンジやコースを変更しながら攻め続けるも、一向にサイズアップしないので、ここは一旦移動することに。

しかし、他ポイントも状況は差ほど変わらず豆アジばかり。 そうこうしているうちに夕マズメの時合が近付いてきたので、最初に入ったポイントまで戻り、ここで夕マズメを迎えることに決めました。

まだ明るいうちは、相変わらず、豆アジの入れ食い状態が続きます。

初場所での夕マズメの時合。 どのレンジで、いつアタリ出すか分からないので、カーブフォールとフリーフォール、両方のフォールを一度のアクションの中に取り入れて、レンジを広く探っていきます。

日が傾き出した頃から、次第に海の中にも変化が・・・・!!

豆アジに交じって、カマスがポツポツと釣れ出します。更に短い間にも変化は続き、今度はカマスが当たらなくなると同時に20.0cmほどのアジが釣れ出しました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日が傾き、辺りが暗くなるに連れて、アジのアベレージサイズも20.0cmほど⇒25.0cm前後にサイズUP!!!! 待ちわびた良型アジのバイトラッシュを堪能します♪

完全に日が落ちスッカリ暗くになった頃、フリーフォール中のリグを引っ手繰る強力なバイト!!

先制攻撃のごとく、勢いよくドラグを唸らせるファイトに驚きつつも、明らかな良型であることを確信!楽しみながらも慎重にヤリトリを繰り返して足元まで何とかよせます。

ランディング体制に入る前に掛かりを確認しようとライトを点灯。

照らし出された魚は、明らかに自己記録と思われる特大のアジ!!!!

テトラ際での攻防&ランディングツール無しといった状況に戸惑っていると、一気に走られて、そのままテンションが抜けてしまった・・・・惜しくもフックアウト。

正直、動揺するほどのショックを受けましたが、まだチャンスはあるハズと、すぐに同じポイントにキャストします。

すると、またしてもフリーフォール中のリグを強引に引ったくるようなバイト!!!!

今度は予め構えていたこともあり、バイトの瞬間に強めのフッキングをしっかりと入れてファイト開始となりましたが・・・今度の相手は、先程のファイトを更に上回る強力な引きと重量感!!!!

『これは、でかい!!!』と確信し、やや強引に寄せようとするも、ドラグを唸らせて突っ込まれた瞬間! 今度は、痛恨のラインブレイク!!!!

急いでラインを結び直すも、時既に遅し・・・。

その後は、豆アジのバイトすらない静かな海となりました。

仕留め切れなかった大型アジに後髪を惹かれつつ、常夜灯周りのポイントへ移動。

夜間は、豆アジ~23.0cmほどのアジが釣れ続きましたが、夕マズメのアレを体感した後ではなかなか納得ができない感じ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA気持ちを入れ換える為にも、ここで一旦休息し、朝マズメのラストチャンスに備えることに。

夕マズメの体験をもとにリーダーをワンランク太くし、リグも【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×5個+海水を封入したキャロライナリグに変更。

飛距離を稼ぎつつ、より同じレンジをスローにフォールさせて、大型アジのバイトをとる作戦に。

しばらくはバイトも無い時間が続きましが、次第に目視できる星の数も減り始め、いよいよ時合いのタイミングが迫ってきます。

沖のブレイク付近を攻め終え、そこから足元まで広がるシャローフラットの上にリグが差し掛かったところで待望のバイト!

しっかりとフッキングを入れファイトを開始するが、昨夕のそれからすると、明らかに拍子抜けする手応え。 カサゴかアコウなどの根魚かな?と思いつつ寄せるてみると・・・なんと!立派な尺アジサイズ。

なんとか尺オーバー!!!!このファイトで尺アジなら、昨夕の相手は・・・・。

その後はアジからの反応は無く、朝日が昇ると同時に大量のカマスが接岸し、怒涛のラッシュ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA小型のカンパチやアコウなどの根魚も混じり、楽しい時間を過ごせましたが・・・結局、大型アジを釣りあげることは出来ませんでした。

今回は悔しさの残る釣行となってしまいましたが、やはり離島のポテンシャルには目を見張るものがあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今度は準備を万全にして・・・今からリベンジ釣行が楽しみです。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1-1.5号

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 7.0g + スプリットストッパー + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2インチ前後のストレートワーム

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5個(海水封入) + ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2インチ前後のストレートワーム

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締切は明日、正午まで!! ぜひ奮ってご参加ください!!

2014年10月21日

マズメの短時間ゲーム

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

最近は・・・週末のたびに台風到来といった悪天候続きで、なかなか海へ出れない方も多いのではないでしょうか!?

しかし、海は日を追うごとに秋の気配が色濃くなってきている様子♪ 天候に恵まれたタイミングは、ぜひ、秋のライトゲームを楽しんでみてくださいね!!

さて、本日はBA平川氏からいただきました釣行レポートをご紹介致します。

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【マズメの短時間ゲーム】

マズメ最近は、朝夕マズメの時合に合わせた釣行を重ねています。 外灯などの照明設備がない場所なのですが、潮通しが良く、朝夕マズメの時合に限ってアジなどの回遊がみられるポイントです。

タックルは、キャロライナリグなどの遠投系リグで広範囲をサーチするための7.7ftほどのロッドと、ジグヘッドリグ&軽量スプリットショットリグ用の6.7ftほどの2タックルを準備して、来たる時合に備えます。

準備完了!まずは、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】をフルに詰め込んだ10gほどのキャロライナリグからスタート。

沖の表層付近をシャクリorリーリング+テンションフォールに、食わせの間を入れつつ広範囲をスピーディーに探りますが・・・小型のカサゴやアコウなどのロックフィッシュが顔を覗かせるだけで、本命は現れません。

まだ時合には早い時間であることも踏まえ、根気よく様々なレンジやコースをチェックしていると・・・カウント10のレンジでアジらしき反応が!!

しかし、バイトが出始めたタイミングと重なるように、強風が吹き出し、キャストもままならない状況に・・・。

ラインメンディングで何とか糸ふけをとり、狙いのレンジまでリグを送り込むと・・・待望の本命がヒット!!

ようやくヒット『さぁ!これからだ!!』と、意気込んでキャストを繰り返すも・・・それっきり反応がなくなってしまいました。

再度、レンジから探り直すと、今度はボトム付近でヒット!

ボトムでヒット・・・と思ったら、次のヒットはスプリットで表層・・・。

今度は表層?どうも、ヒットレンジが目まぐるしく変わっている様で、リグをアジャストさせるのが非常に難しい。

変化について行けないと偶然レンジがあった時に釣れる程度。 潮上に居たサビキ釣りの方々にも、アジは釣れてはいますが豆アジサイズ主体で、私が狙っている20.0cm以上のアジの群れとは明らかに違う様子。

アジは居るようですが、レンジ・トレースコース・リグやウエイトなどをうまく合わせないと反応すらしてくれない感じです。

ムズ面白いマズメアジングマズメの時合はそう長く続かないので、変化する状況に“如何に素早く対応していけるか!”が、このゲームの面白いところで、最近のマイブームでもあります。

そして、このような状況下で大活躍してくれるのがフリーシンカースプリットシンカー 瞬時にウエイトを調整できるこの二つのアイテムは、私の時合の釣りではマストアイテムとなりつつあります。

最終的には、状況に合わせてリグやそのウエイトを変更していき、一匹、また一匹と追加。 結果的にこの日は満足のいくゲームが展開でしました。

その後も、幾度も足を運んでいますが、行く度に違う状況を楽しんでおります。

釣果1

釣果2

釣果3

釣果4そろそろ、メバルも気になる季節ですが、秋の本格的なライトゲームシーズンを、これからも満喫していきたいと思います。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■キャロライナリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×8個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4g + 2インチ前後のワーム

■スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5-4lb

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー + スプリットストッパーユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4~0.6g + 2インチ前後のワーム

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2014アジングフォーラム【2014 Arukazik Japan アジングフォーラム 実釣セミナー会 in 玄界島】 参加者募集中!!

締切は10月22日(水)迄!! ぜひ奮ってご参加ください!!

2014年10月15日

チヌ用プロトフックでの実釣テスト

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

今夏より弊社が提案しております『ライトタックルでのチヌゲーム』

本格始動の時に向けて、水面下での試行錯誤が続いております。

本日は、そんな一コマをご紹介♪ BA中崎氏から届きましたプロトフックでの釣行レポートに沿って、少しだけご紹介させていただきます。

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【プロトフックの実釣テスト】

※掲載の写真はプロト製品使用の為、全て画像処理を行っております。予めご了承ください。

“一回の釣行で、良型のチヌを可能な限り多く仕留めるには、どうすれば良いか?”

そんなテーマを掲げている昨今は、お昼の空いた時間に河川の状況確認を行うことが日課となっています。

私の住む山口県西部エリアは、全国的にもチヌゲームに恵まれているとは決して言えない地域。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAサイズこそ釣れれば良型の確立が高いのですが、普通なら一晩で1~2枚獲れれば満足といった感じです。

しかし、反面、人の手があまり入っていないという事実もあり、『本当にそんなに釣れないのか?』と問われるとやや疑問も残ります。

そんな地域的な事情も含め、時間をみつけては足を運んで探求しているといった感じです。

今年の梅雨期から開拓を始めたライトタックルでのチヌゲーム。

梅雨から夏の間、河川の広範囲に点在していたチヌの群れが、ここ最近、急に河口付近に集中し始めているように思います。

集合場所はいつも決まって同じポイント。 チャンネルがベンドするアウトサイドの先に広がるフラットな地形に、満潮のタイミングでチヌの群れが入ってくるようです。

そんな状況を把握してから迎えた最初の休日、プロトフックのテストも兼ねて出掛けてきました。

当日は午前中まで雨。 やや濁りの入ったチヌゲームには悪くない条件の中、最干のタイミングであった夕方からエントリーしました。

前回の視察から状況が変わっていなければ、最干の水位を基準として潮位が30.0cm程あがれば、狙いのフラットにチヌの群れがさしてくるはず。

そのタイミングが訪れるまでの間は、本流筋のブレイクラインをメインに狙います。

釣行開始時は、潮が止っていたせいか全く反応がなかったのですが、潮が満ち始めると同時に次第に反応があらわれます。

しかし、なかなかフッキングまで至らない! どうやら掌サイズのチヌや写真のコイツがイタズラしている様子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAここで少しだけ下流側のポイントに移動して、ボトムをリーリングでズル引いてくると、『コンッ!・・・・コンッ!』というチヌ特有のバイトがあり、フッキングのタイミングをはかる。

ここ一番の小突くような強いバイトが出た瞬間に、思い切ってフッキングを入れると、確かな重量感♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAドラグを唸らせるエキサイティングなファイトの末あがってきたのは、プロポーション抜群の良型チヌ!!

プロトフックの掛かりも上々で、なかなかイイ所にフッキングが決まっていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA写真撮影を済ませた頃には潮位も随分上がっていて、いよいよ狙いのフラットが打てるタイミングを迎えました。

日も傾き始め、夕マズメの時合いに胸も躍りますが、ファーストキャストではバイト無し。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA時間の経過と共に流速も増していき、ボトムをとれるギリギリのウエイトを流れの強弱によってセレクトしながら攻め続けます。

ライトタックルでのチヌゲームでは、底をとれるウエイトを軽量化できるので、ボトムゲームで最も悩ましい根掛かりの軽減に一役かってくれます。

リーリングでのズル引きでは反応が出ない為、ステイを交えたズル引きにアプローチを変更。

やや流れが緩まったタイミングでのステイ後の動き始めにロッドごと引っ手繰るような乱暴なバイト!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA抜きアワセるようにフッキングを決めたチヌは、35.0cmほどのまずまずのサイズ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA綺麗に閂(カンヌキ)をとらえた、これまた良いフッキング♪

その後も、同様のアプローチで30~40cmほどのチヌを数枚キャッチして、この日の釣行は終了としました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回の釣行で使用したプロトフックは、根掛かりの回避能力が高い形状なので、やや根が荒いポイントにも思い切ってリグをアプローチさせることができました。

ライトタックルで扱うフックとしては、やや太軸の設計なのですが、フッキングレスポンスも良い印象で、何より安心してファイトが楽しめます。

発売はまだ先とのことですが、今後も可能な限りテストを重ねながら、自分自身のスキルアップにも繋げていければと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.2ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 2号

●使用リグ・・・チヌ用プロト 2.5g / 3.5g /6.5g + 2インチ前後のホッグ系ワーム

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以上、BA中崎氏からの釣行レポートをご紹介させていただきました!!

『ライトタックルでのチヌゲーム』

本格始動の時に向けて・・・一歩一歩ではございますが、着実に進行中でございます。

2014年09月08日

初秋のライトゲーム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

いよいよ秋シーズン目前!!といった季節ですが、お陰さまで多忙かつ充実した日々を過ごしております。

新製品の開発や生産なども、目前に迫った秋~冬のライトゲーム・ハイシーズンに向けて、いよいよ最終段階に突入しております。

順を追ってではございますが、こちらでもご紹介していきますね♪

さてさて、本日はBA平川氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【ホームでアジ調査】

今回は夜半遅くからの釣行開始。 ナイトゲームの時間にも限りがあるタイミングからのスタートだったので、できるだけ近場のポイントへ足を運んでみました。

点在する漁港などを中心に、実績のあるポイントをラン&ガンで探っいきますが、迎えてくれるのは豆アジばかりで、良型は全くと言って良いほど反応がありません。

豆アジ八方塞の状況に集中力も限界に達してきたので、しばし仮眠をとり、気持ちを入れ替えて朝マヅメに勝負をかけることにしました。

夜空が白み出す前に現場入り。 サビキでアジを狙っていた先行者の方と挨拶を交わし、隣に入らせていただきました。 とても気さくな方で、今の状況や細かいポイントまで丁寧に教えてくださり、楽しい時間が流れていきます。

しばらく釣談義に話を咲かせつつロッドを振っていると、突然アジの時合いが訪れ、先行者の方は連発モードに♪

私も【Ar.キャロ フリーシンカー】【ウエイトアジャスター×5個】【バランスアジャスター×3個】を詰めたキャロライナリグで、トップレンジから徐々にレンジを下げつつ広範囲を探って行きます。

しかし、先行者の爆釣モードに対して、私はカマスやカサゴなどの他魚種ばかりで、なかなかアジの付き場を探しきれず、そのまま敢え無く時合が終了。

ゲスト①

ゲスト②魚が居るにも関わらず攻略しきれなかった悔しさから、急遽夕マズメからのリベンジ釣行を決意します!!

一旦、帰宅し所要を済ませ、現場に戻ってきたのはPM18:00頃。

朝マズメの状況より、風が強くなっており、風向きもコロコロ変わる釣り辛い状態。 来る時合いに備えて1キャスト毎に丁寧なアプローチを心掛けます。

使用するリグは、朝マズメに使用したキャロライナリグと、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.0~1.5g-#8】のジグヘッドリグを準備。 遠近両方のポイントを手返し良く、短い時合いを逃さずに攻略する為に2タックルで挑みました。

まずはフリーシンカーで広範囲を探って行きますが、反応は得られません。 リグをスプリットショットリグに変更。

スプリットショットリグ 5.00g ・・・強風にラインをとられ、何をしているのか分からない状況。

スプリットショットリグ 7.00g ・・・操作性は高いが、ゲストが釣れるのみで釣果があがらない。今のアジにはフォール速度が速すぎるのかも。

キャロライナリグ ・・・アジャスターの配列や数量を変更して、ベストバランスを探求する・・・。

ジグヘッドリグ ・・・レンジ&アクションを調整していくが、近距離でも強風の影響があって操作が難しい状況・・・。

釣れてくるのは、朝マズメ同様のゲスト達・・・。

キジハタすっかり日も傾き、『夕マズメもダメなのか・・・。』と、半ば諦めかけた頃に待望のアジらしきバイト!!

格別の一匹!サイズこそ大したことありませんが、苦悩して手にした1匹は格別に嬉しい♪

その後も、完全に日が落ちるまで多彩なゲストに悩まされつつ、同型のアジを数尾追加して納竿となりました。

ポツポツですが拾えます。今回の釣行では、アジの釣果こそ伸び悩んだものの、小~中型のカサゴやキジハタなどのロックフィッシュの釣果はなかなかのものでした。

今後はそれらをメインターゲットとしたライトロックなど、アジ以外のターゲットにも視野を広げて、旬なライトゲームを楽しみながら展開できればと思います。

ライトロックも良さそうですね!ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

[キャロライナリグ&スプリットショットリグ用]

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft後半(ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6+4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5個 + バランスアジャスター×3個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10~6-0.4g + 2インチ前後のワーム

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.00~7.00g + スプリットストッパー + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10~6-0.4g + 2インチ前後のワーム

[ジグヘッドリグ用] ●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft後半(ソリッドティップモデル) ●リール・・・スピニングリール 2004CH ●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー #8~6-1.0~1.5g + プロトワームなど

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきました。

全国的なライトゲームのメインターゲットとされるアジとメバル。 しかし、地域やタイミングによっては、これらの魚を釣るのは難しい場面もあります。

しかし、ライトゲームは決して上記の2魚種に限られたゲームではなく、『その地域やタイミングで釣れるターゲットを相手に、手軽に楽しむ』。そんな魅力も存在しています。

カマスやカサゴ、メッキアジに小型のハタ類、ムツやチヌに小型の青物などなど・・・。

ライトタックルで狙えるターゲットは、全国各地にまだまだ無数に存在しておりまして、その全てのターゲットに『それぞれの奥深さと楽しさがある』と感じております。

皆さんも今秋は、ターゲットに囚われ過ぎることなく、そんなライトゲームの魅力も楽しんでみてはいかがでしょうか。

2014年09月04日

真夏のライトボトム!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

お盆を過ぎ、そろそろ秋へ向けての変化が現れ始める昨今ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

今夏は全国的に雨が多く、なかなかフィールドへ足を運べない方も多いかと思いますが・・・。もうしばらくは“夏の釣り”が楽しめる期間が続きますので、ぜひ時間をみつけてフィールドに出かけてみてくださいね。

本日も、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【真夏のライトなボトムゲーム!!】

最近は、時間の合間をみつけては最寄の河川でライトタックルでのチヌゲームに精を出しています。

初めてのポイントは、まず現場の下見からー。 AM8:00よりデイゲームにて釣行開始です。

おおまかな地質や地形、流れの速さや水深、流芯やストラクチャーの位置などを予め肉眼で確認しておくことで、ナイトゲームでの展開もイメージしやすくなると思います。

河川の中流域から最河口部まで、チヌが遡上可能なポイントを手早く探ってみたもののノーバイト。

潮位の変化も視野にいれて、そろそろ来た道を戻ろうかと考えていた時に、ボトムをズル引きしていたリグに待望のバイト!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】のジグヘッドリグ30.0cm程のコチ。

その後、戻りながら探っていくと、流芯が大きくカーブすることで形成されるサンドバーのフラットに、多くのチヌを発見!!

水深は目測50cmほど。不覚にもファーストコンタクトは近づき過ぎてしまい逃げられてしまったが、キャストせずに待っていると、またすぐに集まってくる。

しばらく様子を見ていると、点在している石やその近辺のボトムなどで何かを捕食しているようで、かなりボトムに執着しているのがわかる。

サイトゲームなので良いサイズのチヌに的を絞り、幾度となくアプローチしてみるも・・・着水音だけで簡単に見切られてしまう。

しばらく狙っていると、運良く一匹だけヒットに持ち込めました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA当日はここでタイムアップ。 日を改めて今度はナイトゲームで同じポイントへ入ります。

この日は、大潮周りということもあって流れが速く、点在していた石に根掛かりが多発し苦戦。

ラウンドロックやジャックアッパーHWのウエイトを1.5~3.5gの範囲で、使用するワームのボリュームや流れの強弱に合わせながらローテーションし、ボトムコンタクトできるギリギリのウエイトで、できるだけ根掛かりを交わしていきます。

ベストな組み合わせを発見し、根掛かりを交わしながらトレースできる様になったと同時にバイトが出始めます。

【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW 3.5g-#7】にボリュームのあるクロー系ワームを組み合わせたジグヘッドリグをズル引いていると待望のヒット!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA35.0cmほどの本命をGET!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA外掛かりでフッキングしていましたが、分厚い唇を捕えていたおかげでバレずにランディングまで持ち込めました。

その後も時間を見つけては、新たな河川に足を運んだり、様々なアプローチを試してみたりしながら、真夏のボトムゲームを満喫しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまだまだ手探り状態ではありますが、今後も試行錯誤しながら、このゲームを楽しみつつ探求していこうと思います。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1.2号

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 1.5~3.0g-#4 or ジャックアッパー HW 2.0~3.5g-#7 + 2~3インチ前後のブラックバス用ワーム

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以上、BA中崎氏のレポートをご紹介させていただきました!!

近場の好敵手であるチヌ。

様々なアプローチが存在するチヌゲームですが、ライトタックルでのアプローチはバイト数も多く、スリリングなファイトを楽しめる今一押しのアプローチです♪

皆さんの最寄の河川でも、きっと同様に楽しむことができるゲームですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆

2014年08月18日
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