FLOAT

待ちに待ったハイシーズンの到来!!

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。

本日は、BA平川氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【ハイシーズンの到来!!】

日増しに秋深る昨今、多種多彩な釣果が耳に入る季節ですが、私自身は秋のアジングシーズン開幕頃から通っている【マヅメの短時間ゲーム】に変わらず精を出しております。

最近では、先月まで釣れていなかったポイントからも釣果が聞こえるようになり、いよいよ私のホームグラウンドである山口西部エリアでも、秋のアジング・ハイシーズンに突入といった印象です。

近隣のポイントにも万遍なく接岸しているベイトの状況から、『せっかくのハイシーズン。通い慣れたポイントでいつもと同じように過ごすよりも、新たな刺激を求めて、新規ポイント調査も兼ねた楽しい釣りを満喫しよう!』と思い、今回は新規ポイントへエントリー。

サーフ&流入河川が隣接したシャロー帯にある漁港に目星を付けて車を走らせます。

この漁港は地図上で観ると、大きなワンドの中にあるポイントなのですが、防波堤の随所にテトラが埋設されており、潮通しの良さが伺えます。

夜間の照明設備がないポイントなので、ナイトアジングで訪れる方は少ない漁港なのですが、マズメ限定のアジングでは、ベイトの接岸と潮通しの良さが釣果のカギを握る場合が多いので、照明設備の有無は釣果にほとんど影響がありません。 活性の高いアジが回遊してくる可能性のある条件がいくつ揃っているか?でポイントをセレクトしていきます。

朝のプライムタイムまだ薄暗い時間にポイントへ到着。 先行者もいなかったので、最も潮通しの良いと思われる外波止先端部で夜明けを待ちます。

ファーストキャストで解ったことは、正面から潮流が押してくる“当て潮”だということと、その浅い水深。

同行していた友人がフロートリグで表層付近をスローに攻略していたので、違うリグ&アプローチでまずは状況を把握するほうが吉と判断し、私は【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター×5個】+海水を詰めたキャロライナリグで広いレンジ&範囲を探っていきます。

しかし、流石にトータル7.0gのキャロライナリグで攻略するにはオーバーウエイトの水深。 その重量で広範囲は探れるものの、沈下速度が速く直ぐにボトムに着底してしまう。

直ぐにウエイトアジャスターを2つ抜きとり再キャスト。 この手返しの早いウエイト変更がフリーシンカーの真骨頂です。

釣行風景朝マズメの高活性なアジはレンジが浅い傾向にあるので、表層からのカウントダウンでレンジを刻み探ります。(ファーストキャストから数投で、ボトムまでのカウントや大まかな地形等を把握した後に行っております。)

しばらくは何の反応も無い時間が流れましたが、夜明けのタイミングと重なる様に『コツンッ!』というアジ特有のバイトがピックアップ寸前の近距離で多発!!

直ぐに、タックルバッカンに差してあったジグヘッド用のロッドに持ち替え、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8】のジグヘッドリグで再アプローチ。

タックルバッカン答えは直ぐに返ってきました!

着水と同時にラインメンディングを行い、カウントでバイトがあったレンジまでリグを沈める。軽いロッドワークでリグを跳ね上げ、そのままフリーフォール・・・。

すると、猛烈なバイトと共にロッドが絞り込まれ、きつめに絞めたドラグがジリジリと音を立てる!!・・・良型確定だ!!

しっかりとフッキングを行っていた為、バラシの心配をする事も無くゴリ巻で一気に抜き上げます。

良型確保!!29.0cm!!!! 厚み&体高共に申し分ないプロポーション抜群のアジ♪

魚の重量もトルクも想像以上に強かったので、念のため結んであるジグヘッドをジャックアッパーから【Ar.ヘッド ラウンドロック 1.0g-#6】に変更。

もしもの大型アジに備えて、ジャックアッパーより太軸のラウンドロックで保険を掛けおきます。(現に、大阪在住のブランドビルダー達はラウンドロックで30.0cmを遥かに超える大型アジを抜きあげているので。)

そして、短いながらも濃密な時合いに突入♪ 尺絡みサイズのアジが怒涛の連続ヒットという、夢のような時間を満喫できました。

当日の釣果今回の釣行では、新たなポイントを開拓できたうえ、これからの更なる可能性と期待を感じることのできた釣行となりました。

いよいよライトゲームのハイシーズン。そろそろメバルも良い時期なので何かと忙しくなりそうです。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■キャロライナリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10~8-0.4g + 2インチ前後のワーム

■ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.10ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー #8-1.0~1.5g or ラウンドロック #6-1.0g+ 2インチ前後のワーム

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介いたしました!!

いよいよ、秋のライトゲームもハイシーズン!!!! 皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ出掛けてみてはいかがでしょうか。

2014年11月13日

ロックショアからマグロ狙い!?

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

冒頭より【ロックショアのマグロ狙い!?】 なんて、ライトゲームらしからぬ表題ですが・・・(笑)

BA中崎氏より、ショアグライダーを使っての“ロックショアゲーム”のレポートが届きましたので、折角なので皆様にもご紹介させていただきます。

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【ロックショアからマグロシューティング!!!!】

※ライトゲームでの釣行レポートではないのですが、参考までにレポートを提出させていただきます。(中崎)

ロックショアからマグロ狙い!!とある日のこと。 釣友から『ショアからマグロが上がっているぞ!!』との情報が飛び込んできました。

早速、詳しい情報を入手し、朝マズメのプライムタイムに向けて車を走らせました。

今回のターゲットは、最大100cm/10.0kg程までに成長する【コシナガマグロ】という種類のマグロで、ショアラインから届く距離でナブラを起こしている!との情報でした。

コシナガマグロ実は・・・今回のレポート以前に、既に一尾を仕留めていたのですが・・・。

現場の状況によっては、ショアグライダー 30gでも十分狙える!』と解ったので、今回再チャレンジしてまいりました。

今回のポイントは、潮が激しく流れるエリアにあり、100g前後のメタルジグを使ったショアジギングスタイルが主流のポイント。通常であれば30gのメタルジグでは、一瞬で流れてしまう様なポイントです。

しかし、潮止まり前後の時合いなら30gのメタルジグでもフォールさせることが可能なことが解り、『このシチュエーションに対して、最軽量なメタルジグ』を使用しているアングラーを見たことが無かったので、『もしかすると、違ったパターンの魚が狙えるかも!?』という思いがあり実釣してみました。

朝マズメと潮止まりが重なった釣行当日。

前回の釣行で、良型のヒラマサを掛けて純正フックを伸ばされてしまっていたので、フックだけは大型仕様のものに変更して挑みます。

マグロのナブラシューティングは、実際にナブラが起こってもなかなかバイトさせるのが難しいと聞いていたのですが、対象魚問わず【喰わせの間を演出しやすいショアグライダーならなんとかなるかも・・・。

しかし、当日は潮が悪いこともあってか期待のナブラは起こらず、【ショアグライダー 30g】をアジング同様に表層からレンジを刻みながら狙っていきます。

沖に走る潮目の中にキャストし、カウント30ほどのレンジからシャクり上げると、潮が重たく感じる層を発見。

『釣れるならこのレンジだ!』と思い、再キャストでそのレンジを集中的に狙っていきます。

アクションは、ショアグライダーが得意とする【スローな水平フォールを主体】とし、ゆっくりと大きくシャクり上げては、軽く水平フォールを入れる。このアクションを潮が重いレンジ付近で繰り返し、そのレンジを通過したらジャカジャカと4~5回巻きジャクって、10秒ほどの水平フォール。

この一連のアクションで挑んだ数投目。

ファイトシーン①後半のジャカジャカっとシャクり上げている最中に“ゴツン!”と強いバイト!

青物特有のトルクあるファイト!!! 上がって来たのは3.0kgほどのヤズ(ブリ)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA早々に写真を撮り、再度同じコース&レンジを探ると、直ぐにヒット!

先ほどより更に強いファイトに良型と確信して、やや強引にファイトしましたが、ポンピングしている途中に無念のフックアウト

直ぐに投げ直したものの時合いは長くは続かず、潮が強く流れ出し、ショアグライダーでの攻略は難しいシチュエーションに。

仕方がないので、ルアーをダイビングペンシルに付け替え、潮目付近を丁寧に流すと、すぐに激しいスプラッシュがあがる!!

ファイトシーン②2度のミスバイトの末、3度目の正直で、水面が炸裂すると同時に止まらないドラグ!!!!

マグロと確信し、慎重にファイトを続けるも、なかなか寄ってくる気配がない。 それでも根気良く綱引きを繰り返していると遂に魚体が見えてきました。

ファイトシーン③フッキング位置を確認すると・・・見事なほどのスレ掛かり(泣)。 これはなかなか寄らないハズです。

その後、瀬際のウネリに揉まれながらも、そのウネリを利用して何とかランディングに成功!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今シーズン2本目となる 6.0kgほどのコシナガマグロ!!!!

(ファイト中、磯に洗われ、魚体がボロボロになってしまいました。汚い画で申し訳ありません。)

ファイトにかなりの時間を費やしてしまい、この日はここでタイムアップになってしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回の釣行では、目的であった【ショアグライダーでマグロGET!!】とはなりませんでしたが、潮止まりというお世辞にも良いとは言えない状況下で、一尾の魚を絞り出した実力に、大きな可能性を感じることができた釣行でした。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ シーバスロッド 11.0ft(MAX56gウエイトモデル)

●リール・・・スピニングリール3500番(ノーマルギア)

●メインライン・・・PE 2.0号 ●リーダー・・・フロロカーボン 7号

●使用ルアー・・・ショアグライダー 30g/ゼブラグロー(フック改)、ダイビングペンシルなど

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2014年11月04日

SFパラシュートモード炸裂中!!

皆さん、おはようございます!!

本日は、BB伊川氏よりいただきましたレポートをご紹介。

今年の関西エリアは一味違う!! 大阪南部で大型アジが釣れ盛っている模様です!

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【絶好調!!!! 泉南アジング~秋の陣~】

秋は、私のホームグラウンドである大阪南部エリアでも、アオリイカやタチウオなどの多種多様な魚種が狙える釣りのハイシーズンです。

もちろん、それらのターゲットを狙って秋を満喫する日もあるのですが、以前からこのタイミングで【尺を超える大型アジがエサ釣りで釣れていること】を知っており、『どうにかしてワームで攻略したい!』という思いがありました。

しかし、この大型アジが「どのタイミングが釣れる!」といった明確なデータはまだ揃っておらず、ひたすらFシステムに組んだ【シャローフリーク】を、信じて投げ続けるしかないのが現状でした。

そして迎えた待望の秋期! 実は、今秋の尺アジ攻略にはちょっとした秘策がありました。

前回こちらのレポートでも紹介させていただいた【シャローフリーク】の応用術がその秘策で、仲間内では【SF(シャローフリーク)パラシュートモード】と呼ばれている釣法です。

釣果が上がっているポイントは、沖の速い潮流が短時間で変化するゴロタ浜。 ここで釣れるアジは実にパワフルで25.0cmクラスのアジでも驚くほどのパワーとトルクで抵抗してくれます。

そして、このポイントで最も重要と思われる要素は【アジの回遊レンジ】。 エサ釣師の仕掛けや釣果などを参考にすれば、かなり沖のボトムまでリグを送り込む必要性がみえていました。

満を持して迎えた釣行当日。

シャローフリーク 10.5g】のエンドバランサーを一旦はずし、内部に0.9~1.3gのネイルシンカーを埋め込んだスローシンキング仕様のFシステムを投げ続けます。

SFパラシュートモードノーマル状態での【シャローフリーク 10.5g】の残浮力は0.6gほど。 これに0.4gのジグヘッドをFシステムで組んでキャストすると、フロートは水面に浮いた状態になり、フロートからジグヘッドまでのリーダーの長さ分のレンジを攻略することになります。

このシステムにウエイト追加することで、リグがスローシンキングになるようにチューニングを施します。

主なチューニング方法は2パターン。 前途した【フロート本体にウエイトを追加する】方法と、【ジグヘッドのウエイトをあげて沈下させる】方法があり、状況によって使い分けることも可能です。

今回は、0.9gのネイルシンカーをフロート本体に追加することで、軽量ジグヘッドの性能を活かしたスローなフォールで、幅広いレンジをサーチしていきます。

開始して数時間が経過するも、ボトム付近でガシラ(カサゴ)が釣れてくるだけ。 直向きにキャストを繰り返しますが、アジからの反応はありません。

それでも更に数時間投げ続けていると、ガシラとは明らかに違う繊細なバイト!!

反射的に軽く手首を返してアワセた瞬間、首を左右に振るアジらしい抵抗が手元に伝わってきました。

ゴロタ浜でのファイトは立ち位置が低いこともあり、魚の引きをダイレクトに感じることができます。 実際にやり取りをした短い時間でも、ヒットした魚が良型のアジであることを確信できるほど。

先端に結んだ【Ar.ヘッド ラウンドロック】の鋭い鈎先の貫通力と強度を信じて、少々強引にリールを巻き続け、一気にズリ上げてフィニッシュ!!!!

祈願の1匹!!!!梅雨期に増して、更にパワーアップした体高のある見事な尺オーバーサイズ!!!!

数時間投げ続けた末に手にした念願の大型アジに、自然と笑顔がこぼれました。

完全に『狙って釣った魚』に、ただ『釣れた魚』とは全く違う喜びを感じ、この日はこの1匹だけで完全燃焼!!!!

その後も、たびたび足を運んでおりますが、38.0cmを頭に尺オーバーだけでも6本釣れた日もあり、今年のシャローアジングの勢いには目を見張るものがあります!

最近の釣果

泉南の大型アジ今まで全く攻められていなかった『ゴロタ沖のボトムエリア』。 皆さんの通うフィールドにもきっと、似たようなシチュエーションがあるかと思います。

ぜひ一度、この【SFパラシュートモード】を試してみてはいかがでしょうか。

通常の防波堤でのアジングとは全く違った経験と、まだ手をつけられていない魚たちに出会えるかもしれません・・・。

ブランドビルダー 伊川 和隆

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.8ft(高弾性チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2000番(ノーマルギア)

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6lb

●フロートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5g (タングステンネイルシンカー 0.9gを封入したスローシンキングモデル) + ラウンドロック 0.4g-#6 + 2~2.5インチ前後のストレートワーム■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2014年10月24日

離島のポテンシャル!

皆さん、こんにちわ。 待ちに待った秋のライトゲームハイシーズン!!!!

全国各地で活動いただいております弊社ブランドスタッフはもちろん、ユーザーである皆さんにとっても、遂に待望のシーズンがやってきましたね!!

本日は、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【未踏の離島へLet’s トリップ!!!! 】

いよいよ秋のアジングシーズン開幕ということで、以前から気になっていた離島へ友人と足をのばしてみました。

初めてのフィールドでまず行うのは、明るい時間帯でのポイントの下見です。 ひとしきり港全体の様子を把握してから釣りを開始します。

まず目をつけたのは、港内入口に広がるシャローフラットから船道へとつづく急深のブレイク。

ブレイクまではかなりの距離があり、【スプリットシンカー 7.0g】をセットしたスプリットショットリグのフルキャストでギリギリ届くか届かないかといったところ。

まだ日が高いこともあり、まずは表層からスピーディーに攻略していきます。 すると、早々に豆アジが連続ヒット!! 早い段階でアジが居ることを確認でき、夕マズメ~ナイトへの期待感も自ずと高まります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばらく同じポイントでレンジやコースを変更しながら攻め続けるも、一向にサイズアップしないので、ここは一旦移動することに。

しかし、他ポイントも状況は差ほど変わらず豆アジばかり。 そうこうしているうちに夕マズメの時合が近付いてきたので、最初に入ったポイントまで戻り、ここで夕マズメを迎えることに決めました。

まだ明るいうちは、相変わらず、豆アジの入れ食い状態が続きます。

初場所での夕マズメの時合。 どのレンジで、いつアタリ出すか分からないので、カーブフォールとフリーフォール、両方のフォールを一度のアクションの中に取り入れて、レンジを広く探っていきます。

日が傾き出した頃から、次第に海の中にも変化が・・・・!!

豆アジに交じって、カマスがポツポツと釣れ出します。更に短い間にも変化は続き、今度はカマスが当たらなくなると同時に20.0cmほどのアジが釣れ出しました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日が傾き、辺りが暗くなるに連れて、アジのアベレージサイズも20.0cmほど⇒25.0cm前後にサイズUP!!!! 待ちわびた良型アジのバイトラッシュを堪能します♪

完全に日が落ちスッカリ暗くになった頃、フリーフォール中のリグを引っ手繰る強力なバイト!!

先制攻撃のごとく、勢いよくドラグを唸らせるファイトに驚きつつも、明らかな良型であることを確信!楽しみながらも慎重にヤリトリを繰り返して足元まで何とかよせます。

ランディング体制に入る前に掛かりを確認しようとライトを点灯。

照らし出された魚は、明らかに自己記録と思われる特大のアジ!!!!

テトラ際での攻防&ランディングツール無しといった状況に戸惑っていると、一気に走られて、そのままテンションが抜けてしまった・・・・惜しくもフックアウト。

正直、動揺するほどのショックを受けましたが、まだチャンスはあるハズと、すぐに同じポイントにキャストします。

すると、またしてもフリーフォール中のリグを強引に引ったくるようなバイト!!!!

今度は予め構えていたこともあり、バイトの瞬間に強めのフッキングをしっかりと入れてファイト開始となりましたが・・・今度の相手は、先程のファイトを更に上回る強力な引きと重量感!!!!

『これは、でかい!!!』と確信し、やや強引に寄せようとするも、ドラグを唸らせて突っ込まれた瞬間! 今度は、痛恨のラインブレイク!!!!

急いでラインを結び直すも、時既に遅し・・・。

その後は、豆アジのバイトすらない静かな海となりました。

仕留め切れなかった大型アジに後髪を惹かれつつ、常夜灯周りのポイントへ移動。

夜間は、豆アジ~23.0cmほどのアジが釣れ続きましたが、夕マズメのアレを体感した後ではなかなか納得ができない感じ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA気持ちを入れ換える為にも、ここで一旦休息し、朝マズメのラストチャンスに備えることに。

夕マズメの体験をもとにリーダーをワンランク太くし、リグも【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×5個+海水を封入したキャロライナリグに変更。

飛距離を稼ぎつつ、より同じレンジをスローにフォールさせて、大型アジのバイトをとる作戦に。

しばらくはバイトも無い時間が続きましが、次第に目視できる星の数も減り始め、いよいよ時合いのタイミングが迫ってきます。

沖のブレイク付近を攻め終え、そこから足元まで広がるシャローフラットの上にリグが差し掛かったところで待望のバイト!

しっかりとフッキングを入れファイトを開始するが、昨夕のそれからすると、明らかに拍子抜けする手応え。 カサゴかアコウなどの根魚かな?と思いつつ寄せるてみると・・・なんと!立派な尺アジサイズ。

なんとか尺オーバー!!!!このファイトで尺アジなら、昨夕の相手は・・・・。

その後はアジからの反応は無く、朝日が昇ると同時に大量のカマスが接岸し、怒涛のラッシュ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA小型のカンパチやアコウなどの根魚も混じり、楽しい時間を過ごせましたが・・・結局、大型アジを釣りあげることは出来ませんでした。

今回は悔しさの残る釣行となってしまいましたが、やはり離島のポテンシャルには目を見張るものがあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今度は準備を万全にして・・・今からリベンジ釣行が楽しみです。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1-1.5号

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 7.0g + スプリットストッパー + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2インチ前後のストレートワーム

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5個(海水封入) + ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2インチ前後のストレートワーム

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2014アジングフォーラム【2014 Arukazik Japan アジングフォーラム 実釣セミナー会 in 玄界島】 参加者募集中!!

締切は明日、正午まで!! ぜひ奮ってご参加ください!!

2014年10月21日

マズメの短時間ゲーム

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

最近は・・・週末のたびに台風到来といった悪天候続きで、なかなか海へ出れない方も多いのではないでしょうか!?

しかし、海は日を追うごとに秋の気配が色濃くなってきている様子♪ 天候に恵まれたタイミングは、ぜひ、秋のライトゲームを楽しんでみてくださいね!!

さて、本日はBA平川氏からいただきました釣行レポートをご紹介致します。

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【マズメの短時間ゲーム】

マズメ最近は、朝夕マズメの時合に合わせた釣行を重ねています。 外灯などの照明設備がない場所なのですが、潮通しが良く、朝夕マズメの時合に限ってアジなどの回遊がみられるポイントです。

タックルは、キャロライナリグなどの遠投系リグで広範囲をサーチするための7.7ftほどのロッドと、ジグヘッドリグ&軽量スプリットショットリグ用の6.7ftほどの2タックルを準備して、来たる時合に備えます。

準備完了!まずは、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】をフルに詰め込んだ10gほどのキャロライナリグからスタート。

沖の表層付近をシャクリorリーリング+テンションフォールに、食わせの間を入れつつ広範囲をスピーディーに探りますが・・・小型のカサゴやアコウなどのロックフィッシュが顔を覗かせるだけで、本命は現れません。

まだ時合には早い時間であることも踏まえ、根気よく様々なレンジやコースをチェックしていると・・・カウント10のレンジでアジらしき反応が!!

しかし、バイトが出始めたタイミングと重なるように、強風が吹き出し、キャストもままならない状況に・・・。

ラインメンディングで何とか糸ふけをとり、狙いのレンジまでリグを送り込むと・・・待望の本命がヒット!!

ようやくヒット『さぁ!これからだ!!』と、意気込んでキャストを繰り返すも・・・それっきり反応がなくなってしまいました。

再度、レンジから探り直すと、今度はボトム付近でヒット!

ボトムでヒット・・・と思ったら、次のヒットはスプリットで表層・・・。

今度は表層?どうも、ヒットレンジが目まぐるしく変わっている様で、リグをアジャストさせるのが非常に難しい。

変化について行けないと偶然レンジがあった時に釣れる程度。 潮上に居たサビキ釣りの方々にも、アジは釣れてはいますが豆アジサイズ主体で、私が狙っている20.0cm以上のアジの群れとは明らかに違う様子。

アジは居るようですが、レンジ・トレースコース・リグやウエイトなどをうまく合わせないと反応すらしてくれない感じです。

ムズ面白いマズメアジングマズメの時合はそう長く続かないので、変化する状況に“如何に素早く対応していけるか!”が、このゲームの面白いところで、最近のマイブームでもあります。

そして、このような状況下で大活躍してくれるのがフリーシンカースプリットシンカー 瞬時にウエイトを調整できるこの二つのアイテムは、私の時合の釣りではマストアイテムとなりつつあります。

最終的には、状況に合わせてリグやそのウエイトを変更していき、一匹、また一匹と追加。 結果的にこの日は満足のいくゲームが展開でしました。

その後も、幾度も足を運んでいますが、行く度に違う状況を楽しんでおります。

釣果1

釣果2

釣果3

釣果4そろそろ、メバルも気になる季節ですが、秋の本格的なライトゲームシーズンを、これからも満喫していきたいと思います。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■キャロライナリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×8個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4g + 2インチ前後のワーム

■スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5-4lb

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー + スプリットストッパーユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4~0.6g + 2インチ前後のワーム

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2014アジングフォーラム【2014 Arukazik Japan アジングフォーラム 実釣セミナー会 in 玄界島】 参加者募集中!!

締切は10月22日(水)迄!! ぜひ奮ってご参加ください!!

2014年10月15日
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