FLOAT

“梅雨メバル”開幕!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

暦は6月!! いよいよ【梅雨メバル&アジ】のシーズンに突入しましたね!!

春メバルは、全国的にもそろそろラストスパートを迎える季節。 釣れているうちに、思う存分、今春のメバルを満喫しちゃってくださいね♪

本日は、そんな【梅雨メバル】を一足先に満喫しちゃったレポートをBA中崎氏からいただきました。ぜひ、あなたのフィールドに置き換えて読み進めてみてください。

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【梅雨メバル開幕!!】

とある日の休日。 午後より本降りとなった雨と雷で、さすがに本日の釣行は難しいかと思っていましたが、予報より早めに天候が回復。 それならばと、近場のポイントにエントリーしてみました。

ここは、河川に隣接した岬状の地磯。

到着後さっそく状況を確認しましたが、河川から流れてきたゴミと沖から入るウネリが重なって、正直ここでは釣りが出来そうもない。

そこで、岬状の地磯から湾奥へと連なるサーフをラン&ガンで探ってみることに。

干潮だと完全に干上がってしまうような遠浅のサーフですが、沖に満潮位で水没する瀬が点在しているので、そこを【ぶっ飛びRocker F-L】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】のフロートリグで狙っていくことに。

水深は2mあるなしといったところ。 瀬の沖側にキャストし、潮流と風を利用してカーブを描くように攻略していく。

リグが瀬の裏側に迫ったところで直ぐにヒット!

重量感のある引きに期待したものの、あがって来たのはお決まりのゲスト。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『正直、嬉しいような悲しいような・・・。』

その後も、足をつかって点在する沈み瀬を狙っていきますが反応はない。

さらに釣り歩いていくと、リップラップが整備された道路脇のポイントに差しかかる。沖は変わらずのサーフ&沈み瀬地帯であるが、やや水深が深くなっているポイント。

早速、沖の沈み瀬の先までフルキャスト。 瀬の裏側でフロート越しにジグヘッドをリフト&フォールさせると・・・『ゴゴンッ!』といきなりバイト!!

瀬を越えるカタチで強引に寄せてきた魚は、ナイスプロポーションの26.0cm!!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA写真撮影を済ませ、高鳴る気持ちを抑えつつ正確に同じポイントへリグを届けるとまたまたヒット!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれもなかなかの良型♪

その後も20.0~23.0cmほどをアベレージに怒涛の連続ヒットが続きます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAメバルが付いているスポットは沈み瀬の周辺のみ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA瀬から少し離れてしまうと、釣れてくるのがセイゴに変わる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばらく、狙って魚種を釣り別けることを楽しんでいましたが、潮位が下がり、瀬が頭を出し始めたころから反応がなくなってしまったので、この日はここで終了としました。

今回のポイントは、これまで幾度も足を運んでいたにもかかわらず、釣果を上げられずにいたポイント。

今回の釣行で、釣れる潮位は把握できたので今後の展開が今から楽しみです。 また、当日のベイトは【バチ】だったので、この時期は、潮周りも踏まえたエントリーが必要になるかもしれません。

ともあれ・・・何度もなんども足を運んでやっと実を結んだ今回の結果は、サイズ以上の満足感が得られた思い出深い一夜となりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1.75-1.2号

【フロートリグ】

ぶっ飛びRocker F-L + ノットプロテクター 小ユニットスイベル+ ラウンドロック 0.4g-#4 + ワーム 2インチ前後

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【スプリング・フォト・カーニバル】

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナーいよいよ残すところ2週間余り!ぜひ、奮ってご応募ください!!

2014年06月03日

Approach from the light game !!

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。

本日は、ライトゲームファンの皆様に、近年流行の兆しを感じる新しいゲームのご提案です♪

それは・・・『ライトタックルでのチヌゲーム!!!!』

皆様もご存じの通り、チヌのルアーゲームは【チニング】の愛称で親しまれ、既に定着しているルアーゲームの一つですが、近年の目覚ましいタックルの進化に伴い、ライトゲームタックルでも“狙って捕れるターゲット”として、そのゲームが確立されました。

現在、関西の都市圏を中心に、そのスリリングなファイトと手軽さから、話題沸騰中の人気ジャンルなのです!!!!

そんな【ライトタックルでのチヌゲーム】に、最近本気で取り組んでいる弊社ブランドビルダー/豊西和典氏よりレポートを頂戴いたしました。 『今はまだまだ、ビギナーレベル。』と自負するBB豊西氏とともに、皆様も今夏より一緒にステップアップしてみませんか?

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【“投げて巻くだけ!”・・・そこに奥深さがある最新チヌゲーム!】

最近、若い仲間から「手軽な夏のライトゲーム」として教えてもらいながら楽しんでいるのが“ライトタックルでのチヌゲーム”

そもそも「豊西さん、チヌ釣ったことあります?」という何気ない質問から私のチヌゲームは始まりました。

ソルトルアーを始める前、ドップリと磯のフカセ釣りにハマっていた私。 当然のことながらチヌを釣ったことはあったので「釣ったことあるよ!」と返答したものの、よくよく考えてみると・・・ルアーでのチヌ釣り経験は皆無。 この発言が、あとあと大きなプレッシャーとなることに-。

ナイトゲーム大阪湾のチヌゲームはナイトゲームが主流。 雨上がりなどで水が少し濁っているくらいのコンディションが理想的で、最近はそんな日を選んでポイントへ出掛けています。

自宅からポイントまでは僅か15分足らず。食後の夕涼みがてらにと気軽にチャレンジできることも、このゲームの魅力の一つです。

先月は、某雑誌取材のプラクティスも兼ねた連日釣行を行いましたが、同行の仲間たちは順調にチヌを釣りあげる中、要領がわからい私にはバイトすらない大苦戦の日々が続きました。

仲間にコツを聞いても「投げて巻くだけです。」の一言。

素直にその通りにキャストを繰り返していたつもりでしたが、【ボトムコンタクト】というチヌゲームでは当たり前に行うアプローチを知らなかった私は、その重要な要素を見落としていたのです。

しかし、連日釣行で悔しい思いを重ねていくことで見えてきたものもあります。なんとなく「こうかな?」と思える感覚を得てくると、次第に楽しさも感じられ、釣りにも余裕も出てきます。

チヌのバイトは、メバルやアジのシビアさに比べるとかなり明確です。

待望のファーストバイトは逃してしまったものの、セカンドバイトでキッチリとフッキングさせることに成功!! 初めて狙ってルアーでキャッチしたチヌに、思わず「ヤッタ!」とガッツポーズをしていました。

ファーストキャッチパワフルな引きをライトタックルで存分に味わえる、スリリングかつエキサイティングなファイト!!!!

「自分で釣った!!」という感覚でランディングした1匹には、サイズにかかわらず、熱い思いがありました。

大阪湾・キビレチヌのボトムゲームの基本は、「投げて巻くだけ」という簡単なものです。 状況によって、時折ステイやシェイキングを加えたり、リフト&フォールでアピールするのも効果があります。

思いつくテクニックはいろいろ試していますが、やはり基本はボトムコンタクトさせながらのただ巻き。 一言で表すなら、仲間のアドバイス通り「投げて巻くだけ」というのが今のところの結論です。

最近は、過去の磯釣りの経験も活かした【自分なりのチヌゲーム】を確立するため、様々なアクション&アプローチを継続して思考錯誤し、色々なポイントで自分なりのチヌゲームの攻略パターンを探究する日々が続いています。

メイタサイズ大阪湾では5~9月がチヌゲームのハイシーズン。

特にメバルのシーズンが終わる初夏からは、本当にエキサイティングなゲームが展開できます。

ライトタックルでのチヌ仕掛け図私のチヌゲームは、「ライトゲームからのアプローチ」ということを大前提としています。

日頃から愛用している高感度のライトゲームタックルに、ラインもPE0.4号に5~6ポンドのリーダーを直結するといったライトゲームスタイルそのままで行います。

使用するリグも【Ar.ヘッド ラウンドロック】【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW】など、1.0~3.5g前後のライトゲーム用ジグヘッドに2インチ前後のクローorホッグ系のワームをセットしたジグヘッドリグをメインに使用します。

ジグヘッドリグ大阪湾のチヌ(キビレ)のサイズは40.0cmが一つの目安なので、このサイズであればラウンドロックの強度で十分に対応できます。 また、強度的な不安でメーカーは推薦しておりませんがジャックアッパーHWも、驚くほどのフッキングレスポンスを誇るので、私はコッソリとこちらを使用することも多いです。

いずれにしても、タックルに合わせた適切なドラグ設定と、ランディングネットでのランディングを前提にゲームを展開すれば、現在の進化したライトゲームタックルでは、決して捕れない、オーバーパワーなターゲットでは無いと感じています。

ライトゲームタックルを使用したチヌゲームは、より繊細なアプローチが可能となり、そのぶん多くのバイトが得られるようになります。 20cm前後のメイタサイズから50cmオーバーの年無しサイズまでを、思う存分、手軽に楽しむことができるのです。

「基本は投げて巻くだけ」というアプローチの手軽で、誰しもが楽しめるチヌゲームですが・・・その奥に“深いゲーム性も秘めていること” これが、今までの経験から私が知っている【チヌ】という魚です。

スリリングなゲーム!!今後、ライトゲームならではの様々なアプローチやフィールドが開拓されていくことで、アジの時のように、このターゲットもまた“新たなライトゲームの世界”として拡がっていくことでしょう。

ライトタックルでのターゲットが少ない夏季。今年は、是非とも“ライトタックルでのチヌゲーム”を楽しんでみてください。

ブランドビルダー 豊西 和典

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.3~7.6ft(チューブラーティップモデル) ●リール・・・スピニングリール 2004~2506

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 1.5~3.0g-#4 & ジャックアッパー HW 2.0~3.5g-#7 + ワーム 2インチ前後のクローorホッグ系

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【スプリング・フォト・カーニバル】開催中!!!!

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2014年05月29日

安・近・短で楽しむライトゲーム

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

そろそろ梅雨前線の動向が気になる昨今ですが・・・【メバル】まだまだ釣れてますね♪

地域によっては梅雨期を跨いで、初夏まで満喫できるメバルゲーム。

本日も、弊社ブランドスタッフ(BA平川氏)から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【安・近・短での楽しむライトゲーム】

釣行時、誰しもが気になる気象予報。

その日、釣りができるか否かを決定する需要な情報であるが、好条件のみを選んで釣りに行けるほど自由がきかない方が多いのも確か。

私自身も仕事が最忙期を迎えた今、状況を選んで釣りへ出掛けれるほど時間的余裕がないのが現状です。

釣行当日は、風、潮位、潮ともにお世辞にも“良い”とは言えない状況でしたが、玉砕覚悟で近隣のポイントへ向かいました。

ポイントに到着すると、予報通りの強風が漁港外から港内に向かって吹き込み、軽量リグでは釣りが展開しにくいような状況。

先ずは、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#6】のジグヘッドリグから投じてみるが・・・リグは風に流されレンジを保つことさえ難しい。

しかし、魚の活性は悪くないのか開始早々に25.0cm程の良型アジがヒット!

幸先良く良型がヒットその後も、同じレンジへリグを入れて数回のバイトを得るが、フッキングまでは至らない・・・。

ラインを風にとられ、思ったような釣りが展開できていない。

釣りを展開しやすくする為に、ジグヘッドリグのウエイトを2.0g、2.5g、3.5gとローテーションしながらバイトのあったコース&レンジを通してみましたが、今度はフォールスピードが合わないのかバイトすら無くなってしまいました。

今度は【スプリットシンカー 3.5~7.0g】【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】をセットしたスプリットショットリグで、飛距離を稼ぎ沖から探ってみる。

ボトムから徐々にレンジを刻みつつ、スプリットショットリグが得意とする軽量ジグヘッドのスローフォールを織り交ぜながら探っていくと、表層からやや下のレンジの中距離でバイトが得られるスポットを発見。

幾度か同じスポットを通して解ったことは、そのポイントを通過してしまうとバイトが得られないほど小規模な範囲に魚が固まっていることと、軽量リグのナチュラルなアプローチのほうが反応が良いこと。

飛距離を稼ぎつつ、表層の一定レンジを保ち、さらにスローな演出を行う必要があったので、それらの条件を効率よく攻略できるフロートリグに変更してみました。

【ぶっ飛びRocker】のSS(スローシンキング)モデルをキャストし、ややリグを沈めてラインを風にとられないように注意しながら、狙いのレンジを流すようにアプローチすると待望のヒット!

フロートリグがピシャリ!状況に対するリグの選択がうまくハマったのか、小型ながらも今までの苦戦が嘘のように連続でキャッチ♪

小型ですが楽しめました。しばらくは、そんな状況を楽しみましたが、潮止まりを迎えると同時にバイトも遠のき、また新たなパターンを探す時間に・・・。

釣行終了の時間が迫っていたこともあり、同じ立ち位置から今まで狙っていなかった沖の潮筋に狙いをつけ、風&潮流にフロートを乗せつつ流していくと・・・突然、強烈なバイト!!!!

しっかりアワセを入れると、ロッドが大きく弧を描き、ラインが風に鳴る。

良型を確信し、慎重にやり取りをして何とか魚を浮かせてることに成功!

快心の良型メバル体高のあるナイスプロポーションの良型メバル♪

最後の最後で、快心の一匹を引き出せたので、そのまま納竿と致しました。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■スピニングタックル

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル) ●リール・・・2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-5lb

■ベイトタックル

●ロッド・・・ブラックバス用ベイトフィネスロッド 6.3ft ●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.6号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-5lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 1.5g-#6 & ジャックアッパー HW 2.0~3.5g-#7 + ワーム 1.2~2インチ前後

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ワーム 1.2~2インチ前後

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRocker M-SS + ストップスティック S + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ワーム 1.2~2インチ前後

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきました。

安全な近隣のフィールドで短時間でも楽しめるライトゲーム♪

“纏まった釣行時間がなかなかとれない・・・。”

そんな悩みを抱える多忙なアングラーの方にこそ、短時間でも、ぜひ旬のライトゲームを楽しんで欲しいものですね☆

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参加者募集中!!(平成26年6月15日(日)まで)

2014年05月26日

【ラウンドロック】で春を釣る♪

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

私事ですが・・・最近はライトゲームでの大物ゲストが頻発していますw

フロートリグでチヌ写真はゴロタ場でのフロートゲームでヒットしてきた40cm後半のチヌですが、昨今のライトゲームタックルの進化には目を見張るものがありますね♪

【タックルが進化することで、狙えるターゲットも増える!】 そんな日も遠くはないと感じています。

さてさて、本日もBA中崎氏から釣行レポートが届いておりますので、そちらをご紹介させていただきます。

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【ラウンドロックで春を釣る!】

またまた定期船を利用して、最寄の離島へエントリー♪

私がホームグランドとしている九州北部エリアには、大小規模の異なる離島が無数にあり、その島々には島民の足である定期船が発着している場合が多い。

定期船を利用するのは島民だけではなく、週末にもなると多くの釣客が訪れ、それぞれのターゲットを求め波止場は賑わいを見せます。

今回は、久々に恵まれた天候での釣行。快晴無風のベタ凪状況での釣りは本当に何時振りでしょうか。

春イカシーズンと重なっていることもあって、防波堤にはすでに多くのアングラーの姿がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA波止場から連なるゴロタ場でメバルを攻略する予定で来島しましたが、潮が効くタイミングまでしばらく時間があったので、まずは空いている常夜灯周りを釣り歩いて状況を確認してみることに。

水質はかなりクリアな状態で3.0cmくらいのメバルの稚魚や、20.0cm前後のアジが目視できます。 前回の来島から、そんなに日付を置かずの釣行でしたが、季節はすっかり進行している様子。

まずは【Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4】のジグヘッドリグを使って探っていきますが、最近お決まりのゲスト(シーバス)が釣れたのみで思った以上に反応がない。

いつものゲスト♪リグを【Ar.キャロ フリーシンカ―】のキャロライナリグに変えて、広範囲をスローに探るも・・・これまた無反応なので、またまたリグ変更。

【スプリットシンカ― 5.0g】【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6】のスプリットショットリグで、やや強めのシャクりを入れながら探って行くと、フォールで待望のバイトが♪

20.0cmほどの可愛いブルー。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同じ釣り方で、同サイズのメバルが続きます。

手のひらに乗るような小さメバルも含め数匹追加したところで、ある程度の着き場を把握できたので、今度は【ぶっ飛びRocker F-L】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 1.0g-#4】のフロートリグで、メバルが溜まっているであろうポジション&レンジを、フロート越しのリフト&フォールでスローに攻略すると・・・

25.0cmのアジがヒット!25.0cmほどの良型アジが登場☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後もポツポツとメバルとアジを追加できたものの、一向にサイズが伸びない状況のまま、予定の潮位に近付いてきたのでゴロタ場へ移動します。

【シャローフリーク 7.5g】のFシステム【ぶっ飛びRocker】を使用して、潮に流しながら探っていくものの・・・この日はまったく反応が得られないまま、とうとう夜明けを迎えてしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA朝日が完全に差し込む時間になってから沖の潮目でボイルが発生!!

【ぶっ飛びRocker F-L(限定ピンク)】と【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6】の組み合わせを、潮に流してポイントまで送り込むと、しばしの連発♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サイズは伸びませんが楽しめました。しかし、ここでもサイズはまったく伸びず。。。

結局、良型のメバル&アジを仕留めることはできないまま、日中のゴロタ場で“初のムラソイゲーム”を楽しんで島を後にしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAサイズこそ恵まれない釣行でしたが「リグやポイントをローテーションさせながら、ターゲットを追い求める!」という、ライトゲームらしいゲーム展開で、様々なターゲットと楽しい時間が過ごすことができた釣行でした。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1.0号

【ジグヘッドリグ】

●シーバス・・・Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4+ワーム 2インチ前後

●ムラソイ・・・Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4+ワーム2インチ前後

【フロートリグ】

ぶっ飛びRocker F-L+ユニットスイベル+ラウンドロック 0.4g-#6~4 or ラウンドロック 1.0g-#4+ワーム 1.2~2インチ前後

シャローフリーク 7.5g+ラウンドロック 0.4g-#6~4+ワーム 1.2~2インチ前後

【スプリットショットリグ】

スプリットシンカー 5.0g+スプリットストッパー S+ラウンドロック 0.4g-#6+ワーム 1.2~2インチ前後

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以上、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきました!

まだまだ春のライトゲームシーズン真っ只中♪

ぜひ、皆さんも“楽しい春のライトゲーム”満喫してみてはいかがでしょうか?

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナー釣果写真の応募もお忘れなく♪

//www.arukazik.com/springpc

2014年05月17日

千差万別の楽しみ方

みなさん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部エリアは、いよいよ春のライトゲームも終盤戦といったところ。

昨今は快晴ともなると、日中は夏を感じさせられるほどの気温となりますが、それでも夜間はまだまだ肌寒い日が多いのも確か。

地域によってはこれからが本番!!といった地域もあると思いますが、コチラの地域ではそろそろ梅雨メバル&アジへの移行時期といった感じです♪

本日も、弊社ブランドスタッフ(BA平川氏)からの釣行レポートが届いております。

それぞれの地域、各々のスタイルで今のライトゲームシーンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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【千差万別の楽しみ方】

空には煌々と輝く月。常夜灯の効果が薄れる状況ではありましたが、最近MYブームのベイトフィネスタックルでのライトゲームの試釣も兼ねて、近郊のポイントへアクセスしてみました。

ポイント到着後、照らされた海面を確認してみると・・・無数の粒のようなものが潮に乗って浮遊している状況。

おそらく何かしらの動物性プランクトン♪ 赤潮という懸念もありましたが、暗部にシーバスの影が見え隠れしていたので、一まず魚が居れないほどのコンディションではない状況と判断しタックルを準備します。

まずは、【Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4】のジグヘッドリグで様子をうかがうことに。

タックルの準備中に頻繁ではないがメバルらしきライズも確認できたので、水面直下のレンジを細かく刻みながら、早めのアプローチで探っていきます。

すると、数投目に「コン!」というバイト!!

空かさずフッキングを入れると、ロッドが一気に絞り込まれ、ヒットして僅か数秒で大型の魚であることが確定!!

『尺アジか?はたまた、尺メバルか?』と期待を大きくさせてくれますが、明らかにそれ以上の魚のような・・。

今宵のファーストフィッシュ☆あがってきたのは50.0cmほどのシーバス!

『もしかして・・・シーバスに占領されている?』とも思いましたが、それ以降はシーバスも無反応。しばし静寂な時間が訪れます。

その後は、フロートリグやスプリットショットリグなど様々なリグをローテーションしながら魚の付場を探っていきますが、一向に反応は得られません。

ここで、一度【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8】のジグヘッド単体リグへ戻し、さらに細やかなアプローチをしてみることに。

潮流に乗せながら、ナチュラルに探っていくと・・・意外とすぐに反応があり豆アジサイズがヒット♪

豆アジでも釣れれば嬉しいものです♪アプローチの違いによる反応の違いを改めて痛感しながら、しばし、豆アジにメバルも混じる楽しい時間を過ごします♪

メバルも登場しかし、そのレンジでは幾ら釣ってなかなかサイズが上がらないので、狙いのレンジを少し下げ、豆アジのバイトが少ないレンジを根気よく探ってみます。

すると・・・リグのドリフト中に「コッ!」っと言うアジ特有の吸い込みバイト! 空かさずフッキングを入れると、まずまずの手ごたえ♪

今日の状況では貴重な良型サイズだと確信し、丁寧にやり取りし、無事ランディングに成功!

苦労して仕留めた納得の一匹!!25.0cmほどの良型アジ!!!

その後は、またバイトが遠のいてしまったので早めの納竿と致しました。

時期や状況、地域によっては、入れ食いとなるサイズかもしれませんが・・・釣り上げた魚に対する価値は、アングラーやその時々でも違うと思います。

さまざまなアプローチやスタイルで、その時々の状況を楽しむこともライトゲームの魅力の一つだと改めて感じている昨今です。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ブラックバス用ベイトフィネスロッド 6.3ft

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.6号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 2.0~3.0g-#4 or ジャックアッパー 1.5g-#10~6 or ジャックアッパー HW 2.0g-#7 + ワーム 1.2~3インチ前後

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以上、BA平川氏からの釣行レポートをお伝えしました。

ライトゲームの楽しみ方は、本当に千差万別です♪

地域や季節、アングラーそれぞれのスタイルや価値観によっても、その楽しみ方は無限大に拡がります。

夢の大型サイズや良型の数釣りを狙うも良し、サイズを問わず最寄のフィールドでテクニカルなゲームを楽しむも良し、たはまた、コダワリのタックルやリグで仲間と楽しく時間を過ごすなんてのも良しだと思います。

皆さんもぜひ、そんなライトゲームの魅力を体感してみてください!!! その魅力に魅せられると・・・シーズンオフは無くなりますから♪(笑)

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナーアルカジックジャパン第4回フォトコンテスト【スプリング・フォト・カーニバル】開催中!!!!

2014年04月30日
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