FLOAT

マズメの短時間ゲーム

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

最近は・・・週末のたびに台風到来といった悪天候続きで、なかなか海へ出れない方も多いのではないでしょうか!?

しかし、海は日を追うごとに秋の気配が色濃くなってきている様子♪ 天候に恵まれたタイミングは、ぜひ、秋のライトゲームを楽しんでみてくださいね!!

さて、本日はBA平川氏からいただきました釣行レポートをご紹介致します。

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【マズメの短時間ゲーム】

マズメ最近は、朝夕マズメの時合に合わせた釣行を重ねています。 外灯などの照明設備がない場所なのですが、潮通しが良く、朝夕マズメの時合に限ってアジなどの回遊がみられるポイントです。

タックルは、キャロライナリグなどの遠投系リグで広範囲をサーチするための7.7ftほどのロッドと、ジグヘッドリグ&軽量スプリットショットリグ用の6.7ftほどの2タックルを準備して、来たる時合に備えます。

準備完了!まずは、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】をフルに詰め込んだ10gほどのキャロライナリグからスタート。

沖の表層付近をシャクリorリーリング+テンションフォールに、食わせの間を入れつつ広範囲をスピーディーに探りますが・・・小型のカサゴやアコウなどのロックフィッシュが顔を覗かせるだけで、本命は現れません。

まだ時合には早い時間であることも踏まえ、根気よく様々なレンジやコースをチェックしていると・・・カウント10のレンジでアジらしき反応が!!

しかし、バイトが出始めたタイミングと重なるように、強風が吹き出し、キャストもままならない状況に・・・。

ラインメンディングで何とか糸ふけをとり、狙いのレンジまでリグを送り込むと・・・待望の本命がヒット!!

ようやくヒット『さぁ!これからだ!!』と、意気込んでキャストを繰り返すも・・・それっきり反応がなくなってしまいました。

再度、レンジから探り直すと、今度はボトム付近でヒット!

ボトムでヒット・・・と思ったら、次のヒットはスプリットで表層・・・。

今度は表層?どうも、ヒットレンジが目まぐるしく変わっている様で、リグをアジャストさせるのが非常に難しい。

変化について行けないと偶然レンジがあった時に釣れる程度。 潮上に居たサビキ釣りの方々にも、アジは釣れてはいますが豆アジサイズ主体で、私が狙っている20.0cm以上のアジの群れとは明らかに違う様子。

アジは居るようですが、レンジ・トレースコース・リグやウエイトなどをうまく合わせないと反応すらしてくれない感じです。

ムズ面白いマズメアジングマズメの時合はそう長く続かないので、変化する状況に“如何に素早く対応していけるか!”が、このゲームの面白いところで、最近のマイブームでもあります。

そして、このような状況下で大活躍してくれるのがフリーシンカースプリットシンカー 瞬時にウエイトを調整できるこの二つのアイテムは、私の時合の釣りではマストアイテムとなりつつあります。

最終的には、状況に合わせてリグやそのウエイトを変更していき、一匹、また一匹と追加。 結果的にこの日は満足のいくゲームが展開でしました。

その後も、幾度も足を運んでいますが、行く度に違う状況を楽しんでおります。

釣果1

釣果2

釣果3

釣果4そろそろ、メバルも気になる季節ですが、秋の本格的なライトゲームシーズンを、これからも満喫していきたいと思います。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■キャロライナリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×8個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4g + 2インチ前後のワーム

■スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5-4lb

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー + スプリットストッパーユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4~0.6g + 2インチ前後のワーム

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2014アジングフォーラム【2014 Arukazik Japan アジングフォーラム 実釣セミナー会 in 玄界島】 参加者募集中!!

締切は10月22日(水)迄!! ぜひ奮ってご参加ください!!

2014年10月15日

初秋のライトゲーム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

いよいよ秋シーズン目前!!といった季節ですが、お陰さまで多忙かつ充実した日々を過ごしております。

新製品の開発や生産なども、目前に迫った秋~冬のライトゲーム・ハイシーズンに向けて、いよいよ最終段階に突入しております。

順を追ってではございますが、こちらでもご紹介していきますね♪

さてさて、本日はBA平川氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【ホームでアジ調査】

今回は夜半遅くからの釣行開始。 ナイトゲームの時間にも限りがあるタイミングからのスタートだったので、できるだけ近場のポイントへ足を運んでみました。

点在する漁港などを中心に、実績のあるポイントをラン&ガンで探っいきますが、迎えてくれるのは豆アジばかりで、良型は全くと言って良いほど反応がありません。

豆アジ八方塞の状況に集中力も限界に達してきたので、しばし仮眠をとり、気持ちを入れ替えて朝マヅメに勝負をかけることにしました。

夜空が白み出す前に現場入り。 サビキでアジを狙っていた先行者の方と挨拶を交わし、隣に入らせていただきました。 とても気さくな方で、今の状況や細かいポイントまで丁寧に教えてくださり、楽しい時間が流れていきます。

しばらく釣談義に話を咲かせつつロッドを振っていると、突然アジの時合いが訪れ、先行者の方は連発モードに♪

私も【Ar.キャロ フリーシンカー】【ウエイトアジャスター×5個】【バランスアジャスター×3個】を詰めたキャロライナリグで、トップレンジから徐々にレンジを下げつつ広範囲を探って行きます。

しかし、先行者の爆釣モードに対して、私はカマスやカサゴなどの他魚種ばかりで、なかなかアジの付き場を探しきれず、そのまま敢え無く時合が終了。

ゲスト①

ゲスト②魚が居るにも関わらず攻略しきれなかった悔しさから、急遽夕マズメからのリベンジ釣行を決意します!!

一旦、帰宅し所要を済ませ、現場に戻ってきたのはPM18:00頃。

朝マズメの状況より、風が強くなっており、風向きもコロコロ変わる釣り辛い状態。 来る時合いに備えて1キャスト毎に丁寧なアプローチを心掛けます。

使用するリグは、朝マズメに使用したキャロライナリグと、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.0~1.5g-#8】のジグヘッドリグを準備。 遠近両方のポイントを手返し良く、短い時合いを逃さずに攻略する為に2タックルで挑みました。

まずはフリーシンカーで広範囲を探って行きますが、反応は得られません。 リグをスプリットショットリグに変更。

スプリットショットリグ 5.00g ・・・強風にラインをとられ、何をしているのか分からない状況。

スプリットショットリグ 7.00g ・・・操作性は高いが、ゲストが釣れるのみで釣果があがらない。今のアジにはフォール速度が速すぎるのかも。

キャロライナリグ ・・・アジャスターの配列や数量を変更して、ベストバランスを探求する・・・。

ジグヘッドリグ ・・・レンジ&アクションを調整していくが、近距離でも強風の影響があって操作が難しい状況・・・。

釣れてくるのは、朝マズメ同様のゲスト達・・・。

キジハタすっかり日も傾き、『夕マズメもダメなのか・・・。』と、半ば諦めかけた頃に待望のアジらしきバイト!!

格別の一匹!サイズこそ大したことありませんが、苦悩して手にした1匹は格別に嬉しい♪

その後も、完全に日が落ちるまで多彩なゲストに悩まされつつ、同型のアジを数尾追加して納竿となりました。

ポツポツですが拾えます。今回の釣行では、アジの釣果こそ伸び悩んだものの、小~中型のカサゴやキジハタなどのロックフィッシュの釣果はなかなかのものでした。

今後はそれらをメインターゲットとしたライトロックなど、アジ以外のターゲットにも視野を広げて、旬なライトゲームを楽しみながら展開できればと思います。

ライトロックも良さそうですね!ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

[キャロライナリグ&スプリットショットリグ用]

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft後半(ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6+4lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5個 + バランスアジャスター×3個ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10~6-0.4g + 2インチ前後のワーム

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.00~7.00g + スプリットストッパー + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10~6-0.4g + 2インチ前後のワーム

[ジグヘッドリグ用] ●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft後半(ソリッドティップモデル) ●リール・・・スピニングリール 2004CH ●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー #8~6-1.0~1.5g + プロトワームなど

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきました。

全国的なライトゲームのメインターゲットとされるアジとメバル。 しかし、地域やタイミングによっては、これらの魚を釣るのは難しい場面もあります。

しかし、ライトゲームは決して上記の2魚種に限られたゲームではなく、『その地域やタイミングで釣れるターゲットを相手に、手軽に楽しむ』。そんな魅力も存在しています。

カマスやカサゴ、メッキアジに小型のハタ類、ムツやチヌに小型の青物などなど・・・。

ライトタックルで狙えるターゲットは、全国各地にまだまだ無数に存在しておりまして、その全てのターゲットに『それぞれの奥深さと楽しさがある』と感じております。

皆さんも今秋は、ターゲットに囚われ過ぎることなく、そんなライトゲームの魅力も楽しんでみてはいかがでしょうか。

2014年09月04日

尺超えアジを“シャロ―フリーク”で捕える!!

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

唐突ですが! 梅雨明け後、大阪・泉南エリアで尺オーバーの大型アジが釣れ盛っているようです。 本日は、その近況をBB伊川氏のレポートを通して、ご紹介させていただきます。

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【夏のシャローゲーム!!】

私のホームグランドである大阪・泉南エリアでは、例年梅雨明けの頃から尺を超えるような大型アジの回遊があります。

釣行当日は、新月明けの中潮。下げ7分位から仲間と釣りを始めます。

満潮時には完全に水没してしまう大きな沈み根が、あちらこちらに顔を出しているような状況。

ブレイクラインは遥か沖にある遠浅のゴロタ【シャローフリーク 10.5g】を結んだ“Fシステム”で攻略していきます。

Fシステム仕掛図Ⅱ開始から数時間経過するもアジからの反応はなし。

このポイントには、常夜灯などの光源はありません。

一般的にアジングの定番とされる常夜灯周りの釣りとは違い、沖のブレイクラインをいつ回遊してくるか分からないアジをターゲットに、粘り強くリグを投じ続けます。

しかし、何の反応も無い状況で集中力を保つことは、なかなか難しいものです。 私の場合、精々頑張っても3~4時間が限界。当然のことながら、反応がなければ時間が経つにつれて焦りも出てきます。

『そろそろ潮も下げきったか・・・。今夜はダメかもしれない・・・。」

そんな嫌な予感が漂ってきた矢先に“コンッ!”という小さくも明確なバイト! 空かさず、キッチリとフッキングを決めたものの、サイズは23.0~24.0cmほど。

いつもなら嬉しいサイズなのですが、今の狙いは“尺超えの大型アジ”です。

しかし、この一匹のおかげでアジの回遊を確信することができたので、更に集中力をあげてキャストを繰り返します。

先ほどの一匹と同じくらいのサイズを数匹キャッチした時点で、ふと思いました。

『大型アジは、回遊しているレンジが違うのでは!?』。

そこで、万全を尽くすために用意していたアイテムを使用して、シャローフリークをチューニングします。

圧入されているエンドバランサーを一旦外し、本体内部にネイルシンカーをセットし再封入。

SSチューン本来の使い方とはやや違いますがスローシンキング仕様にチューニングすることで、今の状況を打開しようと試みます。

当然のことですが、フローティングフロートでの釣りは、基本的に水面からリーダーの長さ分までのレンジしか探ることができません。この特徴がフローティングフロート最大の武器なのですが、リグは状況に合わせてセレクトしてこそと考えます。

シンカーを追加した分ウエイトも重くなり、更に飛距離も伸びます。

先ほどまでバイトがあったポイントのさらに下のレンジまでリグを届けアプローチ・・・。

間をおかずして答えは出ました!!

フッキング直後から強力なファイト!! 明らかに魚の重さが違います! 魚の必至の抵抗をかわし、慎重にズリ上げた魚体をおもわず直視・・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『やった・・・!』 33.0cmの立派な尺超えアジです。

思考の末に得られた格別の1尾でした。

仲間もそれぞれの思考錯誤で、結果を導き出していきます。

BB藤原真一郎

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

BB豊西和典

泉南の尺超えアジ!!

シャロ―の大型アジ!!

当日の釣果♪シャローフリークは、シャローエリアの表層をメインに攻略することが基本コンセプトですが、状況に合わせてアレンジを行うことで更なるアプローチを行うことが可能です。

日を改めて“今回のアレンジとパターンが通用するのか?”検証し続けましたが、その後も順調に釣果を伸ばしています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAタックルやアイテムを少し工夫するだけで、結果が大きく変わることは良くあります。

製品には、本来の使用用途やコンセプトがあるので一長一短ではありますが、あくまでもそれは一つの基準であり、そのアイテムをフィールドでどう活かすか?は、その時々の状況でアングラーが自由な発想をもって試すことも必要だと思います。

皆さんも試行錯誤しながら様々な工夫を凝らして、ライトゲームを楽しんでいただければと思います。

ƒvƒŠƒ“ƒgブランドビルダー 伊川 和隆

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.8ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●フロートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク10.5g(スローシンキングチューン) + ラウンドロック #6-0.4~0.6g + 2.0~2.5インチほどのストレートワーム

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以上、BB伊川氏の釣行レポートをご紹介いたしました。

アジングと言えば【常夜灯周りでの釣り】が定番ですが、光源のないゴロタのシャロ―エリアでも、条件が揃えばこのような釣果が望めるようです。

もしかすると・・・皆さんの最寄のフィールドにも、まだ誰にも知られることなく、悠々とシャロ―を回遊している大型アジの群れがいるかもしれませんね。

2014年08月06日

『マメ時々中型』の夏アジングを満喫♪

梅雨明け後にも関わらず長雨が続いている九州北部。 台風の影響で、西日本を中心に荒れたお天気が続いております。

長雨による災害も各地で発生しており、緩んだ地盤にまだまだ警戒が必要なレベルですね。

皆さんも重々承知のことと思いますが・・・釣りは自然相手のレジャースポーツです。素晴らしい一面を魅せてくれる反面、その脅威も十分に理解した上で、安全な釣行に望まれてくださいね。

話は変わって、本日も釣果レポートをご紹介。

BA平川氏から届きました“夏季らしいアジング”のレポートを紹介させていただきます。

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【マメ時々中型の夏アジング♪】

私のホームグランドである関門エリアは、ここ数年メバル・アジともに正直あまり良い状況とは言えない。

事前に得られた近況をふまえ、今回は日本海側の山陰エリアへと足をのばしてみることにしました。

当日は、風も無くライトゲームには絶好の釣日和。

潮もゆっくりであるが左右に変化しながら流れている。 しかし、前日までに降った雨の影響で、海面には大量の切れ藻とゴミが漂流している状況。

このエリアは、基本的に遠投必須のポイントなのですが、念の為6.7ftと7ft後半の2タックルを持ち込んで釣りを開始しました。

まずは、常夜灯に照らされた足元を覗き込みますが、確認できたのはフグのみで、視界に入る範囲にもライズ等はありません。

予想通り、今宵も遠投勝負になると判断し、まずは【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×6個と海水を詰めた8.0gほどのキャロライナリグをフルキャスト!

沖にある明暗部を中心に、様々なコースにリグを打ち込んでいきますが・・・フッキングに至らないほどのショートバイトがある程度。

『リグのスピードが状況に合っていないのかな?』と思い、次は【ぶっ飛びRocker L-SS】のフロートリグに変更して再トライします。

リグを潮に流しつつ、テンションフォールやタダ巻きなどでスローに探っていくと、やはりバイトはありますが・・・それでもなおフッキングまでには至らない状況。

『これは、フックサイズが合っていないな。』と判断し、使用していた【Ar.ヘッド ジャックアッパー #6-0.4g】のフックサイズを#10に交換

先ほどバイトがあったレンジに再投入して、探っていくと・・・すぐに答えがでました♪

しかし、釣れてくるのは10.0cmにも満たない豆アジばかり。。。

夏の定番、豆サイズレンジやキャストポイントを見直しながら、豆アジを避けるようにリグを通していくと・・・先ほどまでとは違った感覚のバイトが!

引きからしても、大きくはないが豆アジではなさそうなファイト♪

フロートで遠投ハイシーズンなら決して良型とは言えないサイズですが、今の状況なら納得の中型サイズを確保☆

後が続く保証もなく、持ち帰れるかどうかも不安だったので、ひとまず【アルカジック フィッシュキーパー 30】にキープして、早々に釣りを再開。

キャスト後、狙いのレンジまでリグを沈めたらデッドスローなタダ巻き。 引っ張るというよりは、潮流に漂わせるようなアプローチが良いようです。

まめ、豆この釣法で一投一匹状態まで持ちこみましたが、釣れてくるアジのサイズはバラバラ。

『マメ時々中型』といった感じで、夏季らしいアジングに悩まされつつ、楽しい夜は過ぎてゆくのでした。

最終的にはトータル20匹以上のアジを釣り上げることができましたが、大きい順に4匹だけキープして終了と致しました。

食べる分だけキープ♪実釣中によく体感する『キープするか、否か?』の微妙な判断。

今回の釣行時も、なかなか先の見えない展開だったのでフィッシュキーパーを持参して正解でした♪

その日のキーパーサイズを把握できるまで、一旦魚を活かしておいたり、短い時合の釣りで、魚を〆る時間されも惜しいような状況では、意外と重宝できるアイテムだと思います。

中型も混じりました♪ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用オリジナルロッド 7ft後半(ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-5lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×6個(海水充填) + ノットプロテクター + ユニットスイベル + ジャックアッパー #10-0.4~1.0g + 2インチ前後のワーム

●フロートリグ[中通し式]・・・ぶっ飛びロッカー L-SS + ストップスティック + ジャックアッパー #10-0.4~1.0g + 2インチ前後のワーム

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介致しました。

一般的には、小型の豆アジがメインターゲットなる夏季のアジングですが、エリアによっては30.0cmを超えるような良型アジも狙えます♪

悩ましいバイトを掛けていく豆アジゲームを楽しむもよし、小型の中から良型アジを探しだすもよし、一発尺越えを狙う!なんてのも良しです!!!!

皆さんも、そんな思い思いの【夏アジング】を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2014年08月05日

安・近・短で楽しむライトゲーム

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

そろそろ梅雨前線の動向が気になる昨今ですが・・・【メバル】まだまだ釣れてますね♪

地域によっては梅雨期を跨いで、初夏まで満喫できるメバルゲーム。

本日も、弊社ブランドスタッフ(BA平川氏)から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【安・近・短での楽しむライトゲーム】

釣行時、誰しもが気になる気象予報。

その日、釣りができるか否かを決定する需要な情報であるが、好条件のみを選んで釣りに行けるほど自由がきかない方が多いのも確か。

私自身も仕事が最忙期を迎えた今、状況を選んで釣りへ出掛けれるほど時間的余裕がないのが現状です。

釣行当日は、風、潮位、潮ともにお世辞にも“良い”とは言えない状況でしたが、玉砕覚悟で近隣のポイントへ向かいました。

ポイントに到着すると、予報通りの強風が漁港外から港内に向かって吹き込み、軽量リグでは釣りが展開しにくいような状況。

先ずは、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#6】のジグヘッドリグから投じてみるが・・・リグは風に流されレンジを保つことさえ難しい。

しかし、魚の活性は悪くないのか開始早々に25.0cm程の良型アジがヒット!

幸先良く良型がヒットその後も、同じレンジへリグを入れて数回のバイトを得るが、フッキングまでは至らない・・・。

ラインを風にとられ、思ったような釣りが展開できていない。

釣りを展開しやすくする為に、ジグヘッドリグのウエイトを2.0g、2.5g、3.5gとローテーションしながらバイトのあったコース&レンジを通してみましたが、今度はフォールスピードが合わないのかバイトすら無くなってしまいました。

今度は【スプリットシンカー 3.5~7.0g】【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】をセットしたスプリットショットリグで、飛距離を稼ぎ沖から探ってみる。

ボトムから徐々にレンジを刻みつつ、スプリットショットリグが得意とする軽量ジグヘッドのスローフォールを織り交ぜながら探っていくと、表層からやや下のレンジの中距離でバイトが得られるスポットを発見。

幾度か同じスポットを通して解ったことは、そのポイントを通過してしまうとバイトが得られないほど小規模な範囲に魚が固まっていることと、軽量リグのナチュラルなアプローチのほうが反応が良いこと。

飛距離を稼ぎつつ、表層の一定レンジを保ち、さらにスローな演出を行う必要があったので、それらの条件を効率よく攻略できるフロートリグに変更してみました。

【ぶっ飛びRocker】のSS(スローシンキング)モデルをキャストし、ややリグを沈めてラインを風にとられないように注意しながら、狙いのレンジを流すようにアプローチすると待望のヒット!

フロートリグがピシャリ!状況に対するリグの選択がうまくハマったのか、小型ながらも今までの苦戦が嘘のように連続でキャッチ♪

小型ですが楽しめました。しばらくは、そんな状況を楽しみましたが、潮止まりを迎えると同時にバイトも遠のき、また新たなパターンを探す時間に・・・。

釣行終了の時間が迫っていたこともあり、同じ立ち位置から今まで狙っていなかった沖の潮筋に狙いをつけ、風&潮流にフロートを乗せつつ流していくと・・・突然、強烈なバイト!!!!

しっかりアワセを入れると、ロッドが大きく弧を描き、ラインが風に鳴る。

良型を確信し、慎重にやり取りをして何とか魚を浮かせてることに成功!

快心の良型メバル体高のあるナイスプロポーションの良型メバル♪

最後の最後で、快心の一匹を引き出せたので、そのまま納竿と致しました。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■スピニングタックル

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル) ●リール・・・2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-5lb

■ベイトタックル

●ロッド・・・ブラックバス用ベイトフィネスロッド 6.3ft ●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.6号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-5lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 1.5g-#6 & ジャックアッパー HW 2.0~3.5g-#7 + ワーム 1.2~2インチ前後

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ワーム 1.2~2インチ前後

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRocker M-SS + ストップスティック S + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ワーム 1.2~2インチ前後

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきました。

安全な近隣のフィールドで短時間でも楽しめるライトゲーム♪

“纏まった釣行時間がなかなかとれない・・・。”

そんな悩みを抱える多忙なアングラーの方にこそ、短時間でも、ぜひ旬のライトゲームを楽しんで欲しいものですね☆

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナー【スプリング・フォト・カーニバル】

参加者募集中!!(平成26年6月15日(日)まで)

2014年05月26日
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