FLOAT

行きたい時に行ける時間だけ♪

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです! 気付けば本年も残すところあと僅か・・・。お陰様で本年も大変多忙で充実した日々を送ることができましたぁ♪

そして、いよいよ「釣納め」&「初釣り」のタイミング♪ この時期、連日好調なライトゲームで・・・、ぜひ良果の釣納め&初釣りを飾ってくださいね!

本日も、BA平川氏より釣行レポートが届いておりますので、ご紹介させていただきます。

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【ホーム関門エリアの近況報告】

私のホームグランドである関門エリア。 ここ数日は、シーズンINしたメバルを夜な夜な探し歩いておりましたが、なかなか納得のいく結果もでないので、今晩はアジを探しにフィールドへ♪

雨上がり後の水質悪化と煌々と輝く月・・・。 ライトゲームには気になる要素が重なる日ではありましたが、思い立ったが吉日で、気軽に最寄のフィールドへエントリーできるこの釣りは、私の頼もしい味方です。

先ずは、近所の釣場から釣行開始。 ここは街灯ありの潮通しも良いポイント♪ 街灯の灯りに誘われてアジが入っていないか、まずは【Ar.ヘッド ジャックアッパー #6-0.6~1.5g】のジグヘッドリグをローテーションさせながら様子を探りますが・・・生憎反応は薄い。 時折、10.0cmほどの豆アジサイズが拾える程度です。

その後も良型のアジを求めて数か所のポイントを観て周るも、どこも大して状況は変わらない様子。

こうなれば、少し遠いがお土産を期待できる実績ポイントまで移動を決意!今回の釣行結果が、次回の釣行の有無を決める!これは、どのご家庭のアングラーも同じではないでしょうか?(笑)

ポイントに到着。潮通しは良く、街灯も効くこのポイントは、例年それなりに良い思いをしている場所♪

まずは、先ほどと同様にジグヘッドリグで近距離(街灯の明部)から丁寧にレンジを刻み探っていくが、反応がない・・・。 今度は【ぶっ飛びロッカー M-SS(6.5g)】を結んだフロートリグで中距離を攻略していく。

狙いは、ジグヘッドリグでは届かない街灯の明暗付近。リグを潮に流しつつ縦の誘いで探るも、これまた反応はない。 次は横の釣り。 リグをキャスト後カウントダウンでレンジを刻み、ゆっくりとさびく様にリグを横移動させる。

レンジを刻みながらの数投目に、明らかな生命反応!! もう一度、丁寧に同じレンジ通すと・・・同じように反応してくるが、なかなかヒットまで至らない。

「リグを吸い込みきれてないのか・・・。」

状況を考え、リグのバランスを調整。リーダーをやや長めにとり直し、ワームも3.0インチから2.0インチほどのものへ変更し再トライ!

これが見事にビンゴ! 先程と同様に、同じレンジを同じアプローチで攻めると、25.0cmほどの体高と厚みのある良型アジをゲット♪ ・・・こいつは見るからに美味しそうだw

これくらいのサイズが釣れれば楽しいですね☆続けざまに『スコッ!』という心地良い反応♪ これまた美味しそう♪w

美味しいサイズ♪その後も、アジのレンジに合わせてFタイプとSSタイプをローテーションしながら美味しいサイズを追加していき、ストップフィッシング。

フロートリグ炸裂!潮流が緩むと反応が途絶える状況でしたが、潮が効く時合いで数本ずつ拾っていく感じで、なんとかお土産を確保し、次釣行への切符を手にした楽しい釣行でした。

今年のホームエリアは、例年より遅れ気味の印象を受けていますが、アジにメバル♪ まだまだ両方を狙えるタイミングのようなので、今後も思い立ったが吉日で釣行を重ねて行きたいと思います。

楽しい釣行となりました。ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.10ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 0.6~1.5g-#6+ワーム 2~3インチ前後

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRocker M-SS & L-F+ユニットスイベル+ジャックアッパー #8-0.4~0.6g+2インチ前後のワーム

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以上、BA平川氏の釣行レポートでした♪

【行きたい時に行ける時間だけ】のお気軽釣行♪

手軽なライトゲームならではの釣行スタイルで、皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ出掛けてみてくださいね!

2013年12月25日

離島で尺アジ連発!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

唐突ですが・・・ライトゲームで狙うターゲットで「大型」と呼べる一つの目安となるサイズは「尺(約30.0cm)」ではないでしょうか。

そんな尺オーバー捕獲!!の良報を全国的にも多く耳にする季節が、まさに今の時期♪

本日も、BA髙橋氏より“尺アジ連発!”との良報が入っておりますので、ご紹介させていただきます。

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【レンジ調整で尺アジ連発!!】

寒波の到来で一気に冬の様相を呈してきた昨今。 ホームエリアのショアライン沿いで良く釣れていたアジも一段落といった感じであるが、入れ替わりでメバルの姿を拝める季節がやってきた。

平日はホームエリアでメバル、休日は離島へ渡って良型アジ狙いという流れが最近の私のトレンドである。

前週に訪れた離島でなかなかの好釣果が得られたため、今回も再び足を運んでみることに。

日中は、港内に入っているカマスを狙ってみるが反応はいま一つ。 この時期のこの島は夕マズメ頃からアジの活性が高まるため、その時合いに合わせて港内をスプリットショットリグで狙い続けていると、予想通り、日が傾きはじめた頃に良型がヒット!!

水面に浮かんだ魚体は30cmを確実に越えた良型のアジ! 「幸先がいいぞ!」と思いながら軽快に抜き上げようとしたところ・・・まさかのポロリ。

「ボチャン」ではなく「バタン」という大型らしい落水音に、より一層ショックが大きくなった。 「・・・幸先が悪い。」

港内でのゴールデンタイムが落ちついた頃合いを見計らって、外洋向きに常夜灯がある本命ポイントへと移動した。 先週はこのポイントで7.0gのスプリットショットリグを使用してなかなかイイ思いをさせていただいた。

前週の様子前回からの状況変化を知るためにも、まずは【スプリットシンカー 5.0g】+【ジャックアッパー 0.4g-#6】を組み合わせたスプリットショットリグから開始してみる。

沖の暗部までフルキャストし、まずはボトム着底までカウントをとる。 70カウント。

そこから毎投ごとに5カウント刻みでレンジを上げて探っていくと・・・・55カウントでヒット!!

ジャスト30.0cm!!30.0cmジャストの良型♪

相変わらずイイところに刺さってくれます♪その後も、同じレンジで尺絡みの良型アジが続けてヒットしてきた。

しかし、好調な時間がそう長くは続かない。 群が移動したのか、しばしの沈黙。 再度、カウントを取り直し幅広くレンジを探ってみるが、いまひとつアジのレンジをとらえきれない・・・。

試行錯誤しながら探っていたところ、隣で釣っていた弟の竿が大きくしなり34.0cmのグッドサイズが飛び出した!

34.0cm!!さらに連続で尺上サイズを追加していく弟・・・。

釣れているパターンに合わせるために、リグを尋ねると「7.0gのスプリットショットリグで40カウント」とのことだったので、私も右に倣えで【スプリットシンカー 7.0g】に変更しカウントを開始する。

40カウント。 教えられたレンジを丁寧に探るが、私にヒットするアジは何故かサイズが小さい・・・。

サイズが上がりません。時折25.0cm程度の中型は混じるものの単発的。

しかし、その間も弟は1キャスト1ヒット状態で尺絡みの良型ばかりを釣り上げている。

これもイイサイズ♪「どう考えても同じ群れをとらえているとは思えない。 いったい何が違うのだろうか・・・?」

一旦、自分の竿を置き、隣で好調に竿を曲げ続ける弟をよく観察してみると・・・・私よりカウントが遅い。

弟の40カウントは、私の47~48カウント。 念のため数投ほど確認してみるが、やはり7~8カウントは違う。 つまり、私は良型のヒットレンジより、だいぶ上のレンジを探っていたことになる。

早速、ズレていた分のカウントでレンジを合わせたところ、尺上サイズがヒットしてきた。

私にもヒット

その後もヒットレンジに変化はあるものの、お互いのカウントを確認し合いながらレンジを微調整していくことで、釣り続けることができた。

連発です♪

私の当日最大サイズ当日は終始風が強く、やや釣り難い状況ではあったが、アベレージサイズもよく、最大34.0cmをはじめ尺上の良型も多数混じり、結果的には大満足の一日となった。

美味しくいただきました♪ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

《スピニングタックル》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 200o番ほど

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

《ベイトタックル》

●ロッド・・・バスフィッシング用 Lクラスのベイトロッド 6.5ft(チューブラーモデル)

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

【使用リグ】

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0g+スプリットストッパー+ユニットスイベル+ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

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以上、BA髙橋氏の釣行レポートをご紹介させていただきました!

僅か数メートルほどの立ち位置の違いであっても、そのアプローチ方法や探るレンジの違いで、釣果に明確な差がでるアジング。

仲間みんなで楽しく探るも良し、一発大型狙いでこっそり違うパターンを探すも良し。 ハイシーズンならではのアジングを、ぜひ、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか♪

2013年12月13日

たくさんのご応募ありがとうございました!!

皆さん、こんにちはわ♪ 企画担当のコーノです。 「時は師走・・・。」ということで、最近は弊社が社屋を構える九州北部地域もスッカリ寒くなって、随分と冬らしい気候に近づいてきました。 海中の透明度も上がり、メバルの姿を良く見かける季節の到来ですね♪

【Free-Thinkキャンペーン】リンクバナーそして本日は、今月一日まで開催しておりました【Free Think キャンペーン】に寄せられたアイディアの中から、そのいくつかをご紹介させていただます♪

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まずは・・・・山口県在住・梅田さんのFree Think!!!!

キャロシンカーの特長&欠点である【バッグスライド・アクション】。これを無くための改造アイディアをご提案いただきました!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA実に多くの写真と丁寧なご解説をいただき、梅田さんのライトゲームにたいする熱意を感じました!

簡単に説明すると・・・フリーシンカーの本体パイプから伸びる糸通しチューブをカットして固定し、内部ウエイトを調整できるカプセル状の誘導シンカーにするというもの。 左右対称にウエイトを配置することで、キャロシンカーの特徴はそのままに、バッグスライドアクションを極力抑えることに成功したそうです♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA実釣でもご覧の釣果♪ 皆さんもぜひ、真似してみてはいかがでしょうか?

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続きましては・・・大阪府在住・志摩人さんのFree Think♪

とある日の釣行・・・うかつにもジグヘッドをいれたタックルBOXを自宅に忘れ、フリーシンカーとスイベルのみがロッドにブラ下がった状態に・・・(泣)

バッグをあさって出てきたのは【トリプルフック】。過去の釣行の際、フロートやキャロシンカーに直接メバルがバイトしてくる経験をしていたので、フリーシンカー+トリプルフックのみで魚が釣れないものかと検証したところ・・・・爆釣!!!!www

その経験から、いろいろと試行錯誤し完成したのがフリーシンカーを応用したサスペンドタイプのI字系ルアー。

志摩人さんのFree Think見た目は通常のキャロシンカーそのものですが、その実力は折り紙つきだそうで、粉末状のラメを混ぜた真水をフリーシンカーに封入し、トリプルフックを装着!

サスペンド仕様の上記キャロに軽くアクションをいれると、フリーシンカー内部に封入したラメと水が対流し、艶めかしい輝きを放つ♪ これは・・・・生きたアミの塊そのもの♪

もはや、キャロシンカーの域を超えていますが、メバルには特に効果絶大とのことなので、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?

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最後は・・・自然環境に大変やさしい大阪府在住・泉南ギャングさんのFree Think!!!!

フックが変形したり、錆びてしまったジグヘッド・・・。たはまた、魚を釣ってボロボロになってしまったワームなどなど・・・。 そのまま捨てるのはもったいないので、フリーシンカーに詰めて再利用してみましたw

名付けて・・・【エコシンクシンカー】(笑)

泉南ギャングさんのFree Thinkジグヘッドは余分なフック部分をカットしてシンカー代わり、ワームは程度な大きさにカットしてバランサー代わりに♪ ウエイトも解っているので調整も可能ですし、封入するジグヘッドのヘッドやワームのカラーも多彩で、実に楽しくカスタムしております。

これは・・・実に経済的で自然に優しい!!w 私も今度から真似させていただきますw

他、まだまだたくさんのアイディアをご提案いただいておりますが、今回ご紹介しきれなかった分に関しましては、入賞結果報告の際に合わせてご報告させていただきますね♪

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まさに変幻自在・・・。

フリーシンカー【Ar.キャロ フリーシンカー】の性能を引き出すのは、それを手にした現場のアングラー自身なのです!!!!

2013年12月11日

シャローフリークで尺メバル!!

皆さん、こんにちわ! 企画担当のコーノです。 来週よりいよいよ12月ですね♪

年末の慌ただしい時期ではありますが、海も慌ただしく活気づく季節です。 季節の進行とともに昨今は、メバルの釣果情報も随分と増えてきました!!

お腹パンパンのプリスポーン期に入る前に、ぜひ!時間をとって今秋初のメバルゲームにチャレンジしてみてくださいね☆

今回ご紹介するBA中崎氏のレポートに登場するような、尺上オーバーのメバルに出会える絶好の季節ですよ♪

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【シャローのゴロタで尺上オーバー!!】

今宵は満月の大潮。 仕事終わりのその足で、そのまま仲間と定期船に乗り込み、通い慣れた離島へ渡った。

週末ということもあり、防波堤にはすでに多くの釣人の姿。 しかし、今回は以前から航空写真などで確認して気になっていたゴロタ場にエントリーして、シーズン初期のメバルを狙ってみようと思っていたので、防波堤の釣人の多さは問題ではない。

防波堤から連なる遠浅のゴロタ場は島沿岸の70%ほどにわたり続いているが、そのほとんどが誰も行かない未開拓ゾーン。 あまりにも広大過ぎて全てを廻ることはできないので、潮流や風を考慮して目ぼしいポイントを打って周ることに。

月明かりで煌々と照らされる海面・・・。 釣果を優先するなら闇夜が理想的なのだが、地形や潮流の把握も兼ねての探索釣行。 今後のためにも、まずはエリアの全体像を把握しておきたい。

シャローフリーク 7.5gの“Fシステム”に【Ar.ヘッド ラウンドロック(プロトフック) #4】+【バイトシンカーがん玉 0.45gを組み合わせて、水深1~2mほどのシャローエリアの表層~水面直下を探っていく。

最初にエントリーしたゴロタ場では、なんの反応もなくあえなく移動。 ・・・そう簡単にはいきません。

水位がまだ低いこともあり、やや水深が確保できそうなエリアまで大きく移動して、早速フルキャスト。

その一投目。 押し寄せる波の波長に合わせて、やや速めのリトリ―ブで誘っていると・・・なんともいえないバイトがあり、アワセを入れると『グンッ!』とロッドに圧しかかる重量感!!

次の瞬間、想像以上のトルクある引きに、あっさり根に潜られてしまった・・・。

しかし、7lbと太めのリーダーをセレクトしていたこともあり、無理やり根から引き剥がし、強引にハンドルを回して水面まで浮き上がらせ、波に乗せて、なんとかランディング。

ヘッドライトに照らしだされた魚体は、プロポーション抜群の明らかな尺上サイズ!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAメジャーを入れたタックルバッカンは遥か遠くに置き去りにしてきていたので、手持ちのリーダーを引き出し、出来るだけ正確に魚にあててカット。 竿と指とでも計測して、元気なうちに速やかにリリース。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

※帰宅後、現場で切ったリーダーを計測してみたのですが、31.0~31.5cmほどのサイズだったようです。

その後も、同じポイントでバイトがあったのですが、先ほどの興奮が冷めやらぬせいか痛恨のフッキングミス。

仲間も尺上GET!!同行者が、同じタイミングで同型の尺オーバーを見事にキャッチしましたが、その後は一転して無反応に・・・。

どうやら、大きく潮が動き出す直前の一瞬の時合いが、本日唯一のチャンスタイムだったようで、その後はなんの反応も得られないまま夜明けを迎える。

朝マズメは高活性♪朝マズメは、過去に実績の高い防波堤近くのポイントまで戻りぶっ飛びロッカー M-Fを結んだフロートリグを潮流に乗せ、ブレイクラインまで送り込むと15.0~23.0cmまでのブルーバッグがイレグイ状態♪

ブルーバッグ

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風が吹きはじめたタイミングからは【SS】タイプも使用して、帰りの定期船が出港する時間いっぱいまで楽しませていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回は正直なところ、たまたまタイミングがハマって尺オーバーが釣れた感じではあったのですが、今までにない濃密な体験ができました。

私がホームグランドとする地域では、まだまだ手付かずで未開拓なシャローエリア。 その可能性と攻略の必要性を強く感じることのできた貴重な一日となりました。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 7lb、《サブリーダー》フロロカーボン 4lb

【フロートリグ】

●Fシステム・・・シャローフリーク 7.5g+ラウンドロック(プロト) #4+バイトシンカーがん玉 0.45g+ワーム 2~3インチ前後

●中通し式・・・ぶっ飛びRocker M-F,S-SS+ユニットスイベル+ノットプロテクター 大+ラウンドロック(プロト) #4+バイトシンカーがん玉 0.45g+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA中崎氏の釣行レポートをご紹介させていただきました☆

Fシステム専用設計フロート『シャローフリーク』!!!!

シャローフリークイメージ

いよいよ、全国のフィールドで皆さんにもその威力を体感していただけます♪

皆さんも、ぜひ!シャローフリークで、自己記録級の大型メバルをキャッチしてくださいッ!!!!

2013年11月28日

長崎北部エリアもいよいよ本格シーズン!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

いやぁ~、それにしても随分寒くなりましたね・・・。 寒さが苦手な私は一時的に低活性になりやすいタイミングなのですが、アジ&メバルは私とは裏腹に高活性化してきているようで・・・w 「寒い」なんて言ってられない状態なのです♪

そして・・・本日も、釣果レポートのご報告。 BA髙橋氏より九州・長崎北部エリアの近況報告が届いておりますので、そちらをご紹介させていただきますね♪

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【長崎北部エリアの近況報告(アジ)】

私がホームグラウンドにしている長崎北部エリアでは、例年秋が深まるにつれ良型アジの回遊が始まる。 しかし、今季は海水温の影響なのか若干遅れて、11月に入った頃からようやく本格的なシーズンの幕開けを迎えることとなった。

今回エントリーしたフィールドは、水深が3~5mほどと比較的浅いシャローエリア。 アジも表層付近を回遊してくるケースが多いことから、表層から水面直下でのフロートゲームが成立しやすいポイント。

先週、先々週に訪れた際も、フロートリグが非常に有効的で、なかなかの釣果をもたらしてくれていた。

そこで、今回も【シャローフリーク 7.5g】を結んだ“Fシステム”のフロートリグから反応をみることにした。 軽くキャストするだけで、リグは水銀灯の灯りが届かない暗部(約30mほど)にまで達し、その飛距離に思わずうなる。

すぐにラインスラッグを回収し、『チョチョン』とアクションを入れると、右から左へと潮が動いている様子を伝えてくれる。 余分な糸フケが出ないようにラインスラッグを調節しながらアジのアタリを待つ。

スローリトリーブしながら数回のトゥイッチを入れ、水銀灯に明るく照らされた明部にリグが差し掛かったところでヒットしたのだが、これは18.0cmほどのサイズ

少しずつ立ち位置を移動しながら丁寧に探っていくが、ヒットしてくるアジのサイズは変わらない。 波止先端のもっとも潮効きがよい本命ポイントも、今ひとつといった様子・・・。

『今日はアジが沈んでいるのかもしれない』と思い、スプリットショットリグへと変更してみる。

【スプリットシンカー 3.5g】【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】を組み合わせ、まずはボトム付近からチェックしていくが、これまた反応はない。

シャローエリアこそ、僅かなレンジの差で釣果が左右されることがあるのは、皆さんも知っての通り。

トゥイッチなどでアクションとレンジを調整し、ゆっくりとテンションフォールをさせていると『クッ』ともたれるようなバイト! 即アワセを入れると、『ググッ』と手元に良型の手ごたえが伝わってきた!

ようやくまずまずのサイズをGET25.0cm。 まずまずサイズの一匹をようやくキャッチすることができた。

続けざまに同じトレースコースとレンジを探ってみるが、後が続かない。

今宵はアジの足が速いのかもしれない・・・。

次第に潮も当て潮へと変わり、3.5gのウエイトではリグが手前に押されて操作しにくくなってきたので、5.0gへと変更。 ウエイトが変わったため、もう一度ボトムまでのカウントも取り直す。

カウント15で着底。 ボトム付近を数回探るが反応なく、レンジを変えカウント10から探ると、先ほどと同型のサイズがヒットした。

これくらいが今のアベレージです。続けて同じレンジ&コースを通すと、今度は再現性もあり連続ヒット!コイツは先程のアジより一層強い引き!

思わず笑みがこぼれます。

良型♪28.0cmの良型アジをキャッチできた。

結局この日は、【スプリットシンカー 5.0g】のカウント10からやや上ぐらいまでがヒットレンジであった。

その後も、ポツポツと釣れては沈黙を繰り返し、満潮を迎え潮が止まったところで納竿とした。

これから更に本格化!長崎北部エリアの近況としては、良型アジのシーズンはまだ始まったばかりで、これから年明けごろまでさらに本格化していくように思える。

尺オーバーのアジも沿岸部に回遊してくるエリアなので、そのタイミングを逃さないよう今後も釣行を重ねていきたい。

ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 200o番ほど

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

【使用リグ】

●フロートリグ・・・シャローフリーク 7.5g +ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~5.0g+スプリットストッパー+ユニットスイベル+ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

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以上、BA髙橋氏より頂きましたレポートをご紹介させていただきました!

メバル&アジも本格的なシーズンインを迎え、今秋の新製品もいよいよ出荷体制が整ってまいりました!

シャローフリークイメージ“Fシステム”の考案者/ブランドビルダー 藤原真一郎氏監修Fシステム専用設計フロート【Shallow Freak(シャローフリーク)】!!!!!

ラウンドロックイメージ『理にかなっているからこそ、スタンダードとして存在する-。』 アルカジックジャパンが考えるライトゲームのベーシックジグヘッド【Ar.Head Round Rock(Ar.ヘッド ラウンドロック)】!!!!

いよいよ月末頃より出荷開始となります!! ぜひ、新たな武器を手に皆さんもフィールドへ出掛けてみてくださいね☆

Free-Thinkキャンペーン【Free Think キャンペーン】

あなたのアイディア!まだまだ募集中!!!! ぜひ、奮ってご応募ください☆

2013年11月20日
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