FLOAT

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】のご案内

北陸、東北エリアのファンの皆様へお知らせです!

NIGARA FISHING SHOW 2016平成28年2月20日(土)~2月21日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されます

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】


アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド:KIZAKURAとの共用ブースにて、皆様の御来場をお待ち致しております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


NIGARA FISHING SHOW 2016それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2016年02月16日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

モードで極めるFシステム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。 暦は11月も半ばを過ぎ、全国的なライトゲームシーズン真っ只中な昨今です。

現状では、アジ主体の釣果があがっている地域が多いようですが、北より順にメバルの釣果報告も随分増えて参りました。

シャローフリーク×メバルさてさて、本日は・・・大人気の【シャローフリーク】シリーズによる『Fシステム』のご紹介です。

今秋、【シャローフリーク】に新規格『F-15.0g』【シャローフリーク Dive(ダイブ)】の合計4アイテムが仲間入りしたことで、その攻略バリエーションがさらに拡がった『Fシステム』。

今一度、おさらいの意味も踏まえて、再度この釣りをご紹介させていただきたいと思います。


 【シャローフリーク】シリーズのご紹介

シャローフリークシリーズ 【シャローフリーク】シリーズは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム『Fシステム』専用に開発された環付きフロートです。

2015年11月現在では、オリジナルのF(フローティング)タイプが[F-7.5g]、[F-10.5g]、[F-15.0g]の3アイテムシンキングバージョンの【Dive(ダイブ)】シリーズが[D-8.1g]、[D-11.7g]、[D-16.6g]の3アイテム、合計6アイテムでの展開となっております。

また、当シリーズには、それぞれ異なる残浮力値の設定を行っております。これにより、本体重量だけでなく、残浮力の違いによるフロートの使い分けも可能です。


『F(エフ)システム』とは?

『Fシステム』とは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案の固定式フロートリグシステムです。

FシステムPEラインとリーダーを結束する際、通常ならカットしてしまうリーダー側の端糸を10~15cmほど残し、そこにシャローフリークを結びます。これにより、ロッドティップからジグヘッドまでの直線上に干渉物が無くなるので、ジグヘッドリグ同様の感度と操作性が得られます。

また、キャストの際もフロートが先行するかたちで飛ぶため、飛距離の向上にも繋がります。

このシステムにより、これまでの中通し式のフロートリグでは難しかった、より繊細なリグの演出を遥か沖のポイントでも可能にしてくれます。


【シャローフリーク】×『Fシステム』による基本アプローチ

シャローフリークを使用した『Fシステム』には、大まかに3パターンの攻略バリエーションが存在します。それぞれ、『F(フローティング)モード』『P(パラシュート)モード』『D(ダイブ)モード』と称されるアプローチなのですが・・・まずは、最も基本となる『Fモード』からご紹介させていただきます。

シャローフリーク


『F (フローティング)モード』とは?

『Fモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値未満のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g】の残浮力値は0.6g。これに0.6g未満のジグヘッドを組み合わせると、シャローフリークは海面に浮いた状態となり、リーダーの長さ分の水深までしかジグヘッドを沈めることができなくなります。これにより、より水面直下のレンジに的を絞ったアプローチが誰でも簡単に可能となります。

Fモード基本操作『Fモード』での基本アプローチはスロー~デッドスローによるただ巻きがメインです。 潮流に同調、もしくは、それよりも少しだけ早いスピードで、張らず緩めずのラインテンションをキープしながらリトリーブを行うことが大切です。

また、これにラインメンディングを兼ねたシェイクを織り交ぜて攻略します。適切なラインテンションでリトリーブを行えていればシェイクの際に、コツコツとしたフロートの反響を得ることができます。

この状態をキープしつつ、リトリーブ&シェイクで水面直下のレンジを攻略することが『Fモード』の基本アプローチとなります。

Fモード・リフト&フォールまた、ただ巻きによる横移動のアプローチよりもリフト&フォールなどの上下の動きに反応が良い場合は、シェイキングリフト(シェイクアップ)⇒フリーフォールまたはテンションフォール・・・といった縦のアプローチを取り入れてみるのも効果的です。


『P(パラシュート)モード』とは?

『Pモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値以上のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g(残浮力:0.6g)】に1.0gのジグヘッドを組み合わせた場合、シャローフリークはジグヘッドの重量負荷に耐えられず、ゆっくりと沈下を開始します。

Pモード基本操作『Pモード』は、浮力のあるフロート本体をジグヘッドの重量で相殺して沈下させるため、ジグヘッドの着底と同時にフロートの沈下もストップします

また、システム上、残浮力値以上の重量があるジグヘッドとのコンビネーションが前提となるため、その重量のジグヘッド本来のアクションレスポンスを活かしたリグの演出がメインとなります。

ですから、遠浅のポイントでジグヘッドをボトムタッチさせつつアプローチしたい場合など、シャローでのボトム攻略を得意とするモードの一つと言えます。

また、中層攻略において、軽量ジグヘッドより、ある程度の重量があるジグヘッドのクイックなアプローチに反応が良い場合などにも重宝されるモードです。


 『D(ダイブ)モード』とは?

『Dモード』とは、【シャローフリーク ダイブ】を使用した際の攻略モードです。

shallow freak_Dive_i _01【シャローフリーク ダイブ】は、フロート本体が沈下するマイナス(―)浮力設定のフロートで、言わばシンキングタイプです。

『Pモード』『Dモード』は、双方ともリグが沈下するモードですが、その決定的な違いはフロート本体に浮力があるか否かです。

PモードとDモードの違い『Dモード』は、フロート本体に浮力のないシャローフリーク ダイブを使用するため、フロートとジグヘッドは共に沈下してゆき、そのまま放置すると、最終的に両方ともボトムに着底します。

また、システム上、リグの沈下をフロート本体に委ねられるため、先端のジグヘッドを極力軽く設定することが可能となり、その軽量ジグヘッドの利点を生かしたアプローチが水面直下以深のレンジで演出することができます。

 Dモード基本操作ボトム攻略では、フロート本体の根掛かりなどのリスクはありますが、軽量ジグヘッドの特性にバイトが集中する場合などには、非常に強い武器となります。

また、中層でのドリフト釣法『Fモード』のアプローチそのままでレンジ攻略を可能にしたい場合などに、特に活躍してくれるモードです。


以上、簡単ではございますが、【シャローフリーク】および【シャローフリーク ダイブ】それぞれの特徴と使い分けをご紹介させていただきました。

また、これは余談なのですが・・・ジグヘッドに組み合わせるワームの種類やサイズによっても、ターゲットからの反応は変化します。

これは『Fシステム』に限った話ではないのですが・・・特にフロートリグの釣りおいては、弊社オリジナルワーム【海ゲラ 1.2インチ】のような“小さなシルエットのワーム”にのみ、顕著な反応があらわれるケースが多いのは、フィールドで実体験している事実です。

ウミゲライメージ『沖の暗闇で、こんな小さなワームでターゲットにアピールできるの?』といった先入観をもたれている方も少なくないとは思いますが、百閒は一見に如かず。

自身の釣果アップのためにも、ぜひ、その威力を体験いただけると幸いです。


アジ×シャローフリーク今なお進化を続ける『Fシステム』・・・。

このシステムを使いはじめてから、『フィールドの幅が広がった!』『竿抜けポイントで、人知れず爆釣(笑)』・・・なんていう嬉しいアングラーからの声が、全国各地より寄せられております。

 まだ使用されたことのない方こそ、ぜひ!今シーズンからトライしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月18日

2015秋の新製品 一挙公開!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は10月も半ばを過ぎ、いよいよ【秋のライトゲームシーズン開幕!】といった季節です。

アジをはじめ、早い地域ではメバルの釣果も耳にするようになってきた昨今。日に日に寒さが増すタイミングですが、その分ライトゲームのほうは日に日に熱くなっていくタイミングです♪

ハイシーズンを迎えるアジングさてさて、コチラでのご報告が遅くなってしまいましたが、弊社2016年度秋の新製品たちがそろそろ出揃います。

今回は、簡単ではございますが、その新製品たちを告知も兼ね、ご紹介させていただきます。


 Arukazik Japan New Collection 2015 Autumn


艶じゃこ1.8イメージ艶じゃこ(なまじゃこ) 1.8インチ

アルカジックジャパン・オリジナルワーム第二弾!!

『海ゲラ』最も得意とするマイクロベイトパターンに対して、小魚などのベイトフィッシュパターンに対応するために開発されたワームが『艶じゃこ(なまじゃこ)』です。

ピンテールとシャッドテールの中間域に値する、オリジナル『シャッドピンテール』が生み出す艶めかしいタイトアクションは、まさに生命感あふれるベイトフィッシュそのもの。

シャッドテールの長所である“高いアピール力”と、ピンテールが得意とする喰わせの“微波動”

その双方を合わせ持つテール形状が、アクションの緩急によるアピール力の差を生み、シビアなターゲットにも思わず口をつかわせます。

“ただリーリングするだけでターゲットのバイトを誘発するー”

その確かな威力をご体感ください

製品名:艶じゃこ(なまじゃこ)

サイズ:1.8インチ  カラー:全8色  入数:7匹入り

小売希望価格:定価¥500(税抜)

発売開始時期:10月末頃


シャローフリーク追加モデルShallow Freak [F-15.0g (追加モデル)]

大人気のFシステム専用設計フロート『シャローフリーク』に、ご要望の多かったF-15.0gが仲間入りです!

今回、追加ラインナップとなった『シャローフリーク F-15.0g』は、残浮力:0.8g設定で “あと、もぅ少し!”の残浮力と飛距離をカバー。 より遠くのポイントをFシステムの射程圏内におさめます!

製品名:シャローフリーク

規格(残浮力):F7.5g(0.3g) / F-10.5g(0.6g) / F-15.0g(0.8g)  タイプ:F(フローティング)

小売希望価格:定価¥380(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※残浮力とは?・・・その負荷がかかると沈みはじめる重量の目安です。


シャローフリーク-DiveShallow Freak Dive(シャローフリーク ダイブ)

『全層完全掌握!!』

これまで個人のカスタマイズによりカバーされていた[Fシステムによるレンジ攻略(シンキングチューン)]

その確かな威力を、より多くのアングラーにご体感いただくために、シャローフリークのシンキングバージョン『シャローフリーク Dive』が満を持して登場です!

Fシステムの考案者である弊社BB:藤原真一郎氏監修のもと、最も使用頻度の高いウエイト&沈下速度で設定されたダイビングタイプ。

『キャロライナリグやメタルジグなどの釣りでは攻略スピードが速すぎる!』

『もっとスローに、もっと繊細に、潮流に乗せながら、レンジも掌握したい・・・。』

そんな想いをカタチにしたのが『シャローフリーク Dive』です。

飛距離だけでなく、レンジ攻略も可能となったシャローフリーク・シリーズ!! 今秋よりFシステムによるシャロ―ゲームは、更なるセカンドステージへ深化します。


製品名:シャローフリーク Dive(ダイブ)

規格(残浮力):D-8.1g(-0.3g) / D-11.7g(-0.6g) / D-16.6g(-0.8g)  タイプ:D(ダイビング)

小売希望価格:定価¥450(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※D(ダイビング)・・・シンキングと同意。

※マイナス(ー)表記の残浮力は、その沈下速度の目安です。

【-0.3g表記】・・・F-7.5gのシャローフリークに0.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.6g表記】・・・F-10.5gのシャローフリークに1.2gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.8g表記】・・・F-15.0gのシャローフリークに1.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。


BM.コンタクトBM.Contact (ビーエム・コンタクト)

ライトタックルでのボトムゲーム専用アイテムを展開するBM.シリーズに、スタンダードタイプのジグヘッド『BM.Contact(ビーエム・コンタクト)』が仲間入りです♪

『BM.コンタクト』は、ライトタックルでのあらゆるボトムゲームで活躍するベーシックな形状のジグヘッドです。

ボトムのズル引きやリフト&フォールなどのアクションを得意とする『BM.キューブ』『BM.キール』に対し、ロッドワークを駆使した様々なアプローチに対応するアクション重視型モデルが『BM.コンタクト』です。


フットボール型のヘッドは、横の移動距離を抑えたピッチの狭いアクションが得意!ボトムバンピングやシェイク、中層スイミングなど、ロッドワークを駆使した多彩なアプローチに高次元で対応します。

丸海津をベースとしたフック形状は、フックポイントをネムらせることでターゲットの上アゴやジゴクを捕えやすい設計。根掛かりの軽減にも一役かってくれます。

これからシーズンインとなる“カサゴ”をはじめとした小~中型ロックフィッシュやチヌのサイトフィッシングなど、根掛かり回避性能よりもアプローチを優先したい様々なシチュエーションで、その威力を最大限に発揮してくれるアイテムです。

また、BM.シリーズは、あくまで“ライトタックルでのボトムゲーム”を想定したアイテム群です。

ライトタックルでの使用を前提とした、必要最小限のフック線径とウエイトでラインナップです。


製品名:BM.コンタクト

規格:1.5g-#2 / 2.0g-#2 / 2.5g-#2 / 3.5g-#2 / 5.0g-#2 入数:1.5~3.5g=4個入り / 5.0g=3個入り

小売希望価格:定価¥400(税抜)

発売開始時期:11月末頃


Ar.テトラミットAr.Tetramitt (アルカジック テトラミット)

テトラ帯などでの釣行の際、釣り上げたアジを口切れなどのトラブルで、テトラの隙間にサヨウナラ~(泣) ・・・なんて悔しい思いをしたことはありませんか?

『Ar.Tetramitt(テトラミット)』は、名称の通り、抜きあげたアジやメバルのフィニッシュをサポートする為のキャッチングネットです。

外観ソルトライトゲームでの使用を想定した取回しの良いサイズ設計。ラバーコーティングを施したメッシュネットは、軽量で水切れも良く、携帯時の重量による違和感を軽減してくれます。

ネットの縫製には、3D縫製処理を採用。型崩れしづらく、常にネットを拡げた状態をキープできるので、素早くターゲットのキャッチングへ移行できます。また、ネットの接触によるウェアの濡れ等のストレスも軽減してくれます。

カラビナ付き携帯に便利なカラビナ付で、マグネット式のスパイラルコード等と連結すれば、更にスムーズなキャッチングにも対応可能。

スマートかつスピーディーなキャッチングで、フィールドに華を咲かせてください♪

使用例製品名:Ar.テトラミット

全長:370×220mm [フレーム:250×220mm ネットの深さ:180mm]

重量:135g  カラー:ガンメタ

小売希望価格:定価¥2,600(税抜)

発売開始時期:10月末~11月上旬末

以上、簡単ではございますが2015秋の新製品たちをご紹介させていただきました!

それぞれの製品インプレや詳細は、発売後に改めて公開させていただきます。

来る秋のライトゲームシーズン☆ 皆様もぜひフィールドへ出掛けてくださいね♪

2015年10月17日
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