FLOAT

モードで極めるFシステム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。 暦は11月も半ばを過ぎ、全国的なライトゲームシーズン真っ只中な昨今です。

現状では、アジ主体の釣果があがっている地域が多いようですが、北より順にメバルの釣果報告も随分増えて参りました。

シャローフリーク×メバルさてさて、本日は・・・大人気の【シャローフリーク】シリーズによる『Fシステム』のご紹介です。

今秋、【シャローフリーク】に新規格『F-15.0g』【シャローフリーク Dive(ダイブ)】の合計4アイテムが仲間入りしたことで、その攻略バリエーションがさらに拡がった『Fシステム』。

今一度、おさらいの意味も踏まえて、再度この釣りをご紹介させていただきたいと思います。


 【シャローフリーク】シリーズのご紹介

シャローフリークシリーズ 【シャローフリーク】シリーズは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム『Fシステム』専用に開発された環付きフロートです。

2015年11月現在では、オリジナルのF(フローティング)タイプが[F-7.5g]、[F-10.5g]、[F-15.0g]の3アイテムシンキングバージョンの【Dive(ダイブ)】シリーズが[D-8.1g]、[D-11.7g]、[D-16.6g]の3アイテム、合計6アイテムでの展開となっております。

また、当シリーズには、それぞれ異なる残浮力値の設定を行っております。これにより、本体重量だけでなく、残浮力の違いによるフロートの使い分けも可能です。


『F(エフ)システム』とは?

『Fシステム』とは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案の固定式フロートリグシステムです。

FシステムPEラインとリーダーを結束する際、通常ならカットしてしまうリーダー側の端糸を10~15cmほど残し、そこにシャローフリークを結びます。これにより、ロッドティップからジグヘッドまでの直線上に干渉物が無くなるので、ジグヘッドリグ同様の感度と操作性が得られます。

また、キャストの際もフロートが先行するかたちで飛ぶため、飛距離の向上にも繋がります。

このシステムにより、これまでの中通し式のフロートリグでは難しかった、より繊細なリグの演出を遥か沖のポイントでも可能にしてくれます。


【シャローフリーク】×『Fシステム』による基本アプローチ

シャローフリークを使用した『Fシステム』には、大まかに3パターンの攻略バリエーションが存在します。それぞれ、『F(フローティング)モード』『P(パラシュート)モード』『D(ダイブ)モード』と称されるアプローチなのですが・・・まずは、最も基本となる『Fモード』からご紹介させていただきます。

シャローフリーク


『F (フローティング)モード』とは?

『Fモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値未満のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g】の残浮力値は0.6g。これに0.6g未満のジグヘッドを組み合わせると、シャローフリークは海面に浮いた状態となり、リーダーの長さ分の水深までしかジグヘッドを沈めることができなくなります。これにより、より水面直下のレンジに的を絞ったアプローチが誰でも簡単に可能となります。

Fモード基本操作『Fモード』での基本アプローチはスロー~デッドスローによるただ巻きがメインです。 潮流に同調、もしくは、それよりも少しだけ早いスピードで、張らず緩めずのラインテンションをキープしながらリトリーブを行うことが大切です。

また、これにラインメンディングを兼ねたシェイクを織り交ぜて攻略します。適切なラインテンションでリトリーブを行えていればシェイクの際に、コツコツとしたフロートの反響を得ることができます。

この状態をキープしつつ、リトリーブ&シェイクで水面直下のレンジを攻略することが『Fモード』の基本アプローチとなります。

Fモード・リフト&フォールまた、ただ巻きによる横移動のアプローチよりもリフト&フォールなどの上下の動きに反応が良い場合は、シェイキングリフト(シェイクアップ)⇒フリーフォールまたはテンションフォール・・・といった縦のアプローチを取り入れてみるのも効果的です。


『P(パラシュート)モード』とは?

『Pモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値以上のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g(残浮力:0.6g)】に1.0gのジグヘッドを組み合わせた場合、シャローフリークはジグヘッドの重量負荷に耐えられず、ゆっくりと沈下を開始します。

Pモード基本操作『Pモード』は、浮力のあるフロート本体をジグヘッドの重量で相殺して沈下させるため、ジグヘッドの着底と同時にフロートの沈下もストップします

また、システム上、残浮力値以上の重量があるジグヘッドとのコンビネーションが前提となるため、その重量のジグヘッド本来のアクションレスポンスを活かしたリグの演出がメインとなります。

ですから、遠浅のポイントでジグヘッドをボトムタッチさせつつアプローチしたい場合など、シャローでのボトム攻略を得意とするモードの一つと言えます。

また、中層攻略において、軽量ジグヘッドより、ある程度の重量があるジグヘッドのクイックなアプローチに反応が良い場合などにも重宝されるモードです。


 『D(ダイブ)モード』とは?

『Dモード』とは、【シャローフリーク ダイブ】を使用した際の攻略モードです。

shallow freak_Dive_i _01【シャローフリーク ダイブ】は、フロート本体が沈下するマイナス(―)浮力設定のフロートで、言わばシンキングタイプです。

『Pモード』『Dモード』は、双方ともリグが沈下するモードですが、その決定的な違いはフロート本体に浮力があるか否かです。

PモードとDモードの違い『Dモード』は、フロート本体に浮力のないシャローフリーク ダイブを使用するため、フロートとジグヘッドは共に沈下してゆき、そのまま放置すると、最終的に両方ともボトムに着底します。

また、システム上、リグの沈下をフロート本体に委ねられるため、先端のジグヘッドを極力軽く設定することが可能となり、その軽量ジグヘッドの利点を生かしたアプローチが水面直下以深のレンジで演出することができます。

 Dモード基本操作ボトム攻略では、フロート本体の根掛かりなどのリスクはありますが、軽量ジグヘッドの特性にバイトが集中する場合などには、非常に強い武器となります。

また、中層でのドリフト釣法『Fモード』のアプローチそのままでレンジ攻略を可能にしたい場合などに、特に活躍してくれるモードです。


以上、簡単ではございますが、【シャローフリーク】および【シャローフリーク ダイブ】それぞれの特徴と使い分けをご紹介させていただきました。

また、これは余談なのですが・・・ジグヘッドに組み合わせるワームの種類やサイズによっても、ターゲットからの反応は変化します。

これは『Fシステム』に限った話ではないのですが・・・特にフロートリグの釣りおいては、弊社オリジナルワーム【海ゲラ 1.2インチ】のような“小さなシルエットのワーム”にのみ、顕著な反応があらわれるケースが多いのは、フィールドで実体験している事実です。

ウミゲライメージ『沖の暗闇で、こんな小さなワームでターゲットにアピールできるの?』といった先入観をもたれている方も少なくないとは思いますが、百閒は一見に如かず。

自身の釣果アップのためにも、ぜひ、その威力を体験いただけると幸いです。


アジ×シャローフリーク今なお進化を続ける『Fシステム』・・・。

このシステムを使いはじめてから、『フィールドの幅が広がった!』『竿抜けポイントで、人知れず爆釣(笑)』・・・なんていう嬉しいアングラーからの声が、全国各地より寄せられております。

 まだ使用されたことのない方こそ、ぜひ!今シーズンからトライしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月18日

2015秋の新製品 一挙公開!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は10月も半ばを過ぎ、いよいよ【秋のライトゲームシーズン開幕!】といった季節です。

アジをはじめ、早い地域ではメバルの釣果も耳にするようになってきた昨今。日に日に寒さが増すタイミングですが、その分ライトゲームのほうは日に日に熱くなっていくタイミングです♪

ハイシーズンを迎えるアジングさてさて、コチラでのご報告が遅くなってしまいましたが、弊社2016年度秋の新製品たちがそろそろ出揃います。

今回は、簡単ではございますが、その新製品たちを告知も兼ね、ご紹介させていただきます。


 Arukazik Japan New Collection 2015 Autumn


艶じゃこ1.8イメージ艶じゃこ(なまじゃこ) 1.8インチ

アルカジックジャパン・オリジナルワーム第二弾!!

『海ゲラ』最も得意とするマイクロベイトパターンに対して、小魚などのベイトフィッシュパターンに対応するために開発されたワームが『艶じゃこ(なまじゃこ)』です。

ピンテールとシャッドテールの中間域に値する、オリジナル『シャッドピンテール』が生み出す艶めかしいタイトアクションは、まさに生命感あふれるベイトフィッシュそのもの。

シャッドテールの長所である“高いアピール力”と、ピンテールが得意とする喰わせの“微波動”

その双方を合わせ持つテール形状が、アクションの緩急によるアピール力の差を生み、シビアなターゲットにも思わず口をつかわせます。

“ただリーリングするだけでターゲットのバイトを誘発するー”

その確かな威力をご体感ください

製品名:艶じゃこ(なまじゃこ)

サイズ:1.8インチ  カラー:全8色  入数:7匹入り

小売希望価格:定価¥500(税抜)

発売開始時期:10月末頃


シャローフリーク追加モデルShallow Freak [F-15.0g (追加モデル)]

大人気のFシステム専用設計フロート『シャローフリーク』に、ご要望の多かったF-15.0gが仲間入りです!

今回、追加ラインナップとなった『シャローフリーク F-15.0g』は、残浮力:0.8g設定で “あと、もぅ少し!”の残浮力と飛距離をカバー。 より遠くのポイントをFシステムの射程圏内におさめます!

製品名:シャローフリーク

規格(残浮力):F7.5g(0.3g) / F-10.5g(0.6g) / F-15.0g(0.8g)  タイプ:F(フローティング)

小売希望価格:定価¥380(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※残浮力とは?・・・その負荷がかかると沈みはじめる重量の目安です。


シャローフリーク-DiveShallow Freak Dive(シャローフリーク ダイブ)

『全層完全掌握!!』

これまで個人のカスタマイズによりカバーされていた[Fシステムによるレンジ攻略(シンキングチューン)]

その確かな威力を、より多くのアングラーにご体感いただくために、シャローフリークのシンキングバージョン『シャローフリーク Dive』が満を持して登場です!

Fシステムの考案者である弊社BB:藤原真一郎氏監修のもと、最も使用頻度の高いウエイト&沈下速度で設定されたダイビングタイプ。

『キャロライナリグやメタルジグなどの釣りでは攻略スピードが速すぎる!』

『もっとスローに、もっと繊細に、潮流に乗せながら、レンジも掌握したい・・・。』

そんな想いをカタチにしたのが『シャローフリーク Dive』です。

飛距離だけでなく、レンジ攻略も可能となったシャローフリーク・シリーズ!! 今秋よりFシステムによるシャロ―ゲームは、更なるセカンドステージへ深化します。


製品名:シャローフリーク Dive(ダイブ)

規格(残浮力):D-8.1g(-0.3g) / D-11.7g(-0.6g) / D-16.6g(-0.8g)  タイプ:D(ダイビング)

小売希望価格:定価¥450(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※D(ダイビング)・・・シンキングと同意。

※マイナス(ー)表記の残浮力は、その沈下速度の目安です。

【-0.3g表記】・・・F-7.5gのシャローフリークに0.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.6g表記】・・・F-10.5gのシャローフリークに1.2gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.8g表記】・・・F-15.0gのシャローフリークに1.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。


BM.コンタクトBM.Contact (ビーエム・コンタクト)

ライトタックルでのボトムゲーム専用アイテムを展開するBM.シリーズに、スタンダードタイプのジグヘッド『BM.Contact(ビーエム・コンタクト)』が仲間入りです♪

『BM.コンタクト』は、ライトタックルでのあらゆるボトムゲームで活躍するベーシックな形状のジグヘッドです。

ボトムのズル引きやリフト&フォールなどのアクションを得意とする『BM.キューブ』『BM.キール』に対し、ロッドワークを駆使した様々なアプローチに対応するアクション重視型モデルが『BM.コンタクト』です。


フットボール型のヘッドは、横の移動距離を抑えたピッチの狭いアクションが得意!ボトムバンピングやシェイク、中層スイミングなど、ロッドワークを駆使した多彩なアプローチに高次元で対応します。

丸海津をベースとしたフック形状は、フックポイントをネムらせることでターゲットの上アゴやジゴクを捕えやすい設計。根掛かりの軽減にも一役かってくれます。

これからシーズンインとなる“カサゴ”をはじめとした小~中型ロックフィッシュやチヌのサイトフィッシングなど、根掛かり回避性能よりもアプローチを優先したい様々なシチュエーションで、その威力を最大限に発揮してくれるアイテムです。

また、BM.シリーズは、あくまで“ライトタックルでのボトムゲーム”を想定したアイテム群です。

ライトタックルでの使用を前提とした、必要最小限のフック線径とウエイトでラインナップです。


製品名:BM.コンタクト

規格:1.5g-#2 / 2.0g-#2 / 2.5g-#2 / 3.5g-#2 / 5.0g-#2 入数:1.5~3.5g=4個入り / 5.0g=3個入り

小売希望価格:定価¥400(税抜)

発売開始時期:11月末頃


Ar.テトラミットAr.Tetramitt (アルカジック テトラミット)

テトラ帯などでの釣行の際、釣り上げたアジを口切れなどのトラブルで、テトラの隙間にサヨウナラ~(泣) ・・・なんて悔しい思いをしたことはありませんか?

『Ar.Tetramitt(テトラミット)』は、名称の通り、抜きあげたアジやメバルのフィニッシュをサポートする為のキャッチングネットです。

外観ソルトライトゲームでの使用を想定した取回しの良いサイズ設計。ラバーコーティングを施したメッシュネットは、軽量で水切れも良く、携帯時の重量による違和感を軽減してくれます。

ネットの縫製には、3D縫製処理を採用。型崩れしづらく、常にネットを拡げた状態をキープできるので、素早くターゲットのキャッチングへ移行できます。また、ネットの接触によるウェアの濡れ等のストレスも軽減してくれます。

カラビナ付き携帯に便利なカラビナ付で、マグネット式のスパイラルコード等と連結すれば、更にスムーズなキャッチングにも対応可能。

スマートかつスピーディーなキャッチングで、フィールドに華を咲かせてください♪

使用例製品名:Ar.テトラミット

全長:370×220mm [フレーム:250×220mm ネットの深さ:180mm]

重量:135g  カラー:ガンメタ

小売希望価格:定価¥2,600(税抜)

発売開始時期:10月末~11月上旬末

以上、簡単ではございますが2015秋の新製品たちをご紹介させていただきました!

それぞれの製品インプレや詳細は、発売後に改めて公開させていただきます。

来る秋のライトゲームシーズン☆ 皆様もぜひフィールドへ出掛けてくださいね♪

2015年10月17日

製品に関するQ&A

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。 久しぶりの更新となってしまい、申し訳ございません!

早い地域では、いよいよ本格的な秋のライトゲームシーズンに突入!といったタイミング☆

そろそろ気になる、今秋の新製品を発表!・・・といきたいところですが、その前に!

弊社が現在販売しているアイテムに対するお問い合わせの中でも、特にご質問回数の多いモノを、コチラでご紹介させていただこうと思います。

新製品もですが・・・今ある製品への理解も今一度しっかり深めて、今秋のライトゲームシーンに望んでいただければ幸いです。


Q.これからライトゲームを始める初心者なのですが、フロートリグの釣りに興味があり、アルカジックさんの『ぶっ飛びRocker』が良いと聞いて、いろいろ調べたのですが、私のような初心者には『ぶっ飛びRocker』『ぶっ飛びRockerⅡ』どちらのフロートが適しているのか教えてほしいです。

Rocker or Rocker2A.お問い合わせありがとうございます。まず『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品コンセプトを説明しますと【細やかな残浮力の設定による多規格化により、リグ操作やシチュエーションへのベストマッチを可能にする。】といったものです。

–¼Ì–¢Ý’è-2サイズと残浮力の違いで、フロート自体を状況に合わせて使い分けることで、よりシビアな状況にも対応できるフロートが『ぶっ飛びRockerⅡ』なのですが、その分、玄人好みのサイズ設定&残浮力値など、初心者にはやや難しく感じられる部分も多く、どちらかというと中~上級者向けのフロートと言えます。

逆に『ぶっ飛びRocker』は、フローティングタイプ(F)とスローシンキングタイプ(SS)の2パターンの規格しかないので、単純に【フロートを浮かして釣りをしたいか、ゆっくり沈ませながら釣りをしたいか】といった、簡単なセレクトで規格を選ぶことができます。

また、サイズ設定もSサイズから展開しており、初心者にも使いやすく解りやすいフロートが『ぶっ飛びRocker』となっております。

ぶっ飛びRockerどちらのほうが良い!とは一概には言えない部分があるのも事実ですが・・・

まずは、解りやすく使いやすい設定の『ぶっ飛びRocker』からスタートしていただき、フィールドで【もう少し〇〇〇であれば!】と感じるシチュエーションや要望が生まれたら『ぶっ飛びRockerⅡ』へ移行していただくことをオススメしております。

 

Q. スプリットシンカーのカラー、スプリットシンカースリムとの使い分け方が解りません。好みでいいんでしょうか。

A. お問い合わせありがとうございます。弊社ではスプリットショットリグに使用するシンカーを2種類展開しております。

–¼Ì–¢Ý’è-1『スプリットシンカー』は、1.8~7.0gの計5規格、“クロム”と“ガンメタ”の2カラー(計10アイテム)で販売しております。

まず、上記2カラーの使い分けですが・・・正直、お客様の好みでセレクトいただければ良いと思います。

カラーに関してはいろいろなご意見があるのですが、“クロム”カラーの光沢を魚が嫌がる、また、その逆でフラッシング効果で遠くの魚にもアピールできる、など様々なご意見を頂戴するため、どちらの好みにも対応できるように2色で展開している次第です。

split sinker slim『スプリットシンカースリム』は、3B(1.00g)~6B(2.65g)の計4規格、マットな“ブラック”の1カラー展開となっております。

本題のスプリットシンカースプリットシンカースリムの使い分けですが、まず、同一の重量規格が存在しないため、単純にウエイトバリエーションでの展開が可能です。

また、それぞれの愛用者の傾向をご紹介すると、スプリットシンカー愛用者は、スプリットショットリグ用のロッド(1.8~7.0gすべての規格を背負えるロッド)での使用が多く、スリム愛用者は、主にジグヘッドリグ用ロッドでの使用が多い傾向にあるようです。

スリムは名前の通り、抵抗の少ないスリムなフォルムであるため、ウエイトキャパシティーの低いロッドでも操作しやすいアイテムです。また、ウエイトラインナップもジグヘッドリグ用ロッドでの使用にマッチしているようです。

最終的なご使用判断は好みにはなりますが、上記ご紹介したような観点でセレクトしている方々も多いようです。


Q. アルカジックの『ウミゲラ』などのいわゆる虫系ワームといわれるヤツは、どのような時に使えばいいのか今いちわからない。オススメのフックやリグなどはあるか?

ウミゲライメージA. お問い合わせありがとうございます。

まず、弊社オリジナルワーム『ウミゲラ 1.2インチ』は、アミ、ワレカラ、コイカなどのいわゆるマイクロベイト(小さなベイト)パターンを攻略するために生まれたワームです。

解りやすく言うと、アミなどの10mmにも満たないような動物性プランクトン類などを捕食しているターゲットに威力を発揮するワームということです。

弊社調べ(釣れた対象魚の胃内調査)では、メバルやアジは、この動物性プランクトンをメインベイトとして捕食している確率が非常に高く、逆に小魚やゴカイなどを捕食しているケースの方が実は稀である。といった見解があります。

このメバルやアジの常食とされるベイトをイミテートして造られたワームが『ウミゲラ』をはじめとする、いわゆる“虫系ワーム”という認識です。

特定のベイトが明確に判別できないシチュエーションやパイロットワームとして、普通に常用していただけるワームだと考えております。

ストレートワームやピンテールワームのように、特に使用目的を意識せずに使用されることの多いワーム類と同様に、ご使用いただいて構いません。

虫系ワームという言葉の括りが、難しく考えさせてしまう原因かもしれませんね。

また、弊社『ウミゲラ』と相性の良いリグに関しましては、0.4~1.5gほどのジグヘッドリグやフロートリグが相性の良いリグです。

基本的に、アミなどの動物性プランクトンは遊泳能力が低く、潮に流されながら海中を浮遊するような習性をもつため、それを模したアプローチを行う場合、軽量ジグヘッドリグやフロートリグなど、スローなアプローチを得意とするリグとマッチさせるほうが、相性の良い傾向にあると思います。

弊社製品内での適合フックに関しましては、ジャックアッパーなら#8ラウンドロックなら#6番が、見た目のシルエットとしてはベストなフックサイズだと思います。

ただし、リグおよびフックサイズに関しては、必ずしも!ということはございませんので、あくまで参考程度にご理解いただると幸いです。


 以上、簡単ではございますが、今回のQ&Aでは、上記3項目をピックアップさせていただきました。

まだまだ、コチラでご紹介させていただきたいご質問もありますが・・・また次の機会に。

また、弊社製品に関するご質問やお問い合わせは、下記アドレスの【お問い合わせフォーム】よりお気軽にお寄せくださいませ。


【アルカジックジャパン製品に関するお問い合わせ】

//www.arukazik.com/contact

2015年09月25日

ジグ単&夜ゴロタ攻略のススメ

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部は連日の雨。今週は台風の影響も重なって、アングラーにはモドカシイ日々が続いております。幸い天災に値するような豪雨にはまだ見舞われておりませんが、『今年の梅雨明けはいったい何時・・・?』といった感じですね。

ライトゲームの世界でも、梅雨メバル&梅雨アジと季節的に好釣果が期待できるターゲットも多く存在していますが・・・水質が変化してしまうほどの降り過ぎはあまり良くない場合が多いです。

しかし、行かねば釣れぬのも事実(笑) 皆さんも、雨の合間を縫うように安全第一でフィールドへ出掛けてみてくださいね♪

さてさて、本日の本題。

山城剛伊豆エリアをホームグランドに活動いただいております弊社ブランドビルダー/山城剛氏ジグヘッドリグでのゴロタ攻略のコツを出筆いただきました。

水深50cm~3mほどの遠浅のゴロタを舞台に、重量級ジグ単で尺メバルを釣りまくる山城氏。年間2ケタ以上の尺メバルを安定して釣り続けるそのテクニックを、簡単ではありますがご紹介させていただきます。


●伊豆メバルのシーズナルパターン

私のホームである伊豆エリアのメバルのシーズナルパターンは、12月上~中旬頃から産卵を意識したメバルの接岸が始まりシーズンの開幕を迎えます。

それから年を跨いで2月中旬頃まで釣れ、その後、一か月ほど初期アフターで釣れづらくなり、また3月中旬頃より回復傾向のアフターメバルが釣れるようになり、春メバルシーズンが始まります。

例年、そのまま梅雨メバルへ移行し、5~7月末頃まで体力の回復したアグレッシブ&パワフルなメバルたちと熱いゲームを楽しむことができます。


●今期の春~梅雨メバルの状況

今年の5~6月は荒天が多く、釣り場に立てる日が限られたため正直苦労しました。(笑)

マッチョな茶メバルがメインターゲットそんな中でも、釣行できる日はアフター&梅雨メバルゲームを楽しんでいましたが、荒天によるウネリや濁りの影響、水温の上下動、など安定した状況が少なく、居ても簡単には喰わない状況が続きました。

今年のアフターメバルは小難しいゲームを展開する日が多かった印象ですが、6月中旬頃からは天候も安定し、例年通りの梅雨メバルゲームを存分に楽しませて貰いました♪


●夜のゴロタで使用するリグについて

私がまず最初に組むリグは、【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】を使用したジグヘッドリグで、このジグ単のみで釣りを成立させるゲームを好んで楽しんでおります。

ジグヘッドリグで、足元からリグの最大飛距離の範囲を網羅するように攻めていきます。

具体的には、狙いの着水点の波が持ち上がるタイミング(波高の一番高い状態)でキャストを行い、リグの着水時に波が一番低い状態(波高が低く、水面が落ち着いた状態)でリグが馴染むようにします。

着水後は、カウントダウンで水深を大まかに3分割(表層、中層、底層)し、リグをリーリングとロッドワークで波間に漂うベイトの様に、スラロームアクション(上下に山谷を描くような軌道)で操作します。

ジグ単・スラロームアクション※初場所では、ファーストキャストでボトムまでのカウントダウンをはかっておくと上記のレンジが意識しやすいかと思います。

また、主に中~底層狙いの場合に多いことですが、リグ操作中に海藻や岩礁にリグが接触した時は、リグを軽く2回ほどシャクリ上げてアピールし、そのままテンションフォール(若しくはカーブフォールで)でバイトを誘います。

その他、ウネリやメバルのポジションにより、ジグヘッドリグ単体で攻略できない範囲を攻める場合は、【ぶっ飛びRockerⅡL-SS】【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4~0.6g-#4】をセットしたフロートリグで、潮流のヨレや沖のブレイクラインをナチュラルに攻めていきます。フロートリグでフォローアップ


●狙いのポイント

ゴロタ広大な夜のゴロタ。無暗やたらにリグをキャストしていては、なかなか釣果が得られないこともあるかと思います。しかし、一見なんの変哲もないように見えるゴロタでも、意識的に変化を探せば意外と多くのポイントが存在します。

私の場合、真っ先に沖へ払い出す潮(離岸流帯)から狙います。離岸流が発生しているポイントは、そこだけ波高が低くなっていたり、海面に泡の帯ができていたりしますので、そういった変化のある場所が狙いどころです。

なかでも、沖へ払い出す離岸流の帯やその先に有る岩礁帯は一級ポイントです。

また、視覚的にも解りやすい沈み根や、ブレイクライン、海藻帯、川の流れこみ(インレット)など、僅かな変化でも良いので何か変化のあるポイントを丹念に狙うようにしています。

その他には、ワンドや岬など、小規模であっても地形的な変化がみられる場所もポイントです。


●ゴロタ釣行の際の装備や注意点について

まず、装備として絶対必須なモノは、ライフジャケット、フットウェア、ライト。

ライフジャケットは、膨張式のタイプでは無く浮力体の入ったモデルが理想的。膨張式は万が一、磯場やゴロタで水没した際にすぐに破れて機能しない恐れがありますし、水没以外でも転倒などのトラブルの際に、浮力体のクッションが怪我などを最小限に抑え身体を守ってくれます。

フットウェアに関しては、私の場合はチェストハイタイプのウェーダ―を愛用しています。靴底がスパイクピン+フェルトタイプのものであればブーツやシューズタイプでも良いと思います。

ライトは、歩行用のメインライト、トラブル対応のためのサブライトが二つ、手元だけを照らすキャップライトの3種類、計4個を常に携帯するようにしています。

最低でも歩行用のメインライト、トラブル対応のためのサブライトの二つは常備してフィールドへ入るように心掛けてください。

万が一、メインライト一つしか常備せず、夜の真っ暗なゴロタで点灯不良などのトラブルに見舞われたら・・・朝が来るのを待つことになりますので(笑)

その他、上下長袖のウェア、グローブの着用など、怪我防止のためにも身体の露出部を減らす努力は必要です。


●最後に・・・

最後に、私が日頃愛用しているタックルのデータを下記しております。地域によって必要なスペックは異なるとは思いますが、参考にしていただけると幸いです。

今月いっぱいまでがシーズンですブランドビルダー 山城 剛


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T“マークスマン” or PSSS-82T“ロッキーハンツマン”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2506H

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 8lb

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 3.0g-#4 + 2~3インチ前後のシャッドテールワーム

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRockerⅡ L-SS + ストップスティック S or ユニットスイベル #8ラウンドロック 0.4~0.6g-#4 + 海ゲラ 1.2インチ or 2~3インチ前後のシャッドテールワーム


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2015年07月13日

~ぶっ飛びRockerⅡ~

暦は4月。いよいよ暦の上でも春本番!といった季節です♪

全国的に、メバルもいよいよアフターから回復したアグレッシブな個体が多くなり、一年間のうちでも最もメバルゲームが熱い季節だと思います。リグを駆使したワーミングだけでなく、プラグなどにも反応が良いタイミングですので、ぜひ春のメバルゲームを皆さんも謳歌してくださいね!

さて、本日は新型フロート『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品特徴をご紹介♪

近日中に、当HP内の製品紹介ページにも、その詳細をUPさせていただく予定ではありますが、一足先にそのベールを脱がせていただきたいと思います。


 –¼Ì–¢Ý’è-2ぶっ飛びRockerⅡ[ブットビロッカー ツー]

様々なシチュエーションに、より細かく対応!

アルカジックジャパンのフラッグシップモデルと言っても過言ではないフロート『ぶっ飛びRocker』

「あらゆるフィールドにおいて、フロートリグで更に細かな攻略を行いたい…。」を開発コンセプトに誕生したのが『ぶっ飛びRockerⅡ』です。

細分化されたサイズとタイプ、残浮力設定が、様々なシチュエーションとアプローチに対して、よりベストな対応を可能にします。


【製品構造図】

ぶっ飛びRockerⅡ構造図

【製品特徴】

①.強度と精度に優れた高強度シェルボディー

『ぶっ飛びRockerⅡ』の本体には、高強度シェルボディーを採用しております。

既存の『ぶっ飛びRocker』に採用されていた高精度発泡ウレタン素材は、体積に対する重量を稼ぎやすい素材です。

今回のⅡに採用したマテルアルは、強度に優れ、傷による浮力の変動等を抑えることが可能なマテリアルです。また、成型精度にも優れているので、大量生産における品質ムラの大幅な軽減にも繋がり、このマテリアルの採用により明確な『残浮力値の設定』が可能になったと言えます。

それぞれ一長一短はあるのですが、今回のⅡには、より細やかな製品精度を求める必要性があったので、上記のような特徴のあるマテリアルを採用することとなりました。


②.飛行姿勢と水中での安定性をさらに追究したボディー形状と低重心バランス設計

流線型のボディー形状と低重心バランスで配置されたウエイトは、飛距離と水中の安定性を追究した結果です。

ウエイトをセンターよりやや前方に配置することにより、ラインを通した(リグを組んだ)状態で、フロートが水平姿勢へ近づくように設計されております。また、流線型のボディー形状は、スローリトリーブの際にフロート本体がアクションを起こしにくい形状設計となっております。


③.ラインを通すパイプ出入口にはSICリングを装着

『ぶっ飛びRockerⅡ』のパイプ出入口には、それぞれ両方にSICリングを標準搭載しております。

SICリングは、リーダーの傷みを防止するだけでなく、ラインの抵抗を軽減しターゲットからのシグナルをよりダイレクトにアングラーまで伝達します。また、フロート越しに先端に結ばれたジグヘッドを沈下させるようなアプローチの際にもその性能を発揮します。


④.アクアブルーのボディーカラー

『ぶっ飛びRockerⅡ』の本体カラーには、アルカジックジャパンのイメージカラーでもあるブルーを基調とした【アクアブルー】を採用しております。

既存のロッカーに採用された『パールホワイト/グローバック』より視認性は劣りますが、フロートリグ使用中にありがちなフロート本体へのバイトを軽減することに一躍かってくれます。


⑤.豊富なバリエーションで、様々なシチュエーションに、より細かく対応!

『ぶっ飛びRockerⅡ』には、下図の製品ラインナップがあります。

ラインナップ

まず、フロート本体のサイズバリエーションが3種類。

M : 22.0×34.5mm(4.8~6.6g) /  L : 24.5×38.0mm(7.4~9.2g) / LL : 27.0×42.0mm(10.0~11.8g)

タイプバリエーションが、それぞれ残浮力の異なる『HF(ハイフロート)』、『F(フローティング)』、『F0(エフゼロ)』、 『SS(スローシンキング)』の4タイプ、計12アイテムでラインナップしております。

タイプ別の製品特徴は下図の通りです。

タイプ別詳細説明●HF(ハイフローティング)モデル・・・高浮力モデル。約1.5gの重量負荷までフローティングフロートとしての機能を発揮します。フロート越しにリグをリフト&フォールさせるようなアプローチに効果的なモデルです。喫水が高いのでウインドドリフトなどの釣法にも対応しやすいモデルです。

●F(フローティング)モデル・・・約1.0gの重量負荷までフローティングフロートとしての機能を発揮する最もスタンダードなモデルです。初めて訪れるフィールドなどの釣場の状況が解らないフィールドで、まず投入して欲しいモデルです。フロートを浮かべたアプローチの基準となるモデルです。

●F0(エフゼロ)モデル・・・残浮力を極限まで無くしたセンシティブモデル。フロート単体では浮きますが、ジグヘッドなどをセットするとそのウエイトに合わせて沈下を開始します。ドリフト釣法など、リグを潮に同調させるアプローチの際にオススメのモデルです。

また、風によるフロートの横移動を極力抑えたい場合などにも効果的。ノーシンカーとのコンビネーションでは、フロート本体をギリギリの状態で浮かせることが可能なので(ワームの比重によっては沈下します)、プラグでのドリフト&ステイ釣法などが効果的なシチュエーションにおいても、フロートリグでその対応を可能にします。

●SS(スローシンキング)モデル・・・フロート単体で沈下するスローシンキングモデル。水面直下以深のレンジをスローに攻略する際に効果的なモデルです。

『ぶっ飛びRockerⅡ』のスローシンキングモデルは、既存のロッカーの沈下速度(約6.5秒/m)と比べ、よりスローに沈下する仕様設定となっております。

※高精度設計につき、パイプ内の気泡残量などによっても、沈下速度が大幅に変化するため、明確な沈下速度表示が難しいのが現状です。

これは、フロートリグの特性をより活かしたレンジ攻略を可能にするための設定です。沖の表層以深をデッドスローに攻略する際に有効的なモデルです。

4種のタイプと3種のサイズを使い分けることで、フロートリグが効果的な様々なシチュエーションに対して、よりベストなリグの演出を行うことが可能になります。


【ぶっ飛びRockerⅡを使用した基本的なフロートリグ仕掛図】

ぶっ飛びRockerⅡ仕掛図

ここでは、『ぶっ飛びRockerⅡ』を使用した最もスタンダードなフロートリグの仕掛図をご紹介しております。

使用するシチュエーションやアプローチによって多少のアレンジが必要ですが、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


以上、簡単ではございますが、『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品特徴をご紹介をさせていただきました!

ちなみに…既存の『ぶっ飛びRocker』も当面の間は、並行販売を実施しております。

既存のロッカーは、視認性やコストパフォーマンス、仕様も含め誰にでも扱いやすいエントリーモデルとしての機能を詰め込んだモデルですので、Ⅱはそのモデルチェンジ製品ではございません。

どちらかといと、Ⅱはフロートリグをマスターするための機能を搭載した中~上級アングラー向けのエキスパートモデルという認識の製品ですので、合わせてご理解、ご使用いただけると幸いです。

既にロッカーシリーズをご愛用いただいている方々は、『シャローフリーク』でのFシステムとの使い分けで、更なるフロートリグへの深みへと―(笑)

また、これからフロートリグにチャレンジしてみたいという方には、まずは既存の『ぶっ飛びRocker』や、Ⅱであればロッドのウエイトキャパシティーに合ったサイズの【Fタイプ】からスタートしてみてくださいね!!


【ぶっ飛びRockerⅡ販売、ご購入についてのお知らせ】

H27.4月現在、『ぶっ飛びRockerⅡ』の販売を延期しております。

当製品は、お陰さまでたいへん多くのお客様ならびに取扱店舗様より、お問い合わせをいただいております。

弊社では、日々全力で安定供給に向けた製造に取り組んでおりますが、予想を遥かに上回る注文が殺到しており、しばらくの間、市場的に品薄状態が続くことが予想されます。

3月下旬に販売を予定しておりました初回分の販売を、4月上旬より開始する予定ですが、それでも数に限りがございます。

今後しばらくの間、一人でも多くのユーザー様のお手元に届くように、一定量の流通在庫を確保してからの出荷を予定しております。

お客様ならびに取扱店舗様には、たいへんご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
2015年04月02日
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