FLOAT

アフタークロダイ攻略

こんにちは。ブランドビルダーの中﨑優斗です。

今回は産卵後の河川のクロダイ攻略を紹介したいと思います。

 
 

春に産卵を終えたクロダイは、次第に流れを求めて河川に多く入ってきます。

時に流れてくる餌を捕食しながら体力を少しずつ回復させ、丁度梅雨頃には果敢に餌を追い回すまでになります。

梅雨明け後も、水温が上がりきってしまうまではこの傾向が続くため、年間を通して非常に釣りやすく、これからクロダイゲームを始めようという方にもオススメの季節でもあります。

 

私のホームグラウンドである山口県西部の河川では、5月を過ぎるくらいからクロダイの遡上が始まります。

 

デイゲームではあちらこちらにクロダイを目視できるほど個体数が多く、特にチャンネルライン(川筋)沿いの瀬や淵といった変化のあるポイントに留まる傾向が見られます。

こうした細かなチャンネルライン上の変化の他に、蛇行や分岐などチャンネルライン自体の大きな変化にも目を配りつつクロダイを探していくのですが、そもそもどこまで遡上してくるのか?は河川の流量によって変わる為、予めデイゲームで遡上範囲を確認できると、キャッチ率が大きく高まるでしょう。

ちなみに私のホームエリアでは、例年よりも雨が少ないためか、流量の多い河川に集中して遡上が確認され、個体によっては河口から5km以上上流まで遡上している場合もありました。

 
 

この時期の私のクロダイゲームは、デイでは遡上ポイントを確認しながらのサイトゲーム。

ナイトは、日中確認した遡上ポイントでの繊細なボトムゲーム、という組立で楽しんでいます。

 

「クロダイは警戒心の高い魚」と言われるだけあり、日中のサイトゲームは本当に難い!

人やラインの存在を気づかせない繊細なアプローチと、見切らせないルアー選びが重要です。

アプローチのコツとしては、ラインを張り過ぎないこと。

ラインを張ると、クロダイがラインに気づいて逃げてしまうことが多く、予めキャストしておいたルアーを魚に見つけてもらってから喰わせる、というパターンがほとんどです。

そのため、根掛かりしないようにボトムにリグをステイできることが重要で、地形に合わせて【BM.キューブ】【BM.キール】を使い分けています。

底質と流れに対して極力軽量なウェイトに【躍ハゼ 1.6inch】を組み合わせ、僅かなアクションや流れにもテイルとフィンでナチュラルにアピールさせます。

この組み合わせはシルエットも小さく、軽い吸い込みでもしっかり深いバイトを引き出すことが出来るため、シビアなデイゲームにぴったりです。

 

一方のナイトゲームでは、日中と違いクロダイの警戒心も薄れ、果敢に餌を捕食するようになります。

当然デイゲームよりバイト数は格段に増えますが、クロダイ特有のショートバイトも多く、そのなかでより深いバイトを引き出せるアクションを見つけることで、がっつりと掛けていくボトムゲームが楽しめます。

 

高活性で大きな動きに反応が良い時には【扇クロー 2.0inch】を使い、大きな爪がだす強めの波動でアピール。

 

低活性時はスローアクションが有効になるので、【舞シュリンプ 3.2inch】ドリフトステイなどでのアプローチが、細かなパーツがナチュラルにアクションしてくれるのでおすすめです。

 

組み合わせるジグヘッドによってもアクションが変わってくるので、その状況にあった組み合わせを探しながら楽しめるのがこのゲームの面白いです。

 

これから晩秋までロングスパンで楽しめますので、是非トライしてみて下さい。

 

【使用タックルデータ】

 

●ロッド・・・ソルティーセンセーションPSSS-S70″D-アタッカー”[エバーグリーン]

 

●リール・・・ツインパワー2500S[シマノ]

 

●メインライン・・・ライトゲーム用PEライン 0.4号(プロト)[アルカジックジャパン]

 

●リーダー・・・ライトゲーム用リーダー 6lb(プロト)[アルカジックジャパン]

 

●ルアー・・・BM.キール、BM.コンタクト、BM.キューブ 2.5g-#1~7.0g-#1/0[アルカジックジャパン] + 躍ハゼ 、扇クロー、舞シュリンプ[アルカジックジャパン]

 
2017年07月25日

2017春・新製品のご紹介 ~パート1~

各地フィッシングショーが大盛況で賑わう最中・・・海も春へ向けて、確実な一歩を踏み出している様子です。

春のライトゲームと言えば、産卵から回復したアグレッシブなアフターメバルを筆頭に、産卵を意識した大型のアジ、チヌなども人気ターゲットの一つですね♪

これまた、どれを狙おうか、限られた期間の中で悩む日が増える季節ですが・・・厳寒期明けのこれからのシーズンは、アングラーにとっても過ごしやすい絶好の釣りシーズンです。

そんな春期シーズンの下準備を、そろそろ始めるライトゲーマーのために!!

今年は、早春より発売開始の新製品をご用意しておりますので、ご紹介させていただきます!


Ar.Caro Free Thinker Long [Ar.キャロ フリーシンカー ロング]

変幻自在のキャロシンカー『Ar.キャロ フリーシンカー』に、シリーズ中のMAXサイズとなる【Long】が仲間入りです♪

昨年度より地道にマイナーチェンジを繰り返していた、弊社キャロシステム。 現時点での最終到達地点が、この『フリーシンカー ロング』の発売です。

【Long】の本体重量は約3.0g。 『ウエイトアジャスターⅡ』との組み合わせで最大15.0gのキャロシンカーとしてご使用いただけます。

主に、ディープエリアや急流エリアなど、これまでのキャロシンカーでは攻略しきれなかったシチュエーションに対応するアイテムなのですが、その最大重量を活かしたロングディスタンスでの素早いサーチ能力は、他のリグを圧倒するシーンがあります。

また、『スペースアジャスター』『ウエイトアジャスターⅡ』の組み合わせにより、仕様を自在にアレンジすることで、本体重量を稼ぎつつ、遠深のハニースポットを、スローなリグの演出で直撃することも可能です。

シリーズの本体バリエーションは3種。【Mini】、【Basic】、【Long】を使い分ければ、様々なシチュエーションで、キャロライナリグの威力と魅力を体感いただけることでしょう。


海ゲラ 1.2inch艶じゃこ 1.8inch 新色追加

 弊社オリジナルワーム『海ゲラ 1.2inch』『艶じゃこ 1.8inch』に、新色が追加ラインナップされます!

この度、追加ラインナップが決定した5色は【プランクトン・シリーズ】という愛称で、テストを繰り返してきた待望のカラー群です。

その愛称の通り、主に常夜灯下などの光源のあるポイントや、アミパターンなどのマイクロベイトパターン時に、その威力を最大限に発揮するカラーです。

 COLOR No.09 あみだんご

クリアーカラーの本体にレッドラメを大量に散りばめたライトゲームの鉄板カラー。 アミエビなどのプランクトンの集合体をイメージしたカラーです。

 COLOR No.10 海ほたる [うみほたる]

ケイムラ塗料を配合したクリアーの本体にブルーラメを大量配合。 『No.9 あみだんご』と対極に位置するプランクトンのイミテートカラー。

COLOR No.11 夜光虫 [やこうちゅう]

クリアーの本体に粒子~ゴマ粒大のグローフレークを散りばめた微発光カラー。 夜空に輝く天の川のような発光で、その存在をアピールします。

COLOR No.12 アミフレーク

クリアーブラウンの本体に粒子~ゴマ粒大のグローフレークを散りばめた微発光カラー。 別名『オキアミ』の愛称で親しまれる鉄板カラーです。

COLOR No.13 よもぎ [夜藻擬]

ウォーターメロンにブルーラメを散りばめました。 海藻につくワレカラやヨコエビなどの端脚類をイミテートした、コアアングラーご用命のカラーです。


 BM.Contact [BM.コンタクト] 7.0g / 10.0g / 14.0g 追加規格

弊社が提案するライトボトムゲーム専用ジグヘッド『BM.コンタクト』に、ご要望の多かった 7.0g / 10.0g / 14.0g のヘビーウエイトモデルを追加ラインナップです!

このヘビーウエイトモデルの追加は、飛距離の向上はさることながら、干満差の激しい河川でライトブリームゲームを行うための急流対策モデルとして誕生しました。

『流れの中で、確実にリグを止められる』ことがバイトを引き出すキーとなる、厳寒期~これからのシーズンに最適なモデルです。

また、スイミングやボトムバンプなどでのロックフィッシュ攻略の際など、あらゆるライトボトムゲームで重宝できる追加ウエイトとなっています。


 Needle Keeper [ニードルキーパー]

『ニードルキーパー』は、ワンタッチで着脱可能なニードル式ワームキーパーです。

主に、ワームのセッティングが難しいエラストマー素材などのマテリアルに対応するためのワームキーパーで、ワームにまっすぐ突き差すだけで、搭載されたバーブがワームをしっかりとホールドします。

『BM.キール』『BM.キューブ』にジャストフィッティングなサイズ設計。 特に、弊社オリジナルワームとのコンビネーションでは、その性能を最大限に発揮します。

ねじ込み式でワームをセットする『コイルキーパー』と使い分けることで、さまざまなワームマテリアルに対応! ワームのズレやセットによるストレスを大幅に軽減してくれます。


以上、今回ご紹介させていただいた5種のアイテムは、全て今月末のデリバリー開始を予定しております!

ぜひ、万全の態勢で、きたる春のライトゲームシーズンを謳歌してくださいね♪

※製品ごとの詳細情報は、近日中に【PRODUCTS】のページに掲載致しますので今しばらくお待ちください。

2017年02月23日

【NIIGATA FISHING SHOW 2017】出展のご案内

北陸、東北エリアのライトゲームファンの皆さまへご案内です!

今週末、平成29年2月18日(土)~2月19日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されますNIIGATA FISHING SHOW 2017】!!!!

アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド【KIZAKURA】との共用ブースにて、今年も出展させていただきます♪

ブースでは、フィッシングショー大阪2017で出展していた製品をそのまま展示しております♪ ぜひお気軽にブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】も無料配布致します!!

※数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。


※同日開催となっております【~NAGOYA LURE FISHING FESTIVAL~ KEEP CAST 】への出展は見合わせております。予めご了承くださいませ。

2017年02月13日

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

せとうち中部のライトブリームゲーム

みなさん、こんにちは。ブランドアドバイザーの高木 謙一郎です。

今回は、私が夏に手軽に楽しんでいるライトブリームゲームついて、ご紹介させていただこうと思います。

ライトブリームゲーム私がホームグランドとする瀬戸内中部エリアの河川は、潮の干満差が非常に大きいのが特徴です。

干満差の大きい時は4mを超えるほどで、干潮時には潮が引き、シャローエリアそのものが完全に露出するような場所も多いです。

今年のチヌの動向は、ポイントごとに魚影の濃い薄いの差こそありますが、ベイエリア、河川共に今年も安定して釣れています。梅雨明け以降は、大雨で地形が変わってしまったこともあり、再開拓を余儀なくされているポイントこそありますが、チヌゲーム全体としては変わらず安定していて、すでにハイシーズンに突入している印象です。


その中でも、私が好んでゲームを楽しむスポットは、砂泥の干潟にゴロタ混じりのエリア。

風景写真このようなポイントは、シャコやカニといった甲殻類や貝類などが多く生息し、それを求めてチヌがシャローに入ってきます。

特に干潮時に水が無くなるようなシャロ―まで、潮位の上昇とともに入り込んでくるようなチヌは活性が高い個体が多く、私は、そういったチヌを回遊待ちで狙うスタイルが、ゲーム性も高く、魚と出会える確率も高いので好んで行っております。

また、潮位が高くなるにしたがって狙えるスポットも広くなっていくので、そうなると地形変化や潮の変化も考えながら、できるだけ広範囲に探っていくラン&ガンスタイルも行います。


使用するリグは、BM.シリーズにワームをセットしたジグヘッドリグがメイン

前途した通り、干満差が激しく流れが速いため、5g以上のウエイト規格を使用する機会が多いです。

コンタクトでBM.シリーズそれぞれの使い分けとしては、『BM.キール』を基軸に、フィールドの状況にあわせて『BM.キューブ』『BM.コンタクト』へ変更します。

『BM.キール』は、いわゆる「ボトムゲーム」におけるベーシックなアイテム。ボトムをゆっくりリトリーブでズル引いたり、少し動かしてはステイさせたりと、直線的なアプローチが主で、勝手の分からないポイントで、まず様子を見るなら『BM.キール』がオススメです。

また、『BM.コンタクト』は、ロッドワークによるアプローチで抜群のレスポンスを誇ります。『BM.キール』様ボトムをはわせる事はもちろん、スイミングやボトムワインド的なアプローチも得意。フットボール型のヘッドは、アクションさせても移動距離を短くでき、より細やかなアクションで喰わせることができる、場所を選ばないジグヘッドです。

『BM.キューブ』は、ストラクチャーの多いエリアに向いたアイテム。台形型の特徴的なシンカーが、フォール時に水の抵抗を受けやすいので、同重量でのフォール時間が長くとれます。形状的にもストラクチャーにウエイトが干渉しにくい特徴があり、多少荒いボトムでも根掛かりしにくい特徴があります。リップラップや、今まで攻めきれなかった牡蠣殻などが点在するボトムエリアなどは『BM.キューブ』のリフト&フォールなどが活きるシチュエーションです。

キビレも多いせとうち中部同じ瀬戸内エリアでも、海や河川など、各エリア&ポイント毎で魚影も特性も大きく異なるため一概には言えませんが・・・チヌ自体は周年狙えるとても身近なライトゲームのターゲットです。

どこに行っても、まずは基本を大事に、自分の得意な釣りでゲームを組み立てていくこことが大切かと思います。

これからの晩夏~秋にかけてまだまだ好調なチヌゲーム!共に楽しみましょう。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトポージーR LPS-75R[ゴールデンミーン]

●リール・・・コンプレックスCi4+ 2500S[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.4号[サンライン]

●リーダー・・・エギリーダーFC 8lb/100~150cmほど[サンライン]

●ジグヘッド・・・BM.キール #1/0-5.0~7.0gBM.キューブ #1/0-5.0~7.0gBM.コンタクト #2-5.0g[アルカジックジャパン]

●ワーム・・・藻蝦 2.0inch、ラッシュクロウ 2.0inch[ベイトブレス]、UMA 46mm [グラッド]など

2016年08月19日

Ar×GMコラボレーションモデル『Ar.Grip』限定販売!!!!

Ar.Grip_i_01

突然ですが!!!

アルカジックジャパン×ゴールデンミーン社様とのコラボレーションモデル『Ar.Grip(Ar.グリップ)』完全数量限定品として、8月末頃より発売となります!!!!!


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 『Ar.グリップ』は、メバルやチヌ、ロックフィッシュなどの小~中型ターゲットに適した小型ランディンググリップです!

コンパクトかつ必要十分な強度で人気のゴールデンミーン社『GM.グリップ』を、アルカジックジャパン専用デザインで製造していただきました♪


主な製品仕様は『GM.グリップ』に準じますが・・・

ArGrip_i_03


①.フック部

Ar.Grip_02魚種を問わないラウンド型フック(SUS316ステンレス)採用。


②.本体フレーム

Ar.Grip_03ABSカバー(クリアー)でジュラルミンプレートをインサートした軽量かつコンパクトなボディー。


③.トリガー

Ar.Grip_04プル式トリガー採用で、スピーディーかつ確実なランディングをサポート。


④.GMロゴ入り上部ラバー

Ar.Grip_07プル式トリガーの操作を補助するスベリ止めラバー。


⑤.グリップ

Ar.Grip_05スベリ止め効果の高いノンスリップラバー採用で、ランディングをサポート。


Ar.Grip_06オリジナルロゴ入りカラビナ&スパイラルコード付属で携帯性もバッチリ♪


Ar.Grip_01

【製品スペック】

●製品名:Ar.Grip(Ar.グリップ)

●自重:110g ●全長:185mm

●本体素材:ジュラルミン ●本体側面素材:透明ABSカバー ●フック素材:SUS316ステンレス

●付属品:カラビナ付きスパイラルコード(150mm)

●希望本体価格:定価6,800円(税別)

●発売:8月末頃 (※完全数量限定生産品につき、在庫が無くなり次第、販売終了となります。)


大人気アイテム&完全数量限定生産品につき、即完売の可能性もございます。

後にも先にも、今回一度限りの生産となりますので、ご購入を希望される方は、お早めに弊社アイテム取扱店舗様にて、ご予約のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年07月19日

春のライトブリームゲーム

こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドビルダーの中崎 優斗です。

ライトブリームゲーム「朝晩は冷え込むが、お昼はポカポカ陽気♪」

そんな三寒四温を感じられる季節が到来すると、いよいよ春のブリームゲームが開幕です。


昨年は、正直やや出遅れ気味でのスタートだったため、初春のチヌ(クロダイ)の動向を知ることができなかったこともあり、今年は3月に入ると同時に積極的に追っかけています。

体感的にも「春まであと少し・・・」という感覚のあった3月上旬。

3日連続ボウズから始まり、4日目にしてやっと生命反応(バイト)を感じることができ、5日目にヒットまで持ち込むも惜しくもバラシ・・・。

そして、6日目にしてようやく本年1匹目のチヌを手中に収めることができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの一週間はとても長く感じましたが・・・なんとか例年より早いタイミングでのキャッチに成功!!!!

サイズは43~45.0cmほどでしたが、お腹パンパンの「これぞ!春のノッコミチヌ!!」というようなプロポーション抜群のキレイなチヌでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERABM.コンタクト #2-5.0g + Gテールツイン 2.0inch

その後は、釣果のあった河川に的を絞って、まだまだ解らないことだらけの春の動向を探ってみます。

釣行を重ねて解ってきたことは、ハイシーズンに比べ、一回りほど大きいサイズが釣れるケースが多いこと。

夏期に多い、居着きと思われるような個体(潮の干満の影響をあまり受けずに、その界隈に留まり続けている個体)は、ほぼ居ないこと。

その影響か、良く釣れる日と、まったく釣れない日があるということ。

などなど、釣れるポイントが解ってきて「春チヌってこういうトコロがポイントなのか!」と思った矢先に、翌日からバイトすら無くなったりと、正直「この釣り、パターン化できるの?」と思えるほどの難攻不落状態。

しかし、それでも通い続けることで解ってくることがあったり、何より季節が進行することで、河川に入ってくる個体数も増えてきたようで、ポツポツと釣れる日が増えてきました。


『ココッ!』と、ハゼやフグを思わせるようなショートバイトからの強烈なファイト!!!!

これまた、コンディション抜群のパンパンボディ♪

BM.キール #1/0-7.0g + 藻蝦 2.0inch


『キビレ』ならぬ『アオビレ?(笑)』と、思えるような青味がかったヒレが美しいチヌたち

どの魚もコンディション抜群で、非常に良く引き、楽しませてくれます!!!!


3月上旬からスタートし、これまでに感じたことは・・・

早春のチヌは、釣れるエリアやそのアプローチ、バイトの出方などがハイシーズンと全く異なっている印象を受けています。

まだまだ手探り状態ではありますが、基本的にかなりスローなアプローチステイなど、【静の間】を多く取り入れたアプローチにバイトが多く、釣れるポイントも、ブレイクや流芯などの地形変化より、変化の乏しい砂や泥のフラットエリアに入ってくるであろう個体を狙って、あまり移動せずにじっくりと釣り込むほうが、釣果も良い傾向にあると感じています。

リグに関しては、【BM.キール】【BM.コンタクト】ボトムタッチの違いで使い分けて攻略。

ボトムタッチの感覚が解りづらいような、起伏の少ないポイントでは【BM.コンタクト】

その逆のポイントでは【BM.キール】といった具合に、それぞれ『流れの中でしっかりとステイさせることのできる、最軽量のウエイト』を選ぶことが重要なのかな?と思います。

私が通う瀬戸内エリアは、潮の干満差が激しい地域なので、その影響を受け河川の流速も早い傾向にあるので、かなり重めのウエイトを多用していますが・・・。

春期のチヌは『大型であってもバイトが弱い』ケースが多いようにも感じていますので、可能な限り、軽量なウエイトをセレクトしたほうが貴重なバイトをヒットまで持ち込みやすいように思います。


これから初冬までのロングスパンさまざまなゲームを楽しむことのできるチヌ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ぜひ、皆さんも『ライトブリームゲーム』に挑戦してみませんか?

ライトタックルならではの、繊細なアプローチとエキサイティングなファイト!!・・・そのギャップが、新感覚のブリームゲームを体感させてくれるハズです。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-84T  “マークスマン”[エバーグリーン]

●リール・・・ツインパワー 2500S[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.5号[サンライン]

●リーダー・・・フロロカーボン 6~8lb

●ジグヘッド・・・BM.キール #1/0-5.0~7.0gBM.コンタクト #2-5.0g[アルカジックジャパン]

●ワーム・・・藻蝦 2.0inch[ベイトブレス]、Gテールツイン 2.0inch [レイン]など

2016年04月18日

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】のご案内

北陸、東北エリアのファンの皆様へお知らせです!

NIGARA FISHING SHOW 2016平成28年2月20日(土)~2月21日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されます

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】


アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド:KIZAKURAとの共用ブースにて、皆様の御来場をお待ち致しております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


NIGARA FISHING SHOW 2016それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2016年02月16日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日
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