FLOAT

2017秋・新製品のご紹介~パート1~

順調に秋の気配が深まり、空気の乾燥を早くも感じる今日この頃…。

油断すると風邪を引いてしまうので気を引き締めつつ、いよいよシーズンインを迎えるライトゲームを全力で楽しんでいきたいものですね!

 

というわけでそんな本日は、この秋発売予定の新製品をご紹介させていただきます!


 

Ar.PE Range Blade[Ar.PE レンジブレイド]

 

ソルトライトゲームを余すことなく愉しむために…。

 

アルカジックジャパンは、この秋 PEラインを新たにリリースします!

Fシステムをはじめとする4大リグを用いたアジングメバリングはもちろん、ライトタックルならではの愉しさを提唱するライトブリームゲームライトロックゲームまで。

アルカジックジャパンとしての経験から導き出される要求を形にした、およそライトゲームと呼ばれるシーン凡てに対応する、スタンダードPEです。

 

製法は、適度にコシのある低伸度4本組ラインを採用し、高い操作性と感度に優れます。

 

10mごとにピンクライトグリーンライトブルーの3色が切り替わるベースマーキングと、2mごとのブラックマーキングでカウントダウンの挙動を視覚的に捉えられるカウントダウンマーカー仕様。

飛距離、水深など、ヒットポイントまでの距離感が、スプールに現れるラインカラーで一目瞭然なので、レンジの釣り分けが必須となるライトゲームで非常に効果を発揮します。

 

0.2号、0.3号、0.4号、0.5号、0.6号 の全5規格(いずれも150m巻き)で、ジグヘッド単体の釣りからFシステム、チヌやライトロックまでカバーするラインナップとなっています。

 
 

Ar. Light Game Leader [Ar.ライトゲームリーダー]

 

Ar.PE レンジブレイド とのマッチングを考慮したライトゲーム専用リーダー。

 

しなやかさのある原糸に採用し、リグの組み易さはもちろん、ルアーの自然なアクションを妨げないフロロカーボンリーダーです。

特に、Fシステムなどで多用する糸ふけアクションやドリフトの釣りに最適な使用感となっています。

 

ロングリーダーを多用しても安心の50m巻きという大容量仕様でありながら、『コンビネーションポーチ Sサイズ』にきっちり収まるコンパクトさは、非常に重宝する扱いやすさです。

  もちろん強度に関しても申し分なく、先日6lbで掛けた真鯛も難なく取り込めましたよ♪    

ラインナップは、 2lb、3lb、4lb、5lb、6lb、7lb、8lb の7規格。

7lb というラインナップが、大物狙いのFシステムユーザーには嬉しいところですね♪

 
 

以上、簡単ではありますが、満を持してのリリースとなりますラインシリーズ。

Ar.ライトゲームリーダーは少し量産がずれ込んでおり、発売は来月となりそうですが、Ar.PE レンジブレイドは今月もう間もなくの出荷開始を予定しております。

きたるライトゲーム ハイシーズンを、ぜひとも万全の状態で楽しんでください♪

 

※製品ごとの詳細情報は、近日中に【PRODUCTS】のページに掲載致しますので今しばらくお待ちください。

2017年10月12日

トップ&ジグヘッドで狙う!初秋のクロダイゲーム

こんにちは。ブランドビルダーの木下 彰です。

突然ですが、「夏のチヌゲーム」と言えば、真っ先に思い浮かぶのはトップゲームではないかと思います。

ドッグウォークするペンシルや、ポコポコと小気味良いサウンドを鳴らしながら進むポッパーに激しくバイトする様は、爽快の一言です。

 

しかし中には、ルアーの少し後ろを、明らかに深いレンジを維持したままついてくるだけ…というチヌを目撃したことがある人も少なくないのではないでしょうか?

これは、まだまだ水温が上がりきらない晩春から初夏、そして肌寒くなってくる晩夏~初秋にかけて、シャローエリアに差してはいるものの活性が上がりきらないというチヌに良く見られる状況です。

 

今回紹介するのはそんな「チェイスはするけどバイトはしない」という気難しいチヌを狙うゲームです。

 
 

今年は思いのほか季節の進行が早く、9月も中旬に差しかかった頃には磯やゴロタなどではトップへの反応がなかなか得られない状況になっていました。

それでも、まだまだシャローエリアに潜んでいる個体もいると思い、【BMシリーズ】【躍ハゼ】【扇クロー】【舞シュリンプ】等の新作ワームを片手に狙いに行ってみることに。

   

さっそくストラクチャー周辺やボトムのスリット等、いかにもチヌが潜んでいそうなポイントへ片っ端からキャストし、ゆっくりとしたフォールやボトムバンプで丁寧に狙っていきます。

【BM.キール】【BM.キューブ】は、ストラクチャーの多い所謂ややこしいポイントでもしっかりと根掛かりを回避してくれます。

が、ボトムに溢れんばかりにたむろするクサフグの猛攻は回避することができず、ボトムでステイなどを入れようものなら、一瞬でワームがプラスチック片へと変貌を遂げてしまいます。

このゆゆしき事態を打開する為【BM.コンタクト】+【扇クロー】でのスイミングにチェンジ。

手前で泳ぎを確認すると、扇クローの団扇型の大きな爪がブルンブルンと揺れてなかなか良い感じにアピールしてくれます。

 

期待を胸に再びストラクチャー周辺へ片っ端からキャストするも、一度だけチヌらしきチェイスがあったのみで大した反応は得られず、この日はタイムアウト。

かなりの距離を歩いたので、ダメ元で復路はトップを投げてみるも、やはり反応は皆無でした。 ハイシーズンにはちょくちょく見かけていた波打ち際でぼーっとしているチヌにも出会えませんでしたので、思った以上に状況は芳しくない様子です。

そこで、翌日はリグに一工夫。

使用するのは、【Ar.ブレード】を組み合わせた【Ar.ヘッド マルチロック】(プロト)【扇クロー】をセットしたジグヘッドリグ。 これをスイミングで使用します。

マルチロックはヘッドの上下にアイがついたジグヘッドで、フックの向きを使い分ける他、ブレードやアシストフック等をセットして使用することができます。

まるでロックフィッシュを狙うかの様な組み合わせのジグヘッドですので、一見チヌ狙いには少し派手すぎではないかな?といったイメージを受けるかも知れませんが、広大なシャローエリアで少しでもやる気のあるチヌを狙うには、これくらいのアピール力があっても問題はありません。

   

さっそく沈み根が点在するシャローなサーフエリアにエントリーし、ブレイクやストラクチャーが絡むようコースを考えながらリトリーブ。

しばらく歩きながらキャストを続け、藻場が絡むエリアに差しかかったところで、藻場の上っ面をかすめるようにジグヘッドを通過させると、エッジから真っ黒な個体が一定の距離を保ちながらついてきます。

 

波打ち際から5mのところでボトムにステイ…。

 

じりじりと鼻先3cmまで近寄るもなかなか口を使わないので、軽くボトムバンプをいれた2回目のフォールでバイト。

ルアーが完全に口の中に消えたことを確認してからフッキング。

サイズはそこそこですが、ほとんど距離のないところでのヒットなのでやりとりはかなりエキサイティングです。

右へ左へと走りまわるチヌを強引にこちらへと向かせ、元気なうちにランディング。 40cmちょっとの日焼けしたチヌでした。

 

二匹目のドジョウを狙ってそのまま藻場を攻めるも、相変わらず高活性なフグに貴重なヒットワームを食い散らかされたので、ワームのカラーをチェンジして沖のブレイクへ向けてキャスト。

 

ボトム目がけてフォールさせていた最中にラインがピタッと止まります。

見た目よりだいぶ浅いなー…って、そんなわけないな!でアワセてヒット。

少し弱めにセットしていたドラグを引っ張り出しながら上がってきたのは、年無しまであと少しの48cmでした。

 

その後は、3チェイス1バイト1すっぽ抜けと少々物足りない結果となってしまいましたが、水温低下と共にシャローエリアからチヌが姿を消すまで、もうしばらく楽しめそうな手ごたえを感じることができました。

   

攻めるポイントとしては、写真にあるようなストラクチャーが点在するサーフや、スリットなどのチヌが身を隠すスポットの多い磯場などです。

 

基本的なリグの動かし方は、サーフェイスからミドルレンジを意識した早巻き&ただ巻き。

実釣では巻き取り長さ81cmのハイギアリールを使用して秒間2.5~3回転でしたので、1秒間に2~3m移動させる程度が、巻き速度の目安です。

ちなみにこれ以上遅くすると、私の地域ではフグの餌食になってしまいます。

   

ひとつのポイントに対して3、4キャストで反応が無ければどんどん次を打っていきます。

あまりにもストラクチャーに対してタイトにキャストしてしまうとリグがスタックしてしまいますので、岩と岩の間を通すくらいの気持ちで良いと思います。

広大なシャローエリアに点在するポイントをひたすら歩きながら打っていくので、イメージ的には渓流のミノーイングに近いものがありますね。

 

リトリーブ中にガツンとバイトが出ることはそう多くはなく、トップの時と同様にリグの真後ろの水面がモコっと盛り上がってチェイスに気づく事が多い様な気がします。

ただ個体によっては、少し距離をあけたままピックアップ寸前までついてくる場合もあります。

なので、手前4~5mまで巻いてきたところでいったんストップを入れてボトムに放置すると、ジグヘッドの真後ろに黒い影が忍び寄り、そこから先は、「食うか?見切られるか?」のギリギリのやり取りに身を焦がす時間が始まります。

一度チヌがルアーについてしまえば、フグは恐れて近寄ってこない場合が多いので、ボトムバンプステイ一点シェイクからのエスケープアクションなど、ジグヘッドリグならではの小技を効かせたアクションを駆使して、じっくりとチヌと対峙することができます。

   

今回はシーズン終盤に差し掛かった時期での釣行となりましたが、7、8月のハイシーズンでも、なんらかのプレッシャーで活性が低くなったチヌにも効果があるのではないかと思います。

チヌはいろいろな狙い方で楽しむことができるターゲットですので、トップを投げてどかんと派手なバイトを楽しむも良いですが、繊細なアプローチを駆使してワームが吸い込まれる瞬間のドキドキを味わうのもまた楽しいのではないかと思います。

 

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーションPSSS-S74″BBヒットマン”[エバーグリーン]

●リール・・・14ステラC2500HGS [シマノ]

●メインライン・・・スモールゲームPE-HG 0.5号[サンライン]

●リーダー・・・バスザイルマジックハードR 6lb[エバーグリーン]

●ルアー・・・Ar.ヘッド マルチロック 3g-#4[アルカジックジャパン](プロト)躍ハゼ 、扇クロー、舞シュリンプ[アルカジックジャパン]

2017年10月03日

アフタークロダイ攻略

こんにちは。ブランドビルダーの中﨑優斗です。

今回は産卵後の河川のクロダイ攻略を紹介したいと思います。

 
 

春に産卵を終えたクロダイは、次第に流れを求めて河川に多く入ってきます。

時に流れてくる餌を捕食しながら体力を少しずつ回復させ、丁度梅雨頃には果敢に餌を追い回すまでになります。

梅雨明け後も、水温が上がりきってしまうまではこの傾向が続くため、年間を通して非常に釣りやすく、これからクロダイゲームを始めようという方にもオススメの季節でもあります。

 

私のホームグラウンドである山口県西部の河川では、5月を過ぎるくらいからクロダイの遡上が始まります。

 

デイゲームではあちらこちらにクロダイを目視できるほど個体数が多く、特にチャンネルライン(川筋)沿いの瀬や淵といった変化のあるポイントに留まる傾向が見られます。

こうした細かなチャンネルライン上の変化の他に、蛇行や分岐などチャンネルライン自体の大きな変化にも目を配りつつクロダイを探していくのですが、そもそもどこまで遡上してくるのか?は河川の流量によって変わる為、予めデイゲームで遡上範囲を確認できると、キャッチ率が大きく高まるでしょう。

ちなみに私のホームエリアでは、例年よりも雨が少ないためか、流量の多い河川に集中して遡上が確認され、個体によっては河口から5km以上上流まで遡上している場合もありました。

 
 

この時期の私のクロダイゲームは、デイでは遡上ポイントを確認しながらのサイトゲーム。

ナイトは、日中確認した遡上ポイントでの繊細なボトムゲーム、という組立で楽しんでいます。

 

「クロダイは警戒心の高い魚」と言われるだけあり、日中のサイトゲームは本当に難い!

人やラインの存在を気づかせない繊細なアプローチと、見切らせないルアー選びが重要です。

アプローチのコツとしては、ラインを張り過ぎないこと。

ラインを張ると、クロダイがラインに気づいて逃げてしまうことが多く、予めキャストしておいたルアーを魚に見つけてもらってから喰わせる、というパターンがほとんどです。

そのため、根掛かりしないようにボトムにリグをステイできることが重要で、地形に合わせて【BM.キューブ】【BM.キール】を使い分けています。

底質と流れに対して極力軽量なウェイトに【躍ハゼ 1.6inch】を組み合わせ、僅かなアクションや流れにもテイルとフィンでナチュラルにアピールさせます。

この組み合わせはシルエットも小さく、軽い吸い込みでもしっかり深いバイトを引き出すことが出来るため、シビアなデイゲームにぴったりです。

 

一方のナイトゲームでは、日中と違いクロダイの警戒心も薄れ、果敢に餌を捕食するようになります。

当然デイゲームよりバイト数は格段に増えますが、クロダイ特有のショートバイトも多く、そのなかでより深いバイトを引き出せるアクションを見つけることで、がっつりと掛けていくボトムゲームが楽しめます。

 

高活性で大きな動きに反応が良い時には【扇クロー 2.0inch】を使い、大きな爪がだす強めの波動でアピール。

 

低活性時はスローアクションが有効になるので、【舞シュリンプ 3.2inch】ドリフトステイなどでのアプローチが、細かなパーツがナチュラルにアクションしてくれるのでおすすめです。

 

組み合わせるジグヘッドによってもアクションが変わってくるので、その状況にあった組み合わせを探しながら楽しめるのがこのゲームの面白いです。

 

これから晩秋までロングスパンで楽しめますので、是非トライしてみて下さい。

 

【使用タックルデータ】

 

●ロッド・・・ソルティーセンセーションPSSS-S70″D-アタッカー”[エバーグリーン]

 

●リール・・・ツインパワー2500S[シマノ]

 

●メインライン・・・ライトゲーム用PEライン 0.4号(プロト)[アルカジックジャパン]

 

●リーダー・・・ライトゲーム用リーダー 6lb(プロト)[アルカジックジャパン]

 

●ルアー・・・BM.キール、BM.コンタクト、BM.キューブ 2.5g-#1~7.0g-#1/0[アルカジックジャパン] + 躍ハゼ 、扇クロー、舞シュリンプ[アルカジックジャパン]

 
2017年07月25日

2017春・新製品のご紹介 ~パート1~

各地フィッシングショーが大盛況で賑わう最中・・・海も春へ向けて、確実な一歩を踏み出している様子です。

春のライトゲームと言えば、産卵から回復したアグレッシブなアフターメバルを筆頭に、産卵を意識した大型のアジ、チヌなども人気ターゲットの一つですね♪

これまた、どれを狙おうか、限られた期間の中で悩む日が増える季節ですが・・・厳寒期明けのこれからのシーズンは、アングラーにとっても過ごしやすい絶好の釣りシーズンです。

そんな春期シーズンの下準備を、そろそろ始めるライトゲーマーのために!!

今年は、早春より発売開始の新製品をご用意しておりますので、ご紹介させていただきます!


Ar.Caro Free Thinker Long [Ar.キャロ フリーシンカー ロング]

変幻自在のキャロシンカー『Ar.キャロ フリーシンカー』に、シリーズ中のMAXサイズとなる【Long】が仲間入りです♪

昨年度より地道にマイナーチェンジを繰り返していた、弊社キャロシステム。 現時点での最終到達地点が、この『フリーシンカー ロング』の発売です。

【Long】の本体重量は約3.0g。 『ウエイトアジャスターⅡ』との組み合わせで最大15.0gのキャロシンカーとしてご使用いただけます。

主に、ディープエリアや急流エリアなど、これまでのキャロシンカーでは攻略しきれなかったシチュエーションに対応するアイテムなのですが、その最大重量を活かしたロングディスタンスでの素早いサーチ能力は、他のリグを圧倒するシーンがあります。

また、『スペースアジャスター』『ウエイトアジャスターⅡ』の組み合わせにより、仕様を自在にアレンジすることで、本体重量を稼ぎつつ、遠深のハニースポットを、スローなリグの演出で直撃することも可能です。

シリーズの本体バリエーションは3種。【Mini】、【Basic】、【Long】を使い分ければ、様々なシチュエーションで、キャロライナリグの威力と魅力を体感いただけることでしょう。


海ゲラ 1.2inch艶じゃこ 1.8inch 新色追加

 弊社オリジナルワーム『海ゲラ 1.2inch』『艶じゃこ 1.8inch』に、新色が追加ラインナップされます!

この度、追加ラインナップが決定した5色は【プランクトン・シリーズ】という愛称で、テストを繰り返してきた待望のカラー群です。

その愛称の通り、主に常夜灯下などの光源のあるポイントや、アミパターンなどのマイクロベイトパターン時に、その威力を最大限に発揮するカラーです。

 COLOR No.09 あみだんご

クリアーカラーの本体にレッドラメを大量に散りばめたライトゲームの鉄板カラー。 アミエビなどのプランクトンの集合体をイメージしたカラーです。

 COLOR No.10 海ほたる [うみほたる]

ケイムラ塗料を配合したクリアーの本体にブルーラメを大量配合。 『No.9 あみだんご』と対極に位置するプランクトンのイミテートカラー。

COLOR No.11 夜光虫 [やこうちゅう]

クリアーの本体に粒子~ゴマ粒大のグローフレークを散りばめた微発光カラー。 夜空に輝く天の川のような発光で、その存在をアピールします。

COLOR No.12 アミフレーク

クリアーブラウンの本体に粒子~ゴマ粒大のグローフレークを散りばめた微発光カラー。 別名『オキアミ』の愛称で親しまれる鉄板カラーです。

COLOR No.13 よもぎ [夜藻擬]

ウォーターメロンにブルーラメを散りばめました。 海藻につくワレカラやヨコエビなどの端脚類をイミテートした、コアアングラーご用命のカラーです。


 BM.Contact [BM.コンタクト] 7.0g / 10.0g / 14.0g 追加規格

弊社が提案するライトボトムゲーム専用ジグヘッド『BM.コンタクト』に、ご要望の多かった 7.0g / 10.0g / 14.0g のヘビーウエイトモデルを追加ラインナップです!

このヘビーウエイトモデルの追加は、飛距離の向上はさることながら、干満差の激しい河川でライトブリームゲームを行うための急流対策モデルとして誕生しました。

『流れの中で、確実にリグを止められる』ことがバイトを引き出すキーとなる、厳寒期~これからのシーズンに最適なモデルです。

また、スイミングやボトムバンプなどでのロックフィッシュ攻略の際など、あらゆるライトボトムゲームで重宝できる追加ウエイトとなっています。


 Needle Keeper [ニードルキーパー]

『ニードルキーパー』は、ワンタッチで着脱可能なニードル式ワームキーパーです。

主に、ワームのセッティングが難しいエラストマー素材などのマテリアルに対応するためのワームキーパーで、ワームにまっすぐ突き差すだけで、搭載されたバーブがワームをしっかりとホールドします。

『BM.キール』『BM.キューブ』にジャストフィッティングなサイズ設計。 特に、弊社オリジナルワームとのコンビネーションでは、その性能を最大限に発揮します。

ねじ込み式でワームをセットする『コイルキーパー』と使い分けることで、さまざまなワームマテリアルに対応! ワームのズレやセットによるストレスを大幅に軽減してくれます。


以上、今回ご紹介させていただいた5種のアイテムは、全て今月末のデリバリー開始を予定しております!

ぜひ、万全の態勢で、きたる春のライトゲームシーズンを謳歌してくださいね♪

※製品ごとの詳細情報は、近日中に【PRODUCTS】のページに掲載致しますので今しばらくお待ちください。

2017年02月23日

【NIIGATA FISHING SHOW 2017】出展のご案内

北陸、東北エリアのライトゲームファンの皆さまへご案内です!

今週末、平成29年2月18日(土)~2月19日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されますNIIGATA FISHING SHOW 2017】!!!!

アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド【KIZAKURA】との共用ブースにて、今年も出展させていただきます♪

ブースでは、フィッシングショー大阪2017で出展していた製品をそのまま展示しております♪ ぜひお気軽にブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】も無料配布致します!!

※数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。


※同日開催となっております【~NAGOYA LURE FISHING FESTIVAL~ KEEP CAST 】への出展は見合わせております。予めご了承くださいませ。

2017年02月13日
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