FLOAT

ゴールデンウィークに伴う休業のお知らせ

 

平素は、Arukazik Japanホームページをご観覧いただき誠にありがとうございます。

ゴールデンウィークに伴い、2019年04月28日(日)~2019年05月06日(月)、までの期間内、下記の通り営業させていただきます。

尚、サービス停止期間内にインフォメーションよりお問い合わせ頂きましたメール等による応対に関しましては、2019年05月07日(火)以降の返答になります。

 
※サービス停止期間内の電話対応は内容に関わらず致しておりません。予めご了承ください。
※お問い合わせの内容によりましては、通常営業対応期間内でも対応できない場合がございます。予めご理解ください。
※お問い合わせの内容によりましては、返答できない場合もございますのでご了承ください。
※土曜日、日曜日、祝日などは弊社休業日となっております。休業日内のお問い合わせにつきましては、翌営業日以降の対応となりますので、ご了承ください。
※お客様のご利用環境によりましては、お問い合わせ並びに返答ができない場合がございます。
※弊社営業稼働日数が7日以上経過しても返答が無い場合は、改めてお電話にてお問い合わせ願います。
 

【弊社製品に関するお問い合わせ先】

●お電話によるお問い合わせ

株式会社キザクラ アルカジックジャパン 【TEL:0955-29-8177(アルカジックジャパン専用回線)】

●書面等によるお問い合わせ

株式会社キザクラ アルカジックジャパン 【住所:〒848-0035 佐賀県伊万里市二里町大里乙3503 / FAX:0955-22-6716】

●電子メールによるお問い合わせ

HP内のコンタクトサイトよりお問い合わせ願います。 【アドレス://www.arukazik.com/contact
2019年04月16日

BRAND STAFF に新しい仲間が加わりました!

新元号の発表と共に、新たな年度がスタートしました。

 

新しい時代を迎えるにあたっての準備…といわれてもなかなかピンとくるものが少ないのですが、なぜかどことなく、いつもよりも晴れやかな心もちになる今日この頃です。

 
 

さて、そんなわけで本日は、本年度より新たに協力をいただくことになりましたブランドスタッフを紹介させていただきます。

 

羽田 泰 【YUTAKA HANEDA】

 

1984年生まれ 宮城県在住 ホームエリアは宮城県 牡鹿半島。 磯での釣りを得意とし、現場で培った経験値を活かして常にビックフィッシュを狙い続ける 実力派アングラー。 メバル、ロックフィッシュをメインターゲットとする一方で新たな魚種への取り組みも行い、自身の釣りを日々進化させようとする努力家。

 
 

この場での報告より一足先に、東北フィッシングショー会場でお会いされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ホームである宮城県を中心に精力的に活動を行う氏の釣技、ターゲットに関する見識には、卓越したものがあります。

今後の東北エリアでのますます活躍と、製品展開にご期待いただきたいと思います。

 
 

清水 千央 【YUKIHISA SHIMIZU】

 

1992年生まれ 広島県在住 海況や魚のコンディションを瞬時に見極める高い洞察力を持ち、平日の短時間釣行において も確実な釣果を叩きだす、しまなみ海道のアジングを知り尽くすスーパーロコ。 ロッドビルディングに関しても造詣が深く、日々の釣行の中で答え合わせをしながら、その探究を続けている。

 
 

 メバリングゲット2017優勝 の経歴を持つ、若き実力者。

 

日々の釣行で培った感性を、ロッドビルディングという手法でアウトプットし続ける清水氏にはもちろん、インスピレーションシリーズの展開に際して大いに活躍していただけるのではないかと思っています。

 
 

両名共に、アルカジックジャパンを今まで以上に盛り上げてくれる、エネルギー溢れるアングラーですので、今後の活躍をどうぞご期待ください!!

2019年04月09日

シャローフリーク エクスパンダでの泉南メバルゲーム

皆さん、こんにちは。ブランドビルダーの伊川和隆です。

 

今日は、新発売となった【シャローフリーク・エクスパンダ】を使って良いメバルゲームが出来たので、その時の模様をお届けしたいと思います。

 

釣行日は3月中旬、新月大潮の2日目。

例年、大阪湾のメバルは、桜の開花時期に釣れ出す傾向があるのですが、今年は暖冬だった影響か、早めのスタートを切っている、という状況です。

 

フィールドインした時点で、下げ2分といった具合の高めの潮位。

シャロ―帯の手前までメバルが差して来ていそうなシチュエーションですが、フロートマンの私はやはり発売されたばかりの【シャローフリーク エクスパンダ】を結んでしまう(笑)

 

ちなみに、使用するロッドは【インスピレーションのS80】

【シャローフリーク エクスパンダ】や、【シャローフリーク】を遠投する釣りをするときに最適です。

 

【シャローフリーク エクスパンダ F 17.8g】【シンキングバランサー1.2g】を取り付けシンキング仕様にチューンし、まずは7割程の力で様子見キャスト。

 

ボトム付近の部周りや、海藻スレスレを丁寧に通していきますが、反応はイマイチ…。

 

使用しているワームはメバル狙いで絶大な信頼を寄せている【海ゲラ】ですが、それでも簡単に口を使ってくれる状況ではないようです。

断続的にカラーローテーションを行いながら一通りチェックしましたが、変わらずメバルの反応は悪い…。

 

思い切って大きくレンジを変えてみようと、シンキングバランサーを取り外し、フローティング仕様にチェンジ。

リーダー1m分の表層付近を探り始めると、ようやく反応がありました!

 

コンディションの良いメバル!

 

レンジが分かったところで、あらめてジグヘッドのウェイトやカラーローテーションを行いパターンを突き詰めていくと、どうやら今宵のメバルは【よもぎ】に反応が良さそうです。

 

ここ大阪湾では、【パールホワイト】【スノーマン】などソリッド系のアピールカラーが鉄板ですが、この日はバイトが浅く、よもぎに付け替えて再度同じ所を通すと、途端に暴力的なバイトで喰ってくる!という状況。

 

水色や、捕食している餌のカラーなのかは判りませんが、確実に「この日のカラー」でした。

 

大阪に限らず、全国各地のフィールドで、その日の条件ごとの「当たりカラー」は存在すると思います。

皆さんも是非、カラーのローテーションをこまめに行ってみてください。

 

今回潮位的には【シャローフリークプチ】【シャローフリーク】でも十分に釣りが展開できる状況でしたが、大潮周りの大きな干満差に対応するには、エクスパンダのキャスタビリティが大きな武器になります。

 

他のアングラーよりも遠投が出来る=そこに居るスレて無い魚が攻略できるって事ですね。

 

従来のシャローフリークに加えて、近距離のシャローフリーク プチ、超遠投のシャローフリーク エクスパンダ、それぞれをフィールドに合わせて使い分けることで、Fシステムも今まで以上に活躍する場面が増えました。

 

皆さんも是非、シャローフリークシリーズを駆使して、Fシステムでしか獲れないメモリアルな魚をゲットしてください!

 
 

【使用タックルデータ】

 

●ロッド・・・インスピレーション S80″シャローフリーカー”[アルカジックジャパン]

●リール・・・セルテート 2004[グローブライド]

●メインライン・・・ Ar.PE レンジブレイド 0.5号[アルカジックジャパン]

●リーダー・・・Ar.ライトゲームリーダー 6lb-100cm [アルカジックジャパン]

●Fシステム・・・シャローフリーク エクスパンダ F-17.8g + 海ゲラ よもぎ + Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6 [いずれもアルカジックジャパン]

 
2019年03月19日

年末年始休業に伴うお知らせ

平素は、Arukazik Japanホームページをご観覧いただき誠にありがとうございます。

年末年始休業に伴い、平成30年12月29日(土)~平成31年01月06日(日)までの期間内、弊社業務のすべてを休業とさせていただきます。

 

つきましては、期間内すべての対応ができませんので予めご理解ください。

 

尚、期間内にインフォメーションよりお問い合わせ頂きましたメール等による応対に関しましては、翌営業日【平成31年01月07日(月)】以降のご返答となります。

 
※期間内の電話対応は致しておりません。予めご了承ください。
※お問い合わせの応対に関しましては、迅速な対応に努めますがご返答にお時間をいただく場合がございます。予めご理解ください。
※お問い合わせの内容によりましては、ご返答できない場合もございますので、ご了承ください。
※土曜日、日曜日、祝日などは弊社休業日となっております。休業日内のお問い合わせにつきましては、翌営業日以降の応対となりますので、ご了承ください。
※お客様のご利用環境によりましては、お問い合わせ並びにご返答ができない場合がございます。
※弊社営業稼働日数が7日以上経過してもご返答が無い場合は、改めてお電話にてお問い合わせ願います。
 

【弊社製品に関するお問い合わせ先】

●お電話によるお問い合わせ
株式会社キザクラ アルカジックジャパン
【TEL:0955-29-8177】

●書面等によるお問い合わせ
株式会社キザクラ アルカジックジャパン
【住所:〒848-0035 佐賀県伊万里市二里町大里乙3503 / FAX:0955-22-6716】

●電子メールによるお問い合わせ
HP内のコンタクトサイトよりお問い合わせ願います。
【アドレス://www.arukazik.com/contact

2018年12月26日

2018秋~冬・新製品のご紹介~パート3~

暦もいよいよ12月になろうかという本日。

 

「2018秋~冬」と銘打ったのは別のこの為の予防線というわけでもないのですが、やっとこさのパート3をお届けしたいと思います。

 
 

Shallow Freak Expanda[シャローフリーク エクスパンダ]

 

全国のシャローフリーカー待望の、シャローフリーク追加ラインアップです。

 

Fシステム考案者:藤原真一郎氏がテストを重ね、さらなるキャスタビリティと、レンジ攻略性能を獲得した、Fシステムの領域を更に拡張するエキスパートフロートとなっています。

 
 

まず体感していただきたいのは、その飛行性能。

 

「スコーッン!!」と、迷いなく真っ直ぐに飛んでくその飛行姿勢が、アングラーの体格や腕力に関わらない安定したロングキャスタビリティをもたらしています。

 

【シャローフリーク F-10.5g】と比較すると、こんな感じ。

より全長のある構造とすることで、飛行中の整流効果を付与するデザイン。

 

従来の【シャローフリーク】で時々感じていた「あれっ?今のキャスト、思ってたより飛ばなかった…?」の原因、球体後方に出来る空気の巻き込み抵抗を極力軽減することで、後半により伸びのあるキャストフィールを体感していただけるようになっています。

 

そして、回収が億劫になるほどのロングキャストともなれば、当然糸絡みは厳禁。

 

シャフトはフロート内部にスイベル構造を有するローリング仕様。

 

アイ部は溶接仕上げとし、糸絡みを徹底的に排除しています。

 
 

【シャローフリーク・エクスパンダ】のもうひとつの大きな特徴、それが『残浮力調整機構』です。

 

シャフトの付け根に任意のウェイトを着脱することで、既定の浮力を状況に合わせてカスタマイズ。

 

例えば 0.6gの浮力を有するF-17.8g に、0.6gのウェイトを追加することで、浮力0のフロートを創り出すことが出来る、というものです。

 

【シャローフリーク】【シャローフリーク ダイブ】へ付け替えていた手間を省き よりスピーディに状況に、そのうえ、『入りそうで入りきれないあのレンジに、スっと収まる絶妙な浮力調整』までもが可能となります。

 

この【シャローフリーク・エクスパンダ】は、

F-17.8g(残浮力:0.6g)

D-19.0g(残浮力:-0.6g)

の2規格と、残浮力調整用の専用ウェイト(別売)というラインナップでのリリースを予定しています。

 

今まで届かなかった遥か沖合、そしてレンジを攻略可能にする、『expandability(=拡張性)』の名に恥じぬパフォーマンスを是非とも体感していただきたいと思います。

 
 

Shallow Freak Petit[シャローフリーク プチ]

 

こちらも、【シャローフリーク・エクスパンダ】と同じく、藤原真一郎氏考案のシャローフリークシリーズの追加ラインナップのひとつ。

 

従来の【シャローフリーク F-7.5g】の更にライトユースをカバーする、その名の通りのプチフロートです。

 

本体重量は3.3g。

 

いわゆるジグ単ロッドでも十分に扱うことができるウェイトなので、ジグヘッドの釣りからそのまま、フロートの釣りに移行することが出来ます。

 

ハリス止めを採用した本製品。

 

本来のFシステムはもちろん、ジグヘッドリグでの釣りの最中に、リーダーに後付けすることで簡易Fシステムに素早く移行できる、というのが最大の強みです。

 

リーダーの目安は3lb前後。

 

4lbを使用すれば、プチを取り外してジグヘッドリグに戻した際の強度にも余裕を持てるので、様子見として投入する場合には、このあたりの太さがオススメです。

 

本体の残浮力は0.3gなので、1gのジグヘッドリグと組み合わせると、-0.7g。

 

フロート本体の体積の抵抗と相まって、0.7gジグヘッドリグよりもよりスローなフォール、アクションが可能となります。

 

もちろん、0.3g以下のウェイトを組み合わせて、水面直下を超スローに誘ったりと、従来のFシステム同様に幅広い演出が可能ですので、是非いろいろな状況で投入してみていただきたいと思います。

 

なお、この【シャローフリーク・プチ】には、本体上部に「ケミホタル20」が装着可能なケミホールが設けられています。

 

着水点、トレースコースの視認がしやすく、また浮かせて使う際には、アタリがケミホタルの動きに現れるので、初めて使う方はオススメです。

 

初心者からエキスパートまで、「とりあえずプチがあればもう少しなんとかなる…」なシチュエーションは、きっと多いはず。

いつもジグヘッドリグで釣りが成立している「あのポイント」での、すこし違った角度からのアプローチ、試してみていただければと思います。

 
 

以上、言わずと知れたライトゲームフロート【シャローフリーク】の新展開についてのご案内でした。

 

シャローフリーク・プチは丁度出荷がスタート!

シャローフリーク・エクスパンダは少し遅れて1月末頃の初回出荷を予定しておりますので、是非楽しみにお待ちください!

 

※詳細情報は、近日中に【PRODUCTS】のページに掲載致しますので今しばらくお待ちください。

2018年11月30日
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