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【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
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※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

夏を楽しむ“小アジゲーム”

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

まだまだ連日茹だる様な暑さが続いており、体力的にもツラい季節となっていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

夏のライトゲームは、日中の猛烈な暑さを避けつつ、夕涼みがてら手軽に楽しむことができるのも魅力の一つだと思います。

地域によっては、この時期に尺を超える大型アジが接岸するエリアもありますし、10~18cm前後の小アジが主となるエリアもあります。

『一発大モノ!』という方には、河川などでのチヌゲームもオススメです☆

ライトゲームのターゲットは、季節問わずそれぞれの地域で存在しますので、皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ足を運んでみてくださいね♪

さてさて本日は、夏に最盛期を迎える【小アジゲーム】BA平川氏に出筆いただきましたのでご紹介させていただきます。


【夏を楽しむ“小アジゲーム”】

私がホームグラウンドとしている関門エリアのアジングでは、梅雨~初夏期にアジの接岸率がグッと落ち込む期間があります。

雨の影響もあってか詳しいことは解りませんが、ちょうど梅雨明け頃から盛夏にかけて、徐々にまたアジが釣れ出すのが例年のサイクルです。

夏の小アジゲームこの時期から接岸するアジの群れは、梅雨前の中型サイズとは違い小型サイズが主体で、いわゆる『小アジゲーム』が中心となります。

日頃から中~大型アジを狙うアングラーにとっては少々手厳しい季節の到来ですが、小型とはいえ趣向を変えれば充分に楽しいアジングを展開することができます。


しかし、今季の関門エリアは春先からアジの接岸量が安定しない状況で、例年ならそろそろ小型アジゲームが楽しめるタイミングなのですが、今年は小アジに出会うことさえも難しい状況が続いていました。

梅雨明けの遅れ、それに伴う荒天の影響もあり、シビアな状態が例年より長く続きましたが、そんな状況の中でアジングを楽しむためには、先ずは広範囲に足を運び、アジの居場所を見つけ出すことが大事です。

通常であれば、常夜灯下で盛んにライズを行うアジを確認できる場合も多いので、居場所探しには差ほど苦労しませんが、問題は表層にアジを確認できない状況での探索。

リグをキャストしてみなければ居る居ないの判断も付かないので、実績のあるポイントはすべて探る気持ちで、足を使って魚を探すことから始めなければなりません。

また、このような状況下では、アジの活性が高いとは言いづらい状況も多く、リグのウエイトなどを上手くアジャストさせなければ、居てもなかなかバイトしてくれない場面もあります。

まぁ、難しいことは抜きにしても、小型、大型、サイズは問わず、アジの反応が確認できる場所を探すことからスタートすれば良いと思います。


そんな昨今、例年なら夏の小アジシーズンとあって、時間を見つけてはフィールドへ足を運んでいます。

私が小型のアジ(20cm以下)をメインに狙う際に使用するリグはジグヘッドリグ単体が殆ど。 ジャックアッパーnano基本的にはアジの活性とレンジに合わせてウエイトを変えて探っていきますが、特に小アジは浅いレンジに居るケースが多く、僅かなウエイト差であっても反応が変わってくる場合が多いように感じています。

今までは『Ar.ヘッド ジャックアッパー』のフックサイズ#10(各ウエイト)を使用することが多かったのですが、最近は小型アジ専用ジグヘッド『Ar.ヘッド ジャックアッパー Nano』が発売されたこともあって、こちらを使用する機会が増えています。

小アジゲームに最適なジグ単Nanoシリーズのフックサイズは#12。

オリジナル最小サイズの#10より線径はさらに細くなっていますが、全長自体は#10と差ほど変わらず、かわりにロングシャンク&ショートゲイプ化をはかったようなカタチになっていて、小型のアジにも吸い込みやすそうな形状になっています。

ウエイトも0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g と約0.2g刻みの設定となっており、前途したような状況にも対応しやすく、ジグヘッドリグ単体でもゲームが成立しやすいウエイトラインナップとなっているのが有り難いです。


ここからは、私なりの小アジ攻略法を紹介させていただきます。

まず使用するウエイトは、『状況に合わせる!』というのが鉄則ではありますが、操作性とフォールスピードのバランスの良い0.8~1.0gからスタートする場合が多いです。

上顎をとらえる!レンジは表層からスタートし、5カウント刻みでアジの反応のあるレンジを探します。 アクションは、軽く2~3回シャクり上げてテンションフォールもしくはフリーフォールが私の基本アプローチ。フォールでバイトさせることを目的に誘っていきます。

『バイトはあるがフッキングまで至らない』、『バイトレンジが浅く、その層をキープするためにリグ操作のスピードを上げなければならない』、『フォールスピードが早いのかバイトがない』といった状況ではウエイトを軽くしていき、『風の影響でリグが操作しづらい』、『バイトレンジが深く、もっとスピーディーに効率的な攻略をしたい!』といったケースでは、逆にウエイトを重くしていきます。

また、潮に馴染ませながらリグをフォールさせる、いわゆる『ドリフト釣法』や、ロッドでサビく横移動のアクション、シェイクなど、リグの上下動の範囲によってもアジからの反応は変わってきますので、その辺りも意識したアプローチを行っていくことで、最も反応の良いアクション、フォール、レンジを探り当て、釣果に結びつけていきます。

フォローショットでジグ単をフォローまた、『浅いレンジで軽量ウエイトでのアプローチに反応は良いが、アジのバイトゾーンが遠く、ジグヘッド単体リグでは飛距離に限界がある』場合などは、フォローショットなどの分離リグを駆使するのも一つの手。

上記条件で、さらにレンジも深い場合は、スプリットショットリグなどの出番となります。


基本的に、ジグ単で攻略可能な状況では、私もそれで楽しむケースが多い小アジゲームですが、分離リグを駆使することで軽量ジグヘッド単体だけでは攻略しづらい状況&範囲へのアプローチが可能になり、より多くのアジを釣ることができる場合もあります。

小さくともアジはアジ。

サイズは違っても、基本的な攻略法は変わらないことが多いので、これからアジングを初めてみたい方や、自身の攻略バリエーションの強化で釣果アップをはかりたい方などには、これから夏に向けての小アジゲームは最適なステップアップの機会になると思います。

サイズ狙いは秋移行から・・・なんて余裕も、アジングやライトゲームを周年楽しんでいくためには必要な気がする昨今です。

手軽の小アジゲームブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】

①ジグヘッド単体リグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン①(通常時)・・・PEライン 0.3号 

●メインライン②(強風時)・・・エステルライン 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーNano 0.4~1.3g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


②スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S“リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PEライン 0.3号  ●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●スプリットショットリグ・・・フォローショット S~L  or スプリットシンカースリム 3B~6B + スプリットストッパー SS~S + ジャックアッパーNano 0.4~1.0g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


以上、ゲーム性の高さでは中~大型アジをも凌ぐとされる【小アジゲーム】!!!!

夏は、そんな“究極のアジング”を身近なフィールドで手軽に楽しめる季節でもあるので、皆さんもぜひ、仲間や家族と一緒に気軽に出掛けてみてくださいね♪


アルカジックジャパン第5回フォトコンテスト【Light Sea Bream Photo Contest】開催中!!!!

リンクバナーご応募はコチラから♪

平成27年8月30日(日)まで開催しておりますので、ぜひご参加ください!

2015年08月07日

BRAND STAFF に新しい仲間が加わりました!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

いやぁ~、久々のブログ更新となってしまい申し訳ございません!

おかげさまで、春の新製品もご好評いただき、非常に慌ただしい日々をおくっている昨今です。

暦も6月に入り、春のメバル&アジもそろそろ終盤戦といったところ。

メバルしかし、最近では【梅雨メバル】、【夏メバル】、【梅雨アジ】、【豆アジ】などの言葉があるように、メバル&アジ共に周年を通して楽しめるターゲットとての認識が広がりつつある両魚種は、もはや春や梅雨といった線引き自体が必要ではなくなってきている印象です。

そして、これから最盛期を迎えるターゲットが【チヌ(キビレ)】をはじめとするボトムゲームの対象魚たち♪

チヌ皆さんも、今年は・・・ライトタックルを休ませるコト無く、さまざまなターゲットを狙ってみてくださいね!


話は変わって、これまたご報告が大変遅くなってしまいましたが・・・。

今年度より弊社ブランドスタッフに新たな仲間が加わりましたので、改めてご紹介を!!

髙木謙一郎

髙木 謙一郎 【KENICHIRO TAKAGI】

1973年生まれ 広島県在住

オフショアからライトゲームまで、四季折々のあらゆるソルトゲームをマルチに学び楽しむ。 ライトゲームでは、しまなみ海道をメインフィールドに勢力的な釣行を重ねる。

素早い判断力を活かした冷静かつ理論的な釣りを得意とし、ターゲットへ確実に歩みよる頭脳派アングラー。


一昨年ごろより、すでに多くのご協力をいただいておりましたが、今年度より、正式に弊社ブランドスタッフとしての活動にもご協力を賜ることとなりました!

【せとうちエリア=ライトゲームのパラダイス♪】というようなイメージを持たれているライトゲームアングラーは多いかと思いますが、髙木氏がメインフィールドとする“しまなみエリア”は、お世辞にもライトゲーム(特にアジ)に適した環境とは言いづらい地域です。

激戦区とは、また違った難しさと面白さが交差する地域で培われた確かな技術と経験は、今後の製品開発にも活かされてくることでしょう!

また、ライトゲームだけではなく、あらゆるソルトゲームに精通したアングラーですので、多方面でのご活躍を温かい目で応援いただけると幸いです。

2015年06月02日

離島で春の大型アジ狙い!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです!

春のメバルシーズン真っ只中の昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

春のメバル私自身は、そんな春のメバルに夢中になっている最近ですが・・・その一方で、春の大型アジも各地で釣れ出しており、多魚種からの誘惑に何を狙おうか、正直悩む贅沢なタイミングでもあります(笑)

そんな中、BA平川氏より大型アジGET!!の朗報が舞い込んできましたので、今回は、そちらのレポートをご紹介させていただきたいと思います。


【春の大型アジを求めて—。】

今回は、春の大型アジを求めて離島へ遠征釣行。

到着後、デイゲームでの釣果という目的より、まずは明るいうちに地形変化や潮流を調査していきます。

広範囲を素早くサーチするといった意味も含め、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×7個を封入したキャロライナリグから開始。

ここは、かなり潮流の速いポイントで、リグを潮に乗せると5.0g以上の重量級リグでも、ひたすら流されて行く・・・。

潮流の変化に合わせながらウエイトを変更しながらボトム周辺の地形を細かく把握していき、夜間の釣行のヒントを探っていきます。

ある程度の地形を把握できたので、今度は流れの緩い波止の根元付近も探ってみる。

ここは、サビキ釣りの先行者がアジを釣っているのを目撃していたのでターゲットが居るのは既に明白。

フリーシンカーのウエイトを6個にしたキャロライナリグで、表層から細かくレンジを刻んでアジのいる層を探していきます。

カウント10からの横移動、それにフォールなどの『喰わの間』を演出していくと、小型ながらボチボチ釣れてくれる♪

豆アジジグヘッドリグでは届かない沖の表層付近にアジが溜まっている状況だったので、手返しの早さも含めてキャロライナリグの独壇場といった状況であった。

小型のアジと言えど、レンジが少し違うと反応が得られないといったアジングらしいゲーム展開を満喫しつつ、夕マズメが近づいてきたので本命ポイントへ移動。

夕マズメは、【ショアグライダーJr. 5.0g】を潮流に流しながらボトム周辺を攻略していきますが、釣れてくるのはカサゴばかり。

カサゴばかり今度は【Ar.ヘッド ジャックアッパーHW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで表層~ボトムまでを攻略していくと・・・カサゴに混ざってアジも釣れてくるように♪

重量級ジグ単でも♪

アジも混ざります

のまま夕マズメのゴールデンタイムに突入しましたが、そのままの状況が続き、夕マズメは終了。 夜間に向けて一旦休憩をとることに。


いよいよ本番日もすっかり暮れて、常夜灯の効果が効き出すタイミングから再開してみます。

勢いよく流れる潮流のボトムをフリーフォールメインで攻略するために、【ショアグライダーJr. 】【ジャックアッパーHW】をメインに使用していきます。

夜もすっかり深まった頃に、同行していた釣友が遂に狙いの尺アジをゲット!

一気にテンションがあがりましたが、私に釣れるサイズは小~中型主体と、なかなか狙いの尺オーバーが出ない・・・。

小型も多いです良型のアジがキャスティング圏内に入っているのは確か。その中から、如何に大型のアジを引き出すか―。

左から右に流れる潮流を踏まえ、リグを潮上側(左)へキャスト。カウント25程でボトムに着底するので、カウント20のレンジより、潮流に乗せながら、防波堤の基礎付近にリグを送り込んでいく。

防波堤の基礎に掛かるほどの位置にリグが差し掛かった際に、『コンッ!』と明確な吸い込みバイト!!

フッキングと同時に、今までには無い重量感がロッドに伝わりますが・・・直後にフックアウトしてしまう。

この一匹は惜しくも逃してしまいましたが、大型アジが回ってきているという確信とそのスポットを発見することができたので、自信を持ってアプローチを続ける。

幾度もキャストを繰り返し、同様のアプローチで根気よく探っていると・・・先ほどと同じスポットからバイトが有り、今度は強めにフッキングを入れる!!

潮流と合わさってかなりの重量感♪ そのファイトを堪能しつつ慎重にランディング!

33.0cmの大型アジ!!出ました!! 春の大型アジ!!!!

その後は、魚が入れ替わったのか、着き場が変わったのか、中型メインとなり、そのまま時間切れ&納竿となりました。

ブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】


①キャロ&重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-77S “リミットブレーカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター 5~8個 + ユニットスイベル #10 + ジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2inch  又は3~2インチのストレートワーム

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム


②メタルジグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6lb

●メタルジグ・・・ショアグライダー 5~7g 各色


③重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●エステルライン・・・0.3号(1.4lb) ●リーダー・・・フロロカーボン 0.5号(2lb)

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム

2015年04月13日
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