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アジングフォーラム開催レポート

平成10月25日(土)【2014 アジングフォーラム実釣セミナー会 in 玄界島】が開催されました。
今回で2回目の開催となる当セミナー会。前回は佐賀県・馬渡島での開催でしたが、今回は福岡西区、博多湾の玄関口に浮かぶ【玄界島(げんかいじま)】をイベント会場と致しました。玄界島は、福岡都市圏より最もアクセスが容易なアジングアイランド。スタッフのほとんどが初上陸ということもあり、期待に胸を膨らませての渡島となりました。

今回のイベントには学生からご年配の方まで合計13名の方々にご参加頂き、アットホームな雰囲気のもと終始笑顔の溢れるイベントとなりました。
今回のイベントでも、弊社ブランドビルダー黒原祐一氏をメイン講師に迎え、【スプリットショットリグでのアジング】をテーマにしたセミナー&実釣レクチャーを行いました。

今回ご参加いただいた参加者は、アジング経験はあるもののジグヘッドリグ単体での釣りをメインにされている方や、アジング経験はほとんどなく『この機会にぜひアジングの基本を覚えて帰りたい!!』という意気込みでご参加いただいた方もいらっしゃいました。

セミナーでは、スプリットショットリグの利点や必要性などの講習&実釣レクチャーをはじめ、ジグヘッドリグとの使い分け術や、キャロライナリグやフロートリグなど、アジングに使用される様々なリグの扱い方やセレクト方法なども解説して頂きました。

正午から夕方までのイベント開催ということで、釣果の方にやや不安があったものの、夕マズメの時合いで、アベレージ23.0~25.0cmほど、最大27.0cmまでの良型アジが釣れ、見事、参加者全員がアジをキャッチすることに成功!アジング初心者の方も無事にアジを釣り上げ、その喜ぶ笑顔に、私たちスタッフにも自然と笑顔がこぼれました。

また、当日のパターンが【同じ漁港内であっても、釣場によってパターンが大きく異なっていた。】ということも印象に残りました。外海側の本流狙いには3.5~7gほどのスプリットショットリグが吉。沖の表層付近を回遊しているアジに、横移動からの縦のアクションでバイトさせるイメージでしたが、港内入口付近の静穏域では、1~1.3gのスプリットショットリグやジグヘッドリグのテンションフォールが効果的だったようで、ちょっとしたシチュエーションの違いによるヒットパターンの違いが、アジングの奥深さを感じさせてくれました。

 

当日は、晴天ベタ凪という初心者にも釣りやすい状況であったこともあり、着底やカウントダウン等のアジングの基本テクニックを習得しやすい環境での実釣レクチャーが、最終的な結果にも繋がったのかと思います。

参加者の方々からは『今回のイベントで、スプリットショットリグの使い方がよく解った!!』と言っていただき、『また来年もお願いね!』という嬉しい声も聞こえてきました。

今後も楽しく笑顔溢れるイベントが開催できますよう、努めて参りたい次第でございます。