FLOAT

ゴールデンウィークに伴う休業のお知らせ

arukazik_logo-type1平素は、Arukazik Japanホームページをご観覧いただき誠にありがとうございます。

ゴールデンウィークに伴い、平成27年04月27日(月)~平成27年05月10日(日)までの期間内、下記の通り営業させていただきます。

GWk休業つきましては、サービス停止期間内はすべての対応ができませんので予めご理解ください。

尚、サービス停止期間内にインフォメーションよりお問い合わせ頂きましたメール等による応対に関しましては、平成27年05月11日(月)以降のご返答になります。

※サービス停止期間内の電話対応は内容に関わらず致しておりません。予めご了承ください。

※お問い合わせの内容によりましては、通常営業対応期間内でも対応できない場合がございます。予めご理解ください。

※お問い合わせの内容によりましては、ご返答できない場合もございますのでご了承ください。

※土曜日、日曜日、祝日などは弊社休業日となっております。休業日内のお問い合わせにつきましては、翌営業日以降の応対となりますので、ご了承ください。

※お客様のご利用環境によりましては、お問い合わせ並びにご返答ができない場合がございます。

※弊社営業稼働日数が7日以上経過してもご返答が無い場合は、改めてお電話にてお問い合わせ願います。

【弊社製品に関するお問い合わせ先】

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株式会社キザクラ アルカジックジャパン

【TEL:0955-29-8177(アルカジックジャパン専用回線)】

●書面等によるお問い合わせ

株式会社キザクラ アルカジックジャパン

【住所:〒848-0035 佐賀県伊万里市二里町大里乙3503 / FAX:0955-22-6716】

●電子メールによるお問い合わせ

HP内のコンタクトサイトよりお問い合わせ願います。

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2015年04月25日

『BM.シリーズ』始動!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

春の穏やかな日が続くと、最寄りの河川へのチヌ(クロダイ)の遡上が気になって仕方がない‥そんな昨今です(笑)

今春よりいよいよ販売開始となる、ライトボトムゲーム専用アイテム『BM.シリーズ』!!!!

BM.シリーズ本日は、その製品特徴を一足先にご紹介させていただきたいと思います。


先ず始めに・・・

『BM.シリーズ』とは?

CIMG0486『BM.シリーズ』のBM.とは、Bottom(ボトム)&Bream(ブリーム)の意。

チヌ(クロダイ)を始め、ロックフィッシュやフラットフィッシュなど、現代の進化したライトタックルで軽量ウエイトのリグを駆使し、手軽に楽しむことができるボトムゲーム専用に開発されたアイテムです。

近年のライトゲームタックルは劇的な進化を遂げ、それに伴い、様々な魚種を狙えるようになりました。

「高弾性ロッド」に「極細PEライン」という高感度のタックルバランスが、今まで感知することの難しかったボトムや潮流の変化を明確に手元へ伝え、より軽量なウエイト、ファインワイヤーフックでのゲーム展開が可能となりました。

また、「極細PEライン」+「一口サイズのワーム」+「軽量ウエイトのリグ」というセッティングが、よりシビアな状況に対して、繊細なアプローチを可能にするだけでなく、ボトムゲームにつきものの根掛かりの軽減にもつながり、高いゲーム性とアドバンテージをアングラー側にもたらしてくれます。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

『BM.シリーズ』の代表的なターゲットであるチヌ(クロダイ)は、都心部の河川など、アングラーの最も身近なフィールドで、わずかな時間でも手軽に楽しむことができるといった魅力もあります。

また、ライトゲームの対象魚が少ないとされる夏期に、狙えるターゲットが多いこのゲームは、日頃愛用しているライトタックルをそのまま流用して、新たなターゲットに挑戦できるというメリットもあります。

028狙えるターゲットもさまざまで、チヌ(クロダイ)にマダイ、マゴチやヒラメなどのフラットフィッシュ、カサゴやソイ、アコウ、アイナメ等のいわゆるロックフィッシュ。その他、イシモチやハゼなどもそのターゲットになります。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

ターゲットのサイズによっては、ランディングネットやフィッシュグリップでのランディングが前提となりますが、それでも日頃愛用しているライトゲームタックルとランディングツール、アイテムを詰め込んだ小型のバッグを持参すれば、全国各地の様々なフィールドで、多彩なターゲットに出会うことができるはずです。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

『BM.シリーズ』は、ライトタックル×ボトムゲームという、新たなライトゲームのカテゴリーの可能性を拡げるアイテムです。


BM.Cube×ジグヘッドスタイルラフボトムの攻略を可能にする 『BM.キューブ』

『BM.キューブ』は、リップラップや牡蠣殻が点在するエリアなどのいわゆるラフボトムでの根掛かり回避性能を追究したモデルです。

台形型のウエイトが、ボトムでの抜群の安定感を生み、クランクベイトのリップ同様の根掛かり回避性能を発揮します。

また、フォール時には、ウエイト底面が水の抵抗を受けることによりスローフォールを演出します。

ストラクチャーからのハングオフや、砂底での高速リトリーブによる砂塵効果など、あらゆるボトムゲームのテクニックに対応するモデルです。

BM.Cube×チヌ(2)

BM.キューブ形状&特徴


BM.Keel×オフセットスタイル

抜群のスリ抜け性能で根掛かりを回避する 『BM.キール』

『BM.キール』は、ストラクチャーに対するスリ抜け性能を追究したモデルです。

房型のウエイトが、点在するアマモや流れ藻、ストラクチャーなどをスリ抜けて回避し、より長いアプローチの継続を可能にします。

また、ボトムステイ時には、ワームがやや立ち上がるような姿勢で安定するので、その姿勢変化や揺らぎによって、ターゲットのバイトを誘発します。

リーリングを主体とするボトムゲームに高次元で対応するモデルです。

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BM.キール形状&特徴


『BM.キューブ』&『BM.キューブ』共通コンセプト

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『BM.キューブ』および『BM.キール』の主たる開発コンセプトは「アイのクランク部にウエイトを設置した、いわゆる通常のジグヘッドリグでは攻略困難なフィールドをもカバーできる(根掛かりを回避できる)ジグヘッドリグの開発」です。

ボトムゲームと根掛かりは、切っても切れない関係性にあることは、皆様も良くご存じのことでしょう。

もちろん、大前提として、全ての根掛かりを回避できるアイテムの開発は不可能なのですが、その確率を少しでも下げることができる形状、バランス、ウエイト位置を追究し、誕生したのが『BM.キューブ』、『BM.キール』です。

通常、根掛かり&ラインブレイクが発生するメカニズムとして、下記のような事例があげられます。

①.シンカー部が何等かの理由で、ストラクチャーにハマり抜けなくなる。

②.ウエイトの転倒などにより、フックが直接ストラクチャーに掛かり抜けなくなる。

③.ストラクチャーにスタックしたリグを回避しようとするロッドワーク中に、リーダーがストラクチャーに干渉しラインブレイクする。

上記3項が、アルカジックジャパンが検証および実体験した、根掛かり&ラインブレイクの主要因です。

BM.Keel×ジグヘッドスタイル

『BM.キューブ』と『BM.キール』は、この事例を可能な限り克服することで、根掛かり回避性能の向上を図っております。

フックのセンター部に設けられたウエイトは低重心バランス設計で、ボトムでの抜群の安定感を発揮します。 これにより、フックポイントとラインアイを常に高い位置でホールドできるので、リグの転倒による根掛かりを回避できるだけでなく、フッキングレスポンスの向上にも繋がっております。

BM.Cube×オフセットスタイル

また、ウエイトからラインアイまでの距離を設けることで、シャンク部がワイヤーベイトのアームのような役割を発揮し、ラインアイを常に高い位置でホールドすることで、根掛かりを回避します。

フック形状は、チヌ海津鈎をベースにフックポイントをネムらせることで、根掛かりを軽減し、ターゲットの唇やジゴクにフッキングさせやすい設計です。

また、ラインアイに装着されたクイックキーパー(ワームキーパー)で、ワームをオフセット式でセット。フックポイントをワーム内部に隠すことができるので、これも根掛かりの軽減に繋がっております。


【製品スペック】

BM.Cube(1)製品名:BM.Cube (ビーエム キューブ)

規 格:1.5g-#1 2.0g-#1 2.5g-#1 3.5g-#1 2.5g-#1/0 3.5g-#1/0 5.0g-#1/0 7.0g-#1/0 計8規格

カラー:NSブラック

その他:クイックキーパー(ワームキーパー)付属 / 1パック3個入り

希望本体価格:¥380(税別)

発売予定:平成27年4月末頃

BM.Keel(1)製品名:BM.Keel (ビーエム キール)

規 格:1.5g-#1 2.0g-#1 2.5g-#1 3.5g-#1 2.5g-#1/0 3.5g-#1/0 5.0g-#1/0 7.0g-#1/0 計8規格

カラー:NSブラック

その他:クイックキーパー(ワームキーパー)付属 / 1パック3個入り

希望本体価格:¥380(税別)

発売予定:平成27年4月末頃


『BM.キューブ』&『BM.キューブ』の基本操作

BM.Cube×チヌ(1)『BM.キューブ』、『BM.キール』の基本的なアプローチは非常にシンプルで、ボトムをコンタクトさせながらリトリーブするだけです。

水深や潮流などフィールドの状況に合わせて、上記アプローチが行える最軽量のウエイトをセレクトすることで、根掛かりも軽減できます。

また、リトリーブからのステイやシェイク、リフト&フォールなどのアプローチも効果的。

リップラップなどでは、「一度リグを軽くスタックさせてからそれをロッドワークで外す」、いわゆる【ハングオフ・テクニック】も非常に有効的です。

ターゲットやフィールドの状況にあったモデル、ウエイト、アプローチを行うことで、様々なフィールドのボトムゲームに幅広く対応することが可能です。


【ワームのセット方法】

 『BM.キューブ』、『BM.キール』は、アイに装着されたクイックキーパー(ワームキーパー)で、ワームをオフセット式でセットします。

①.まず、クイックキーパーをワームに突き刺しセットします。塩ビ系のワームであれば容易に貫通することが可能ですが、エラストマー系ワームの場合は、予めフックでクイックキーパーを突き刺すゲートを設けて置くことで装着が可能になります。また、クイックキーパー先端部の戻り(カエシ)部をワーム外部に露出(貫通)させることで、キープ力を向上させることが可能です。

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②.クイックキーパーでワームを固定したら、次にそれぞれ好みのセット方法で、ワームのセットを完了させます。

『オフセットスタイル』

オフセットスタイル

フックポイントをワーム内部に隠すセット手法。予めフックをワームに貫通させる位置を確認してから、フックを貫通させます。 その後、ワーム本体を軽くアイ側に引っ張り、フックポイントをワーム内部に薄く刺さる様に隠してセット完了です。


『ジグヘッドスタイル』

ジグヘッドスタイル

フックポイントをワーム外部に露出させてセットする手法。 オフセットスタイル同様、予めフックをワームに貫通させる位置を確認してから、フックを貫通させセット完了です。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA以上、簡単ではありますが、『BM.キューブ』&『BM.キール』の製品特徴をご紹介させていただきました!

いよいよ本格始動を開始する【ライトタックルでのライトボトムゲーム】!!!!

皆様もぜひ最寄のフィールドで、このゲームを手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

2015年04月15日

離島で春の大型アジ狙い!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです!

春のメバルシーズン真っ只中の昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

春のメバル私自身は、そんな春のメバルに夢中になっている最近ですが・・・その一方で、春の大型アジも各地で釣れ出しており、多魚種からの誘惑に何を狙おうか、正直悩む贅沢なタイミングでもあります(笑)

そんな中、BA平川氏より大型アジGET!!の朗報が舞い込んできましたので、今回は、そちらのレポートをご紹介させていただきたいと思います。


【春の大型アジを求めて—。】

今回は、春の大型アジを求めて離島へ遠征釣行。

到着後、デイゲームでの釣果という目的より、まずは明るいうちに地形変化や潮流を調査していきます。

広範囲を素早くサーチするといった意味も含め、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×7個を封入したキャロライナリグから開始。

ここは、かなり潮流の速いポイントで、リグを潮に乗せると5.0g以上の重量級リグでも、ひたすら流されて行く・・・。

潮流の変化に合わせながらウエイトを変更しながらボトム周辺の地形を細かく把握していき、夜間の釣行のヒントを探っていきます。

ある程度の地形を把握できたので、今度は流れの緩い波止の根元付近も探ってみる。

ここは、サビキ釣りの先行者がアジを釣っているのを目撃していたのでターゲットが居るのは既に明白。

フリーシンカーのウエイトを6個にしたキャロライナリグで、表層から細かくレンジを刻んでアジのいる層を探していきます。

カウント10からの横移動、それにフォールなどの『喰わの間』を演出していくと、小型ながらボチボチ釣れてくれる♪

豆アジジグヘッドリグでは届かない沖の表層付近にアジが溜まっている状況だったので、手返しの早さも含めてキャロライナリグの独壇場といった状況であった。

小型のアジと言えど、レンジが少し違うと反応が得られないといったアジングらしいゲーム展開を満喫しつつ、夕マズメが近づいてきたので本命ポイントへ移動。

夕マズメは、【ショアグライダーJr. 5.0g】を潮流に流しながらボトム周辺を攻略していきますが、釣れてくるのはカサゴばかり。

カサゴばかり今度は【Ar.ヘッド ジャックアッパーHW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで表層~ボトムまでを攻略していくと・・・カサゴに混ざってアジも釣れてくるように♪

重量級ジグ単でも♪

アジも混ざります

のまま夕マズメのゴールデンタイムに突入しましたが、そのままの状況が続き、夕マズメは終了。 夜間に向けて一旦休憩をとることに。


いよいよ本番日もすっかり暮れて、常夜灯の効果が効き出すタイミングから再開してみます。

勢いよく流れる潮流のボトムをフリーフォールメインで攻略するために、【ショアグライダーJr. 】【ジャックアッパーHW】をメインに使用していきます。

夜もすっかり深まった頃に、同行していた釣友が遂に狙いの尺アジをゲット!

一気にテンションがあがりましたが、私に釣れるサイズは小~中型主体と、なかなか狙いの尺オーバーが出ない・・・。

小型も多いです良型のアジがキャスティング圏内に入っているのは確か。その中から、如何に大型のアジを引き出すか―。

左から右に流れる潮流を踏まえ、リグを潮上側(左)へキャスト。カウント25程でボトムに着底するので、カウント20のレンジより、潮流に乗せながら、防波堤の基礎付近にリグを送り込んでいく。

防波堤の基礎に掛かるほどの位置にリグが差し掛かった際に、『コンッ!』と明確な吸い込みバイト!!

フッキングと同時に、今までには無い重量感がロッドに伝わりますが・・・直後にフックアウトしてしまう。

この一匹は惜しくも逃してしまいましたが、大型アジが回ってきているという確信とそのスポットを発見することができたので、自信を持ってアプローチを続ける。

幾度もキャストを繰り返し、同様のアプローチで根気よく探っていると・・・先ほどと同じスポットからバイトが有り、今度は強めにフッキングを入れる!!

潮流と合わさってかなりの重量感♪ そのファイトを堪能しつつ慎重にランディング!

33.0cmの大型アジ!!出ました!! 春の大型アジ!!!!

その後は、魚が入れ替わったのか、着き場が変わったのか、中型メインとなり、そのまま時間切れ&納竿となりました。

ブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】


①キャロ&重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-77S “リミットブレーカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター 5~8個 + ユニットスイベル #10 + ジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2inch  又は3~2インチのストレートワーム

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム


②メタルジグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6lb

●メタルジグ・・・ショアグライダー 5~7g 各色


③重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●エステルライン・・・0.3号(1.4lb) ●リーダー・・・フロロカーボン 0.5号(2lb)

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム

2015年04月13日

~ぶっ飛びRockerⅡ~

暦は4月。いよいよ暦の上でも春本番!といった季節です♪

全国的に、メバルもいよいよアフターから回復したアグレッシブな個体が多くなり、一年間のうちでも最もメバルゲームが熱い季節だと思います。リグを駆使したワーミングだけでなく、プラグなどにも反応が良いタイミングですので、ぜひ春のメバルゲームを皆さんも謳歌してくださいね!

さて、本日は新型フロート『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品特徴をご紹介♪

近日中に、当HP内の製品紹介ページにも、その詳細をUPさせていただく予定ではありますが、一足先にそのベールを脱がせていただきたいと思います。


 –¼Ì–¢Ý’è-2ぶっ飛びRockerⅡ[ブットビロッカー ツー]

様々なシチュエーションに、より細かく対応!

アルカジックジャパンのフラッグシップモデルと言っても過言ではないフロート『ぶっ飛びRocker』

「あらゆるフィールドにおいて、フロートリグで更に細かな攻略を行いたい…。」を開発コンセプトに誕生したのが『ぶっ飛びRockerⅡ』です。

細分化されたサイズとタイプ、残浮力設定が、様々なシチュエーションとアプローチに対して、よりベストな対応を可能にします。


【製品構造図】

ぶっ飛びRockerⅡ構造図

【製品特徴】

①.強度と精度に優れた高強度シェルボディー

『ぶっ飛びRockerⅡ』の本体には、高強度シェルボディーを採用しております。

既存の『ぶっ飛びRocker』に採用されていた高精度発泡ウレタン素材は、体積に対する重量を稼ぎやすい素材です。

今回のⅡに採用したマテルアルは、強度に優れ、傷による浮力の変動等を抑えることが可能なマテリアルです。また、成型精度にも優れているので、大量生産における品質ムラの大幅な軽減にも繋がり、このマテリアルの採用により明確な『残浮力値の設定』が可能になったと言えます。

それぞれ一長一短はあるのですが、今回のⅡには、より細やかな製品精度を求める必要性があったので、上記のような特徴のあるマテリアルを採用することとなりました。


②.飛行姿勢と水中での安定性をさらに追究したボディー形状と低重心バランス設計

流線型のボディー形状と低重心バランスで配置されたウエイトは、飛距離と水中の安定性を追究した結果です。

ウエイトをセンターよりやや前方に配置することにより、ラインを通した(リグを組んだ)状態で、フロートが水平姿勢へ近づくように設計されております。また、流線型のボディー形状は、スローリトリーブの際にフロート本体がアクションを起こしにくい形状設計となっております。


③.ラインを通すパイプ出入口にはSICリングを装着

『ぶっ飛びRockerⅡ』のパイプ出入口には、それぞれ両方にSICリングを標準搭載しております。

SICリングは、リーダーの傷みを防止するだけでなく、ラインの抵抗を軽減しターゲットからのシグナルをよりダイレクトにアングラーまで伝達します。また、フロート越しに先端に結ばれたジグヘッドを沈下させるようなアプローチの際にもその性能を発揮します。


④.アクアブルーのボディーカラー

『ぶっ飛びRockerⅡ』の本体カラーには、アルカジックジャパンのイメージカラーでもあるブルーを基調とした【アクアブルー】を採用しております。

既存のロッカーに採用された『パールホワイト/グローバック』より視認性は劣りますが、フロートリグ使用中にありがちなフロート本体へのバイトを軽減することに一躍かってくれます。


⑤.豊富なバリエーションで、様々なシチュエーションに、より細かく対応!

『ぶっ飛びRockerⅡ』には、下図の製品ラインナップがあります。

ラインナップ

まず、フロート本体のサイズバリエーションが3種類。

M : 22.0×34.5mm(4.8~6.6g) /  L : 24.5×38.0mm(7.4~9.2g) / LL : 27.0×42.0mm(10.0~11.8g)

タイプバリエーションが、それぞれ残浮力の異なる『HF(ハイフロート)』、『F(フローティング)』、『F0(エフゼロ)』、 『SS(スローシンキング)』の4タイプ、計12アイテムでラインナップしております。

タイプ別の製品特徴は下図の通りです。

タイプ別詳細説明●HF(ハイフローティング)モデル・・・高浮力モデル。約1.5gの重量負荷までフローティングフロートとしての機能を発揮します。フロート越しにリグをリフト&フォールさせるようなアプローチに効果的なモデルです。喫水が高いのでウインドドリフトなどの釣法にも対応しやすいモデルです。

●F(フローティング)モデル・・・約1.0gの重量負荷までフローティングフロートとしての機能を発揮する最もスタンダードなモデルです。初めて訪れるフィールドなどの釣場の状況が解らないフィールドで、まず投入して欲しいモデルです。フロートを浮かべたアプローチの基準となるモデルです。

●F0(エフゼロ)モデル・・・残浮力を極限まで無くしたセンシティブモデル。フロート単体では浮きますが、ジグヘッドなどをセットするとそのウエイトに合わせて沈下を開始します。ドリフト釣法など、リグを潮に同調させるアプローチの際にオススメのモデルです。

また、風によるフロートの横移動を極力抑えたい場合などにも効果的。ノーシンカーとのコンビネーションでは、フロート本体をギリギリの状態で浮かせることが可能なので(ワームの比重によっては沈下します)、プラグでのドリフト&ステイ釣法などが効果的なシチュエーションにおいても、フロートリグでその対応を可能にします。

●SS(スローシンキング)モデル・・・フロート単体で沈下するスローシンキングモデル。水面直下以深のレンジをスローに攻略する際に効果的なモデルです。

『ぶっ飛びRockerⅡ』のスローシンキングモデルは、既存のロッカーの沈下速度(約6.5秒/m)と比べ、よりスローに沈下する仕様設定となっております。

※高精度設計につき、パイプ内の気泡残量などによっても、沈下速度が大幅に変化するため、明確な沈下速度表示が難しいのが現状です。

これは、フロートリグの特性をより活かしたレンジ攻略を可能にするための設定です。沖の表層以深をデッドスローに攻略する際に有効的なモデルです。

4種のタイプと3種のサイズを使い分けることで、フロートリグが効果的な様々なシチュエーションに対して、よりベストなリグの演出を行うことが可能になります。


【ぶっ飛びRockerⅡを使用した基本的なフロートリグ仕掛図】

ぶっ飛びRockerⅡ仕掛図

ここでは、『ぶっ飛びRockerⅡ』を使用した最もスタンダードなフロートリグの仕掛図をご紹介しております。

使用するシチュエーションやアプローチによって多少のアレンジが必要ですが、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


以上、簡単ではございますが、『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品特徴をご紹介をさせていただきました!

ちなみに…既存の『ぶっ飛びRocker』も当面の間は、並行販売を実施しております。

既存のロッカーは、視認性やコストパフォーマンス、仕様も含め誰にでも扱いやすいエントリーモデルとしての機能を詰め込んだモデルですので、Ⅱはそのモデルチェンジ製品ではございません。

どちらかといと、Ⅱはフロートリグをマスターするための機能を搭載した中~上級アングラー向けのエキスパートモデルという認識の製品ですので、合わせてご理解、ご使用いただけると幸いです。

既にロッカーシリーズをご愛用いただいている方々は、『シャローフリーク』でのFシステムとの使い分けで、更なるフロートリグへの深みへと―(笑)

また、これからフロートリグにチャレンジしてみたいという方には、まずは既存の『ぶっ飛びRocker』や、Ⅱであればロッドのウエイトキャパシティーに合ったサイズの【Fタイプ】からスタートしてみてくださいね!!


【ぶっ飛びRockerⅡ販売、ご購入についてのお知らせ】

H27.4月現在、『ぶっ飛びRockerⅡ』の販売を延期しております。

当製品は、お陰さまでたいへん多くのお客様ならびに取扱店舗様より、お問い合わせをいただいております。

弊社では、日々全力で安定供給に向けた製造に取り組んでおりますが、予想を遥かに上回る注文が殺到しており、しばらくの間、市場的に品薄状態が続くことが予想されます。

3月下旬に販売を予定しておりました初回分の販売を、4月上旬より開始する予定ですが、それでも数に限りがございます。

今後しばらくの間、一人でも多くのユーザー様のお手元に届くように、一定量の流通在庫を確保してからの出荷を予定しております。

お客様ならびに取扱店舗様には、たいへんご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
2015年04月02日
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