FLOAT

千差万別の楽しみ方

みなさん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部エリアは、いよいよ春のライトゲームも終盤戦といったところ。

昨今は快晴ともなると、日中は夏を感じさせられるほどの気温となりますが、それでも夜間はまだまだ肌寒い日が多いのも確か。

地域によってはこれからが本番!!といった地域もあると思いますが、コチラの地域ではそろそろ梅雨メバル&アジへの移行時期といった感じです♪

本日も、弊社ブランドスタッフ(BA平川氏)からの釣行レポートが届いております。

それぞれの地域、各々のスタイルで今のライトゲームシーンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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【千差万別の楽しみ方】

空には煌々と輝く月。常夜灯の効果が薄れる状況ではありましたが、最近MYブームのベイトフィネスタックルでのライトゲームの試釣も兼ねて、近郊のポイントへアクセスしてみました。

ポイント到着後、照らされた海面を確認してみると・・・無数の粒のようなものが潮に乗って浮遊している状況。

おそらく何かしらの動物性プランクトン♪ 赤潮という懸念もありましたが、暗部にシーバスの影が見え隠れしていたので、一まず魚が居れないほどのコンディションではない状況と判断しタックルを準備します。

まずは、【Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4】のジグヘッドリグで様子をうかがうことに。

タックルの準備中に頻繁ではないがメバルらしきライズも確認できたので、水面直下のレンジを細かく刻みながら、早めのアプローチで探っていきます。

すると、数投目に「コン!」というバイト!!

空かさずフッキングを入れると、ロッドが一気に絞り込まれ、ヒットして僅か数秒で大型の魚であることが確定!!

『尺アジか?はたまた、尺メバルか?』と期待を大きくさせてくれますが、明らかにそれ以上の魚のような・・。

今宵のファーストフィッシュ☆あがってきたのは50.0cmほどのシーバス!

『もしかして・・・シーバスに占領されている?』とも思いましたが、それ以降はシーバスも無反応。しばし静寂な時間が訪れます。

その後は、フロートリグやスプリットショットリグなど様々なリグをローテーションしながら魚の付場を探っていきますが、一向に反応は得られません。

ここで、一度【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8】のジグヘッド単体リグへ戻し、さらに細やかなアプローチをしてみることに。

潮流に乗せながら、ナチュラルに探っていくと・・・意外とすぐに反応があり豆アジサイズがヒット♪

豆アジでも釣れれば嬉しいものです♪アプローチの違いによる反応の違いを改めて痛感しながら、しばし、豆アジにメバルも混じる楽しい時間を過ごします♪

メバルも登場しかし、そのレンジでは幾ら釣ってなかなかサイズが上がらないので、狙いのレンジを少し下げ、豆アジのバイトが少ないレンジを根気よく探ってみます。

すると・・・リグのドリフト中に「コッ!」っと言うアジ特有の吸い込みバイト! 空かさずフッキングを入れると、まずまずの手ごたえ♪

今日の状況では貴重な良型サイズだと確信し、丁寧にやり取りし、無事ランディングに成功!

苦労して仕留めた納得の一匹!!25.0cmほどの良型アジ!!!

その後は、またバイトが遠のいてしまったので早めの納竿と致しました。

時期や状況、地域によっては、入れ食いとなるサイズかもしれませんが・・・釣り上げた魚に対する価値は、アングラーやその時々でも違うと思います。

さまざまなアプローチやスタイルで、その時々の状況を楽しむこともライトゲームの魅力の一つだと改めて感じている昨今です。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ブラックバス用ベイトフィネスロッド 6.3ft

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.6号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 2.0~3.0g-#4 or ジャックアッパー 1.5g-#10~6 or ジャックアッパー HW 2.0g-#7 + ワーム 1.2~3インチ前後

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以上、BA平川氏からの釣行レポートをお伝えしました。

ライトゲームの楽しみ方は、本当に千差万別です♪

地域や季節、アングラーそれぞれのスタイルや価値観によっても、その楽しみ方は無限大に拡がります。

夢の大型サイズや良型の数釣りを狙うも良し、サイズを問わず最寄のフィールドでテクニカルなゲームを楽しむも良し、たはまた、コダワリのタックルやリグで仲間と楽しく時間を過ごすなんてのも良しだと思います。

皆さんもぜひ、そんなライトゲームの魅力を体感してみてください!!! その魅力に魅せられると・・・シーズンオフは無くなりますから♪(笑)

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナーアルカジックジャパン第4回フォトコンテスト【スプリング・フォト・カーニバル】開催中!!!!

2014年04月30日

“近距離&スロー”をより極める!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

本日は・・・発売後、港湾マニアなアングラーの方々から、密かにw そして、確実な支持を得ております脱着式シンキングフロート【フォローショット】最新おすすめリグをご紹介させていただきます♪

follow-shot04フォローショットは、スプリットショットリグでの攻略バリエーションを拡げる新たな切り口として登場したアイテムです。

フォローショット仕掛図スプリットショットリグで常用されるスプリットシンカー(中間シンカー)との大きな違いは、比重1.41という特殊樹脂マテリアルが生み出す絶妙な沈下速度。

その比重と体積で、いままで扱いづらかった軽量リグでのアプローチを強力にサポートし、スプリットショットリグの新たな可能性を拡げることに成功しました。

特に、近距離・表層・ドリフト・スロー・・・これらの条件が釣果を左右する時や、リップラップやテトラ帯、スロープや藻場など、通常のスプリットショットリグでは根掛かりやスタックが頻発し攻略しづらいシチュエーションなどで高い評価を得ております。

表層アミパターンそして・・・今回、度重なる実釣検証の結果から“フォローショットは『Fシステム』との相性も良い”という確証がえられました!

フォローショットを『Fシステム』で組むことで、飛距離や感度が向上し、より繊細なアプローチが可能になります。

主な仕掛け図は下記の通り。

フォローショットでのFシステム仕掛図フォローショットのサイズとジグヘッドのウエイトの組み合わせにより、多彩なアプローチが高次元で行えます。

特に、PEラインをメインラインとするジグヘッドリグでの攻略バリエーション展開にオススメ♪

PEラインとリーダーを結束した後、普通ならカットしてしまうリーダーの端糸を15cmほど残しておくだけで、すぐに『ジグヘッド単体リグ』から『フォローショットのFシステム』への変更が可能になります。

近距離&スローでのアプローチをより強力にサポートしてくれる“フォローショットでの『Fシステム』”

ぜひ、一度お試しください!!!!

ちなみに・・・ コーノの一押しはPE:0.2~0.3号/リーダー 2~4lbに、フォローショット LL + ジグヘッド 0.6~1.0gの組み合わせ♪ 下記イラストのようなアプローチを基本としております。

フォローショト(FS)・アクション宜しければ・・・参考にしてみてくださいねw

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フォトコンテスト開催中!!!!

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナー

2014年04月25日

春の恒例イベント☆開催中です♪

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北西部エリアは、ここ数週間・・・週末のたびに生憎の悪天候にみまわれています。 今週末も“メバルの動画撮影”を予定していたのですが、風速12m超えの予報。

自然相手のオシゴトなので、こればかりはどうしようもありませんが・・・コチラのメバルも今が最盛期とあって、正直残念な想いです。

話は変わって・・・本日より、春の恒例イベント☆

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナーアルカジックジャパン第4回フォトコンテスト【スプリング・フォト・カーニバル】

を開催させていただきます♪

昨年度は【フォト川柳コンテスト】【Free Think キャンペーン】など、募集内容に一癖あるイベントばかりを開催させていただきましたが・・・w(謝)

今回の募集内容は、単純明快にさせていただきましたっ♪

“弊社製品を使用して釣り上げた魚と、そのアイテムが一枚の写真に写っている釣果写真”を募集致します☆

フォトコンテスト写真ターゲットの指定も特に無し♪ メバル&アジはもちろん、カサゴ・タケノコメバル・ソイ・シーバス・真鯛・チヌ・カマス・キス・ハゼ・イカ(釣れればw)などなど、弊社アイテムを一つでも使用して釣り上げた魚であれば何でもOKです!!

皆さまのライトゲームへの拘り、楽しみ方、その喜びなどをコメントに添えて、ぜひご応募ください!!

【応募締切】は、平成26年06月15日(日曜日)まで☆

たくさんのご参加、心よりお待ちいたしておりますッ♪

2014年04月18日

~フロート越しのアプローチ~

4月は全国的に“春のライトゲームシーズン真っ最中!!”ということで、弊社にも連日多くの釣果情報が寄せられる季節です。

近年は様々なパターンも確立され、梅雨メバル(アジ)や夏メバルなど、地域差やある種の条件を有効活用すれば、周年ライトゲームを楽しむことができるようになってきました。

もちろん、メバルやアジにとらわれることなくサバや小型回遊魚など、その地域の四季折々のターゲットをライトタックルで狙うスタイルも確立されつつあります。

今後ますますの発展が予想されるライトゲームの世界。 私たちアルカジックジャパンも、その担手の一員であることを自負していかなければならないと強く感じる昨今です。

そして、本日もブランドスタッフ(BA中崎優斗氏)から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【フロートリグ応用術でセカンドアプローチ】

今回もシーズン真っ只中のメバルを狙って釣行してきました。

明るいうちは、春一番を思わせるほどの強風が吹き荒れていましたが、日が傾くころには風もおさまり、日付けが変わるころには凪といった状況。

昼間の強風の影響か、港は貸し切り状態。 外海に面したゴロタ場やテトラ帯はまだ波が高い状態だったので、まずは港内の常夜灯周りからエントリーしてみます。

外海が荒れている影響もあって、港内の水質も濁り気味でメバルの姿は確認できない。

時間の経過が状況を変えてくれることに期待して、まずは足元の暗部で確認した良型のシーバスを狙ってみることに♪

【Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4】のジグヘッドリグを使用して、可変リトリーブでスイッチを入れる作戦!

確認している魚影の真横を通り過ぎるあたりから、リトリーブ速度を急激にあげて誘うと、作戦が見事にハマったのか2投目にしてヒット。

周辺に気になるストラクチャーも特になかったので、ドラグを使ってゆっくり楽しみながら取り込みました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA70cmオーバーの良型シーバス♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『シーバスが居るということは何らかのベイトも入っているはずなので、時合いでメバルも狙えるかも!』と、腰を据えて様子を伺っていると、予想通り?メバルらしきライズが始まりました。

取り敢えず、結ばれたジグヘッドリグのままで攻略してみましたが・・・そう簡単には反応してくれません。 ライズは頻繁ではないが変わらず発生しているので、魚が抜けたわけではないと判断しリグを変更。

【ぶっ飛びRocker L-F】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6】のフロートリグに1.2インチほどのワームをセットして探ってみます。

ライズが発生している付近を流してみると直ぐに反応がありましたが・・・その反応は、フロート本体にバイトしてくるといった状況。

プラグが圧倒的に有利な状況に感じましたが、生憎持ち合わせていなかったので何とか対策を考えていきます。

フロートとワームの大きな違いは“海面からの位置関係とシルエットの大きさではないか”と判断し、まずは、ワームサイズを2インチ以上の大きなものに変更してみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの作戦で20.0cm前半のメバルがポロポロ釣れるようにはなりましたが、それでもまだフロート本体に直接バイトしてくることの方が多い状況。

ここで敢えて水面直下を見切り、ホバーリングしているかのように浮いているメバルの層を直接狙ってみることに。

結ばれたフロートリグを一度リセットし、PEラインからスイベルまでのリーダー長を3mほどと長めにとり直します。そして、スイベル下に60cmほどとったリーダー内で軽量スプリットショットのカタチをつくります。

中崎式フロートリグ【バイトシンカー ガン玉 J2~B】プロトのジグフック(ノーシンカー)を組み合わせて、フロート越しにスプリットショットリグを上下に動かすイメージ。

キャスト後、まずは長めにとっているリーダーを送り込んで任意のレンジまで仕掛けを沈めます。(※足元でフロートリグ越しに落ちるリグのフォールスピード(カウント)を予め確認しておくとイメージしやすいかと思います。)

狙いのレンジまでワームが到達したら、ラインスラッグのみをシャクるイメージでフロート越しに上下のアクションを繰り返します。

敢えてジグヘッドではなく、シンカーとフックが独立したかたちでリグを組んだのは、急加速なリフトからフリーフォールを移る際に起こるワームのステイアクションが、効果的な場面を何度も経験していたため。

半ば強引にリアクションでスイッチを入れる作戦です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれが功を奏したのか、20.0~24.0cmほどのメバルが面白いように釣れるようになり、繰り返しやっているうちにレンジやヒットパターンも随分見えてきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA反応が良いのは、水面下約3m(2.5m+60cm)ほどのレンジで、リグのリフト直後にバイトが多発しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今までの苦戦が嘘のように思えるほどの釣れっぷり♪

1時間足らずで30匹ほど釣り上げ、今度はサイズとパターンの確立を求めて別ポイントへ移動してみます。

常夜灯とテトラ帯が絡む好ポイント。 多少波気がありフロートが押し戻されてくる状況だったので、ラインスラッグを操作しやすい範囲(水面下2mほど)で同様に攻めていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのポイントでも反応は上々♪ 22~25.0cmほどのサイズがポツポツ釣れてくる状況を楽しんでいると・・・

足元のテトラ帯から伸びるサラシの中で大型がヒット!!

一度は浮かせたのですが、波に揉まれ、潜られ、抜きあげきれず・・・痛恨のラインブレイク。 どうやらリーダーをテトラで擦らせてしまったようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後すぐにリグを再投入して、本日最大の28.0cmをキャッチ♪

となりましたが“逃した魚は確かに大きかった・・・”ことと“プラグを持参していれば・・・”という釣りあるある】に若干後ろ髪を引かれつつ、朝まで楽しい釣りが堪能できた一夜でした。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1.5-1.0号

【シーバス狙いのジグヘッドリグ】

Ar.ヘッド ラウンドロック 2.0g-#4+ワーム 2インチ

【メバル狙いのフロートリグ】

ぶっ飛びRocker F-L(限定ピンク)+ユニットスイベル+バイトシンカーがん玉 J2~B +ジグフック(プロト) #6~4+ワーム 1.2~2インチ前後

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以上、BA中崎優斗氏の釣行レポートをご紹介させていただきました!!

もの対する価値観は千差万別

一口に『この◯◯◯はイイ!!』と言っても、タックルも違えば、使用する地域も条件も違います。 当然一つのリグに対する使用方法もその扱手によって大きく違いがでてきます。

私たちが手掛ける製品のどれか一つが、皆様のフィッシングシーンの一場面を支えるアイテムとして有効であれば幸いです。

季節は4月。 春のライトゲーム最盛期ですよ!!!!w

2014年04月11日

関門エリアの近況報告

皆さん、こんにちわ♪  暦も4月に入り、いよいよ春本番といった感じですね☆

桜前線の北上とシンクロするように、メバルの釣果も右肩上がりとなってきた昨今、春のライトゲームも最盛期に突入です♪

本日は、山口県西部の関門エリアを拠点に活動いただいておりますBA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【関門エリアの近況報告】

私のホームグランドである山口県西部の関門エリアでも、ようやく『春の便り』が聞こえる季節になってきました。

情報がでると釣人が同じ釣り場に殺到するのはもはや仕方のないこと。視野を広げ、そのポイントと同一ライン上の潮がさす小場所に的を絞り釣行してまいりました。

当日の天候は生憎の雨模様。 釣行を開始するころにはあがるだろうと予測しておりましたが、自然はそう甘くもなく雨足が止まる気配はありません。

しかし、裏を返せば貸切状態で釣りができるまたとないチャンス☆ こちらは予想通り、到着したポイントにはアングラーの姿はありませんでした。

大雨のなか鼻歌交じりでタックルを準備♪ 釣りはメンタルも大切です(笑)。

今回のメインターゲットはアジ。 メバルの情報が多い季節ですが、春のアジも秋とはまた違った奥深さがあるターゲットです。

まずは【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW 2.0g-#7】のジグヘッドリグから、常夜灯の灯りが届かない暗部を中心に探っていきます。

リーリングやロッドをさびく【横の誘い】に加え、トゥイッチによるリフトや様々なフォールアクションで【縦の誘い】を行い、変化をつけながら当日のヒットパターンを探求していきます。

また、これと同時進行でトレースコースやレンジ、照明効果の有無など当日のピンスポットを探る必要もあります。

暗部→明暗の境目と、レンジ&アクションを変えながら、あの手この手で探っていきますが・・・無反応。

次は、明部の中に点在するストラクチャー(沈みテトラやシモリ、藻場)付近をフォールアクション主体で探ってみるが・・・これも不発。

再度、同じスポットをストラクチャーをかすめる様に、ロッドをさびいて横移動させた直後、縦のフォールアクションに移行した瞬間に「コッ!」っという生命反応が!

すぐさまフッキングを入れると不同時にロッドが大きく絞り込まれます。 この曲がりに良型であること確信するも・・・・何か引き方がアジとは違う?

浮いてきたのは、25.ocmオーバーの体高のある良型メバル♪

ファーストフィッシュ狙いのターゲットとは違うものの、雨音だけが聞こえる状況を打開できたことに気持ちも高まり心が弾みます。

しかし、それもほんの束の間の出来事。 その後は変わらずの沈黙が続き、バイトが出たかと思えばフグの猛攻にあう始末(泣)

ここで一旦、いままでの考察をリセットしようと再度沖から探ることに。

リグをフルキャストし着水後のカウント5。 表層付近をロッドでさびきリグを横移動させてからのステップフォール。

その3ステップ目に明確なバイト!!

間髪入れずにアワセを入れると、ロッドがグンと絞り込まれ良型確定♪ 貴重なバイトをモノにする為、やや慎重にやりとりして無事ランディング。

価値ある一匹春の大型!!とは呼べないサイズですが、27.0cmほどの立派な良型アジ!!!!

雨の中、自分で考え導き出したポイントで引き出した一匹にサイズ以上の充実感を覚え、この日は釣り場をあとにしました。

関門エリアもメバルの釣果は昇上中!! 春アジは・・・これからかな?といった感じですね。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.10ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 2~4lb

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 0.6~1.5g-#8~6 or ジャックアッパー HW 2.0g-#7 + ワーム 1.2~3インチ前後

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2014年04月03日
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