FLOAT

新型フロート【Shallow Freak (シャローフリーク)】遂に公開!!

皆さん、こんにちわ☆ 企画担当のコーノです!!

本日は、いよいよ来月発売予定の新型フロート【Shallow Freak(シャローフリーク)】の全貌を遂に公開しちゃいます!!

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シャローフリークイメージFシステム専用設計フロート【Shallow Freak (シャローフリーク)】!!!!

シャローフリークは、3点式フロートリグシステム【Fシステム】の考案者でもある弊社ブランドビルダー/藤原真一郎氏の監修のもと、度重なる実釣テストのすえ完成したライトゲーム用管付きフロートです。

このフロートを上手に活用する為には、まず【Fシステム】というフロートリグシステムを理解することをオススメいたします。

Fシステム仕掛図【Fシステム】とは、通常PEラインとリーダーを結束する際にカットしてしまうリーダーの端糸を10~15cmほど残し、そこに管付きのフロートを結束するというフロートリグシステムです。(上図)

これにより、従来のフロートリグシステムと比べ、フロートがジグヘッドに干渉することを極力抑え、よりジグヘッドリグ単体のような操作性と感度を実現しました。

また、キャスト時もフロートが先行するかたちで飛んでいくので、同重量のフロートで約10~20%ほどの飛距離アップを可能にしています。(※当社比)

このシステムを駆使すれば、今までより更に広い範囲のポイントを攻略できると同時に、先に結ばれた軽量ジグヘッドを細やかに演出したり、繊細なバイトをダイレクトに感知したりと、よりスリリングで繊細なフロートゲームを楽しむことができます。

Fシステム・アクション

そんな最先端のフロートリグシステム【Fシステム】にフォーカスをあて、その専用設計モデルとして長期にわたり開発されたフロートこそが、今回発売となるシャローフリーク!!!!

「シャローエリアを広範囲に探りたい」「さらに遠くのポイントを攻略するための飛距離がほしい」「超軽量ジグヘッドの動きをストレスなく自然に演出したい」それに加えて「バイトだけでなく、リグの動きも確実に感じたい」…。そんなアングラーの要求を満たしてくれるのがブランドビルダー/藤原真一郎考案のフロートリグシステム『Fシステム』であり、その専用設計フロート『シャローフリーク』です。

その主な仕様は下記の通りです。

シャローフリーク構造図

●空気抵抗と飛行姿勢、着水後の安定性を計算したオーバル形状。

●計算された絶妙の残浮力を生み出すオリジナル樹脂マテリアル。

●「飛距離」「自重」「体積」のバランスにこだわった構造設計。

●蓄光量を調整したグローカラーは、夜間での視認性も重視。

■希望本体価格:380円(希望本体価格には消費税は含まれていません。)

■タイプ:F(フローティング) ■カラー:ホワイトグロー

■自重(規格):7.5g / 10.5g

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以上、発売まであと僅か!! 乞うご期待くださいッ!!!!

2013年10月23日

山陽エリアの近況アジ事情

皆さん、こんにちわ♪ 九州北部エリアでも、夜間はようやく防寒着の準備が必要な季節になってきました♪

「いやいや、まだ早いでしょ?」と言う声も聞こえてきそうですが・・・九州人は寒さに弱いのですよw(・・・私だけかもしれません。)

さてさて、暦の上では【秋のアジシーズン】に突入しておりますが、今季は全国的に若干の遅れがあるようです。

豆~中アジサイズはコンスタントに釣れているようですが、いざ大型の尺上サイズ!!となると、まだまだ情報量は少ないのが状態です。

それでも、いよいよ先週末頃より、大型アジの情報もポツリポツリと・・・♪

そろそろ、楽しい季節の到来ですかね☆

それでは本日も、ブランドスタッフ(BA伊藤氏)からの釣果情報が届いておりますので、そちらをご紹介させていただきます。

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【山口県東部の近況アジ事情】

秋を感じる昨今ですが、今年はまだ水温が高いせいか、アジ好調!!とは言いづらい状況が続いている。

私がホームグラウンドとしている山口県東部エリアのメジャーポイントでは、すでに連日連夜アジ狙いのアングラーの方々とお会いしますが、釣果は今一つといったところ。

ブーム以前までの釣果が、良すぎたということもあるかもしれないが、アジの聖地と言われる瀬戸内エリアでも、年々思ったような釣果をあげるのは難しくなってきているのが正直なところです。

ともあれ、求めなければ結果もでないのは確か。 夕マズメ、接岸してくるアジの回遊ルートに釣り座を構え【Ar.キャロ フリーシンカー】で探っていきます。

キャロライナリグは、水深や地形の起伏に富んだエリアや、レンジや付場、回遊ルートを手広く探る際にメインで使用します。

薄暗くなり始めてからの僅かな時間に、少さな群れが通過しただけで、釣果も寂しい感じ。

フリーシンカーでGET!!

マズメパターンはこれからに期待暗くなってからはポイントを、波止場の外灯周りに移し探っていきます。

外灯周りでは、明りに寄ってきているアジを狙うので、明暗部の境目までの距離や水深、地形、現場の気象状況に合わせてリグを選択します。

このポイントは、様子がわかっている場所なので【Ar.ヘッド ジャックアッパー #6-1.5g】のジグヘッドリグからスタート。

ジグ単でヒット予め予想していたよりは渋い状況であったが、僅かなバイトを捕っていく楽しさを堪能。

上顎貫通!!その後、風が強まり、ジグヘッドリグでは操作すら難しくなってきたうえにバイトも遠のいたので、【スプリットシンカー 3.5g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー #6-0.4g】のスプリットショットリグに変更して釣りを続けます。

スプリットショットでもスプリットショットリグは、現場の状況にあわせて手早くウエイトを交換できるほか、リグの総重量を上げても先端に結ばれた軽量ジグヘッドリグの特性を活かせるので、食いが渋い時やアタリが取りづらい時もメリットが大きい。 操作性や感度はジグヘッド単体リグのほうが勝るものの、ジグヘッドリグはウエイトを上げることで吸い込みづらくなったりもするので、どちらのリグをセレクトするか?は常に悩みどころです。

その後、メジャーな激流ポイントへも足を伸ばしてみましたが、潮流の速さと風の強さのためか、この日はアングラーの姿がない。

ここでも同様のスプリットショットリグで、ラインテンションに気を付けながら流れの中をドリフトさせて・・・。

適材適所で快適なアジゲーム多彩なリグを駆使すれば、アプローチ方法は無限大!!!!

狙う魚やその付き場、気象状況などを加味したうえでの予測の元で、『どのリグをどう使って狙いのターゲットを捕らえていくか?』

自分なりに、いろいろなアプローチを考えて釣りを展開できることも、ライトゲームの楽しいところですね。

ブランドアドバイザー 伊藤 博義

【使用タックルデータ】

《キャロライナリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.3ft

●メインライン・・・PE 0.6号

●リーダー・・・フロロカーボン 1.2号+1.0号

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー+ウエイトアジャスター×3個+ノットプロテクター 小+ユニットスイベルジャックアッパー #6-0.6g前後+ワーム 2~3インチ前後

《ジグヘッド&スプリットショットリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●メインライン・・・PE 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 1.2号+1.0号

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー #6-1.0~1.5g+ワーム 2~3インチ前後

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5g+ユニットスイベル+ジャックアッパー #6-0.4~0.6g+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA伊藤氏のレポートをご紹介させていただきましたッ!!!!

秋のライトゲームハイシーズン!! そろそろメバルの姿もチラホラと・・・♪

各種イベントもまだまだ参加者募集中☆

Free-Thinkキャンペーン

【Free Think キャンペーン】

2013 アジングフォーラム 実釣セミナー会

【2013 アジングフォーラム 実釣セミナー会】

皆さまのご参加、心よりお待ち致しております♪

2013年10月18日

今話題の!? 磯アジング!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

ライトゲームもハイシーズンを迎え、全国各地より様々な情報が飛び込んでくる昨今ですが・・皆さん、ちゃんと出掛けていますかぁ~?w

メバルやアジなどのターゲットが主となる、ライトソルトゲームは【冬の釣り】というイメージがずいぶんと定着している感じですが・・・

実際の最盛期は、10~12月、3~5月全国的にみても一番熱いシーズンなのではないでしょうか。

他の釣りモノも多い時期ではございますが・・・ ぜひ、秋の好機を逃さずにライトゲームをエンジョイして欲しいものです☆

本日は、BA平川氏より届きましたレポートをご紹介させていただきます♪

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【 今話題の!?磯アジングにトライ!! 】

季節は秋。 だんだんと釣果が上向き始めている瀬戸内エリアへ、今話題の!?“磯アジング”に出掛けてみました。

磯アジングといっても、完全なる闇磯から、ポイント近隣に常夜灯が存在する道路沿いのお手軽な小磯まで、意外と身近な場所にも手付かずの穴場ポイントが残っています。

今回は、どちらかと言うと後者にあたる“お手軽な小磯”にエントリー♪

一箇所のポイントに腰を据えるつもりで【アルカジック タックルバッカン】に一通りのタックルを詰め込み、明るいうちに入磯。 夕マズメの時合いを待ちます。

釣座でのベースキャンプに最適♪ポイントに先行者があったことも有り、同行者と二人で交互にポイントに入り、アジの反応を伺っていきます。

リグは、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】を8個封入したキャロライナリグ(約10.0g)を遠投し、沖のトップレンジを素早くサーチすることからスタート。

縦に横にと、レンジや誘い方を変えながら、広範囲をスピーディーに攻め、本日のパターンとアジの付場を探していきます。

フルキャストでも届かない遥か沖では、時折アジのナブラも出ており、今後の展開に期待を持たせてくれますが、依然アタリも無く、悶々とした時間が過ぎていきました。

次第にショアライン沿いにもベイトが寄っきてテンションアップ! そろそろ時合いの到来か?と期待に胸が高鳴りましたが・・・。 現実はそう甘くはなく、数回あったショートバイトをモノにできないまま、夕マズメの時合いは敢無く終了。

そのままナイトフィッシングに突入です。

この日は、日が落ちてから形勢逆転!! キャスト範囲にアジが寄ってきたのか、日没後から良い反応が得られます。

ジグヘッドリグでヒット★ヒットポイントが近いこともあり、【Ar.ヘッド ジャックアッパー #8-1.5g】のジグヘッドリグを、常夜灯の暗部⇒明部⇒また暗部へと、潮流に流し込みながらアプローチしていくことで、アジを捕えていきます。

しかし、同じ付場から数匹を釣り上げると、途端に反応が消えてしまいます。

「潮流の影響なのか、回遊なのか・・・。」 僅かなレンジ&ポイントのズレで全くバイトが無くなってしまいます。

ウエイトをローテーションすることがコツです♪流の緩急に合わせて、ジグヘッドリグのウエイトをロテーションさせ、投入地点も細かく修正していくことで、一匹、また一匹と釣果を伸ばしていくことができました。

ほんの些細なことで釣果に差が出るアジ。

アジの季節ですね♪私のホームグランドである関門エリアでも、そろそろシーズンインのころですね♪

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用ロッドデータ】

《キャロライナリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

《ジグヘッドリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.10ft(高弾性ソリッドティップモデル)

【使用リグ】

●キャロライナリグ・・・フリーシンカーウエイトアジャスター×8個+ユニットスイベルジャックアッパー #8-0.4g+ワーム 2~3インチ前後

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー  #8-0.6~1.5g+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA平川氏の釣行レポートをご紹介させていただきました☆

ライトゲームもいよいよ秋の最盛期に突入!!

皆様もぜひ、今秋のライトゲームシーズンを謳歌されてみてはいかがでしょうか♪

2013年10月15日

秋のイベント参加受付中です♪

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

本日は、今月1日と3日より受付を開始させて頂きました【秋のイベント】2種のご案内です☆

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まずは・・・

【2013 Arukazik Japan アジングフォーラム 実釣セミナー会 in 馬渡島】

2013 アジングフォーラム 実釣セミナー会今年もやります!!!! アジングフォーラム!!!!

今回の開催は、昨年までの大会形式と違い・・・、弊社ブランドビルダー黒原祐一氏を講師に招いての実釣セミナー会で開催させていただきます♪

開催地は、佐賀県が誇るアジングフィールド【馬渡島(まだらじま)】

良型アジのストック量に定評のあるこの島を舞台に、一晩のんびりと一緒にアジングを堪能いたしませんか??

参加申し込み&詳細確認は下記アドレスまで

//www.arukazik.com/azing2013

募集人数に限りがございますので、ご参加希望の方はお早目にお申込みくださいねッ☆

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 続きまして・・・

『Ar.キャロ フリーシンカー』カスタムコンテスト!!

【Free Think キャンペーン】

Free-Thinkキャンペーン変幻自在のキャロシンカー『Ar.キャロ フリーシンカー』のオリジナルカスタム(改造)術を募集致します!!!!

本体パイプ内に入るものなら何でも封入できちゃう当キャロシンカー。 そのカスタムレパートリーは、弊社既製品のカスタムパーツだけに留まりません!!

フリーシンカー発光体や、砂、砂利、海水などを封入するアイディアは、弊社ブランドスタッフ達からもあがっていますが・・・その可能性はまだまだ無限大なハズ♪

 発光チューン

BA伊藤氏のヘビーチューン

フリーシンカーの新たな可能性の扉を開くのは、あなたかもッ!!!!

当キャンペーンは、平成25年12月01日まで開催いたしておりますので、じっくりと吟味して、あなたのアイディアをぜひ、ご投稿くださいね☆

参加申し込み&詳細確認は下記アドレスまで

//www.arukazik.com/freethinker_photo

より多くの方々のご投稿、お待ち致しております。

2013年10月11日

アジングシーズン開幕!!

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。 いよいよライトゲームが加速度的に熱を帯びてくる季節になりました♪

中でもアジは、メバルより一足先に本格的なシーズンインを迎えるということで、弊社ブランドスタッフの方々からの良報も右肩上がりで増加中です!!

本日は、BA中崎氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただこうと思います。

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アジングシーズン開幕です!!】

昼夜の寒暖差が激しくなってきた昨今。いよいよ本格的なライトゲームシーズンを迎えるということで、本腰を入れてアジ調査に出掛けてきました。

釣行当日は、生憎の雨天。アジの釣果情報もまだ耳にしない状況でしたが、離島であれば、そろそろ良型のアジが周ってくる頃だろうと思いチャレンジしてきました。

夕暮れ1時間ほど前に渡島して釣行スタート。

まずは、漁港内を【スプリットシンカ― 5.0g】のスプリットショットリグで、ボトムを中心に広範囲を手広く探って行きますが・・・まったく反応がない。

そうこうしているうちに夕マヅメのタイミング。ポイントを転々としながら、アジの群れを探してキャストを続けますが、何の反応も得られないまま、敢え無くゴールデンタイムは終了。

「このエリアでの釣行は、まだ早過ぎたのか?」と、一抹の不安を抱えながらも、常夜灯の恩栄を期待して、夜の釣座へ移動します。

日が完全に傾き、辺りがすっかり暗くなった頃、ようやく常夜灯の明部内で待望のバイト!!

しかし、なかなか乗せきらず・・・苦戦しながらもやっと手にした本日一匹目のお魚は・・・豆アジ。

その後も漁港内にある常夜灯周辺を隈なくチェックしていくも、どこに行っても釣れるの豆アジサイズ。

常夜灯の周辺にはこのサイズの群れが寄っていると判断し、今度はブレイクなどの地形変化を中心に攻めていくことに。

これが功を奏したのか、港内入口の船道で25.0cm程の良型をキャッチ☆

良型確保です!!この一匹を皮切りに、本日の良型アジの付き場とパターンを模索していきます。

上顎貫通!!水深15mほどある船道のボトムにリグを着底させ、4~5回ほどシャクり上げたあたりのレンジが現状のヒットレンジの様です。

この日はフォールアクション、なかでもテンションフォールに良型の反応が良いみたいで、豆アジが多い状況の中、前途した要領で丁寧に探っていくと、25.0~28.0cmほどの良型のみを選んで釣り上げることに成功。

パターン探究中♪その後もしばらくは同様のパターンで楽しめましたが、満潮潮止まりのタイミングでシーバスの回遊が始まり、一時アジのバイトが遠のく。

目視できるサイズは50.0cmほどのモノが多かったので【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで狙ってみました♪

ドラグをフル活用したファイト+ネットランディングで、ゲストも御用☆

今宵も素敵なゲストが登場♪呑まれるとラインブレイク必死のライトラインを使用していましたが、ジャックアッパーの形状特性のおかげで口元にフッキングしていたので、切られずに済みました。

HWも上顎貫通!!潮が下げ出したタイミングからは、アジの付き場も変わり【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで宙層を攻略すると連発状態に♪

重量級リグは炸裂★その後も、朝マヅメに向けて釣れ盛り、結果的に29.0cmほどの泣尺サイズまでのアジを釣り上げることができました。

状況的には、まだまだイージーと言える状態ではありませんでしたが、様々なリグを駆使して根気良く探っていくことで、良型のアジの群れを捕らえることができました。

今回の釣行では、割かし速いフォールアクションに反応が顕著だったこともあり、改めて重量級リグの必要性も痛感されられた釣行となりました。

リグ組み一つで釣果が左右されるアジング。 楽しいシーズンの開幕です♪

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 4lb前後

【使用リグ】

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0gスプリットストッパー SS~S +ユニットスイベル #8ジャックアッパー #8~6-0.6g+ワーム 2~3インチ前後

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー HW #7-3.5g+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA中崎氏の釣行レポートでした!!

日頃、私自身もタフな状況になればなるほど、軽いリグへシフトしてしまいがちですが、必ずしもそうではないというコトなのでしょうね。

ラフコンディションなどの状況に対応する場合も含めて、3.5g以上のリグの必要性も改めて感じます。

アンダー1.0g以下の軽量リグを駆使して拡がる世界があれば、重量級リグを使用することで見えてくる世界もあるということ。

ライトゲームの世界は本当に奥が深いですね♪ 皆さんもぜひ、好みのスタイルからライトゲームを深く楽しんでみてくださいねッ☆

この世界観にハマってしまうと・・・・寝る暇がなくなりますから(笑)

2013年10月02日
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