FLOAT

“近距離&スロー”をより極める!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

本日は・・・発売後、港湾マニアなアングラーの方々から、密かにw そして、確実な支持を得ております脱着式シンキングフロート【フォローショット】最新おすすめリグをご紹介させていただきます♪

follow-shot04フォローショットは、スプリットショットリグでの攻略バリエーションを拡げる新たな切り口として登場したアイテムです。

フォローショット仕掛図スプリットショットリグで常用されるスプリットシンカー(中間シンカー)との大きな違いは、比重1.41という特殊樹脂マテリアルが生み出す絶妙な沈下速度。

その比重と体積で、いままで扱いづらかった軽量リグでのアプローチを強力にサポートし、スプリットショットリグの新たな可能性を拡げることに成功しました。

特に、近距離・表層・ドリフト・スロー・・・これらの条件が釣果を左右する時や、リップラップやテトラ帯、スロープや藻場など、通常のスプリットショットリグでは根掛かりやスタックが頻発し攻略しづらいシチュエーションなどで高い評価を得ております。

表層アミパターンそして・・・今回、度重なる実釣検証の結果から“フォローショットは『Fシステム』との相性も良い”という確証がえられました!

フォローショットを『Fシステム』で組むことで、飛距離や感度が向上し、より繊細なアプローチが可能になります。

主な仕掛け図は下記の通り。

フォローショットでのFシステム仕掛図フォローショットのサイズとジグヘッドのウエイトの組み合わせにより、多彩なアプローチが高次元で行えます。

特に、PEラインをメインラインとするジグヘッドリグでの攻略バリエーション展開にオススメ♪

PEラインとリーダーを結束した後、普通ならカットしてしまうリーダーの端糸を15cmほど残しておくだけで、すぐに『ジグヘッド単体リグ』から『フォローショットのFシステム』への変更が可能になります。

近距離&スローでのアプローチをより強力にサポートしてくれる“フォローショットでの『Fシステム』”

ぜひ、一度お試しください!!!!

ちなみに・・・ コーノの一押しはPE:0.2~0.3号/リーダー 2~4lbに、フォローショット LL + ジグヘッド 0.6~1.0gの組み合わせ♪ 下記イラストのようなアプローチを基本としております。

フォローショト(FS)・アクション宜しければ・・・参考にしてみてくださいねw

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2014年04月25日
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