FLOAT

F-システムで体感する“シャロー×メバル”のスーパーラッシュ!!

みなさん、こんにちは。ブランドビルダーの藤原真一郎です。

今回は“メバル”、中でも私が大好きなシャローエリアに潜む大型メバルの攻略法をご紹介させていただきます。


まず、メバルのシーズナルパターンとして・・・

秋になる頃から気配が出始めて、12月末~1月頃に産卵期を迎え、2月に入る頃からアフター期に入り、水温の上昇とともに回復した個体から活性が高まり、梅雨明け頃までは広いエリアで楽しめる…というのが、おおよそのメバルの季節的な傾向です。

もちろん、年や地域、シチュエーションによっても変わりますが、シャローのメバルなら産卵期を境にその前後が最盛期と呼べ、ひとつは水温が下がり始める10、11、12月という時期。もうひとつは春以降で、こちらはさらにエリア差があって、年中アジが釣れるような比較的水温の高いエリアでは2、3月頃から、水温の低いエリアでは4月以降、とくに5、6、7月と初夏と言える季節に最盛期となる傾向があります。

特に、最盛期の新月まわりは狙い目で、大型が乱舞する“スーパーラッシュ”の遭遇確率が格段に上がります。


メバルのシャロ―ゲームを楽しむなら、是非一度は体験してもらいたいのが、この“シャローのスーパーラッシュ”

産卵期前の狙い目で言えば、12月半ば~1月いっぱいまでの新月まわりになり、その満潮前後のタイミングから、まずは狙ってみて欲しいと思います。

春以降のスーパーラッシュのタイミングに関しては、前途した通りかなりの地域差があり、九州北部でおおよそ3月半ば~4月中頃、ホームの大阪界隈では、4月中~5月いっぱいの新月まわりのタイミングで遭遇する機会が多いです。そのラッシュは朝まで続くこともあれば、下げ半ばあたりで突如として終了することもあります。もし、そのタイミングを逃してしまった場合は、水深の多少ある磯まわりを狙ってみると良いかもしれません。

リグは『シャローフリーク』での【F-システム】です。メバルでは特にフローティングタイプをメインに使用することが多いです。サイズは、必要な飛距離や組み合わせるジグヘッドに合わせて選んで頂ければと思います。

もし、リグの組み合わせやアプローチ、レンジで迷われるようなら・・・

『シャローフリーク』はF-10.5gジグヘッドは0.4~0.6gの極軽量なもので、ワームは『ウミゲラ』のパールホワイト、狙うレンジは水面直下。リーダーは60cmで、サブサーフェスを強く意識して攻めてみるのが私のおススメです。

フロート側の端糸を15cmとすると、ジグヘッドの位置する最深部は水面からおよそ75cm。そのレンジをキープするぐらいデッドスローに漂わせ、ときおりシェイクで惹きつける。そんな感じで試してみてもらえれば、何かしらの取っ掛かりは得られるのではないかと思います。

上記時期の新月&満潮前後で、さらに天候が穏やかとなれば・・・メバルがシャローに差す基本条件は揃っていると考えて良いでしょう。

もっと詳細なアプローチや戦略等は、カタログでもご紹介しておりますので、そちらのページを参考にしていただけると幸いです。

あとは、アプローチや機微に触れるようなメバルとの駆け引き、その場での閃きに集中しつつ、小さくも鮮烈なアタリや掛けてから始まる怒涛のファイト、といったシャローゲームならではの醍醐味を存分に楽しんでもらえたらと思います!

最後に・・・釣行する場所に合わせた装備を事前に確認し、とにかく安全面には気を配って頂きたいです。

ゴロタ浜や磯ではフェルトスパイクなど滑り難いフットウェアで臨んで欲しいと思いますが、それでも万全ではありません。というのも、これから始まる冬の季節は夜間に大きく潮が引き、できるだけ遠投したくて、ついつい前へ前へと出て行きがちなのですが・・・干上がった岩は濡れてツルツル、海藻が顔を出したり海苔がついていたりと、かなり滑りやすくなっています。もはや其処らじゅうにバナナの皮が転がっているような状態で、ほぼ罠に近いです(笑)

釣行の際は、そのことも頭の片隅にいれておいて貰って、どうか慎重に、安全にシャロ―ゲームを楽しんでもらえたらと思います。

あと・・・メバルを狙うシャロー帯は綺麗な自然海岸が多いです。

その居心地の良さや自然を楽しめるのもシャローゲームの魅力。ゴミなどは出さずに、豊西さんのように魚にありつけなくてもゴミだけは拾って帰る!というような気概になれば、あなたはもぅ立派なシャローフリークの仲間入りです!


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・Luxxe 宵姫EX S83M-solid.RF[がまかつ]

●リール・・・ルビアス 2004H[グローブライド]×シーファンネル Float [OFFICE ZPI] カスタムハンドル仕様

●メインライン・・・スモールゲームPE-HG 0.5号[サンライン]

●リーダー・・・ スモールゲームリーダーFCⅡ 6lb[サンライン]

●フロートリグ[F-システム]・・・シャローフリーク F-7.5g、F-10.5g、F-15.0g[アルカジックジャパン]  + キャロヘッド 0.4g-#4[がまかつ] + 海ゲラ艶じゃこ[アルカジックジャパン]、 Q.S.S.マイクログラブ ファットドリフト 、マイクロストレート トレモロ [がまかつ]な

2017年01月13日

『BM.コンタクト』で尺上メバルを攻略

こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドビルダーの山城 剛です。

本日は、夜のゴロタを舞台とした伊豆エリアでの春~梅雨期のメバルゲームをご紹介させていただきます。

BB_Yamashiro私のホームである伊豆エリアのメバルは、概ね2月上旬~3月中旬頃が産卵期にあたり、3月下旬頃から徐々に回復の早いアフタースポーンのメバルが釣れ出すようになります。

アフタースポーンの個体が荒喰いに入る、春の最盛期は概ね5~6月頃。

それ以降もお盆頃迄狙えますが、これが伊豆エリアの主な春~梅雨期のメバルシーズンと言えるでしょう。


今シーズンは、暖冬の影響か、年末のプリスポーン期よりメバルの接岸数があまり多くはない感じで、例年になく厳しい釣行を経験しました。

年を越し、アフター期を迎えてもその印象は変わらず・・・やはりと言うか、やや遅れ気味で、季節が進行しているような感じでした。

また、今シーズンは例年にないほどに海が荒れる日も多く、想った日取りで釣行出来ることが少なく、季節の動向を探る釣行自体の決行が難しいこともしばしばで、正直かなり悩まされた年でもあります。

しかし、5月に入ったころから天候も安定し、釣果の方も概ね安定しだして、現状では伊豆らしいメバルゲームを謳歌できています。


私が得意とするゴロタ攻略のスタイルは“重量級ジグヘッドを使ったジグヘッド単体の釣り”で、そこに拘っています。

BM.コンタクトで♪今年度より、ライトボトムゲーム用のアイテムとして開発された『BM.コンタクト』を流用する機会が増え、釣果のほうも上々です。

この『BM.コンタクト』。主に3.5gと5.0gを使用するのですが、ヘッド形状が扁平な楕円型で、ボトムタッチ~スイミングなどを得意とするジグヘッドだと思います。

ラウンド型のジグヘッド同様、回転(スパイラル)せずに素直にボトムまでリグを沈下させ、ピンスポットを狙い撃つこともでき、尚且つ、海底の状況をアングラー側に伝えてくれる感度も合わせ持っています。

更に、扁平なヘッドがリーリングなどのスイミング時に絶妙に水を嚙み、僅かではありますが、ワームに腰振りアクションのような横ブレの挙動を演出してくれます。

もちろん、『BM.』シリーズならではの根掛かり回避性能も健在・・・!

私のホームである起伏の激しいゴロタ攻略には、打って付けの性能を秘めたアイテムで、今や欠かすことのできないアイテムとなっています。

また、アプローチもリーリングによる横引きの釣りだけでなく、ボトムを意識したリフト&フォールを多用するため、余計にこのアイテムの利点を活かせているようにも思います。

根掛かり回避性能は流石です。

【夜のゴロタ浜・磯での注意点】

尺メバルが潜む夜のゴロタ浜は、とても魅力的なフィールドですが、安全の上に成り立つゲームなので、安全装備には十分過ぎるくらい気を遣ってください。

先ず、装備で言えば・・・

・ライフジャケット(自動膨張式で無いタイプが理想)・・・水落防止の目的もですが、転倒時にクッション材として身体を保護する目的もあります。

・スベリ止(スパイクやフェルト)の着いたウェーダ―若しくは磯靴などの足回り品・・・濡れた岩場での釣りとなるため、海苔等の海藻によっての転倒防止に必須。

・ライト類・・・ナイトゲームなので必須なのですが、個数も1つでは無く、複数個を携帯してください。私の場合はメインライトの他、キャップライト、メインライトと同等のサブライトの3個を常備しています。

・長袖のウェア&グローブ・・・基本的に直接肌がでている部分はなくすほうが望ましいです。波飛沫や転倒時、虫対策としても、上下長袖のウェア&グローブが最適です。

楽しいメバルゲームほか、釣行に際しては、出来るだけ単独での釣行は避け複数人での釣行を心掛けるなど、海況により無理な行動はしないよう、自分のレベルに合った範囲で事故無く楽しんで頂きたいと思います。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-T82  “ロッキーハンツマン”[エバーグリーン]

●リール・・・セルテート 2506H[グローブライド]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.4号[サンライン]

●リーダー・・・バスザイルマジックハードR 8lb-270cm[エバーグリーン]

●ジグヘッドリグ・・・BM.コンタクト 3.5~5.0g-#2[アルカジックジャパン] + レッグワーム 2.5inch[ゲーリーヤマモト] , 艶じゃこ 1.8inch[アルカジックジャパン]など

2016年06月27日

瀬戸内の春メバル

こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドビルダーの木下 彰です。

BB木下彰本日は、夜のゴロタや磯を舞台とした春~梅雨期のメバルゲーをご紹介させていただきます。

タイミング的には、シーズン終盤に差し掛かる春のメバルゲーム。

これから梅雨までの期間は、体力の回復したアグレッシブなメバル達に出会える季節です。


私のホームグラウドである瀬戸内エリアの春メバルは、例年2月中旬頃からアフターのシーズンが始まり、そのまま6月頃まで楽しむことが出来ます。

狙うポイントもさまざまで、常夜灯のある波止やテトラ帯、サーフなど、どこでもある程度の釣果は期待出来ますが・・・私個人としては、比較的水深が浅い潮通しの良いゴロタや磯で、ベイトを求めて回遊してくる活性の高い個体や、居着きの大型個体などを狙うスタイルが最近の流行りであり、今回は、そういったポイントでのメバルゲームについてご紹介させていただきます。

ぶっ飛びロッカー今シーズンの傾向としては、例年に比べ海水温が高く、シーズン開幕がずれ込むことも考えられましたが、例年通りのタイミングでアフターから回復したメバルが接岸しています。また、大型の捕獲情報も多く寄せられており、数、サイズ共にまだまだ期待できそうな感じです。


初春~梅雨にかけてのシャローエリアは、海藻が繁茂するシーズンでもあり、ジグヘッド単体リグやプラグなどの“横の釣り”では、なかなか攻略しづらいシーンも多いため、『ぶっ飛びロッカーⅡ』を使用したフロートリグをメインにしています。

フロートが強いシャロ―ゲーム

狙うのは、潮流の変化、流れの当たるストラクチャー周辺。

潮流に対してアップ(潮上側)にキャストした後、時折軽いトゥイッチで上下の誘いを入れながら、張らず緩めずのラインテンションをキープし、可能な限りリグを自然にドリフトさせ、メバルからのバイトを待ちます。

ラインテンションを掛けすぎたり、アクションを強く入れすぎたりしてしまうと、メバルに警戒心を与えてしまうので、むしろ放置するくらいの勢いでリグを自然に流れに乗せ、軽めのアクションを心がけることが釣果を伸ばす秘訣ではないかと思います。

フロートリグとの相性の良い海ゲラまた、これらのパターンで狙う流れの中に潜むメバルは、流れてくるプランクトンなどのマイクロベイトを強く意識しているケースが多く、使用するワームはストレート系などのロングワームより、『海ゲラ』などの小型でややファットなシルエットのワームのほうが高実績です。


また、フロートリグと合わせて行うパターンとして、『Ar.キャロ フリーシンカー』『艶じゃこ』などを使用したキャロライナリグでの巻きの釣り

フロートリグで攻略するには流れの速すぎるポイントや、イワシなどのベイトフィッシュを捕食していてドリフトの釣りでは反応が得られない場合など、沖から手前の海藻帯までの間に狙いを絞って、リーリング主体の釣りで展開します。狙いどころは、潮の中や潮が変化する場所など、ベイトフィッシュが回遊、もしくは留まっていそうなポイントを、リグが通るようにトレースします。

キャロも準備しよう!このパターンで重要なのは、リーリング中にリグが浮かび上がらないように注意しながら一定のレンジを探ることです。

リグのウエイトに対してリーリングが速すぎると、リグが浮き上がってメバルの捕食ゾーンから外れてしまい、バイトが得られなくなってしまいます。

また、メバルが反応する速度も状況によってマチマチですので、こまめにウエイトを調整し、その日の状況に適したリーリング速度を行えるリグのウエイトを探すことが重要かと思います。

他、プラグやメタルジグなどのハードルアーにも反応の良いことが多い春~梅雨期のメバルゲーム。そちらの釣りは、また別の機会にご紹介させていただければと思います。


※ゴロタや磯での注意点※

お手軽、お気軽といったイメージの強いライトゲームですが、外灯が常設された足場の良い波止場を離れ、テトラや磯、ゴロタ等へと一歩足を踏み出すと、そこには危険がいっぱいです。

また、ナイトゲームが主であることもあり、寝不足等で身体の疲労が進んでいる場合も多く、『自分の予想以上に体は動かない!』という心構えでフィールドへエントリーするほうが良いです。

フローティングベストやフェルトスパイクシューズ、グローブの着用は必ず行ってください。ヘッドライトなどの照明は、万が一のトラブルに備え、予備のものを携帯しておいてください。

転倒の恐れがあるような足場の安定しないフィールドなどでは、必要に応じて浮力体入りのライフジャケットを選択するなど、安全のための装備を事前にしっかりと充実させてから、経験者と一緒に複数人で行うこと、予め明るいうちにポイントの下見を行うことなどをお勧めします。

また、不幸にも転倒してしまった時のために、どこに手を着くのか、どこに着地するのかなど、不意のトラブルを常に考えながら行動することも重要です。

お手軽にエントリーできる足場の良い波止場などとは違い、ゴロタや磯などへの釣行の際は、『危ない、怖いと感じたら、その時点で釣行を断念することができる判断力』も必要になってきます。

その高いポテンシャルが魅力的なゴロタや磯でのメバルゲーム。ぜひ、安全で楽しい釣りを仲間と共に謳歌してみてください。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-74S  “BBヒットマン”[エバーグリーン]

●リール・・・ステラ C3000S[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.4号[サンライン]

●メインリーダー・・・バスザイルマジックハードR 8lb-40cm[エバーグリーン]

●サブリーダー・・・バスザイルマジックハードR 6lb-50cm[エバーグリーン]

●フロートリグ・・・ぶっ飛びロッカーⅡ LL-HF + ユニットスイベル #12 + Ar.ヘッド ラウンドロック 0.6g-#4 + 海ゲラ 1.2inchなど[アルカジックジャパン]

●キャロライナリグ・・・Ar.キャロ フリーシンカー & Ar.キャロ ウエイトアジャスター(重量は状況により調整) + ユニットスイベル #12 + Ar.ヘッド ラウンドロック 0.6g-#4 + 艶じゃこ 1.8inchなど [アルカジックジャパン]

2016年05月12日

ジグ単&夜ゴロタ攻略のススメ

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部は連日の雨。今週は台風の影響も重なって、アングラーにはモドカシイ日々が続いております。幸い天災に値するような豪雨にはまだ見舞われておりませんが、『今年の梅雨明けはいったい何時・・・?』といった感じですね。

ライトゲームの世界でも、梅雨メバル&梅雨アジと季節的に好釣果が期待できるターゲットも多く存在していますが・・・水質が変化してしまうほどの降り過ぎはあまり良くない場合が多いです。

しかし、行かねば釣れぬのも事実(笑) 皆さんも、雨の合間を縫うように安全第一でフィールドへ出掛けてみてくださいね♪

さてさて、本日の本題。

山城剛伊豆エリアをホームグランドに活動いただいております弊社ブランドビルダー/山城剛氏ジグヘッドリグでのゴロタ攻略のコツを出筆いただきました。

水深50cm~3mほどの遠浅のゴロタを舞台に、重量級ジグ単で尺メバルを釣りまくる山城氏。年間2ケタ以上の尺メバルを安定して釣り続けるそのテクニックを、簡単ではありますがご紹介させていただきます。


●伊豆メバルのシーズナルパターン

私のホームである伊豆エリアのメバルのシーズナルパターンは、12月上~中旬頃から産卵を意識したメバルの接岸が始まりシーズンの開幕を迎えます。

それから年を跨いで2月中旬頃まで釣れ、その後、一か月ほど初期アフターで釣れづらくなり、また3月中旬頃より回復傾向のアフターメバルが釣れるようになり、春メバルシーズンが始まります。

例年、そのまま梅雨メバルへ移行し、5~7月末頃まで体力の回復したアグレッシブ&パワフルなメバルたちと熱いゲームを楽しむことができます。


●今期の春~梅雨メバルの状況

今年の5~6月は荒天が多く、釣り場に立てる日が限られたため正直苦労しました。(笑)

マッチョな茶メバルがメインターゲットそんな中でも、釣行できる日はアフター&梅雨メバルゲームを楽しんでいましたが、荒天によるウネリや濁りの影響、水温の上下動、など安定した状況が少なく、居ても簡単には喰わない状況が続きました。

今年のアフターメバルは小難しいゲームを展開する日が多かった印象ですが、6月中旬頃からは天候も安定し、例年通りの梅雨メバルゲームを存分に楽しませて貰いました♪


●夜のゴロタで使用するリグについて

私がまず最初に組むリグは、【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】を使用したジグヘッドリグで、このジグ単のみで釣りを成立させるゲームを好んで楽しんでおります。

ジグヘッドリグで、足元からリグの最大飛距離の範囲を網羅するように攻めていきます。

具体的には、狙いの着水点の波が持ち上がるタイミング(波高の一番高い状態)でキャストを行い、リグの着水時に波が一番低い状態(波高が低く、水面が落ち着いた状態)でリグが馴染むようにします。

着水後は、カウントダウンで水深を大まかに3分割(表層、中層、底層)し、リグをリーリングとロッドワークで波間に漂うベイトの様に、スラロームアクション(上下に山谷を描くような軌道)で操作します。

ジグ単・スラロームアクション※初場所では、ファーストキャストでボトムまでのカウントダウンをはかっておくと上記のレンジが意識しやすいかと思います。

また、主に中~底層狙いの場合に多いことですが、リグ操作中に海藻や岩礁にリグが接触した時は、リグを軽く2回ほどシャクリ上げてアピールし、そのままテンションフォール(若しくはカーブフォールで)でバイトを誘います。

その他、ウネリやメバルのポジションにより、ジグヘッドリグ単体で攻略できない範囲を攻める場合は、【ぶっ飛びRockerⅡL-SS】【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4~0.6g-#4】をセットしたフロートリグで、潮流のヨレや沖のブレイクラインをナチュラルに攻めていきます。フロートリグでフォローアップ


●狙いのポイント

ゴロタ広大な夜のゴロタ。無暗やたらにリグをキャストしていては、なかなか釣果が得られないこともあるかと思います。しかし、一見なんの変哲もないように見えるゴロタでも、意識的に変化を探せば意外と多くのポイントが存在します。

私の場合、真っ先に沖へ払い出す潮(離岸流帯)から狙います。離岸流が発生しているポイントは、そこだけ波高が低くなっていたり、海面に泡の帯ができていたりしますので、そういった変化のある場所が狙いどころです。

なかでも、沖へ払い出す離岸流の帯やその先に有る岩礁帯は一級ポイントです。

また、視覚的にも解りやすい沈み根や、ブレイクライン、海藻帯、川の流れこみ(インレット)など、僅かな変化でも良いので何か変化のあるポイントを丹念に狙うようにしています。

その他には、ワンドや岬など、小規模であっても地形的な変化がみられる場所もポイントです。


●ゴロタ釣行の際の装備や注意点について

まず、装備として絶対必須なモノは、ライフジャケット、フットウェア、ライト。

ライフジャケットは、膨張式のタイプでは無く浮力体の入ったモデルが理想的。膨張式は万が一、磯場やゴロタで水没した際にすぐに破れて機能しない恐れがありますし、水没以外でも転倒などのトラブルの際に、浮力体のクッションが怪我などを最小限に抑え身体を守ってくれます。

フットウェアに関しては、私の場合はチェストハイタイプのウェーダ―を愛用しています。靴底がスパイクピン+フェルトタイプのものであればブーツやシューズタイプでも良いと思います。

ライトは、歩行用のメインライト、トラブル対応のためのサブライトが二つ、手元だけを照らすキャップライトの3種類、計4個を常に携帯するようにしています。

最低でも歩行用のメインライト、トラブル対応のためのサブライトの二つは常備してフィールドへ入るように心掛けてください。

万が一、メインライト一つしか常備せず、夜の真っ暗なゴロタで点灯不良などのトラブルに見舞われたら・・・朝が来るのを待つことになりますので(笑)

その他、上下長袖のウェア、グローブの着用など、怪我防止のためにも身体の露出部を減らす努力は必要です。


●最後に・・・

最後に、私が日頃愛用しているタックルのデータを下記しております。地域によって必要なスペックは異なるとは思いますが、参考にしていただけると幸いです。

今月いっぱいまでがシーズンですブランドビルダー 山城 剛


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T“マークスマン” or PSSS-82T“ロッキーハンツマン”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2506H

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 8lb

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 3.0g-#4 + 2~3インチ前後のシャッドテールワーム

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRockerⅡ L-SS + ストップスティック S or ユニットスイベル #8ラウンドロック 0.4~0.6g-#4 + 海ゲラ 1.2インチ or 2~3インチ前後のシャッドテールワーム


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2015年07月13日

山陰ゴロタ釣行2

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は3月!! いよいよ春の気配が漂う季節となってきましたね♪

とはいっても、体感的にはまだまだ真冬並みの寒さが続く日が多い季節ですが、海の中ではそろそろアフターメバル&春の大型アジの動向が出てくるタイミングでもあります。

2月は、週末の度に天候が振るわない日が多く、サンデーアングラーにはなかなか辛い月となった印象でしたが、3月に入ればこちらもそろそろ好転してくれる?と願いたいところです(笑)

本日は、BA中崎氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。


【山陰ゴロタ釣行2】

日課となっている毎日の気象状況確認。

12月の釣行レポートでご紹介した【山陰エリアのゴロタ】へ行く計画を立てていたのだが、昨年の11月中旬以降、波高1.0m以内になった日は片手で数えられるほど‥。

季節風が少しでも吹くと、沖のブレイクからウネリが上がってくる立地条件なだけに、なかなかエントリー出来ていない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしかし、2月も後半に差し掛かる頃から、穏やかな日も増えてきて、やっと狙いのエリアに入れる日がやってきた!

当日の予報は、東の風/波高1.0m。

連日の季節風の影響もあってか、数日前からポイント周辺の広い範囲に5cm前後のキビナゴの群れが接岸しているとの情報もあり、期待に胸を膨らませて車を走らせた。

忙々と準備を済ませ、狙いのポイントまでゴロタを歩いていくが・・・先行者有り。

しかし、広大なゴロタ場でのポイントはここだけではないので、他に目星を着けていたポイントを回ってみる。

手前から40~50mくらいの距離まで、水深1.0mほどのシャローフラットが広がっているが、そこから先は水深3.0mほどまで落ちるブレイクラインがある―。

【シャローフリーク 10.5g】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】Fシステムに、キビナゴを意識した2.5inchほどのワームをセットして釣行開始。

Fシステム仕掛図ストラクチャーや起伏などの変化が乏しいポイントであった為、狙うポイントを沖のブレイクに絞りフルキャスト。

予め下見はしていたのだが、目測以上にブレイクラインまでの距離が遠く、追風の力を借りてもブレイクラインの5m程沖に着水させるのがやっとといった感じ。

まずは、ブレイクラインを縦に切るようにリーリング主体で狙っていくが反応はない。

次は、ブレイクのエッジにリグをできるだけ留めて、シェイキングリフト&フォールを主とした縦のアプローチも試してみるが・・・予報以上の風と波で、狙いのスポットにリグを長く留めることが出来ず、苦戦を強いられる。

そこで、風を利用したドリフト釣法を試すために立ち位置を変更。

右後方から吹く風とやや高めの足場、ロッドの長さを利用して、なるべく水面にラインを付けないように、少しだけラインスラッグを膨らませた状態で風にラインを引かせ、リグをドリフトさせる。

できるだけブレイクラインに対して並行にリグをドリフトさせ、ブレイクに沿って回遊するベイトフィッシュをイメージした。

数投目に違和感を感じたので、ラインスラッグを回収すると『ググッ!』と重量感のある生体反応を得られたが、直ぐにフックアウトしてしまう。

アプローチ上、明確なバイトは得られないが、しつこく狙っていたスポットからの反応に期待が膨らむ。

違和感程度の変化ではあるが、その変化を感じとれることを再確認できので、そのまま反応のあったポイント周辺を丁寧に狙っていくと、また同じような違和感が・・・!

今度は、しっかりスラッグを回収してからやや強めに巻きアワセると、『ゴンッ!ゴンッ!!』とかなりの重量感で激しい抵抗をみせる!

ロッドパワーを利用して、やや強引にファイトし一気に勝負をつける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアフター回復を思わせるグッドコンディションの良型メバル!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回のメインベイトとして想定していたキビナゴを捕食しているかは不明だが、そのプロポーションから何等かのベイトを捕食していることは明らかな魚体。

その後も、同様のアプローチを繰り返していたが、風が変化してしまい、上手くリグをトレースできなくなったので別のポイントへ移動。

今度は、沈み瀬の点在するエリアにエントリーし、ストラクチャーに対してできるだけタイトにリグをトレースしていくと、またまたヒット!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれもグッドコンディションの良型♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後も、目星しいポイントをラン&ガンして回ったが、次第に波風が強くなり、安全に考慮してそのまま終了とした。

今回の釣行エリアでは、ベイトフィッシュを盛んに追うようなアフターメバルは、まだ少ない印象を受けたが、これは季節の進行と共に好転してくれると期待したい。

これから春のハイシーズン向けて、その動向をチャックしながら釣行を重ね、願わくば『今シーズンも尺上ゲット!!』といきたいところです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・ツインパワー 2500S(シマノ)

●メインライン・・・アバニ ライトゲームPE  0.3号(モーリス) ●リーダー・・・シーガー グランドMAX 1.5号(クレハ)

●フトートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5g + ラウンドロック 0.4g-#4 + スパテラ 2.5inch(イッセイ)

2015年03月02日

~シビアなアフターメバル攻略法~

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

全国的にアフターメバル全盛期にあたる季節ですが・・・皆さん、釣果の方はいかがでしょうか?

回復途中のアフターメバルは、やや小難しい一面もあり、ちょうど今頃は、一時的に釣果が伸び悩むタイミングでもあると思います。

本日は、そんなシビアなアフターメバル攻略のヒントをBA中崎氏にご紹介いただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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【シビアなアフターメバルを攻略する!】

アフター真っ只中!私のホームフィールドである山口県西部エリアのメバルは、1月上旬頃から2月上旬頃まで抱卵個体や完全アフターの状態にあったが、そろそろ回復傾向のアフターが狙える頃合いとなってきたので、サーフに隣接する地磯を中心に連日通っている。

しかし、まだまだ回復段階のアフターとあって、やや難しい状況ではあるが、縦のアプローチを強く意識すれば、それなりの釣果も伴ってくる。

私の地域は、干満差が4m近くにもなる瀬戸内エリアということもあり、釣行際は、この干満差の影響も意識する。

白メバル干満差による潮位の影響でメバルの着き場が刻々と変化することや、狙っているメバルが白メバル中心であること、アフター期でルアーへの追いがまだまだ浅い傾向などを踏まえると、ストラクチャーにタイトに付いている個体が非常に多い場面が多い。

狙うのは、沖に点在する瀬周りやブレイクのエッジに沿って生えている海藻帯が中心。最干でも干上がらないエリアをメインに狙うのだが、遠浅のシャローエリアとあってジグヘッドリグなどでの攻略は難しい。

そこでメインとなるリグが【ぶっ飛びRocker】を使用した中通し式のフロートリグである。

フロートリグ仕掛図上記したポイントに対して、リグをキャストし、かなりタイトに狙う。

アフター期のメバルに対しては、フロートをできるだけ一点に留め、先端に結ばれたジグヘッドのみを上下にリフト&フォールさせるアプローチが効果的な場合が多い印象を受ける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

小魚などのベイトフィッシュが接岸している場合はこの限りでがないが、基本的に、遊泳力が低く流動性の高い動物性プランクトン類をメインに捕食している場合が多い季節なので、可能な限りスローかつソフトにアプローチするイメージ【Ar.ヘッド ラウンドロック #4-0.4g】+【ウミゲラ 1.2inch】の組み合わせをメインに使用する。

初場所などの予め魚の付場が分からない場合や、狙うポイントが多い場合などは、ジグヘッドのウエイトを重くしてリフト&フォールの上下動を速くし、活性のある個体のみを拾っていくのも手。

スローに魅せるアプローチは、その一匹のあとでも通用する場合も多い。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた、スイベル以降のリーダー部に【バイトシンカー ガン玉】+【Ar.フック ラウンドロック ジグフック #4】をセットしたスプリット形式のフロートリグを組み、緩急のあるリフト&フォールを演出し、リアクション気味にバイトに持ち込む方法もあり、こちらが効果的な場合もある。

中崎式フロートリグ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAコツは、『横の移動を極力抑えた、縦のアプローチを意識すること。』

フロートリグ&マイクロワームの威力を強く実感できる時期でもあるので、ぜひ皆さんもアフターメバル攻略にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルラウンドロック 0.4~0.6g-#4 + ウミゲラ 1.2inchなど

●スプリット式フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベル + バイトシンカー ガン玉 J2~Bラウンドロック ジグフック #4 + ウミゲラ 1.2inchなど

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2015年02月19日

ハイシーズンの離島

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

最近は、全国的に見ても『ライトゲームのハイシーズン』といった様子です☆

メバルはもちろん、アジも地域によっては好調な様子で、それぞれ尺オーバーのビッグサイズも飛び出しております。

メバルは、季節がら抱卵個体が増えているようなので、お腹をパンパンにした個体を釣り上げた際には、できるだけ優しくリリースしていただけると嬉しいですね。

寒さに負けず現場へ足を運べば、楽しいライトゲームを満喫できるハズなので、ぜひ防寒対策を整えて、こたつから一歩抜け出してみてください(笑)

本日は、そんなライトゲーム・ハイシーズンの離島釣行に挑んだ、BA中崎氏のレポートをご紹介させていただきます。

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【ハイシーズンの離島ゲーム!!】

一晩中、降り続く雨・・・。

天候はお世辞にも良いとは言えない状況であったが、仕事明けにそのまま車を走らせ、最終便で通い慣れた離島へ渡った。

島へは無事到着したものの、外海側は予想通りの荒れ具合で、まずは港内側でメバルを狙うことに。

常夜灯の明かりと潮流が当たるテトラの張出しに、【ぶっ飛びRocker L-F】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】【ウミゲラ 1.2inch / チャートラメ】をセットしたフロートリグを投じる。

様子見で明部内にキャストしたリグが着水すると同時に引っ手繰るようなバイト!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『幸先が良いな!』と思ったものの、あがってきたのは狙いのメバルではなく23~24.0cmほどのアジ。

その後も、同様に常夜灯の明部にアプローチを続けるが、結果は全てアジ、アジ、アジ(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同型を十数匹追加したあたりからアジのバイトもなくなったので、今度は常夜灯の暗部を狙ってみると、直ぐに22~23.0cmほどのメバルがヒットした!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『アジの群れが抜けてメバルの食いが立ったのか・・・、そもそも明部と暗部で棲み分けしていたのか・・・。』

そんなことを考えながら、その後も20~23.0cmセンチほどのメバルをポツポツと拾っていく。

釣行開始から1時間余りが過ぎた頃、アジもメバルも反応がなくなったのでリグを変更。

アジに狙いをシフトし、【スプリットシンカ― 5.0g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】のスプリットショットリグで探ってみる。

沖の暗部に、うっすら潮目を確認できたので、その周辺をレンジを刻みながら探っていくと・・・カウント15~20ほどで連発♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA反応がなくなった時点から再度カウントを取り直し、今度はカウント25~30で再びアジの群れを捕える。

『更に深いレンジはどうか?』と、さらに5カウントづつ刻んでいくが、こちらは反応なし。

そうこうしているうちに、沖にあった潮目もだんだん手前に寄り、張出したテトラと重なる感じに―。

狙うなら今かなと、テトラの際にリグを通すと・・・一発でヒット!!!!

直ぐにメバルだと解るトルクフルなファイトを楽しみつつ、慎重に抜きあげる!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA26.0cmほどの良型メバル♪

この1匹で、メバルのレンジもやや深いと判断し、リグを【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】のジグヘッドリグに変更。

この頃には、外海側の海況もやや回復しつつあったので、狙いをテトラの際に絞り、テンポよくラン&ガンして周ったが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA20~23.0cmほどのメバルを主体に同型のアジが混ざる感じで、一向にサイズアップできない。

キャストしながら次の一手を練っていると・・・眼下にシーバスの姿が(笑)

なかなか反応が悪く、少々時間がかかったもののサイトでバイトに持ち込み、そのファイトを堪能♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAプロポーション抜群の78.0cm!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この一匹で気持ちの入れ換えもできたので、再びメバル狙いに戻る。

リグやポイント、レンジを変更しつつアプローチを続けるも、釣れるのはアジばかりなので、メバルは諦め、良型アジ狙いに変更。

気が付けば、朝マズメの時合いが迫っていた。

夜が明けきらないうちは、ある程度の決まったレンジで【フリーシンカー】のキャロライナリグやフロートをドリフトさせ釣果を伸ばしていくが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA光量が増えるに連れてアジのレンジやヒットパターンにも変化が出てきた。

朝マズメのラッシュ時は、【スプリットシンカー 7.0g】のスプリットリグで、広範囲をスピーディーに攻略することで数を稼ぎます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばしの入れ食い♪ サイズもだんだんと上がってきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA最終的にMAX 29.0cmまでのアジを手中に納めることに成功。

今回の釣行では、アジは尺に届かず、メバルも納得のいくサイズは釣れなかったものの、一晩中ライトゲームを楽しむことができました。

リグやアプローチも創意工夫しながら、結果を引き出していけたので、次釣行に繋がる何かは得られたのではないかと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

●フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F , M-SS + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルラウンドロック 0.4g-#4など + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2inch前後のストレートワームなど

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×2個(海水封入)ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 3.0g-#4 + 2inch前後のシャッドテールワームなど

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2015年01月17日

ゴロタでデカメバル!!

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

季節の移り変わりは早いもので・・・今年も残すところ、あと1ヶ月を切りました。 今週の寒波到来で、九州北部も一気に冬の到来!といった感じです。

しかし、海の中はまだまだハイシーズン!! 寒さに負けず、ぜひライトゲームを満喫しに最寄のフィールドへ出掛けてみてください♪

本日は、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【山陰ゴロタ釣行】

そろそろメバルの好季ということで、以前から気になっていた日本海側のゴロタへ足を運んでみました。

当日は、生憎の雨模様だったのですが、風は気にならない程度の予報。

冬の日本海は荒れやすく、実際なかなかエントリー出来ずにいたポイントなだけに期待感も高まります♪

現場到着後、まずは明るいうちに現地視察。

ゴロタゲームの場合、永遠と続く海岸線をただ打ち続けるよりは、明るいうちに予め狙うポイントを絞っておいた方が良いと思います。

また、潮位や波高の関係で釣行時間が制約される場合も多いので、安全面も含め、現場レベルでの下調べは必須だと感じています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA下調べ終了後、再度ゴロタに入る前に近くの漁港にもエントリーしてみます。

このポイントもタイミングによって良型のブルーバックが入っていることもあり、まずはターゲットの状況だけでも確認できれば!と思いましたが・・・

常夜灯周りで豆アジが釣れた程度で、残念ながらメバルの反応はありませんでした。

そろそろ潮位のタイミングも良くなってきたので、いざ本命のゴロタへ。

かなりの広範囲にゴロタが広がっているエリアなのですが、予め下見していたポイントまで一直線で向かいます。

目星を付けたポイントは、全体的に沖までなだらかに深くなっているゴロタエリアの中で、一か所だけ岬状に張り出した遠浅のシャローフラット。

その両サイドは、比較的大きなゴロタ岩が点在していて、水深も左右にやや落ち込んで深くなっている。

まさに、絵に描いたような条件のポイントを目前に、『ここで釣れなければ、どこも釣れないだろう・・・』と思えるほど・・・自然と期待も高まります。

【シャローフリ―ク 10.5g】【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6】を結んだFシステムを、沖のブレイクラインまでフルキャスト。

しかし、見立て以上にブレイクラインまでの距離が遠く、リーリング主体の釣りではフルキャストの着水点から僅かな距離しかアプローチすることができません。

そこで、出来るだけリーリングせずに、軽くテンションを張った状態でアクションのみを加えるアプローチに変更。アクション時に、どうしても生じてしまうラインスラッグのみを回収し、可能な限りフロートを動かさないようにピンスポットを攻略していきます。

ワームは漁港で確認したベイトフィッシュのシルエットをあわせ、2インチほどのストレートワームをセットしていたのですが、ステイ時に姿勢を崩しにくい【ウミゲラ 1.2インチ/チャートラメ】に変更。

上記のアプローチ&ワームに変更して、数投目で直ぐに反応がでました。

ヒット後、直ぐにブレイクラインの根に張り付かれてしまったので、『良型のカサゴかな?』とも思いましたが、また直ぐに重量のあるパワフルなファイトへ移行し、根魚ではないことを確信!

ストラクチャーにリーダーが触れる感触にヒヤヒヤしながらも、なんとかランディングに成功。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA僅かに尺まで届かなかったものの、グッドコンディションの良型メバルをゲット!!!!

大型メバル特有の繊細なバイトの後に訪れる強力なファイトを堪能できた一匹でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後も、立ち位置やポイントを変えながら、同様のアプローチで攻略していると・・・『コココッ!』とバイトがあるも、フックングには至らず。

空かさず再キャストし、バイトがあったスポットをさらに丁寧にアプローチすると・・・先ほどと同様のバイトが!!

今度は、ややスイープめにフッキングを入れると、重量感のある抵抗でロッドがしなります。

先ほどの一匹の経験から、リーダーをツーランク太いものに変更していた為、今回はやや強引にファイトし、一気に水面へ浮かせる!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれまた、見事な良型♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テンポ良い良型のヒットに『尺上もでるかも!』と胸踊りましたが、二匹目を追加した後から、急に風向きが変わり、ウネリが・・・。

安全面を最優先して、泣く泣く釣場を後にし、当日はそのまま納竿となりました。

結果的に、ゴロタでの実釣は短時間となってしまいましたが、短時間でも充実したゲーム展開を楽しむことができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-6lb

●フトートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5 + ラウンドロック 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

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2014年12月04日

遠投系リグで夏メバリング!!

皆さん、こんにちわ!! 企画担当のコーノです。

夏季は【ライトゲームのオフシーズン】という認識が一般的ですが・・・まだまだ各地でアジ&メバルの釣果が上がっております!!

正確には・・・『今年も・・・』という表現が正しくなりつつある昨今。 ライトゲームは“冬季の釣り”という認識がすでに間違っていたのかもしれませんね。

また、アジ&メバルだけがライトゲームのターゲットではないことも考慮すると。。。

今や【多種多様なターゲットを狙って、周年楽しめるゲーム】として認識していたほうが賢いようです。

本日は、そんな旬なレポートをご紹介☆ BB木下彰氏より最近話題の“夏メバリング”のレポートを頂いておりますのでご紹介させていただきます。

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【遠投系3種で夏メバルを攻略!!】

梅雨も明け、連日の猛暑で釣場から足が遠のくアングラーも多い時期かと思いますが、現場に立てば、夏は夏の出会いがあります。

今回の釣行では、『Ar.キャロ フリーシンカー』『ぶっ飛びRocker』『シャローフリーク』の遠投系3アイテムが活躍してくれました。

リールを巻くorロッドをさびくなどの“横の釣り”に反応が良い場合、または激流の中を沈めながらレンジを探りたい時にはフリーシンカー

フロートを支点としてワームを上下に跳ね上げる“縦の釣り”に反応が良い場合、または潮流に任せてリグを自然にドリフトさせながら、浮いたメバルに口を使わせたい時にはぶっ飛びRocker

ぶっ飛びRockerより更に遠投が必要な場合、または少し太めのリーダーを使用したい時、ジグヘッドのフォール速度を早く演出したい時には、シャローフリークを誘導式で使用して釣果を上げていきます。

遠投系3種釣行開始時はまず、潮の流れや強さ、ストラクチャーの有無などを把握しながら広範囲を効率良く探るために、【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×5個と海水を充填したフリーシンカーをチョイス。

手前のポイントから沖のポイントへむかって順にチェックしていきます。

沖はかなり速い潮流が走っているので、徐々にウエイトを追加しながら探る範囲を広げていきます。

夏メバルMAXウエイトのフリーシンカーで沖のボトムまでキッチリ攻略しましたが、あまりレンジを下げ過ぎると小さいメバルやベラなどが容赦なくワームを食い千切っていきます。

フリーシンカーで広範囲をサーチ最終的には、ウエイトアジャスター×7個での中層攻めが良い感じでした。

そうこうしているうちに夕マズメの時合に突入し、メバルの反応も海面付近に集中してきます。

ぶっ飛びRocker L-Fのフロートリグに変更。

ラインテンションを掛けすぎてリグを引っ張ってしまうと極端に反応が悪く、リグを流れにそのまま乗せ、できるだけ自然にドリフトさせると面白いように引っ手繰っていきます。

ドリフトでGETアベレージサイズは20.0cm前後とやや小ぶりなサイズではありますが、夏期のメバルは流れの中でベイトをたらふく捕食していることもありとてもパワフル! 筋肉質で体高のあるプロポーション抜群のメバルたちにしばし癒させます。

すっかり日も暮れた頃、沖の流れも止まり、それと同時に反応も薄くなってきたので、ここで一旦休憩。朝マヅメの少し前から再びメバルを狙います。

まずは状況確認。手前はほぼ流れておらず、キャスト範囲ギリギリのところで潮流がぶつかり沖に払いだしている様子。 前日の傾向も考慮して、シャローフリークを誘導式でセットしフルキャスト。

誘導式シャローフリークうまく流れに乗ってくれたリグをそのまま軽くテンションをかけながら送り込んでいくと・・・「コンッ!」と良い感触。

潮流に乗って“これでもか!”と抵抗し、楽しませてくれます。

朝マズメなかなかのファイトにサイズも期待しましたが、浮かせてみれば22.0cmほどと前日に少し色がついた位のサイズ。

このサイズでこれほどのファイトが堪能できるのは、夏期ならではです。

その後も、流れにうまくリグを送り込みさえすれば、ほぼ1キャスト1ヒット!!

パワフルなファイト!途中フリーシンカーに変更して、手前に引きながら探るも流れに逆らうアプローチは反応が芳しくなかったので、すぐにシャローフリークへ戻します。

メバルの高活性状態は朝マヅメいっぱいまで続きましたが、サイズは右肩下がりで、終いには掌サイズが多くなってきました。

『夜間にこのポイントに入っていれば、もしかしたら良型も・・・』とも思いましたが、まぁ時すでに遅しのタラレバです。

完全に夜が明け、流れの緩いポイントのボトム付近までワームを送り込んで20.0cmちょっとのサイズをキャッチしたところで終了としました。

シャローフリーク応用術このメバル達がいつまで釣れ続くかは解りませんが、潮流の中をアグレッシブに回遊している夏のメバルは、サイズ以上にパワフルなターゲットです。

ハイシーズン、オフシーズン・・・どのターゲットも確かにその傾向はありますが、それを決めつけているのは私たちアングラー側なのかもしれません。

釣れづらい時期だからこその細かい探求の積み重ねが、ハイシーズンの釣果にも影響を与えることは事実だと思います。

ブランドビルダー 木下 彰

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.7ft(ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C3000S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 8-5Lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×5~8個(海水充填) + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベル + ラウンドロック #4-0.4g + ワーム(1.2インチ)

●フロートリグ[中通し式]・・・ぶっ飛びロッカー L-F + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベル + ラウンドロック #4-0.4g + ワーム(1.2インチ)

●フロートリグ[誘導式]・・・シャローフリーク 10.5g + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベル + ラウンドロック #4-0.4g + ワーム(1.2インチ)

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以上、BB木下氏のレポートをご紹介させていただきました!!

ハイシーズンほどの安定した釣果は期待できないものの、条件さえ解ってしまえば案外簡単に楽しめる“夏メバル”!!!!

皆さんも地域でもきっと! 夏メバルと出会えるスポットが存在しているはずですよ♪

2014年07月30日

キャロで尺メバルを攻略する!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

早くも6月中旬に差し掛かろうとしている昨今ですが、全国各地でご活動いただいております弊社ブランドスタッフから“梅雨メバル&アジ”の情報が続々あがってきております♪

本日は、ブランドビルダー/藤原克則氏より届きました【キャロライナリグを使ったメバルゲーム】のレポートをご紹介させていただきます。

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【梅雨の伊豆メバル好調です!】

私がホームグランドとしている伊豆エリアの春メバルは、梅雨入りした現在でもなかなか好調な釣果が続いております。

例年、5~8月までのロングスパンで楽しめる伊豆の春メバルですが、毎年そのヒットパターンには若干の違いがあるように感じています。

『好調!!』と言っても、投げて巻くだけで簡単に釣れるというわけではなく【その日のヒットパターンを掴めれば・・・】という条件付きです。

実際に、ヒットパターンを外すとバイトすらない日もあるのですが、パターンにハマれば“尺オーバー連発!!”なんて日もあって、釣行の度になかなかエキサイティングな釣りを楽しむことができています。

中でも、私が今年1番!と感じているストロングパターンが『Ar.キャロ フリーシンカー』での“リフト&フォール パターン”

変幻自在メバル狙いにおいて、キャロライナリグを使用するアングラーは正直少ないかと思いますが、今年はこのパターンがかなりハマっているのです。

昨年も一筆させていただきましたが、キャロライナリグ最大の特徴は、その体積によるスローフォールアクション。

同重量のスプリットシンカーと比べて体積が大きいキャロシンカーは、私が通うゴロタ場などの水深が浅いフィールドでも、その威力を存分に発揮してくれます。

また、ラインをカットせずに瞬時にウエイトやバランスが交換できることもフリーシンカーの嬉しい特徴です♪

フリーシンカー私がフリーシンカーを使用する際のスタートセッティング【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×5個+【Ar.キャロ バランスアジャスター】×3個をリアウエイト(後方重心)でセットした約7.0gのキャロライナリグからスタートします。

ワーム&フックは【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】に2インチほどのグラブをセットしたものを多用。

リグをフルキャストした後、まずは中層をリフト&フォールさせるイメージで探っていきます。

ロッドをさびいてリグをリフトしカーブフォール。

カーブフォール中は、ロッドティップを下げながらラインテンションを保ちつつ余分な糸ふけを回収して、次のリフトアクションに備える。リグが波線を描くような軌道で同じレンジをトレースするイメージです。

キャロ・スラロームアクションこのアクションを表層、中層、ボトムと大まかなレンジに別けて探りながら、ラン&ガンで広範囲を攻めていきます。 また、根掛かりが多発する場合やフォールスピードがいまいち合っていないと感じる場合は、ウエイトやバランスを調整して、当日のベストセッティングを探していきます。

BB藤原克則今春は、HITポイントが遠いうえにスローなフォールアクションが効く場合が多く風や波がある状況下ではフリーシンカーの独壇場となることもしばしば♪  ウネリのある状況下でも波に揉まれ過ぎることもなく、なかなか良い仕事をしてくれます。

アジングで使用するイメージの強いキャロシンカーですが、ゴロタ場のメバルゲームでも、そのポテンシャルを遺憾なく発揮してくれるので、皆さんもぜひ!ローテーションの一つに加えてみてくださいね!

もちろん、その日によってHITゾーンやレンジは違うので、リグセレクトは適材適所♪

ラウンドロックでも【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】のジグ単が良い日もあれば・・・

リグは適材適所!【シャローフリーク】などのフロートリグが威力を発揮する日もあります。

メバルという共通のターゲットであっても、その攻略方法は千差万別。

私の場合は“リグをローテーションさせながら、その日のヒットパターンを見つけていくスタイル”が、多くの魚と出会えるチャンスが増えるのでオススメですね!!

伊豆もいよいよ【梅雨入り】が宣言され、ついに本格的な梅雨メバルシーズンの開幕です♪

長雨、ウネリ、濁りなど釣りにおけるマイナス要因も増える季節ではありますが、まだまだ伊豆のメバルは最盛期!それらの条件も含めて楽しみながら、梅雨~初夏のメバルも満喫したいと思います。

ブランドビルダー 藤原 克則

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.4ft(高弾性チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2506H

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 2.0号

【使用リグ】

●キャロライナリグ・・・Ar.キャロ フリーシンカー + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベル + ラウンドロック 0.4g-#4 + ワーム(グラブ 2インチ)

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 2.0~3.0g-#4 + ワーム 2 ~ 2.5インチ前後

●フロートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 7.5~10.5g + ラウンドロック 0.4g-#4 + ワーム (グラブ 2インチ)

●フロートリグ[中通し式]・・・ぶっ飛びロッカー L-SS + ノットプロテクター 小 + ユニットスイベル or スティックストップ + ラウンドロック 0.4g-#4 + ワーム (グラブ 2インチ)

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以上、BB藤原克則氏の釣行レポートをご紹介させていただきました!!

【キャロライナリグでのメバルゲーム!】

私も思い当たるフィールドが幾つかあるので、実戦してみたいと思います♪

【スプリング・フォトカーニバル】リンクバナー【スプリング・フォト・カーニバル】も残すところ後2日!!

対象写真のある方は、お早目にご応募くださいね♪

2014年06月13日
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