FLOAT

【NIIGATA FISHING SHOW 2017】出展のご案内

北陸、東北エリアのライトゲームファンの皆さまへご案内です!

今週末、平成29年2月18日(土)~2月19日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されますNIIGATA FISHING SHOW 2017】!!!!

アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド【KIZAKURA】との共用ブースにて、今年も出展させていただきます♪

ブースでは、フィッシングショー大阪2017で出展していた製品をそのまま展示しております♪ ぜひお気軽にブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】も無料配布致します!!

※数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。


※同日開催となっております【~NAGOYA LURE FISHING FESTIVAL~ KEEP CAST 】への出展は見合わせております。予めご了承くださいませ。

2017年02月13日

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】のご案内

北陸、東北エリアのファンの皆様へお知らせです!

NIGARA FISHING SHOW 2016平成28年2月20日(土)~2月21日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されます

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】


アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド:KIZAKURAとの共用ブースにて、皆様の御来場をお待ち致しております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


NIGARA FISHING SHOW 2016それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2016年02月16日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

モードで極めるFシステム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。 暦は11月も半ばを過ぎ、全国的なライトゲームシーズン真っ只中な昨今です。

現状では、アジ主体の釣果があがっている地域が多いようですが、北より順にメバルの釣果報告も随分増えて参りました。

シャローフリーク×メバルさてさて、本日は・・・大人気の【シャローフリーク】シリーズによる『Fシステム』のご紹介です。

今秋、【シャローフリーク】に新規格『F-15.0g』【シャローフリーク Dive(ダイブ)】の合計4アイテムが仲間入りしたことで、その攻略バリエーションがさらに拡がった『Fシステム』。

今一度、おさらいの意味も踏まえて、再度この釣りをご紹介させていただきたいと思います。


 【シャローフリーク】シリーズのご紹介

シャローフリークシリーズ 【シャローフリーク】シリーズは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム『Fシステム』専用に開発された環付きフロートです。

2015年11月現在では、オリジナルのF(フローティング)タイプが[F-7.5g]、[F-10.5g]、[F-15.0g]の3アイテムシンキングバージョンの【Dive(ダイブ)】シリーズが[D-8.1g]、[D-11.7g]、[D-16.6g]の3アイテム、合計6アイテムでの展開となっております。

また、当シリーズには、それぞれ異なる残浮力値の設定を行っております。これにより、本体重量だけでなく、残浮力の違いによるフロートの使い分けも可能です。


『F(エフ)システム』とは?

『Fシステム』とは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案の固定式フロートリグシステムです。

FシステムPEラインとリーダーを結束する際、通常ならカットしてしまうリーダー側の端糸を10~15cmほど残し、そこにシャローフリークを結びます。これにより、ロッドティップからジグヘッドまでの直線上に干渉物が無くなるので、ジグヘッドリグ同様の感度と操作性が得られます。

また、キャストの際もフロートが先行するかたちで飛ぶため、飛距離の向上にも繋がります。

このシステムにより、これまでの中通し式のフロートリグでは難しかった、より繊細なリグの演出を遥か沖のポイントでも可能にしてくれます。


【シャローフリーク】×『Fシステム』による基本アプローチ

シャローフリークを使用した『Fシステム』には、大まかに3パターンの攻略バリエーションが存在します。それぞれ、『F(フローティング)モード』『P(パラシュート)モード』『D(ダイブ)モード』と称されるアプローチなのですが・・・まずは、最も基本となる『Fモード』からご紹介させていただきます。

シャローフリーク


『F (フローティング)モード』とは?

『Fモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値未満のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g】の残浮力値は0.6g。これに0.6g未満のジグヘッドを組み合わせると、シャローフリークは海面に浮いた状態となり、リーダーの長さ分の水深までしかジグヘッドを沈めることができなくなります。これにより、より水面直下のレンジに的を絞ったアプローチが誰でも簡単に可能となります。

Fモード基本操作『Fモード』での基本アプローチはスロー~デッドスローによるただ巻きがメインです。 潮流に同調、もしくは、それよりも少しだけ早いスピードで、張らず緩めずのラインテンションをキープしながらリトリーブを行うことが大切です。

また、これにラインメンディングを兼ねたシェイクを織り交ぜて攻略します。適切なラインテンションでリトリーブを行えていればシェイクの際に、コツコツとしたフロートの反響を得ることができます。

この状態をキープしつつ、リトリーブ&シェイクで水面直下のレンジを攻略することが『Fモード』の基本アプローチとなります。

Fモード・リフト&フォールまた、ただ巻きによる横移動のアプローチよりもリフト&フォールなどの上下の動きに反応が良い場合は、シェイキングリフト(シェイクアップ)⇒フリーフォールまたはテンションフォール・・・といった縦のアプローチを取り入れてみるのも効果的です。


『P(パラシュート)モード』とは?

『Pモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値以上のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g(残浮力:0.6g)】に1.0gのジグヘッドを組み合わせた場合、シャローフリークはジグヘッドの重量負荷に耐えられず、ゆっくりと沈下を開始します。

Pモード基本操作『Pモード』は、浮力のあるフロート本体をジグヘッドの重量で相殺して沈下させるため、ジグヘッドの着底と同時にフロートの沈下もストップします

また、システム上、残浮力値以上の重量があるジグヘッドとのコンビネーションが前提となるため、その重量のジグヘッド本来のアクションレスポンスを活かしたリグの演出がメインとなります。

ですから、遠浅のポイントでジグヘッドをボトムタッチさせつつアプローチしたい場合など、シャローでのボトム攻略を得意とするモードの一つと言えます。

また、中層攻略において、軽量ジグヘッドより、ある程度の重量があるジグヘッドのクイックなアプローチに反応が良い場合などにも重宝されるモードです。


 『D(ダイブ)モード』とは?

『Dモード』とは、【シャローフリーク ダイブ】を使用した際の攻略モードです。

shallow freak_Dive_i _01【シャローフリーク ダイブ】は、フロート本体が沈下するマイナス(―)浮力設定のフロートで、言わばシンキングタイプです。

『Pモード』『Dモード』は、双方ともリグが沈下するモードですが、その決定的な違いはフロート本体に浮力があるか否かです。

PモードとDモードの違い『Dモード』は、フロート本体に浮力のないシャローフリーク ダイブを使用するため、フロートとジグヘッドは共に沈下してゆき、そのまま放置すると、最終的に両方ともボトムに着底します。

また、システム上、リグの沈下をフロート本体に委ねられるため、先端のジグヘッドを極力軽く設定することが可能となり、その軽量ジグヘッドの利点を生かしたアプローチが水面直下以深のレンジで演出することができます。

 Dモード基本操作ボトム攻略では、フロート本体の根掛かりなどのリスクはありますが、軽量ジグヘッドの特性にバイトが集中する場合などには、非常に強い武器となります。

また、中層でのドリフト釣法『Fモード』のアプローチそのままでレンジ攻略を可能にしたい場合などに、特に活躍してくれるモードです。


以上、簡単ではございますが、【シャローフリーク】および【シャローフリーク ダイブ】それぞれの特徴と使い分けをご紹介させていただきました。

また、これは余談なのですが・・・ジグヘッドに組み合わせるワームの種類やサイズによっても、ターゲットからの反応は変化します。

これは『Fシステム』に限った話ではないのですが・・・特にフロートリグの釣りおいては、弊社オリジナルワーム【海ゲラ 1.2インチ】のような“小さなシルエットのワーム”にのみ、顕著な反応があらわれるケースが多いのは、フィールドで実体験している事実です。

ウミゲライメージ『沖の暗闇で、こんな小さなワームでターゲットにアピールできるの?』といった先入観をもたれている方も少なくないとは思いますが、百閒は一見に如かず。

自身の釣果アップのためにも、ぜひ、その威力を体験いただけると幸いです。


アジ×シャローフリーク今なお進化を続ける『Fシステム』・・・。

このシステムを使いはじめてから、『フィールドの幅が広がった!』『竿抜けポイントで、人知れず爆釣(笑)』・・・なんていう嬉しいアングラーからの声が、全国各地より寄せられております。

 まだ使用されたことのない方こそ、ぜひ!今シーズンからトライしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月18日

2015秋の新製品 一挙公開!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は10月も半ばを過ぎ、いよいよ【秋のライトゲームシーズン開幕!】といった季節です。

アジをはじめ、早い地域ではメバルの釣果も耳にするようになってきた昨今。日に日に寒さが増すタイミングですが、その分ライトゲームのほうは日に日に熱くなっていくタイミングです♪

ハイシーズンを迎えるアジングさてさて、コチラでのご報告が遅くなってしまいましたが、弊社2016年度秋の新製品たちがそろそろ出揃います。

今回は、簡単ではございますが、その新製品たちを告知も兼ね、ご紹介させていただきます。


 Arukazik Japan New Collection 2015 Autumn


艶じゃこ1.8イメージ艶じゃこ(なまじゃこ) 1.8インチ

アルカジックジャパン・オリジナルワーム第二弾!!

『海ゲラ』最も得意とするマイクロベイトパターンに対して、小魚などのベイトフィッシュパターンに対応するために開発されたワームが『艶じゃこ(なまじゃこ)』です。

ピンテールとシャッドテールの中間域に値する、オリジナル『シャッドピンテール』が生み出す艶めかしいタイトアクションは、まさに生命感あふれるベイトフィッシュそのもの。

シャッドテールの長所である“高いアピール力”と、ピンテールが得意とする喰わせの“微波動”

その双方を合わせ持つテール形状が、アクションの緩急によるアピール力の差を生み、シビアなターゲットにも思わず口をつかわせます。

“ただリーリングするだけでターゲットのバイトを誘発するー”

その確かな威力をご体感ください

製品名:艶じゃこ(なまじゃこ)

サイズ:1.8インチ  カラー:全8色  入数:7匹入り

小売希望価格:定価¥500(税抜)

発売開始時期:10月末頃


シャローフリーク追加モデルShallow Freak [F-15.0g (追加モデル)]

大人気のFシステム専用設計フロート『シャローフリーク』に、ご要望の多かったF-15.0gが仲間入りです!

今回、追加ラインナップとなった『シャローフリーク F-15.0g』は、残浮力:0.8g設定で “あと、もぅ少し!”の残浮力と飛距離をカバー。 より遠くのポイントをFシステムの射程圏内におさめます!

製品名:シャローフリーク

規格(残浮力):F7.5g(0.3g) / F-10.5g(0.6g) / F-15.0g(0.8g)  タイプ:F(フローティング)

小売希望価格:定価¥380(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※残浮力とは?・・・その負荷がかかると沈みはじめる重量の目安です。


シャローフリーク-DiveShallow Freak Dive(シャローフリーク ダイブ)

『全層完全掌握!!』

これまで個人のカスタマイズによりカバーされていた[Fシステムによるレンジ攻略(シンキングチューン)]

その確かな威力を、より多くのアングラーにご体感いただくために、シャローフリークのシンキングバージョン『シャローフリーク Dive』が満を持して登場です!

Fシステムの考案者である弊社BB:藤原真一郎氏監修のもと、最も使用頻度の高いウエイト&沈下速度で設定されたダイビングタイプ。

『キャロライナリグやメタルジグなどの釣りでは攻略スピードが速すぎる!』

『もっとスローに、もっと繊細に、潮流に乗せながら、レンジも掌握したい・・・。』

そんな想いをカタチにしたのが『シャローフリーク Dive』です。

飛距離だけでなく、レンジ攻略も可能となったシャローフリーク・シリーズ!! 今秋よりFシステムによるシャロ―ゲームは、更なるセカンドステージへ深化します。


製品名:シャローフリーク Dive(ダイブ)

規格(残浮力):D-8.1g(-0.3g) / D-11.7g(-0.6g) / D-16.6g(-0.8g)  タイプ:D(ダイビング)

小売希望価格:定価¥450(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※D(ダイビング)・・・シンキングと同意。

※マイナス(ー)表記の残浮力は、その沈下速度の目安です。

【-0.3g表記】・・・F-7.5gのシャローフリークに0.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.6g表記】・・・F-10.5gのシャローフリークに1.2gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.8g表記】・・・F-15.0gのシャローフリークに1.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。


BM.コンタクトBM.Contact (ビーエム・コンタクト)

ライトタックルでのボトムゲーム専用アイテムを展開するBM.シリーズに、スタンダードタイプのジグヘッド『BM.Contact(ビーエム・コンタクト)』が仲間入りです♪

『BM.コンタクト』は、ライトタックルでのあらゆるボトムゲームで活躍するベーシックな形状のジグヘッドです。

ボトムのズル引きやリフト&フォールなどのアクションを得意とする『BM.キューブ』『BM.キール』に対し、ロッドワークを駆使した様々なアプローチに対応するアクション重視型モデルが『BM.コンタクト』です。


フットボール型のヘッドは、横の移動距離を抑えたピッチの狭いアクションが得意!ボトムバンピングやシェイク、中層スイミングなど、ロッドワークを駆使した多彩なアプローチに高次元で対応します。

丸海津をベースとしたフック形状は、フックポイントをネムらせることでターゲットの上アゴやジゴクを捕えやすい設計。根掛かりの軽減にも一役かってくれます。

これからシーズンインとなる“カサゴ”をはじめとした小~中型ロックフィッシュやチヌのサイトフィッシングなど、根掛かり回避性能よりもアプローチを優先したい様々なシチュエーションで、その威力を最大限に発揮してくれるアイテムです。

また、BM.シリーズは、あくまで“ライトタックルでのボトムゲーム”を想定したアイテム群です。

ライトタックルでの使用を前提とした、必要最小限のフック線径とウエイトでラインナップです。


製品名:BM.コンタクト

規格:1.5g-#2 / 2.0g-#2 / 2.5g-#2 / 3.5g-#2 / 5.0g-#2 入数:1.5~3.5g=4個入り / 5.0g=3個入り

小売希望価格:定価¥400(税抜)

発売開始時期:11月末頃


Ar.テトラミットAr.Tetramitt (アルカジック テトラミット)

テトラ帯などでの釣行の際、釣り上げたアジを口切れなどのトラブルで、テトラの隙間にサヨウナラ~(泣) ・・・なんて悔しい思いをしたことはありませんか?

『Ar.Tetramitt(テトラミット)』は、名称の通り、抜きあげたアジやメバルのフィニッシュをサポートする為のキャッチングネットです。

外観ソルトライトゲームでの使用を想定した取回しの良いサイズ設計。ラバーコーティングを施したメッシュネットは、軽量で水切れも良く、携帯時の重量による違和感を軽減してくれます。

ネットの縫製には、3D縫製処理を採用。型崩れしづらく、常にネットを拡げた状態をキープできるので、素早くターゲットのキャッチングへ移行できます。また、ネットの接触によるウェアの濡れ等のストレスも軽減してくれます。

カラビナ付き携帯に便利なカラビナ付で、マグネット式のスパイラルコード等と連結すれば、更にスムーズなキャッチングにも対応可能。

スマートかつスピーディーなキャッチングで、フィールドに華を咲かせてください♪

使用例製品名:Ar.テトラミット

全長:370×220mm [フレーム:250×220mm ネットの深さ:180mm]

重量:135g  カラー:ガンメタ

小売希望価格:定価¥2,600(税抜)

発売開始時期:10月末~11月上旬末

以上、簡単ではございますが2015秋の新製品たちをご紹介させていただきました!

それぞれの製品インプレや詳細は、発売後に改めて公開させていただきます。

来る秋のライトゲームシーズン☆ 皆様もぜひフィールドへ出掛けてくださいね♪

2015年10月17日

夏を楽しむ“小アジゲーム”

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

まだまだ連日茹だる様な暑さが続いており、体力的にもツラい季節となっていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

夏のライトゲームは、日中の猛烈な暑さを避けつつ、夕涼みがてら手軽に楽しむことができるのも魅力の一つだと思います。

地域によっては、この時期に尺を超える大型アジが接岸するエリアもありますし、10~18cm前後の小アジが主となるエリアもあります。

『一発大モノ!』という方には、河川などでのチヌゲームもオススメです☆

ライトゲームのターゲットは、季節問わずそれぞれの地域で存在しますので、皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ足を運んでみてくださいね♪

さてさて本日は、夏に最盛期を迎える【小アジゲーム】BA平川氏に出筆いただきましたのでご紹介させていただきます。


【夏を楽しむ“小アジゲーム”】

私がホームグラウンドとしている関門エリアのアジングでは、梅雨~初夏期にアジの接岸率がグッと落ち込む期間があります。

雨の影響もあってか詳しいことは解りませんが、ちょうど梅雨明け頃から盛夏にかけて、徐々にまたアジが釣れ出すのが例年のサイクルです。

夏の小アジゲームこの時期から接岸するアジの群れは、梅雨前の中型サイズとは違い小型サイズが主体で、いわゆる『小アジゲーム』が中心となります。

日頃から中~大型アジを狙うアングラーにとっては少々手厳しい季節の到来ですが、小型とはいえ趣向を変えれば充分に楽しいアジングを展開することができます。


しかし、今季の関門エリアは春先からアジの接岸量が安定しない状況で、例年ならそろそろ小型アジゲームが楽しめるタイミングなのですが、今年は小アジに出会うことさえも難しい状況が続いていました。

梅雨明けの遅れ、それに伴う荒天の影響もあり、シビアな状態が例年より長く続きましたが、そんな状況の中でアジングを楽しむためには、先ずは広範囲に足を運び、アジの居場所を見つけ出すことが大事です。

通常であれば、常夜灯下で盛んにライズを行うアジを確認できる場合も多いので、居場所探しには差ほど苦労しませんが、問題は表層にアジを確認できない状況での探索。

リグをキャストしてみなければ居る居ないの判断も付かないので、実績のあるポイントはすべて探る気持ちで、足を使って魚を探すことから始めなければなりません。

また、このような状況下では、アジの活性が高いとは言いづらい状況も多く、リグのウエイトなどを上手くアジャストさせなければ、居てもなかなかバイトしてくれない場面もあります。

まぁ、難しいことは抜きにしても、小型、大型、サイズは問わず、アジの反応が確認できる場所を探すことからスタートすれば良いと思います。


そんな昨今、例年なら夏の小アジシーズンとあって、時間を見つけてはフィールドへ足を運んでいます。

私が小型のアジ(20cm以下)をメインに狙う際に使用するリグはジグヘッドリグ単体が殆ど。 ジャックアッパーnano基本的にはアジの活性とレンジに合わせてウエイトを変えて探っていきますが、特に小アジは浅いレンジに居るケースが多く、僅かなウエイト差であっても反応が変わってくる場合が多いように感じています。

今までは『Ar.ヘッド ジャックアッパー』のフックサイズ#10(各ウエイト)を使用することが多かったのですが、最近は小型アジ専用ジグヘッド『Ar.ヘッド ジャックアッパー Nano』が発売されたこともあって、こちらを使用する機会が増えています。

小アジゲームに最適なジグ単Nanoシリーズのフックサイズは#12。

オリジナル最小サイズの#10より線径はさらに細くなっていますが、全長自体は#10と差ほど変わらず、かわりにロングシャンク&ショートゲイプ化をはかったようなカタチになっていて、小型のアジにも吸い込みやすそうな形状になっています。

ウエイトも0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g と約0.2g刻みの設定となっており、前途したような状況にも対応しやすく、ジグヘッドリグ単体でもゲームが成立しやすいウエイトラインナップとなっているのが有り難いです。


ここからは、私なりの小アジ攻略法を紹介させていただきます。

まず使用するウエイトは、『状況に合わせる!』というのが鉄則ではありますが、操作性とフォールスピードのバランスの良い0.8~1.0gからスタートする場合が多いです。

上顎をとらえる!レンジは表層からスタートし、5カウント刻みでアジの反応のあるレンジを探します。 アクションは、軽く2~3回シャクり上げてテンションフォールもしくはフリーフォールが私の基本アプローチ。フォールでバイトさせることを目的に誘っていきます。

『バイトはあるがフッキングまで至らない』、『バイトレンジが浅く、その層をキープするためにリグ操作のスピードを上げなければならない』、『フォールスピードが早いのかバイトがない』といった状況ではウエイトを軽くしていき、『風の影響でリグが操作しづらい』、『バイトレンジが深く、もっとスピーディーに効率的な攻略をしたい!』といったケースでは、逆にウエイトを重くしていきます。

また、潮に馴染ませながらリグをフォールさせる、いわゆる『ドリフト釣法』や、ロッドでサビく横移動のアクション、シェイクなど、リグの上下動の範囲によってもアジからの反応は変わってきますので、その辺りも意識したアプローチを行っていくことで、最も反応の良いアクション、フォール、レンジを探り当て、釣果に結びつけていきます。

フォローショットでジグ単をフォローまた、『浅いレンジで軽量ウエイトでのアプローチに反応は良いが、アジのバイトゾーンが遠く、ジグヘッド単体リグでは飛距離に限界がある』場合などは、フォローショットなどの分離リグを駆使するのも一つの手。

上記条件で、さらにレンジも深い場合は、スプリットショットリグなどの出番となります。


基本的に、ジグ単で攻略可能な状況では、私もそれで楽しむケースが多い小アジゲームですが、分離リグを駆使することで軽量ジグヘッド単体だけでは攻略しづらい状況&範囲へのアプローチが可能になり、より多くのアジを釣ることができる場合もあります。

小さくともアジはアジ。

サイズは違っても、基本的な攻略法は変わらないことが多いので、これからアジングを初めてみたい方や、自身の攻略バリエーションの強化で釣果アップをはかりたい方などには、これから夏に向けての小アジゲームは最適なステップアップの機会になると思います。

サイズ狙いは秋移行から・・・なんて余裕も、アジングやライトゲームを周年楽しんでいくためには必要な気がする昨今です。

手軽の小アジゲームブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】

①ジグヘッド単体リグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン①(通常時)・・・PEライン 0.3号 

●メインライン②(強風時)・・・エステルライン 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーNano 0.4~1.3g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


②スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S“リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PEライン 0.3号  ●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●スプリットショットリグ・・・フォローショット S~L  or スプリットシンカースリム 3B~6B + スプリットストッパー SS~S + ジャックアッパーNano 0.4~1.0g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


以上、ゲーム性の高さでは中~大型アジをも凌ぐとされる【小アジゲーム】!!!!

夏は、そんな“究極のアジング”を身近なフィールドで手軽に楽しめる季節でもあるので、皆さんもぜひ、仲間や家族と一緒に気軽に出掛けてみてくださいね♪


アルカジックジャパン第5回フォトコンテスト【Light Sea Bream Photo Contest】開催中!!!!

リンクバナーご応募はコチラから♪

平成27年8月30日(日)まで開催しておりますので、ぜひご参加ください!

2015年08月07日

今年もやります!フォトコンテスト!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

突然ですが・・・お待たせいたしました!! 

毎年恒例のフォトコンテストを明日より開催させていただきます!

第5回目となる今回のフォトコンテストの題材は・・・

【 Light Sea Bream Photo Contest 】!!!!

BM.Cube×チヌ(2)弊社製品を使用して釣り上げたチヌ(キビレ類も含む)の写真が今回の応募対象です☆

↓↓ 気になる詳細はコチラ ↓↓


【タイトル】

Arukazik Japan第5回フォトコンテスト Light Sea Bream Photo Contest

リンクバナー【応募期間】

2015年06月26日(金)~2015年08月30日(日)まで


【募集内容】

あなたの“釣果写真”を募集します!!

応募写真例アルカジックジャパン製品を使用したルアーゲームで釣り上げたチヌ(キビレ類も含む)と、その製品が一枚に写っている釣果写真に、コメントを添えてHP内の特設ページよりご応募ください。


【審査】

今回の審査基準は“ナイス!フィッシュ!”

描写やコメントよりライトチヌゲームの楽しさや奥深さを感じとれる釣果写真を社内審査にて審議し、表彰させて頂きます。

※魚のサイズや釣果数が審査の対象ではございません。

※期間内であれば何度でもご投稿いただけますが、重複入賞はいたしません。


【表彰・賞品】

『ナイス!フィッシュ!で賞』・・・1名様

賞品:タックルバッカン/ドリンクバッグ/BM.キューブ&キールのフルコンプリートセットなど


『ナイス!プロポーション!で賞』・・・1名様

『ナイス!プロポーション!で賞』対象写真例※この賞は、最も美しい魚体だと思われるチヌの写真をご投稿いただいた方を社内審査で決定いたします。

賞品:ラン&ガンバッグⅡ/BM.キューブ&キールのフルコンプリートセットなど


『ナイス!スマイル!で賞』・・・2名様

『ナイス!スマイル!で賞』対象写真例※この賞は、アングラーの笑顔が描写内に写っている写真のみが対象となります。

賞品:ドリンクバッグ/ BM.キューブ&キールのフルコンプリートセットなど


『新リグ開拓!で賞』・・・1名様

『新リグ開拓!で賞』対象写真例※この賞は、チヌゲームでは珍しいと思われるリグで釣果をあげた方のみを対象とします。

賞品:フィッシュキーパー/ドリンクバッグなど


『参加賞』

応募者全員に参加賞をご用意致します。内容はお楽しみに♪


※賞品の内容・カラー等は変更および選択できません。予めご了承ください。


 【応募方法】

下記アドレスの特設ページ内、ご投稿フォームより必要事項を明記の上、ご投稿ください。

http://www.arukazik.com/photocon2015


以上、身近なフィールドで手軽に楽しめるライトチヌゲーム!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA皆さんもぜひ、今夏は『ライトチヌゲーム』にチャレンジしてみませんか?

多くの方々のご参加、お待ち致しております♪

2015年06月25日

『BM.シリーズ』始動!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

春の穏やかな日が続くと、最寄りの河川へのチヌ(クロダイ)の遡上が気になって仕方がない‥そんな昨今です(笑)

今春よりいよいよ販売開始となる、ライトボトムゲーム専用アイテム『BM.シリーズ』!!!!

BM.シリーズ本日は、その製品特徴を一足先にご紹介させていただきたいと思います。


先ず始めに・・・

『BM.シリーズ』とは?

CIMG0486『BM.シリーズ』のBM.とは、Bottom(ボトム)&Bream(ブリーム)の意。

チヌ(クロダイ)を始め、ロックフィッシュやフラットフィッシュなど、現代の進化したライトタックルで軽量ウエイトのリグを駆使し、手軽に楽しむことができるボトムゲーム専用に開発されたアイテムです。

近年のライトゲームタックルは劇的な進化を遂げ、それに伴い、様々な魚種を狙えるようになりました。

「高弾性ロッド」に「極細PEライン」という高感度のタックルバランスが、今まで感知することの難しかったボトムや潮流の変化を明確に手元へ伝え、より軽量なウエイト、ファインワイヤーフックでのゲーム展開が可能となりました。

また、「極細PEライン」+「一口サイズのワーム」+「軽量ウエイトのリグ」というセッティングが、よりシビアな状況に対して、繊細なアプローチを可能にするだけでなく、ボトムゲームにつきものの根掛かりの軽減にもつながり、高いゲーム性とアドバンテージをアングラー側にもたらしてくれます。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

『BM.シリーズ』の代表的なターゲットであるチヌ(クロダイ)は、都心部の河川など、アングラーの最も身近なフィールドで、わずかな時間でも手軽に楽しむことができるといった魅力もあります。

また、ライトゲームの対象魚が少ないとされる夏期に、狙えるターゲットが多いこのゲームは、日頃愛用しているライトタックルをそのまま流用して、新たなターゲットに挑戦できるというメリットもあります。

028狙えるターゲットもさまざまで、チヌ(クロダイ)にマダイ、マゴチやヒラメなどのフラットフィッシュ、カサゴやソイ、アコウ、アイナメ等のいわゆるロックフィッシュ。その他、イシモチやハゼなどもそのターゲットになります。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

ターゲットのサイズによっては、ランディングネットやフィッシュグリップでのランディングが前提となりますが、それでも日頃愛用しているライトゲームタックルとランディングツール、アイテムを詰め込んだ小型のバッグを持参すれば、全国各地の様々なフィールドで、多彩なターゲットに出会うことができるはずです。

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※写真は初期プロトモデルでの釣果です。

『BM.シリーズ』は、ライトタックル×ボトムゲームという、新たなライトゲームのカテゴリーの可能性を拡げるアイテムです。


BM.Cube×ジグヘッドスタイルラフボトムの攻略を可能にする 『BM.キューブ』

『BM.キューブ』は、リップラップや牡蠣殻が点在するエリアなどのいわゆるラフボトムでの根掛かり回避性能を追究したモデルです。

台形型のウエイトが、ボトムでの抜群の安定感を生み、クランクベイトのリップ同様の根掛かり回避性能を発揮します。

また、フォール時には、ウエイト底面が水の抵抗を受けることによりスローフォールを演出します。

ストラクチャーからのハングオフや、砂底での高速リトリーブによる砂塵効果など、あらゆるボトムゲームのテクニックに対応するモデルです。

BM.Cube×チヌ(2)

BM.キューブ形状&特徴


BM.Keel×オフセットスタイル

抜群のスリ抜け性能で根掛かりを回避する 『BM.キール』

『BM.キール』は、ストラクチャーに対するスリ抜け性能を追究したモデルです。

房型のウエイトが、点在するアマモや流れ藻、ストラクチャーなどをスリ抜けて回避し、より長いアプローチの継続を可能にします。

また、ボトムステイ時には、ワームがやや立ち上がるような姿勢で安定するので、その姿勢変化や揺らぎによって、ターゲットのバイトを誘発します。

リーリングを主体とするボトムゲームに高次元で対応するモデルです。

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BM.キール形状&特徴


『BM.キューブ』&『BM.キューブ』共通コンセプト

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『BM.キューブ』および『BM.キール』の主たる開発コンセプトは「アイのクランク部にウエイトを設置した、いわゆる通常のジグヘッドリグでは攻略困難なフィールドをもカバーできる(根掛かりを回避できる)ジグヘッドリグの開発」です。

ボトムゲームと根掛かりは、切っても切れない関係性にあることは、皆様も良くご存じのことでしょう。

もちろん、大前提として、全ての根掛かりを回避できるアイテムの開発は不可能なのですが、その確率を少しでも下げることができる形状、バランス、ウエイト位置を追究し、誕生したのが『BM.キューブ』、『BM.キール』です。

通常、根掛かり&ラインブレイクが発生するメカニズムとして、下記のような事例があげられます。

①.シンカー部が何等かの理由で、ストラクチャーにハマり抜けなくなる。

②.ウエイトの転倒などにより、フックが直接ストラクチャーに掛かり抜けなくなる。

③.ストラクチャーにスタックしたリグを回避しようとするロッドワーク中に、リーダーがストラクチャーに干渉しラインブレイクする。

上記3項が、アルカジックジャパンが検証および実体験した、根掛かり&ラインブレイクの主要因です。

BM.Keel×ジグヘッドスタイル

『BM.キューブ』と『BM.キール』は、この事例を可能な限り克服することで、根掛かり回避性能の向上を図っております。

フックのセンター部に設けられたウエイトは低重心バランス設計で、ボトムでの抜群の安定感を発揮します。 これにより、フックポイントとラインアイを常に高い位置でホールドできるので、リグの転倒による根掛かりを回避できるだけでなく、フッキングレスポンスの向上にも繋がっております。

BM.Cube×オフセットスタイル

また、ウエイトからラインアイまでの距離を設けることで、シャンク部がワイヤーベイトのアームのような役割を発揮し、ラインアイを常に高い位置でホールドすることで、根掛かりを回避します。

フック形状は、チヌ海津鈎をベースにフックポイントをネムらせることで、根掛かりを軽減し、ターゲットの唇やジゴクにフッキングさせやすい設計です。

また、ラインアイに装着されたクイックキーパー(ワームキーパー)で、ワームをオフセット式でセット。フックポイントをワーム内部に隠すことができるので、これも根掛かりの軽減に繋がっております。


【製品スペック】

BM.Cube(1)製品名:BM.Cube (ビーエム キューブ)

規 格:1.5g-#1 2.0g-#1 2.5g-#1 3.5g-#1 2.5g-#1/0 3.5g-#1/0 5.0g-#1/0 7.0g-#1/0 計8規格

カラー:NSブラック

その他:クイックキーパー(ワームキーパー)付属 / 1パック3個入り

希望本体価格:¥380(税別)

発売予定:平成27年4月末頃

BM.Keel(1)製品名:BM.Keel (ビーエム キール)

規 格:1.5g-#1 2.0g-#1 2.5g-#1 3.5g-#1 2.5g-#1/0 3.5g-#1/0 5.0g-#1/0 7.0g-#1/0 計8規格

カラー:NSブラック

その他:クイックキーパー(ワームキーパー)付属 / 1パック3個入り

希望本体価格:¥380(税別)

発売予定:平成27年4月末頃


『BM.キューブ』&『BM.キューブ』の基本操作

BM.Cube×チヌ(1)『BM.キューブ』、『BM.キール』の基本的なアプローチは非常にシンプルで、ボトムをコンタクトさせながらリトリーブするだけです。

水深や潮流などフィールドの状況に合わせて、上記アプローチが行える最軽量のウエイトをセレクトすることで、根掛かりも軽減できます。

また、リトリーブからのステイやシェイク、リフト&フォールなどのアプローチも効果的。

リップラップなどでは、「一度リグを軽くスタックさせてからそれをロッドワークで外す」、いわゆる【ハングオフ・テクニック】も非常に有効的です。

ターゲットやフィールドの状況にあったモデル、ウエイト、アプローチを行うことで、様々なフィールドのボトムゲームに幅広く対応することが可能です。


【ワームのセット方法】

 『BM.キューブ』、『BM.キール』は、アイに装着されたクイックキーパー(ワームキーパー)で、ワームをオフセット式でセットします。

①.まず、クイックキーパーをワームに突き刺しセットします。塩ビ系のワームであれば容易に貫通することが可能ですが、エラストマー系ワームの場合は、予めフックでクイックキーパーを突き刺すゲートを設けて置くことで装着が可能になります。また、クイックキーパー先端部の戻り(カエシ)部をワーム外部に露出(貫通)させることで、キープ力を向上させることが可能です。

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②.クイックキーパーでワームを固定したら、次にそれぞれ好みのセット方法で、ワームのセットを完了させます。

『オフセットスタイル』

オフセットスタイル

フックポイントをワーム内部に隠すセット手法。予めフックをワームに貫通させる位置を確認してから、フックを貫通させます。 その後、ワーム本体を軽くアイ側に引っ張り、フックポイントをワーム内部に薄く刺さる様に隠してセット完了です。


『ジグヘッドスタイル』

ジグヘッドスタイル

フックポイントをワーム外部に露出させてセットする手法。 オフセットスタイル同様、予めフックをワームに貫通させる位置を確認してから、フックを貫通させセット完了です。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA以上、簡単ではありますが、『BM.キューブ』&『BM.キール』の製品特徴をご紹介させていただきました!

いよいよ本格始動を開始する【ライトタックルでのライトボトムゲーム】!!!!

皆様もぜひ最寄のフィールドで、このゲームを手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

2015年04月15日
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