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【NIIGATA FISHING SHOW 2017】出展のご案内

北陸、東北エリアのライトゲームファンの皆さまへご案内です!

今週末、平成29年2月18日(土)~2月19日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されますNIIGATA FISHING SHOW 2017】!!!!

アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド【KIZAKURA】との共用ブースにて、今年も出展させていただきます♪

ブースでは、フィッシングショー大阪2017で出展していた製品をそのまま展示しております♪ ぜひお気軽にブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】も無料配布致します!!

※数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。


※同日開催となっております【~NAGOYA LURE FISHING FESTIVAL~ KEEP CAST 】への出展は見合わせております。予めご了承くださいませ。

2017年02月13日

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

遠浅ゴロタに潜む大型アジを『Fシステム』で攻略!

みなさん、こんにちは。ブランドビルダーの伊川和隆です。

今回は、私が日頃から励んでいるシャロ―エリアでのフロートアジングについて、ご紹介させていただきます。

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私のホームグランドである大坂湾南部エリアには、人口浜や自然海岸などの比較的水深の浅い遠浅なシャローエリアが多く点在しています。

例年、8月頃から豆アジの接岸が始まり、お盆を過ぎた8月下旬頃より尺に届くような良型アジの回遊がみられます。その後、秋が深まるに連れ、おおよそ年末頃までのロングスパンで25cm前後をアベレージに、40cmを超えるような特大サイズが飛び出すこともある、関西エリアきってのライトゲーム激戦区です。

今年は、近年の温暖化の影響か海水温が高い状態が続き、アジの回遊コースも例年よりやや遠深寄りにシフトしているのかな?といった印象ですが、潮周りや潮位のタイミングで射程圏内に回遊してくることもあり、そんな千載一隅のチャンスを逃さないよう気を抜かずに、丁寧に探り続けることで釣果を出しています。

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ad%e2%80%95%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%a2私がシャローエリアで使用するリグは【シャローフリーク】【シャローフリーク Dive】でのFシステム。

先ずは、【シャローフリーク F-10.5g】【ラウンドロック #6-0.4~0.6g】を組み合わせたF(フローティング)モードで、表層付近を回遊しているアジがいるか確認することからスタートします。

Fモードでの基本操作は、デッドスローなタダ巻きにシェイクを折り混ぜて誘うのがセオリー。活性の高いアベレージサイズのアジは、表層~1m付近のレンジで釣れるケースが多いように感じます。潮の流れにフロートを乗せ、張らず緩めずのラインテンションを保ちつつ、ドリフトで広範囲を探るように心掛けます。


上記手法で表層付近を一通り攻めても反応が無い、もしくは、釣れていたが反応が薄くなりはじめたタイミングで【シャローフリークDive D-11.7g】に変更し、今度はカウントダウンによるレンジ攻略(Dモード)にシフトします。

着水後、糸ふけを回収したら再度ベールをおこし、任意のレンジまでリグをフリーフォールでカウントダウン。基本的には水面直下のレンジよりサーチし、反応が無ければキャスト毎で徐々にレンジを落とし、最終的にボトムまで探ります。

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操作はFモード同様、もしくは、シェイクアップ&テンションフォール(ドリフト)など、潮流に漂うベイトをイメージして探っていくと良いと思います。

また、補足としてシャローフリークとリーダー端糸の接続部に、小型スナップを使うとフロートの交換がスムーズになります。特に6lb以上のリーダーを使用する際は、トラブルも少なく良い感じに使用できているのでお勧めです。


大阪湾南部のシャロ―エリアで釣れるアジは、湾口の激流の中を回遊している群れと同じようで筋肉質で体高があり、そのファイトもかなりパワフルです。

大型ともなると、その引きは正に青物!

そういった理由からもフックには、フッキング性能と強度に信頼のおける【ラウンドロック】を愛用しています。%e6%84%9b%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af

リグの着水点で水深5~7メートルほど。ブレイクラインまでの距離にして40~50mほどのポイントが多い大阪湾南部のシャロ―エリア。

常夜灯完備のポイントも少なく、後ろの街明かりや道路の外灯が主な光源になるのですが、そんなシチュエーションの沖の潮筋やブレイクラインを回遊しているアジは、決して少なくないと感じます。

%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e3%82%82%e9%a3%9b%e3%81%b3%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81皆さんの最寄りのフィールドにも、きっとこのような条件のポイントがあるハズです!

人知れず、竿抜けポイントとなっているフィールドを開拓するのも釣りの楽しみの一つ。皆さんもぜひ、そんなポイントで楽しいフロートゲームを満喫してみてはいかがでしょうか。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-T78“ライトタフ”[エバーグリーン]

●リール・・・セルテート 2004[グローブライド]

●メインライン・・・スモールゲームPE 0.4号[サンライン]

●リーダー・・・スモールゲームリーダーFC 6~8lb[サンライン]

●Fシステム・・・シャローフリーク & シャローフリークDive 各サイズ + Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4~0.6g-#6 + 艶じゃこ 1.8inch & 海ゲラ 1.2inch各色など[アルカジックジャパン]

2016年11月02日

ジグヘッドリグでのスタンダードアジング


こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドアドバイザーの平川 潤です

今回の釣行エリアは、私の自宅からほど近い場所にある小規模な漁港。

このポイントは以前より知っていたのですが、外海から少し入り込んだ位置にあるため潮が緩やかで、アジなどの回遊魚が入りにくい印象を持っていたので、正直、今まであまり重要視していなかったポイントでした。

ところが・・・「今年は、年明け頃よりポツポツと良型のアジが釣れている。」との情報を耳にしたため、改めて再調査してみることに。

小さな漁港の両側より堤防が伸びており、その先端には常夜灯がぼんやりと灯っている。潮流という条件さえ除けば『ここぞ、アジングの定番ポイント!』といった条件が揃っている場所です。


夕刻後、常夜灯周りに釣り座を構え、いざ実釣開始です。

ポイントに入ってまず行うことは、水深の把握と何かしらの変化を見つけること。

一口に『変化』と言っても解りづらいと思いますが、常夜灯の灯りの明暗潮のヨレ防波堤の基礎の境目船道のブレイクなどの地形変化がそれにあたり、それらが複合的に絡む点こそ、好ポイントになる可能性が高いスポットです。

まずは、左から右へ緩やかに流れる潮の中で、船道のブレイクと灯りの明暗が重なるスポットを重点的に攻略してみます。

『Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8』『艶じゃこ 1.8インチ』のジグヘッドリグを、潮上からのカウントダウンで狙いのスポットまで送り込んでいきます。

すると、早々に船道のブレイクあたりで「コン!」という明確な反応♪

フッキングを入れると同時に、ロッドがベリーまでキレイな弧を描き、絞り込まれる!小気味良い手ごたえを楽しみつつ、姿を見せたのは25.0cmを超える良型アジ♪

幸先よく良型ゲット♪

※白飛び写真で申し訳ございません。

幸先よい反応にテンションも上がり、再現性を求め、同様のアプローチで二匹目を狙いますが・・・

反応が無い。

同じスポット内を、レンジやアプローチを変えて探るも、これまた音沙汰無し。

こういった時は、一度思考をリセットして、一から再構築する方が賢明

まだ探りきっていない、沖のブレイク付近を狙ってみることに。

ボトムまでのカウント30。

まずは、ボトムベタベタをトレースしてみますが・・・無反応。

次投は、5カウント上げて、カウント25。

ロッドを横にさびくアプローチを基準に、時折アクションやフォールを加える探っていると、待望のバイト!!

一匹目同様、ロッドが絞り込まれ良型確定♪

プロポーションの良いアジサイズは同じくらいですが、先程よりプロポーションの良い個体です♪

これまた、再現性を求め同じスポットへキャスト&アプローチ。

スッ!とティップのテンションを抜くようなフォールを入れた瞬間に・・・「コッ!」と明確なバイト!!!!

狙って再現性を確認できた、気持ちの良い瞬間です。

しかも、あがってくるアジはどれも良型♪

「やはり、先入観を持たずにいろいろなポイントを試さないといけないな。」と痛感しつつ、しばしの良型アジのイレグイを堪能します。

その後は、アジの群れも入れ替わったのか、豆メバルと18.0cmほどの小アジが釣果の主体に。

ジグヘッドのウエイトを0.6g、1.0g、1.5gとローテーションさせながら探り続けましたが、最終的に反応もなくなり、この日は納竿としました。

しばしのイレグイを満喫今回の釣行では、常夜灯の明暗や船道などの比較的近距離の変化に的を絞って、ジグ単のみで攻略してみましたが、他リグも入れていくと、また違った結果が出て面白いかもしれません。

『地元のポイントもまだまだ捨てたものではないな♪』と実感できた一夜でした。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S  “リンバーティップ”[エバーグリーン]

●リール・・・セルテート 2004CH[ダイワ]

●メインライン・・・鯵の糸(エステルライン) 0.3号[サンライン]

●リーダー・・・スモールゲームリーダーFC(フロロカーボン) 0.3号[サンライン]

●ジグヘッド・・・ジャックアッパー 0.6~1.5g-#8~10 [アルカジックジャパン]

●ワーム・・・艶じゃこ 1.8inch  ケイムラピンク,ケイムラブルー,クリアーラメ [アルカジックジャパン]、フィッシュテール 2.0inch[ベイトブレス]など


2016年03月28日

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】のご案内

北陸、東北エリアのファンの皆様へお知らせです!

NIGARA FISHING SHOW 2016平成28年2月20日(土)~2月21日(日)[朱鷺(トキ)メッセ]にて開催されます

【NIIGATA FISHING SHOW 2016】


アルカジックジャパンは、弊社ウキブランド:KIZAKURAとの共用ブースにて、皆様の御来場をお待ち致しております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しくださいませ。


NIGARA FISHING SHOW 2016それでは手短ではございますが・・・

北陸、東北のライトゲームアングラーの皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2016年02月16日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

モードで極めるFシステム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。 暦は11月も半ばを過ぎ、全国的なライトゲームシーズン真っ只中な昨今です。

現状では、アジ主体の釣果があがっている地域が多いようですが、北より順にメバルの釣果報告も随分増えて参りました。

シャローフリーク×メバルさてさて、本日は・・・大人気の【シャローフリーク】シリーズによる『Fシステム』のご紹介です。

今秋、【シャローフリーク】に新規格『F-15.0g』【シャローフリーク Dive(ダイブ)】の合計4アイテムが仲間入りしたことで、その攻略バリエーションがさらに拡がった『Fシステム』。

今一度、おさらいの意味も踏まえて、再度この釣りをご紹介させていただきたいと思います。


 【シャローフリーク】シリーズのご紹介

シャローフリークシリーズ 【シャローフリーク】シリーズは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム『Fシステム』専用に開発された環付きフロートです。

2015年11月現在では、オリジナルのF(フローティング)タイプが[F-7.5g]、[F-10.5g]、[F-15.0g]の3アイテムシンキングバージョンの【Dive(ダイブ)】シリーズが[D-8.1g]、[D-11.7g]、[D-16.6g]の3アイテム、合計6アイテムでの展開となっております。

また、当シリーズには、それぞれ異なる残浮力値の設定を行っております。これにより、本体重量だけでなく、残浮力の違いによるフロートの使い分けも可能です。


『F(エフ)システム』とは?

『Fシステム』とは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案の固定式フロートリグシステムです。

FシステムPEラインとリーダーを結束する際、通常ならカットしてしまうリーダー側の端糸を10~15cmほど残し、そこにシャローフリークを結びます。これにより、ロッドティップからジグヘッドまでの直線上に干渉物が無くなるので、ジグヘッドリグ同様の感度と操作性が得られます。

また、キャストの際もフロートが先行するかたちで飛ぶため、飛距離の向上にも繋がります。

このシステムにより、これまでの中通し式のフロートリグでは難しかった、より繊細なリグの演出を遥か沖のポイントでも可能にしてくれます。


【シャローフリーク】×『Fシステム』による基本アプローチ

シャローフリークを使用した『Fシステム』には、大まかに3パターンの攻略バリエーションが存在します。それぞれ、『F(フローティング)モード』『P(パラシュート)モード』『D(ダイブ)モード』と称されるアプローチなのですが・・・まずは、最も基本となる『Fモード』からご紹介させていただきます。

シャローフリーク


『F (フローティング)モード』とは?

『Fモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値未満のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g】の残浮力値は0.6g。これに0.6g未満のジグヘッドを組み合わせると、シャローフリークは海面に浮いた状態となり、リーダーの長さ分の水深までしかジグヘッドを沈めることができなくなります。これにより、より水面直下のレンジに的を絞ったアプローチが誰でも簡単に可能となります。

Fモード基本操作『Fモード』での基本アプローチはスロー~デッドスローによるただ巻きがメインです。 潮流に同調、もしくは、それよりも少しだけ早いスピードで、張らず緩めずのラインテンションをキープしながらリトリーブを行うことが大切です。

また、これにラインメンディングを兼ねたシェイクを織り交ぜて攻略します。適切なラインテンションでリトリーブを行えていればシェイクの際に、コツコツとしたフロートの反響を得ることができます。

この状態をキープしつつ、リトリーブ&シェイクで水面直下のレンジを攻略することが『Fモード』の基本アプローチとなります。

Fモード・リフト&フォールまた、ただ巻きによる横移動のアプローチよりもリフト&フォールなどの上下の動きに反応が良い場合は、シェイキングリフト(シェイクアップ)⇒フリーフォールまたはテンションフォール・・・といった縦のアプローチを取り入れてみるのも効果的です。


『P(パラシュート)モード』とは?

『Pモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値以上のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g(残浮力:0.6g)】に1.0gのジグヘッドを組み合わせた場合、シャローフリークはジグヘッドの重量負荷に耐えられず、ゆっくりと沈下を開始します。

Pモード基本操作『Pモード』は、浮力のあるフロート本体をジグヘッドの重量で相殺して沈下させるため、ジグヘッドの着底と同時にフロートの沈下もストップします

また、システム上、残浮力値以上の重量があるジグヘッドとのコンビネーションが前提となるため、その重量のジグヘッド本来のアクションレスポンスを活かしたリグの演出がメインとなります。

ですから、遠浅のポイントでジグヘッドをボトムタッチさせつつアプローチしたい場合など、シャローでのボトム攻略を得意とするモードの一つと言えます。

また、中層攻略において、軽量ジグヘッドより、ある程度の重量があるジグヘッドのクイックなアプローチに反応が良い場合などにも重宝されるモードです。


 『D(ダイブ)モード』とは?

『Dモード』とは、【シャローフリーク ダイブ】を使用した際の攻略モードです。

shallow freak_Dive_i _01【シャローフリーク ダイブ】は、フロート本体が沈下するマイナス(―)浮力設定のフロートで、言わばシンキングタイプです。

『Pモード』『Dモード』は、双方ともリグが沈下するモードですが、その決定的な違いはフロート本体に浮力があるか否かです。

PモードとDモードの違い『Dモード』は、フロート本体に浮力のないシャローフリーク ダイブを使用するため、フロートとジグヘッドは共に沈下してゆき、そのまま放置すると、最終的に両方ともボトムに着底します。

また、システム上、リグの沈下をフロート本体に委ねられるため、先端のジグヘッドを極力軽く設定することが可能となり、その軽量ジグヘッドの利点を生かしたアプローチが水面直下以深のレンジで演出することができます。

 Dモード基本操作ボトム攻略では、フロート本体の根掛かりなどのリスクはありますが、軽量ジグヘッドの特性にバイトが集中する場合などには、非常に強い武器となります。

また、中層でのドリフト釣法『Fモード』のアプローチそのままでレンジ攻略を可能にしたい場合などに、特に活躍してくれるモードです。


以上、簡単ではございますが、【シャローフリーク】および【シャローフリーク ダイブ】それぞれの特徴と使い分けをご紹介させていただきました。

また、これは余談なのですが・・・ジグヘッドに組み合わせるワームの種類やサイズによっても、ターゲットからの反応は変化します。

これは『Fシステム』に限った話ではないのですが・・・特にフロートリグの釣りおいては、弊社オリジナルワーム【海ゲラ 1.2インチ】のような“小さなシルエットのワーム”にのみ、顕著な反応があらわれるケースが多いのは、フィールドで実体験している事実です。

ウミゲライメージ『沖の暗闇で、こんな小さなワームでターゲットにアピールできるの?』といった先入観をもたれている方も少なくないとは思いますが、百閒は一見に如かず。

自身の釣果アップのためにも、ぜひ、その威力を体験いただけると幸いです。


アジ×シャローフリーク今なお進化を続ける『Fシステム』・・・。

このシステムを使いはじめてから、『フィールドの幅が広がった!』『竿抜けポイントで、人知れず爆釣(笑)』・・・なんていう嬉しいアングラーからの声が、全国各地より寄せられております。

 まだ使用されたことのない方こそ、ぜひ!今シーズンからトライしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月18日

2015秋の新製品 一挙公開!!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は10月も半ばを過ぎ、いよいよ【秋のライトゲームシーズン開幕!】といった季節です。

アジをはじめ、早い地域ではメバルの釣果も耳にするようになってきた昨今。日に日に寒さが増すタイミングですが、その分ライトゲームのほうは日に日に熱くなっていくタイミングです♪

ハイシーズンを迎えるアジングさてさて、コチラでのご報告が遅くなってしまいましたが、弊社2016年度秋の新製品たちがそろそろ出揃います。

今回は、簡単ではございますが、その新製品たちを告知も兼ね、ご紹介させていただきます。


 Arukazik Japan New Collection 2015 Autumn


艶じゃこ1.8イメージ艶じゃこ(なまじゃこ) 1.8インチ

アルカジックジャパン・オリジナルワーム第二弾!!

『海ゲラ』最も得意とするマイクロベイトパターンに対して、小魚などのベイトフィッシュパターンに対応するために開発されたワームが『艶じゃこ(なまじゃこ)』です。

ピンテールとシャッドテールの中間域に値する、オリジナル『シャッドピンテール』が生み出す艶めかしいタイトアクションは、まさに生命感あふれるベイトフィッシュそのもの。

シャッドテールの長所である“高いアピール力”と、ピンテールが得意とする喰わせの“微波動”

その双方を合わせ持つテール形状が、アクションの緩急によるアピール力の差を生み、シビアなターゲットにも思わず口をつかわせます。

“ただリーリングするだけでターゲットのバイトを誘発するー”

その確かな威力をご体感ください

製品名:艶じゃこ(なまじゃこ)

サイズ:1.8インチ  カラー:全8色  入数:7匹入り

小売希望価格:定価¥500(税抜)

発売開始時期:10月末頃


シャローフリーク追加モデルShallow Freak [F-15.0g (追加モデル)]

大人気のFシステム専用設計フロート『シャローフリーク』に、ご要望の多かったF-15.0gが仲間入りです!

今回、追加ラインナップとなった『シャローフリーク F-15.0g』は、残浮力:0.8g設定で “あと、もぅ少し!”の残浮力と飛距離をカバー。 より遠くのポイントをFシステムの射程圏内におさめます!

製品名:シャローフリーク

規格(残浮力):F7.5g(0.3g) / F-10.5g(0.6g) / F-15.0g(0.8g)  タイプ:F(フローティング)

小売希望価格:定価¥380(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※残浮力とは?・・・その負荷がかかると沈みはじめる重量の目安です。


シャローフリーク-DiveShallow Freak Dive(シャローフリーク ダイブ)

『全層完全掌握!!』

これまで個人のカスタマイズによりカバーされていた[Fシステムによるレンジ攻略(シンキングチューン)]

その確かな威力を、より多くのアングラーにご体感いただくために、シャローフリークのシンキングバージョン『シャローフリーク Dive』が満を持して登場です!

Fシステムの考案者である弊社BB:藤原真一郎氏監修のもと、最も使用頻度の高いウエイト&沈下速度で設定されたダイビングタイプ。

『キャロライナリグやメタルジグなどの釣りでは攻略スピードが速すぎる!』

『もっとスローに、もっと繊細に、潮流に乗せながら、レンジも掌握したい・・・。』

そんな想いをカタチにしたのが『シャローフリーク Dive』です。

飛距離だけでなく、レンジ攻略も可能となったシャローフリーク・シリーズ!! 今秋よりFシステムによるシャロ―ゲームは、更なるセカンドステージへ深化します。


製品名:シャローフリーク Dive(ダイブ)

規格(残浮力):D-8.1g(-0.3g) / D-11.7g(-0.6g) / D-16.6g(-0.8g)  タイプ:D(ダイビング)

小売希望価格:定価¥450(税抜)

発売開始時期:10月末頃

※D(ダイビング)・・・シンキングと同意。

※マイナス(ー)表記の残浮力は、その沈下速度の目安です。

【-0.3g表記】・・・F-7.5gのシャローフリークに0.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.6g表記】・・・F-10.5gのシャローフリークに1.2gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。

【-0.8g表記】・・・F-15.0gのシャローフリークに1.6gのウエイトを追加した場合と同等の沈下速度です。


BM.コンタクトBM.Contact (ビーエム・コンタクト)

ライトタックルでのボトムゲーム専用アイテムを展開するBM.シリーズに、スタンダードタイプのジグヘッド『BM.Contact(ビーエム・コンタクト)』が仲間入りです♪

『BM.コンタクト』は、ライトタックルでのあらゆるボトムゲームで活躍するベーシックな形状のジグヘッドです。

ボトムのズル引きやリフト&フォールなどのアクションを得意とする『BM.キューブ』『BM.キール』に対し、ロッドワークを駆使した様々なアプローチに対応するアクション重視型モデルが『BM.コンタクト』です。


フットボール型のヘッドは、横の移動距離を抑えたピッチの狭いアクションが得意!ボトムバンピングやシェイク、中層スイミングなど、ロッドワークを駆使した多彩なアプローチに高次元で対応します。

丸海津をベースとしたフック形状は、フックポイントをネムらせることでターゲットの上アゴやジゴクを捕えやすい設計。根掛かりの軽減にも一役かってくれます。

これからシーズンインとなる“カサゴ”をはじめとした小~中型ロックフィッシュやチヌのサイトフィッシングなど、根掛かり回避性能よりもアプローチを優先したい様々なシチュエーションで、その威力を最大限に発揮してくれるアイテムです。

また、BM.シリーズは、あくまで“ライトタックルでのボトムゲーム”を想定したアイテム群です。

ライトタックルでの使用を前提とした、必要最小限のフック線径とウエイトでラインナップです。


製品名:BM.コンタクト

規格:1.5g-#2 / 2.0g-#2 / 2.5g-#2 / 3.5g-#2 / 5.0g-#2 入数:1.5~3.5g=4個入り / 5.0g=3個入り

小売希望価格:定価¥400(税抜)

発売開始時期:11月末頃


Ar.テトラミットAr.Tetramitt (アルカジック テトラミット)

テトラ帯などでの釣行の際、釣り上げたアジを口切れなどのトラブルで、テトラの隙間にサヨウナラ~(泣) ・・・なんて悔しい思いをしたことはありませんか?

『Ar.Tetramitt(テトラミット)』は、名称の通り、抜きあげたアジやメバルのフィニッシュをサポートする為のキャッチングネットです。

外観ソルトライトゲームでの使用を想定した取回しの良いサイズ設計。ラバーコーティングを施したメッシュネットは、軽量で水切れも良く、携帯時の重量による違和感を軽減してくれます。

ネットの縫製には、3D縫製処理を採用。型崩れしづらく、常にネットを拡げた状態をキープできるので、素早くターゲットのキャッチングへ移行できます。また、ネットの接触によるウェアの濡れ等のストレスも軽減してくれます。

カラビナ付き携帯に便利なカラビナ付で、マグネット式のスパイラルコード等と連結すれば、更にスムーズなキャッチングにも対応可能。

スマートかつスピーディーなキャッチングで、フィールドに華を咲かせてください♪

使用例製品名:Ar.テトラミット

全長:370×220mm [フレーム:250×220mm ネットの深さ:180mm]

重量:135g  カラー:ガンメタ

小売希望価格:定価¥2,600(税抜)

発売開始時期:10月末~11月上旬末

以上、簡単ではございますが2015秋の新製品たちをご紹介させていただきました!

それぞれの製品インプレや詳細は、発売後に改めて公開させていただきます。

来る秋のライトゲームシーズン☆ 皆様もぜひフィールドへ出掛けてくださいね♪

2015年10月17日

製品に関するQ&A

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。 久しぶりの更新となってしまい、申し訳ございません!

早い地域では、いよいよ本格的な秋のライトゲームシーズンに突入!といったタイミング☆

そろそろ気になる、今秋の新製品を発表!・・・といきたいところですが、その前に!

弊社が現在販売しているアイテムに対するお問い合わせの中でも、特にご質問回数の多いモノを、コチラでご紹介させていただこうと思います。

新製品もですが・・・今ある製品への理解も今一度しっかり深めて、今秋のライトゲームシーンに望んでいただければ幸いです。


Q.これからライトゲームを始める初心者なのですが、フロートリグの釣りに興味があり、アルカジックさんの『ぶっ飛びRocker』が良いと聞いて、いろいろ調べたのですが、私のような初心者には『ぶっ飛びRocker』『ぶっ飛びRockerⅡ』どちらのフロートが適しているのか教えてほしいです。

Rocker or Rocker2A.お問い合わせありがとうございます。まず『ぶっ飛びRockerⅡ』の製品コンセプトを説明しますと【細やかな残浮力の設定による多規格化により、リグ操作やシチュエーションへのベストマッチを可能にする。】といったものです。

–¼Ì–¢Ý’è-2サイズと残浮力の違いで、フロート自体を状況に合わせて使い分けることで、よりシビアな状況にも対応できるフロートが『ぶっ飛びRockerⅡ』なのですが、その分、玄人好みのサイズ設定&残浮力値など、初心者にはやや難しく感じられる部分も多く、どちらかというと中~上級者向けのフロートと言えます。

逆に『ぶっ飛びRocker』は、フローティングタイプ(F)とスローシンキングタイプ(SS)の2パターンの規格しかないので、単純に【フロートを浮かして釣りをしたいか、ゆっくり沈ませながら釣りをしたいか】といった、簡単なセレクトで規格を選ぶことができます。

また、サイズ設定もSサイズから展開しており、初心者にも使いやすく解りやすいフロートが『ぶっ飛びRocker』となっております。

ぶっ飛びRockerどちらのほうが良い!とは一概には言えない部分があるのも事実ですが・・・

まずは、解りやすく使いやすい設定の『ぶっ飛びRocker』からスタートしていただき、フィールドで【もう少し〇〇〇であれば!】と感じるシチュエーションや要望が生まれたら『ぶっ飛びRockerⅡ』へ移行していただくことをオススメしております。

 

Q. スプリットシンカーのカラー、スプリットシンカースリムとの使い分け方が解りません。好みでいいんでしょうか。

A. お問い合わせありがとうございます。弊社ではスプリットショットリグに使用するシンカーを2種類展開しております。

–¼Ì–¢Ý’è-1『スプリットシンカー』は、1.8~7.0gの計5規格、“クロム”と“ガンメタ”の2カラー(計10アイテム)で販売しております。

まず、上記2カラーの使い分けですが・・・正直、お客様の好みでセレクトいただければ良いと思います。

カラーに関してはいろいろなご意見があるのですが、“クロム”カラーの光沢を魚が嫌がる、また、その逆でフラッシング効果で遠くの魚にもアピールできる、など様々なご意見を頂戴するため、どちらの好みにも対応できるように2色で展開している次第です。

split sinker slim『スプリットシンカースリム』は、3B(1.00g)~6B(2.65g)の計4規格、マットな“ブラック”の1カラー展開となっております。

本題のスプリットシンカースプリットシンカースリムの使い分けですが、まず、同一の重量規格が存在しないため、単純にウエイトバリエーションでの展開が可能です。

また、それぞれの愛用者の傾向をご紹介すると、スプリットシンカー愛用者は、スプリットショットリグ用のロッド(1.8~7.0gすべての規格を背負えるロッド)での使用が多く、スリム愛用者は、主にジグヘッドリグ用ロッドでの使用が多い傾向にあるようです。

スリムは名前の通り、抵抗の少ないスリムなフォルムであるため、ウエイトキャパシティーの低いロッドでも操作しやすいアイテムです。また、ウエイトラインナップもジグヘッドリグ用ロッドでの使用にマッチしているようです。

最終的なご使用判断は好みにはなりますが、上記ご紹介したような観点でセレクトしている方々も多いようです。


Q. アルカジックの『ウミゲラ』などのいわゆる虫系ワームといわれるヤツは、どのような時に使えばいいのか今いちわからない。オススメのフックやリグなどはあるか?

ウミゲライメージA. お問い合わせありがとうございます。

まず、弊社オリジナルワーム『ウミゲラ 1.2インチ』は、アミ、ワレカラ、コイカなどのいわゆるマイクロベイト(小さなベイト)パターンを攻略するために生まれたワームです。

解りやすく言うと、アミなどの10mmにも満たないような動物性プランクトン類などを捕食しているターゲットに威力を発揮するワームということです。

弊社調べ(釣れた対象魚の胃内調査)では、メバルやアジは、この動物性プランクトンをメインベイトとして捕食している確率が非常に高く、逆に小魚やゴカイなどを捕食しているケースの方が実は稀である。といった見解があります。

このメバルやアジの常食とされるベイトをイミテートして造られたワームが『ウミゲラ』をはじめとする、いわゆる“虫系ワーム”という認識です。

特定のベイトが明確に判別できないシチュエーションやパイロットワームとして、普通に常用していただけるワームだと考えております。

ストレートワームやピンテールワームのように、特に使用目的を意識せずに使用されることの多いワーム類と同様に、ご使用いただいて構いません。

虫系ワームという言葉の括りが、難しく考えさせてしまう原因かもしれませんね。

また、弊社『ウミゲラ』と相性の良いリグに関しましては、0.4~1.5gほどのジグヘッドリグやフロートリグが相性の良いリグです。

基本的に、アミなどの動物性プランクトンは遊泳能力が低く、潮に流されながら海中を浮遊するような習性をもつため、それを模したアプローチを行う場合、軽量ジグヘッドリグやフロートリグなど、スローなアプローチを得意とするリグとマッチさせるほうが、相性の良い傾向にあると思います。

弊社製品内での適合フックに関しましては、ジャックアッパーなら#8ラウンドロックなら#6番が、見た目のシルエットとしてはベストなフックサイズだと思います。

ただし、リグおよびフックサイズに関しては、必ずしも!ということはございませんので、あくまで参考程度にご理解いただると幸いです。


 以上、簡単ではございますが、今回のQ&Aでは、上記3項目をピックアップさせていただきました。

まだまだ、コチラでご紹介させていただきたいご質問もありますが・・・また次の機会に。

また、弊社製品に関するご質問やお問い合わせは、下記アドレスの【お問い合わせフォーム】よりお気軽にお寄せくださいませ。


【アルカジックジャパン製品に関するお問い合わせ】

http://www.arukazik.com/contact

2015年09月25日
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