FLOAT

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

ライトタックルで挑む!ロックフィッシュゲームの魅力

みなさん、こんにちは。ブランドビルダーの髙橋大介です。

今回は、私が楽しんでいるライトタックルでのロックフィッシュゲームついて、ご紹介させていただきます。

img_7609


九州北部エリアのロックフィッシュ事情

dsc_1031私のホームグランドである九州北部エリアでのロックフィッシュゲームは、主にアコウ(キジハタ)・アカハタ・オオモンハタ・マハタ・アラ(クエ)・アラカブ(カサゴ)などが、このゲームの主力ターゲット。

基本的にカサゴは通年狙えるが、他のハタ類は梅雨入り前後から初冬にかけてがメインシーズンとなる。 梅雨前後の水温上昇とベイトの接岸に合わるかたちでショアラインへ差して来て、冬になると深場へと落ちていくのが例年のシーズナルパターン。

ハタ類に関して言えば・・・夏期は、小型のサイズが主体になることが多いが数釣りが楽しめ、秋になると、次第にサイズも上がり数も型も狙えるハイシーズンとなる。そして、初冬になると数こそピークを過ぎるものの、一発ビッグサイズが狙える季節となる。

dsc_1060実は、7~8年前までのショアからのロックフィッシュゲームと言えば、ハタ類の釣果は稀で、冬期の大型カサゴ狙いが主という感じであったが、近年は、海水温の上昇や稚魚放流の成果もあってか、サイズこそ小~中型主体なものの、一年を通して楽しめるようになった印象がある。

今シーズンも例年通り、梅雨入り前後頃より夏のロックフィッシュゲームがはじまったが、梅雨明け後は猛暑続きで、気温・水温共に異常なほど高かった影響もあってか、一向に本格化しない印象を受けた。

例年よりベイトが少ない印象で、それに伴い、ターゲットたちもショアラインに差している個体数が極端に少なかったように感じたが、秋の訪れと共に、最近ではその傾向も徐々に好転しているように感じている


ライトタックルを使用した“ライトロックフィッシュゲーム”の魅力

img_7382-1ハタ類をターゲットに据えた“ロックフィッシュゲーム”と言えば、ガッチリとした硬いロッドでのパワーゲームを連想する方が多いのではなかろうか。

もちろん、私もそういったいわゆるガチンコタックルでの硬派なロックフィッシュゲームも楽しむのだが・・・御覧の通り非力で貧弱な私であるから、ライトタックルを駆使しての“ライトロックフィッシュゲーム”も同じくらい楽しんでいる。

「そんな非力なタックルで、強靱なロックフィッシュたちと、真面に対峙できるのか・・・?」という意見も聞こえてきそうだが、私がこのゲームをメインの一つにしているのには、ちゃんと理由がある。

まず筆頭すべきは、そのお手軽さ。

img_9037ハイシーズンにもなると、アングラーの想像以上の近距離&シャロ―まで差してくるロックフィッシュたち。 身近な防波堤の基礎周りや、ちょっとした地磯周りを攻略するのであれば、ライトなウエイトのリグでも十分にターゲットを射程圏内に収められるし、何より老若男女問わず手軽にエントリーできる。

飛距離を出して、手付かずのバージンスポットを狙うのもひとつの手ではあるが・・・その飛距離の差に、釣果は比例するわけではないように感じている(もちろん、その時々のポイントの状況等による)。

dsc_1087また、基本的に身近なショアラインから狙えるロックフィッシュは小~中型が多く、ライトタックルでも十分対応できること。

私の地域でのロックフィッシュ達はアベレージが25㎝前後。 30cmオーバーの個体もヒットするが、このクラスまでならライトタックルで余裕を持って楽しめるサイズだと思う。

35cmを越えるような大型魚も稀にヒットすることはあるが・・・その時はその時で、腕の見せどころ(笑) タックルの持つポテンシャルを存分に発揮させ対応する、スリリングな展開もまた、ライトタックルならではの魅力とも言える。

ただ、ライトタックルと言っても、アジングでジグヘッド単体リグをメインに扱うようなロッドは向かない。

ある程度の腰とパワーのあるフロートリグやキャロライナリグを扱うようなロッドが、このゲームには適している。これはターゲットとのファイトやリグのウエイトに関してのことだけではなく、根掛かりと隣合わせなボトムゲームにおいて、それを極力回避することにも繋がっている。

img_5054また、軽量なリグをスローかつ繊細に操作できることも利点と言える。

リグのトータルウエイトが軽いことで、ボトムより上層でバイトチャンスを長くとれることや根掛かりの軽減など、ファイトやアプローチそれぞれで軽量リグの利点は存在する。

先行者がガチンコタックルで細かく打ち歩いた後でも、あっさりターゲットが飛び出すことが多々あることを踏まえると・・・強ちライトタックルでのアプローチもバカにはできない!と感じることができると思う。


ライトロックフィッシュゲームにおける“二つの双頭”

dsc_1165私が楽しむライトロックフィッシュゲームでのメインリグ『BM.キール』。 いわゆる“ワーミングスタイルでのジグヘッドリグ”である。

ボトム周辺を主に狙うゲームなので、根掛り回避性能に特化したBM.シリーズを欠かすことができない。 なかでも、シリーズ中、最も安定した根掛かり回避性能とフォールスピードを持つ『BM.キール』は、私の中でこのゲームの基軸アイテムとなっている。

アプローチは、ゆったりしたリフト&フォール、ジャークで跳ね上げてからのテンションフォール、ボトムでのズル引きやシェイキングなどが有効で、こういった細かいアプローチがしやすいのもライトタックルで狙うメリットのひとつである。

img_1268-1狙いのポイントとしては、防波堤の基礎周りや岩礁帯などがメインであるが、一見スルーしてしまいがちな砂底エリアも、藻場や岩礁が点在するようなスポットは抑えておきたい竿抜けポイント。

また、『ロックフィッシュ=ボトムにベッタリ』と言うわけではなく、メバルのように種類によっては、中層より浅いレンジにステイしている場合もある。

そういった場合『BM.コンタクト』でのスイミングなどが有効なケースもある。 スイミングの際は、ただ巻き(ステディーリトリーブ)だけでなく、ストップ&ゴーやロッドアクションで変化をつけることで、バイトを誘発できることがあるので、ぜひ試していただきたい。

img_7387また、BM.シリーズに加え、私の中で欠かすことができないアイテムが『ショアグライダーJr.』などの小型メタルジグである。

同重量のリグにおいて、圧倒的な飛距離を稼げるので、広範囲を手早く探るサーチベイト的な役割に適している。

ちなみに、ハタ類はキラキラした光モノに好反応なことも知られており、メタルジグのキラメキはロックフィッシュにかなり効果的な印象。 私はこれに加え、テール(リア)部にブレードを装着したブレードチューンも行っている。 このブレードチューンは、ロックフィッシュ以外にもイサキやカマスなどでも高実績を上げているので、皆さんにもぜひ、試していただきたい。


最後に・・・

img_1271-1ライトタックルでのロックフィッシュゲームを楽しむにあたり、一番に気をつけたいことはターゲットのランディング。

時に40cmを超えるようなビッグサイズが飛び出すゲームなだけに、防波堤や磯場などのフィールドに関わらず、ランディングネットは必ず携帯していただきたい。無理なファイトや抜き上げは、ロッドの破損を招くので厳禁。 大型ともなると歯も鋭く、怪我をする恐れがあるので、フィッシュグリップやプライヤーなども装備していたほうが良いだろう。

また、20cmほどの小型サイズが連発することが多いゲームゆえに、その資源保護にも配慮いただけると幸いである。

img_5043何より、安全かつ身近なフィールドで楽しめるお手軽なゲームだからこそ、その危険に気付きにくい傾向もあるライトゲーム。

ライフジャケットやゲームベストは常着するなど、安全対策や装備は万全とし、私のように終始にこやかに楽しんでいただけると幸いである。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ラグゼ宵姫EX S79MH-solid.RF[がまかつ

●リール・・・コンプレックスCi4+ 2500HGS[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.3号[サンライン]

●リーダー・・・トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 2~2.5号/150cmほど[サンライン]

●ジグヘッド・・・BM.キール #1/0-3.5~7.0gBM.キューブ #1/0-3.5~7.0gBM.コンタクト #2-2.5~5.0g[アルカジックジャパン]

●ワーム・・・藻蝦 2.0~3.0inch[ベイトブレス]、ROCK MAX 3~4inch、バグアンツ 2.0~3.0inch[エコギア]など

●メタルジグ・・・ショアグライダーJr. 5.0~10.0g/各色 + Ar.フック ショットアシストTW M~L + Ar.ブレード 各種(プロト)[アルカジックジャパン]

2016年09月28日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 平成27年01月30日(金)~年02月01日(日)

【JAPAN FISHING SHOW 2015】!!!!!!!

JFS2015

平成27年02月07日(土)~08日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2015】!!!!!!!

FSO2015_1

FSO2015本年は、東西それぞれのフィッシングショーの日程が近いこともあり、思い切って両方とも出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

特に、パシフィコ横浜で開催された【JAPAN FISHING SHOW 2015】は、弊社ブランドとして初の東日本でのイベント!!

yokohama

九州の片田舎で生活している私にとって、フルムーン以上に明るい都会の夜景は、たいへん印象的でございましたw

FSO2015_2今回で4回目の出展となった【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、日頃全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会しました☆

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今年のブースはこんな感じ♪

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ホワイトの清潔感溢れる壁面にアルカジックブルーの帯&ポップな魚影をアクセントを散りばめて♪

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008 今年も、対面カウンター方式でファンの皆様一人ひとりと、製品や実釣面における様々な意見を交換♪

誌面や動画などのメディアでは、どうしてもお伝えしきれない部分を伝えることのできる、私たちにとってもたいへん大切な時間なのです。

また、新製品の展示はもちろんですが、現行品も含め、すべての弊社アイテムを一度に観覧することができるのも、展示会ならではの魅力の一つです。

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんなシチュエーションで使用したらいいのか?」「この時期の◯◯漁港ではコイツがイイ!!」「こんなアイテムもつくって欲しい!!」などなど、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲き、私たちにとっても今年一年の活動基盤となるご意見をいただけたりと、たいへん濃密な時間が流れていきました。

また、各種会場で実施したイベントも大好評♪

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横浜では、ライトゲームに関するアンケートを実施し、大変貴重なご意見をアングラーから直接頂戴致しました。

会場で過ごす貴重な時間を割いて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!!

※頂戴したご意見は、今後のブランド活動の参考にさせていただきます。

セミナースケジュール予定

また、大阪では、【ブランドビルダーの面々によるトークショー】を今年も開催

010フロートリグのエキスパートたちによる【進化するフロートゲーム】

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013

011様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

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伊豆の尺メバルハンター両名がお届ける【尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!】

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などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪

ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。

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023 正直、あっという間の2週間でございましたぁ~☆

最後に・・・限られた来場時間の中、ブースまで足を運んでいただいたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

024よりたくさんのアングラーの方々と、さらなる交流を愉しみに・・・♪ 来年もご来場お待ち致しております!

2015年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内。

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

先日開催されました【JAPAN FISHING SHOW 2015】

本当に多くのご来場を頂き、ありがとうございました!!!!

当日の模様は、また後日お伝えさせていただくとして―。

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本日は、今週末に迫りました【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内をさせていただきます。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (1)

平成27年2月7日(土)~2月8日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2015】

アルカジックジャパンは、下記ブース出展位置にて皆様の御来場をお待ち致しております。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (2)

FISHING SHOW OSAKA 2015 (3)ブースでは【JAPAN FISHING SHOW 2015】同様に、今春の新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全ての製品アイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。

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また、【Arukazik Japan COLLECTION 2015(カタログ)】も無料配布!!

2015カタログ表紙必要十分な数をご用意しているつもりですが・・・数に限りがございますので、なるべくお早目にブースまでお越しくださいね☆

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更に・・・!! 【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、弊社ブランドビルダーによります≪セミナー&トークショー≫をブース内特設ステージにて開催させていただきます。

両日のセミナースケジュールは下記の通りです。

セミナースケジュール予定

■07日(土) AM09:30~ ブランドビルダー/黒原祐一・木下彰・髙橋大介による『最新アジング戦略!!』

■07日(土) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・豊西和典による『進化するフロートゲーム』

■08日(日) AM09:30~ ブランドビルダー/山城剛・藤原克則による『尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!』

■08日(日) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・伊川和隆による『進化するフロートゲーム』

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以上、手短ではございますが・・・

アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2015年02月02日

【巻かないフロートゲーム】が炸裂!!

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

南日本では桜の開花情報が飛び交う中、北日本では纏まった大雪・・・。

四季がある日本ならではの光景ではございますが、北と南でかなりの季節差を感じる昨今です。しかし、春の訪れは確実に近づいてきております!!

いよいよ春のメバルシーズン到来♪

本日も、九州北部を拠点に活動いただいておりますBA髙橋氏より釣果レポートが届いておりますのでご紹介させていただこうと思います。

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【巻かないフロートゲーム】

とある日の出来事、「○○漁港にベイトがたくさん入ってますよ~。」と友人の一人から連絡が入った。

自分自身でも状況把握には日頃から努めてはいるつもりだが、広大なエリアに無数に点在するポイント、それも日々刻々と変わる状況を一人で網羅するのは正直無理がある。

つまり、どんな時でも信頼できる仲間からの生の情報は非常にありがたい。

「釣れた、釣れてる」の釣果情報ももちろん必要ではあるのだが、それよりも大切にしているのは、ベイトの有無であったり、藻の生育具合だったり、釣れなかった情報であったり・・・。

タイムリーな現場の情報を伝えてくれる仲間を持つことができ、幸せな釣り人生を送れていることに感謝しつつ、早速情報をもらった漁港へと車を走らせた。

靄ポイントに到着し、まずは状況確認。

常夜灯に照らされた水面には赤潮が発生している・・・。 その影響か、聞いていた情報とは裏腹にベイトの姿はない。

まぁ、状況が一変してしまうことはよくあること。 とりあえず投げてみなければ始まらないので【Ar.ヘッド ラウンドロック】のジグヘッドリグで表層からボトムまで丹念に探ってみることにした。

小さな潮回り&湾奥のポイント。潮がまったく動かずバイトも得られないまま時間だけが過ぎていく。

操作には少しコツが・・・。小一時間が経過した頃になって、ようやくゆっくりではあるが、じわっと潮が動き出した。 ほどなくして「チュパッ・・・チュパツ・・・」とメバルらしいライズ音が聞こえ始め、サイズはともかく「魚はいる!」と確信できた。

レンジは表層、活性も上がってきているようなので、ジグヘッドリグから【ぶっ飛びRocker F-L】+【ラウンドロック 0.4g-#6】のフロートリグへと変更し、表層付近をゆっくりリトリーブして誘ってみるのだが・・・まったくアタリがない。

魚はいるのに、横の誘いではまったくといっていいほど反応しない状況。 「これは、以前にも同じような経験をしたような・・・。」

それは“巻かないフロートゲーム”

巻かないフロートゲーム以前、BB黒原氏と釣行した際、 日中、横の釣りではまったく反応しないメバル達に苦戦を強いられていた私のとなりで、ポンポンと連続ヒットさせていくBB黒原氏。

正直その釣りに衝撃を受け、私のフロートゲームの常識は変わった。 そのあまりもの釣果差に、その釣法を教えてもらい、ここ最近ハマってトライしているゲームでもある。

リグシステムは通常の中通し式のフロートリグ。 

釣り方は、キャストしてリグがしっかり馴染んだら、フロートを動かさない程度の極軽いトゥイッチアクションを入れる。イメージとしては、先に結ばれた軽量ジグヘッドだけを、狭い移動幅で上下にリフト&フォールさせる感じ。

巻かないフロートゲーム2“フロートの位置が極力変わらないように、先端に結ばれたジグヘッドの特性を最大限に活かし、バーチカルに何度も見せ続けて誘うこと。 魚の活性や状況に合せて、ジグヘッドのウエイトを変え、最適なフォールスピードと上下の移動幅を見つけていくことで、より好釣果に繋げることができる。”とのことだった。

さて、話がそれてしまったが、上記した通りの“巻かない黒原スタイル”で結ばれたフロートリグをそのまま再投入。 まずは、チョイ投げで操作をはっきり視認できる距離から試してみる。

赤潮こそ浮いているが、常夜灯下で水質もクリアな条件。水面下に入ったワームのアクションまでよく見える。仕掛けが馴染んだところで、スーッと軽くリフト、そしてフォール。

すると、少し離れた船影から勢いよくメバルが飛び出し、コンッという手ごたえとともにティップごとワームを引っ手繰っていった!

「うそー!ここ今まで散々探ったよね!?」と驚きながら、20.0cmほどのメバルをあっさりキャッチ。

巻かないフロートゲーム3「たまたまか?」と思いつつも、その後も連続ヒットが続き、あまりの反応の違いに正直唖然としてしまった。

「状況が良くなっただけかな?」と、再びリトリーブの横の釣りに戻してみるが・・・

やはり無反応。

リグ操作だけで、ここまでの反応差が出る状況は面白い限りではあったが、このままではサイズは伸びそうもない。 ヒットパターンも把握できたので、今度は先程から時折ライズが発生している沖のブレイクライン付近までキャストしてみる。

誘い方はさきほどと同じ。リグが馴染んだら、軽く軽くアクション、そしてフォール。 すぐに反応は得られなかったが、しつこいくらい同じポイントでアクションを繰り返していると「コンッ」

アワセと同時に、ずっしりとした重量感とパワフルなファイト!!

良型確保!キャッチしたのは、先ほどより二回りほど大きい24.0cmの黒メバルであった。

連発とはいかないが、さらに同型を追加。そして、当日の最大サイズ26.0cmをキャッチして納竿とした。

起死回生!!今回、釣れない状況を大きく打開してくれた【巻かないフロートゲーム】

居るのに口をつかわないメバルに、皆さんもぜひ一度試してみて欲しい。

また、釣れたメバルはどれもお腹回りがスリムな個体。産卵後まだ完全には回復しきっていない様子ではあったが、程なくしてアフターメバルの最盛期に突入していくのではないだろうか。

オフショアでのタイラバゲームも気になる時期ではあるが・・・これからが春本番!! 楽しみながらマメに釣り場へ足を運んでいきたい。

今からがハイシーズン♪ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・オリジナルのベイトフィネスロッド 8.3ft

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.6号 ●リーダー・・・フロロカーボン 1.5号

【使用リグ】

●フロートリグ・・・ぶっ飛びRocker F-L【限定ピンク】+ユニットスイベル+ラウンドロック 0.4~0.6g-#6+ワーム 1.2インチほど

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以上、BA髙橋氏の釣行レポートをご紹介させていただきました♪

【巻かないフロートゲーム♪】

実際、ロッドティップの真下意外でワーム(ジグヘッド)を同じレンジにステイさせ続けられるのは、フロートリグ意外では難しいテクニックですよね。

フロートリグを応用しての“見せる釣り”

ぜひ、皆さんも引出しの一つとして実戦されてみてはいかがでしょうか~?☆

2014年03月24日

狙いは夢の50オーバー!!!!

みなさん、こんにちは。 季節の進行は早いもので・・・気が付けば、年明けから早一ヶ月を経過。 本日より暦は2月ですね。

ライトゲームのシーズンと言えば『真冬』というイメージが定着しておりますが・・・実際は、晩秋と春が全国的にみても最も盛んな釣期ではないでしょうか。

2月といえば、全国的にメバルは産卵直後のアフターシーズンにあたりますし、アジも沿岸部からは正直なかなか厳しい季節です。

こういってしまうと、現場から足が遠くなってしまいそうですが・・・それでも他のターゲットよりは釣果を期待できますし、シビアさを愉しむという意味では、腕の見せ所な季節がこの時期とも言えます。

もちろん地域によっては、大型のアジが狙えるシーズンに入ったり、アフターメバルが早くも好調になったり・・・と、一概には言えませんが【行かなければ釣れない】ということだけは確かでしょうね♪(笑)

弊社ブランドスタッフ達も各地で勢力的に活動中!! 本日は、BA髙橋氏より“早くも大型アジ接岸!!”との知らせが届いておりますので、そちらをご紹介させていただきます。

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【狙いは、夢の50オーバー!!!!】

先月中頃。「そろそろかもね♪」と、離島への釣行を釣友と計画していた。

狙いはアジ。 それも40.0cm。いや45.0cmオーバー!!!! ・・・いやいや、夢は大きく!50.0cmオーバーの特大サイズのアジを狙いたい!!

私が活動する九州北部エリアは、全国的にみても季節の進行が早い地域。 特にアジに関しては、12月中頃から大型が期待できる季節にあたる。

昨年は、このタイミングで45.0cmの大型アジをキャッチしていたので、今年は更なるサイズアップを目標に、新年早々から現場へ足を運び、そのタイミングを待ち望んでいた。

釣行当日。 行きの船中では「こういう攻め方はどうだろうか。」「自分はこうアプローチしてみる。」「ベイトは入っているだろうか。」「本命のデカアジも入ってくるだろうか。」などなど、釣友と釣談義に花を咲かせ、期待と不安に胸躍るあっという間の船旅だった。

到着早々、まずは明るいうちにポイントの様子を伺う。

潮は良い感じに流れているし、風もそれほど気にならない。海面にはチラホラとベイトフィッシュの群れも目に入る・・・。

「どうだろうね?」と釣友に問いかけると、「どうでしょうね」と返事が返ってくるが、お互いに状況は悪くないと察しており、二人ともニヤリと笑みを浮かべて準備に取りかかった。

昨年までのパターンでは、朝夕マズメの僅かなタイミングが大型アジの時合い。表層付近のレンジを早いテンポで手返し良く釣ることが好釣果を上げる秘訣であったため、今回はジグヘッドリグを主に釣りを展開することにした。

夕日が傾き、空の色が変わり始めた頃、釣友に待望のファーストヒット。 しかし、期待とは裏腹に25.0cm前後の小ぶりなアジ。 自分にも同サイズがヒットするが、お互い後が続かない・・・。

通常なら「幸先のいいスタート!」と言えるサイズなのだが、この島のポテンシャルを知ってる以上は素直に喜べない。

『数も出ないし、型も小さい・・・。もしやタイミングを外してしまったのだろうか?』と、二人して顔を見合わせ首をかしげる。

一向に好転の兆しがみえない状況のまま、早くも夕日は島影に沈む。

不安な気持ちに陥りそうになったとき、何の前触れもなく「ズシリ」という独特の重みでロッドがしなった!!

時合い突入!丸々とした35.0cmのアジをキャッチ。 そこから一気に、祭りの様相を呈し始めた!

【Ar.ヘッド ジャックアッパー HW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで、表層からカウント5前後のレンジを早めのアクションで誘うとバイトが多発!!

躊躇なくゴリ巻きでキャッチし、時間を惜しむように即キャスト!この繰り返しでゲームを展開する。

時合いは決して長くはない。

出ました!40.0cmオーバー!!!「小さいな。」と感じるアジが尺サイズ。 「まあまあかな。」が35.0cm前後で、「コイツはそこそこあるんじゃない?」なんていうのが40.0cm前後という完全に感覚のマヒしたゲーム。

そんな贅沢な状況を楽しんでいると・・・「デカイ!!」釣友が声を上げる!

キツめに設定しているハズの彼のドラグを【ジーーーーッ!!!!】と音を響かせラインを引き出すさまは大型特有のサイン。 声にならない声を上げつつファイトする釣友に駆け寄り「丁寧にいこう!」と声をかけつつファイトを見守る。

ドタっとした音を立てて陸に上がったのは、47.0cmの超ビッグサイズだった。

釣友が仕留めた特大サイズ♪お互い満面の笑みでガッチリと握手を交わし、「次は自分だ!」とキャスト再開。

その後もアベレージ35.0cm前後、時折40.0cmオーバーといった感じでヒットが続くが、釣友のデカアジには敵わないまま時間は過ぎていく・・・。

次第にアジの活性も落ちついてきたのか、引っ手繰っるような明確なバイトは減り、ややセレクティブな状況に。

速いテンポのアクションの間に、意図的なフリーフォールを演出することで釣果を繋ぐ。

重量級ジグヘッドリグ炸裂!!スローなアプローチも視野に入れ、1.5gのジグヘッドリグやスプリットショットリグなども試したが、やはり3.5gのジグヘッドリグが一番状況に合っていたようで、アクション後の素早い瞬間的なフリーフォールアクションにリアクション気味に反応しているようだった。

結局、私はMAX41.0cm止まりであったが、大型のみでご覧の好釣果♪

贅沢過ぎる釣果贅沢をいえば、釣友のように45.0cmオーバーを釣りたかったが・・・まだ勝負は終わってはいない。 翌朝へと期待を込め、この日は早めに床に就いた。

翌朝、まだ夜が明けぬうちにポイントへと降り立った。 身体を慣らすようにキャストを繰り返し、時合いの到来を待つ。

東の空が次第に白み始め、隣で竿を振る釣友の表情がなんとか判断できるようになってきた。 「そろそろ・・・」とお互いに顔を見合わせた瞬間!ティップに重みが伝わる。

先手必勝でゴリゴリと巻き続け、あがってきたのは34.0cm!!!!

34.0cm「時合い到来か!」と、期待を込めてキャストを繰り返したのだが・・・前日のようなラッシュはなく、結局朝マズメは写真の2匹を追加しただけで、そのまま納竿となってしまった。

このサイズが狙える季節です。前日のレコードフィッシュにニコニコの釣友。 若干の悔しさを覚えつつも、次回のリベンジ釣行が楽しみになる贅沢な釣行となった。

ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・オリジナルのベイトフィネスロッド 8.3ft

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 2.0号

【使用リグ】

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 3.5g-#7+ワーム 2~2.8インチ など

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以上、BA髙橋氏の釣行レポートでした。

【夢の50.0cmオーバー!!!!】

九州北部エリアでは、例年12月中頃~3月上旬くらいまで特大サイズのアジが狙えます!!

皆さんも夢の50.0cmオーバーを求めて、ぜひ釣行を重ねてくださいね~♪

2014年02月01日

離島で尺アジ連発!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

唐突ですが・・・ライトゲームで狙うターゲットで「大型」と呼べる一つの目安となるサイズは「尺(約30.0cm)」ではないでしょうか。

そんな尺オーバー捕獲!!の良報を全国的にも多く耳にする季節が、まさに今の時期♪

本日も、BA髙橋氏より“尺アジ連発!”との良報が入っておりますので、ご紹介させていただきます。

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【レンジ調整で尺アジ連発!!】

寒波の到来で一気に冬の様相を呈してきた昨今。 ホームエリアのショアライン沿いで良く釣れていたアジも一段落といった感じであるが、入れ替わりでメバルの姿を拝める季節がやってきた。

平日はホームエリアでメバル、休日は離島へ渡って良型アジ狙いという流れが最近の私のトレンドである。

前週に訪れた離島でなかなかの好釣果が得られたため、今回も再び足を運んでみることに。

日中は、港内に入っているカマスを狙ってみるが反応はいま一つ。 この時期のこの島は夕マズメ頃からアジの活性が高まるため、その時合いに合わせて港内をスプリットショットリグで狙い続けていると、予想通り、日が傾きはじめた頃に良型がヒット!!

水面に浮かんだ魚体は30cmを確実に越えた良型のアジ! 「幸先がいいぞ!」と思いながら軽快に抜き上げようとしたところ・・・まさかのポロリ。

「ボチャン」ではなく「バタン」という大型らしい落水音に、より一層ショックが大きくなった。 「・・・幸先が悪い。」

港内でのゴールデンタイムが落ちついた頃合いを見計らって、外洋向きに常夜灯がある本命ポイントへと移動した。 先週はこのポイントで7.0gのスプリットショットリグを使用してなかなかイイ思いをさせていただいた。

前週の様子前回からの状況変化を知るためにも、まずは【スプリットシンカー 5.0g】+【ジャックアッパー 0.4g-#6】を組み合わせたスプリットショットリグから開始してみる。

沖の暗部までフルキャストし、まずはボトム着底までカウントをとる。 70カウント。

そこから毎投ごとに5カウント刻みでレンジを上げて探っていくと・・・・55カウントでヒット!!

ジャスト30.0cm!!30.0cmジャストの良型♪

相変わらずイイところに刺さってくれます♪その後も、同じレンジで尺絡みの良型アジが続けてヒットしてきた。

しかし、好調な時間がそう長くは続かない。 群が移動したのか、しばしの沈黙。 再度、カウントを取り直し幅広くレンジを探ってみるが、いまひとつアジのレンジをとらえきれない・・・。

試行錯誤しながら探っていたところ、隣で釣っていた弟の竿が大きくしなり34.0cmのグッドサイズが飛び出した!

34.0cm!!さらに連続で尺上サイズを追加していく弟・・・。

釣れているパターンに合わせるために、リグを尋ねると「7.0gのスプリットショットリグで40カウント」とのことだったので、私も右に倣えで【スプリットシンカー 7.0g】に変更しカウントを開始する。

40カウント。 教えられたレンジを丁寧に探るが、私にヒットするアジは何故かサイズが小さい・・・。

サイズが上がりません。時折25.0cm程度の中型は混じるものの単発的。

しかし、その間も弟は1キャスト1ヒット状態で尺絡みの良型ばかりを釣り上げている。

これもイイサイズ♪「どう考えても同じ群れをとらえているとは思えない。 いったい何が違うのだろうか・・・?」

一旦、自分の竿を置き、隣で好調に竿を曲げ続ける弟をよく観察してみると・・・・私よりカウントが遅い。

弟の40カウントは、私の47~48カウント。 念のため数投ほど確認してみるが、やはり7~8カウントは違う。 つまり、私は良型のヒットレンジより、だいぶ上のレンジを探っていたことになる。

早速、ズレていた分のカウントでレンジを合わせたところ、尺上サイズがヒットしてきた。

私にもヒット

その後もヒットレンジに変化はあるものの、お互いのカウントを確認し合いながらレンジを微調整していくことで、釣り続けることができた。

連発です♪

私の当日最大サイズ当日は終始風が強く、やや釣り難い状況ではあったが、アベレージサイズもよく、最大34.0cmをはじめ尺上の良型も多数混じり、結果的には大満足の一日となった。

美味しくいただきました♪ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

《スピニングタックル》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 200o番ほど

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

《ベイトタックル》

●ロッド・・・バスフィッシング用 Lクラスのベイトロッド 6.5ft(チューブラーモデル)

●リール・・・小型ベイトリール

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

【使用リグ】

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0g+スプリットストッパー+ユニットスイベル+ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

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以上、BA髙橋氏の釣行レポートをご紹介させていただきました!

僅か数メートルほどの立ち位置の違いであっても、そのアプローチ方法や探るレンジの違いで、釣果に明確な差がでるアジング。

仲間みんなで楽しく探るも良し、一発大型狙いでこっそり違うパターンを探すも良し。 ハイシーズンならではのアジングを、ぜひ、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか♪

2013年12月13日
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