FLOAT

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

F-システムで体感する“シャロー×メバル”のスーパーラッシュ!!

みなさん、こんにちは。ブランドビルダーの藤原真一郎です。

今回は“メバル”、中でも私が大好きなシャローエリアに潜む大型メバルの攻略法をご紹介させていただきます。


まず、メバルのシーズナルパターンとして・・・

秋になる頃から気配が出始めて、12月末~1月頃に産卵期を迎え、2月に入る頃からアフター期に入り、水温の上昇とともに回復した個体から活性が高まり、梅雨明け頃までは広いエリアで楽しめる…というのが、おおよそのメバルの季節的な傾向です。

もちろん、年や地域、シチュエーションによっても変わりますが、シャローのメバルなら産卵期を境にその前後が最盛期と呼べ、ひとつは水温が下がり始める10、11、12月という時期。もうひとつは春以降で、こちらはさらにエリア差があって、年中アジが釣れるような比較的水温の高いエリアでは2、3月頃から、水温の低いエリアでは4月以降、とくに5、6、7月と初夏と言える季節に最盛期となる傾向があります。

特に、最盛期の新月まわりは狙い目で、大型が乱舞する“スーパーラッシュ”の遭遇確率が格段に上がります。


メバルのシャロ―ゲームを楽しむなら、是非一度は体験してもらいたいのが、この“シャローのスーパーラッシュ”

産卵期前の狙い目で言えば、12月半ば~1月いっぱいまでの新月まわりになり、その満潮前後のタイミングから、まずは狙ってみて欲しいと思います。

春以降のスーパーラッシュのタイミングに関しては、前途した通りかなりの地域差があり、九州北部でおおよそ3月半ば~4月中頃、ホームの大阪界隈では、4月中~5月いっぱいの新月まわりのタイミングで遭遇する機会が多いです。そのラッシュは朝まで続くこともあれば、下げ半ばあたりで突如として終了することもあります。もし、そのタイミングを逃してしまった場合は、水深の多少ある磯まわりを狙ってみると良いかもしれません。

リグは『シャローフリーク』での【F-システム】です。メバルでは特にフローティングタイプをメインに使用することが多いです。サイズは、必要な飛距離や組み合わせるジグヘッドに合わせて選んで頂ければと思います。

もし、リグの組み合わせやアプローチ、レンジで迷われるようなら・・・

『シャローフリーク』はF-10.5gジグヘッドは0.4~0.6gの極軽量なもので、ワームは『ウミゲラ』のパールホワイト、狙うレンジは水面直下。リーダーは60cmで、サブサーフェスを強く意識して攻めてみるのが私のおススメです。

フロート側の端糸を15cmとすると、ジグヘッドの位置する最深部は水面からおよそ75cm。そのレンジをキープするぐらいデッドスローに漂わせ、ときおりシェイクで惹きつける。そんな感じで試してみてもらえれば、何かしらの取っ掛かりは得られるのではないかと思います。

上記時期の新月&満潮前後で、さらに天候が穏やかとなれば・・・メバルがシャローに差す基本条件は揃っていると考えて良いでしょう。

もっと詳細なアプローチや戦略等は、カタログでもご紹介しておりますので、そちらのページを参考にしていただけると幸いです。

あとは、アプローチや機微に触れるようなメバルとの駆け引き、その場での閃きに集中しつつ、小さくも鮮烈なアタリや掛けてから始まる怒涛のファイト、といったシャローゲームならではの醍醐味を存分に楽しんでもらえたらと思います!

最後に・・・釣行する場所に合わせた装備を事前に確認し、とにかく安全面には気を配って頂きたいです。

ゴロタ浜や磯ではフェルトスパイクなど滑り難いフットウェアで臨んで欲しいと思いますが、それでも万全ではありません。というのも、これから始まる冬の季節は夜間に大きく潮が引き、できるだけ遠投したくて、ついつい前へ前へと出て行きがちなのですが・・・干上がった岩は濡れてツルツル、海藻が顔を出したり海苔がついていたりと、かなり滑りやすくなっています。もはや其処らじゅうにバナナの皮が転がっているような状態で、ほぼ罠に近いです(笑)

釣行の際は、そのことも頭の片隅にいれておいて貰って、どうか慎重に、安全にシャロ―ゲームを楽しんでもらえたらと思います。

あと・・・メバルを狙うシャロー帯は綺麗な自然海岸が多いです。

その居心地の良さや自然を楽しめるのもシャローゲームの魅力。ゴミなどは出さずに、豊西さんのように魚にありつけなくてもゴミだけは拾って帰る!というような気概になれば、あなたはもぅ立派なシャローフリークの仲間入りです!


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・Luxxe 宵姫EX S83M-solid.RF[がまかつ]

●リール・・・ルビアス 2004H[グローブライド]×シーファンネル Float [OFFICE ZPI] カスタムハンドル仕様

●メインライン・・・スモールゲームPE-HG 0.5号[サンライン]

●リーダー・・・ スモールゲームリーダーFCⅡ 6lb[サンライン]

●フロートリグ[F-システム]・・・シャローフリーク F-7.5g、F-10.5g、F-15.0g[アルカジックジャパン]  + キャロヘッド 0.4g-#4[がまかつ] + 海ゲラ艶じゃこ[アルカジックジャパン]、 Q.S.S.マイクログラブ ファットドリフト 、マイクロストレート トレモロ [がまかつ]な

2017年01月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

モードで極めるFシステム

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。 暦は11月も半ばを過ぎ、全国的なライトゲームシーズン真っ只中な昨今です。

現状では、アジ主体の釣果があがっている地域が多いようですが、北より順にメバルの釣果報告も随分増えて参りました。

シャローフリーク×メバルさてさて、本日は・・・大人気の【シャローフリーク】シリーズによる『Fシステム』のご紹介です。

今秋、【シャローフリーク】に新規格『F-15.0g』【シャローフリーク Dive(ダイブ)】の合計4アイテムが仲間入りしたことで、その攻略バリエーションがさらに拡がった『Fシステム』。

今一度、おさらいの意味も踏まえて、再度この釣りをご紹介させていただきたいと思います。


 【シャローフリーク】シリーズのご紹介

シャローフリークシリーズ 【シャローフリーク】シリーズは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム『Fシステム』専用に開発された環付きフロートです。

2015年11月現在では、オリジナルのF(フローティング)タイプが[F-7.5g]、[F-10.5g]、[F-15.0g]の3アイテムシンキングバージョンの【Dive(ダイブ)】シリーズが[D-8.1g]、[D-11.7g]、[D-16.6g]の3アイテム、合計6アイテムでの展開となっております。

また、当シリーズには、それぞれ異なる残浮力値の設定を行っております。これにより、本体重量だけでなく、残浮力の違いによるフロートの使い分けも可能です。


『F(エフ)システム』とは?

『Fシステム』とは、弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案の固定式フロートリグシステムです。

FシステムPEラインとリーダーを結束する際、通常ならカットしてしまうリーダー側の端糸を10~15cmほど残し、そこにシャローフリークを結びます。これにより、ロッドティップからジグヘッドまでの直線上に干渉物が無くなるので、ジグヘッドリグ同様の感度と操作性が得られます。

また、キャストの際もフロートが先行するかたちで飛ぶため、飛距離の向上にも繋がります。

このシステムにより、これまでの中通し式のフロートリグでは難しかった、より繊細なリグの演出を遥か沖のポイントでも可能にしてくれます。


【シャローフリーク】×『Fシステム』による基本アプローチ

シャローフリークを使用した『Fシステム』には、大まかに3パターンの攻略バリエーションが存在します。それぞれ、『F(フローティング)モード』『P(パラシュート)モード』『D(ダイブ)モード』と称されるアプローチなのですが・・・まずは、最も基本となる『Fモード』からご紹介させていただきます。

シャローフリーク


『F (フローティング)モード』とは?

『Fモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値未満のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g】の残浮力値は0.6g。これに0.6g未満のジグヘッドを組み合わせると、シャローフリークは海面に浮いた状態となり、リーダーの長さ分の水深までしかジグヘッドを沈めることができなくなります。これにより、より水面直下のレンジに的を絞ったアプローチが誰でも簡単に可能となります。

Fモード基本操作『Fモード』での基本アプローチはスロー~デッドスローによるただ巻きがメインです。 潮流に同調、もしくは、それよりも少しだけ早いスピードで、張らず緩めずのラインテンションをキープしながらリトリーブを行うことが大切です。

また、これにラインメンディングを兼ねたシェイクを織り交ぜて攻略します。適切なラインテンションでリトリーブを行えていればシェイクの際に、コツコツとしたフロートの反響を得ることができます。

この状態をキープしつつ、リトリーブ&シェイクで水面直下のレンジを攻略することが『Fモード』の基本アプローチとなります。

Fモード・リフト&フォールまた、ただ巻きによる横移動のアプローチよりもリフト&フォールなどの上下の動きに反応が良い場合は、シェイキングリフト(シェイクアップ)⇒フリーフォールまたはテンションフォール・・・といった縦のアプローチを取り入れてみるのも効果的です。


『P(パラシュート)モード』とは?

『Pモード』とは、【シャローフリーク(フローティングタイプ)】に予め設定されている残浮力値以上のジグヘッドを組み合わせた状態のリグを指します。

例えば、【シャローフリーク F-10.5g(残浮力:0.6g)】に1.0gのジグヘッドを組み合わせた場合、シャローフリークはジグヘッドの重量負荷に耐えられず、ゆっくりと沈下を開始します。

Pモード基本操作『Pモード』は、浮力のあるフロート本体をジグヘッドの重量で相殺して沈下させるため、ジグヘッドの着底と同時にフロートの沈下もストップします

また、システム上、残浮力値以上の重量があるジグヘッドとのコンビネーションが前提となるため、その重量のジグヘッド本来のアクションレスポンスを活かしたリグの演出がメインとなります。

ですから、遠浅のポイントでジグヘッドをボトムタッチさせつつアプローチしたい場合など、シャローでのボトム攻略を得意とするモードの一つと言えます。

また、中層攻略において、軽量ジグヘッドより、ある程度の重量があるジグヘッドのクイックなアプローチに反応が良い場合などにも重宝されるモードです。


 『D(ダイブ)モード』とは?

『Dモード』とは、【シャローフリーク ダイブ】を使用した際の攻略モードです。

shallow freak_Dive_i _01【シャローフリーク ダイブ】は、フロート本体が沈下するマイナス(―)浮力設定のフロートで、言わばシンキングタイプです。

『Pモード』『Dモード』は、双方ともリグが沈下するモードですが、その決定的な違いはフロート本体に浮力があるか否かです。

PモードとDモードの違い『Dモード』は、フロート本体に浮力のないシャローフリーク ダイブを使用するため、フロートとジグヘッドは共に沈下してゆき、そのまま放置すると、最終的に両方ともボトムに着底します。

また、システム上、リグの沈下をフロート本体に委ねられるため、先端のジグヘッドを極力軽く設定することが可能となり、その軽量ジグヘッドの利点を生かしたアプローチが水面直下以深のレンジで演出することができます。

 Dモード基本操作ボトム攻略では、フロート本体の根掛かりなどのリスクはありますが、軽量ジグヘッドの特性にバイトが集中する場合などには、非常に強い武器となります。

また、中層でのドリフト釣法『Fモード』のアプローチそのままでレンジ攻略を可能にしたい場合などに、特に活躍してくれるモードです。


以上、簡単ではございますが、【シャローフリーク】および【シャローフリーク ダイブ】それぞれの特徴と使い分けをご紹介させていただきました。

また、これは余談なのですが・・・ジグヘッドに組み合わせるワームの種類やサイズによっても、ターゲットからの反応は変化します。

これは『Fシステム』に限った話ではないのですが・・・特にフロートリグの釣りおいては、弊社オリジナルワーム【海ゲラ 1.2インチ】のような“小さなシルエットのワーム”にのみ、顕著な反応があらわれるケースが多いのは、フィールドで実体験している事実です。

ウミゲライメージ『沖の暗闇で、こんな小さなワームでターゲットにアピールできるの?』といった先入観をもたれている方も少なくないとは思いますが、百閒は一見に如かず。

自身の釣果アップのためにも、ぜひ、その威力を体験いただけると幸いです。


アジ×シャローフリーク今なお進化を続ける『Fシステム』・・・。

このシステムを使いはじめてから、『フィールドの幅が広がった!』『竿抜けポイントで、人知れず爆釣(笑)』・・・なんていう嬉しいアングラーからの声が、全国各地より寄せられております。

 まだ使用されたことのない方こそ、ぜひ!今シーズンからトライしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月18日

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 平成27年01月30日(金)~年02月01日(日)

【JAPAN FISHING SHOW 2015】!!!!!!!

JFS2015

平成27年02月07日(土)~08日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2015】!!!!!!!

FSO2015_1

FSO2015本年は、東西それぞれのフィッシングショーの日程が近いこともあり、思い切って両方とも出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

特に、パシフィコ横浜で開催された【JAPAN FISHING SHOW 2015】は、弊社ブランドとして初の東日本でのイベント!!

yokohama

九州の片田舎で生活している私にとって、フルムーン以上に明るい都会の夜景は、たいへん印象的でございましたw

FSO2015_2今回で4回目の出展となった【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、日頃全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会しました☆

brand-staff

今年のブースはこんな感じ♪

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ホワイトの清潔感溢れる壁面にアルカジックブルーの帯&ポップな魚影をアクセントを散りばめて♪

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008 今年も、対面カウンター方式でファンの皆様一人ひとりと、製品や実釣面における様々な意見を交換♪

誌面や動画などのメディアでは、どうしてもお伝えしきれない部分を伝えることのできる、私たちにとってもたいへん大切な時間なのです。

また、新製品の展示はもちろんですが、現行品も含め、すべての弊社アイテムを一度に観覧することができるのも、展示会ならではの魅力の一つです。

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんなシチュエーションで使用したらいいのか?」「この時期の◯◯漁港ではコイツがイイ!!」「こんなアイテムもつくって欲しい!!」などなど、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲き、私たちにとっても今年一年の活動基盤となるご意見をいただけたりと、たいへん濃密な時間が流れていきました。

また、各種会場で実施したイベントも大好評♪

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横浜では、ライトゲームに関するアンケートを実施し、大変貴重なご意見をアングラーから直接頂戴致しました。

会場で過ごす貴重な時間を割いて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!!

※頂戴したご意見は、今後のブランド活動の参考にさせていただきます。

セミナースケジュール予定

また、大阪では、【ブランドビルダーの面々によるトークショー】を今年も開催

010フロートリグのエキスパートたちによる【進化するフロートゲーム】

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011様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

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伊豆の尺メバルハンター両名がお届ける【尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!】

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などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪

ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。

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021

022

023 正直、あっという間の2週間でございましたぁ~☆

最後に・・・限られた来場時間の中、ブースまで足を運んでいただいたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

024よりたくさんのアングラーの方々と、さらなる交流を愉しみに・・・♪ 来年もご来場お待ち致しております!

2015年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内。

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

先日開催されました【JAPAN FISHING SHOW 2015】

本当に多くのご来場を頂き、ありがとうございました!!!!

当日の模様は、また後日お伝えさせていただくとして―。

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本日は、今週末に迫りました【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内をさせていただきます。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (1)

平成27年2月7日(土)~2月8日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2015】

アルカジックジャパンは、下記ブース出展位置にて皆様の御来場をお待ち致しております。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (2)

FISHING SHOW OSAKA 2015 (3)ブースでは【JAPAN FISHING SHOW 2015】同様に、今春の新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全ての製品アイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。

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また、【Arukazik Japan COLLECTION 2015(カタログ)】も無料配布!!

2015カタログ表紙必要十分な数をご用意しているつもりですが・・・数に限りがございますので、なるべくお早目にブースまでお越しくださいね☆

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更に・・・!! 【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、弊社ブランドビルダーによります≪セミナー&トークショー≫をブース内特設ステージにて開催させていただきます。

両日のセミナースケジュールは下記の通りです。

セミナースケジュール予定

■07日(土) AM09:30~ ブランドビルダー/黒原祐一・木下彰・髙橋大介による『最新アジング戦略!!』

■07日(土) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・豊西和典による『進化するフロートゲーム』

■08日(日) AM09:30~ ブランドビルダー/山城剛・藤原克則による『尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!』

■08日(日) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・伊川和隆による『進化するフロートゲーム』

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以上、手短ではございますが・・・

アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2015年02月02日

尺超えアジを“シャロ―フリーク”で捕える!!

皆さん、こんにちは!! 企画担当のコーノです。

唐突ですが! 梅雨明け後、大阪・泉南エリアで尺オーバーの大型アジが釣れ盛っているようです。 本日は、その近況をBB伊川氏のレポートを通して、ご紹介させていただきます。

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【夏のシャローゲーム!!】

私のホームグランドである大阪・泉南エリアでは、例年梅雨明けの頃から尺を超えるような大型アジの回遊があります。

釣行当日は、新月明けの中潮。下げ7分位から仲間と釣りを始めます。

満潮時には完全に水没してしまう大きな沈み根が、あちらこちらに顔を出しているような状況。

ブレイクラインは遥か沖にある遠浅のゴロタ【シャローフリーク 10.5g】を結んだ“Fシステム”で攻略していきます。

Fシステム仕掛図Ⅱ開始から数時間経過するもアジからの反応はなし。

このポイントには、常夜灯などの光源はありません。

一般的にアジングの定番とされる常夜灯周りの釣りとは違い、沖のブレイクラインをいつ回遊してくるか分からないアジをターゲットに、粘り強くリグを投じ続けます。

しかし、何の反応も無い状況で集中力を保つことは、なかなか難しいものです。 私の場合、精々頑張っても3~4時間が限界。当然のことながら、反応がなければ時間が経つにつれて焦りも出てきます。

『そろそろ潮も下げきったか・・・。今夜はダメかもしれない・・・。」

そんな嫌な予感が漂ってきた矢先に“コンッ!”という小さくも明確なバイト! 空かさず、キッチリとフッキングを決めたものの、サイズは23.0~24.0cmほど。

いつもなら嬉しいサイズなのですが、今の狙いは“尺超えの大型アジ”です。

しかし、この一匹のおかげでアジの回遊を確信することができたので、更に集中力をあげてキャストを繰り返します。

先ほどの一匹と同じくらいのサイズを数匹キャッチした時点で、ふと思いました。

『大型アジは、回遊しているレンジが違うのでは!?』。

そこで、万全を尽くすために用意していたアイテムを使用して、シャローフリークをチューニングします。

圧入されているエンドバランサーを一旦外し、本体内部にネイルシンカーをセットし再封入。

SSチューン本来の使い方とはやや違いますがスローシンキング仕様にチューニングすることで、今の状況を打開しようと試みます。

当然のことですが、フローティングフロートでの釣りは、基本的に水面からリーダーの長さ分までのレンジしか探ることができません。この特徴がフローティングフロート最大の武器なのですが、リグは状況に合わせてセレクトしてこそと考えます。

シンカーを追加した分ウエイトも重くなり、更に飛距離も伸びます。

先ほどまでバイトがあったポイントのさらに下のレンジまでリグを届けアプローチ・・・。

間をおかずして答えは出ました!!

フッキング直後から強力なファイト!! 明らかに魚の重さが違います! 魚の必至の抵抗をかわし、慎重にズリ上げた魚体をおもわず直視・・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『やった・・・!』 33.0cmの立派な尺超えアジです。

思考の末に得られた格別の1尾でした。

仲間もそれぞれの思考錯誤で、結果を導き出していきます。

BB藤原真一郎

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

BB豊西和典

泉南の尺超えアジ!!

シャロ―の大型アジ!!

当日の釣果♪シャローフリークは、シャローエリアの表層をメインに攻略することが基本コンセプトですが、状況に合わせてアレンジを行うことで更なるアプローチを行うことが可能です。

日を改めて“今回のアレンジとパターンが通用するのか?”検証し続けましたが、その後も順調に釣果を伸ばしています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAタックルやアイテムを少し工夫するだけで、結果が大きく変わることは良くあります。

製品には、本来の使用用途やコンセプトがあるので一長一短ではありますが、あくまでもそれは一つの基準であり、そのアイテムをフィールドでどう活かすか?は、その時々の状況でアングラーが自由な発想をもって試すことも必要だと思います。

皆さんも試行錯誤しながら様々な工夫を凝らして、ライトゲームを楽しんでいただければと思います。

ƒvƒŠƒ“ƒgブランドビルダー 伊川 和隆

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.8ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●フロートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク10.5g(スローシンキングチューン) + ラウンドロック #6-0.4~0.6g + 2.0~2.5インチほどのストレートワーム

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以上、BB伊川氏の釣行レポートをご紹介いたしました。

アジングと言えば【常夜灯周りでの釣り】が定番ですが、光源のないゴロタのシャロ―エリアでも、条件が揃えばこのような釣果が望めるようです。

もしかすると・・・皆さんの最寄のフィールドにも、まだ誰にも知られることなく、悠々とシャロ―を回遊している大型アジの群れがいるかもしれませんね。

2014年08月06日

【フィッシングショー OSAKA 2014】 たくさんのご来場ありがとうございました!!

平成26年02月08日(土)~平成26年02月09日(日)

【フィッシングショー 大阪 2014】!!!!!!!

031アルカジックジャパンは、今年も出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今回で3回目となる“西の祭典”♪ 日頃から弊社製品をご愛用いただいているアングラーの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重かつ重要な2日間なのです。

057また、全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会するのもフィッシングショーならではのこと♪

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053眠らない大阪の夜の“裏イベント”が連日続く事実は、ここだけの話です(笑)

今年のブースはこんな感じ♪

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043ブルーを基調した爽やかな壁面にホワイトの帯でアクセントを入れて♪ アルカジックらしいカラーパターンで展開してみました。

028対面カウンター方式で、アングラー一人ひとりと濃密な時間を共有☆

新製品情報はもちろんですが、現行アイテムのすべてを一度に観覧することができるのも展示会ならではないでしょうか?

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんな時に使用したらいいのか?」「◯◯な時はこのアイテムがいいねん!!」「こんなアイテムをつくって欲しい!!」といった、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲きます♪

029弊社アイテムを使用したリグ(仕掛図)なども展示。

誌面や動画などでは、どうしてもお伝えしきれない部分をご質問いただき理解して貰えることは、私たちにとっても非常に大切なことです。

058全国のファンの方々との交流や再会♪ ブランドとしても一個人としても、これ以上の財産はないですね~。

【ブランドビルダーの面々によるトークショー】もお陰様で大好評♪

037フロートリグのエキスパートたちによる【フロートリグでのライトゲーム戦略!!】

032様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

045尺メバルハンターがお届ける【尺メバルに一歩近づくメバリング戦略!!】

などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪ ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。 正直、あっという間の2日間でございました☆

065最後に・・・全国的にも稀にみる大寒波到来中の開催にも関わらず、お足元も悪い中ご来場されたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

次回は、平成27年02月07日(土)~平成27年02月08日(日)に開催予定!!

よりたくさんのアングラーの方々と、さらに密な交流できることを愉しみに・・・♪

来年もご来場お待ち致しております!

2014年02月13日
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