FLOAT

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

春のライトブリームゲーム

こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドビルダーの中崎 優斗です。

ライトブリームゲーム「朝晩は冷え込むが、お昼はポカポカ陽気♪」

そんな三寒四温を感じられる季節が到来すると、いよいよ春のブリームゲームが開幕です。


昨年は、正直やや出遅れ気味でのスタートだったため、初春のチヌ(クロダイ)の動向を知ることができなかったこともあり、今年は3月に入ると同時に積極的に追っかけています。

体感的にも「春まであと少し・・・」という感覚のあった3月上旬。

3日連続ボウズから始まり、4日目にしてやっと生命反応(バイト)を感じることができ、5日目にヒットまで持ち込むも惜しくもバラシ・・・。

そして、6日目にしてようやく本年1匹目のチヌを手中に収めることができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの一週間はとても長く感じましたが・・・なんとか例年より早いタイミングでのキャッチに成功!!!!

サイズは43~45.0cmほどでしたが、お腹パンパンの「これぞ!春のノッコミチヌ!!」というようなプロポーション抜群のキレイなチヌでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERABM.コンタクト #2-5.0g + Gテールツイン 2.0inch

その後は、釣果のあった河川に的を絞って、まだまだ解らないことだらけの春の動向を探ってみます。

釣行を重ねて解ってきたことは、ハイシーズンに比べ、一回りほど大きいサイズが釣れるケースが多いこと。

夏期に多い、居着きと思われるような個体(潮の干満の影響をあまり受けずに、その界隈に留まり続けている個体)は、ほぼ居ないこと。

その影響か、良く釣れる日と、まったく釣れない日があるということ。

などなど、釣れるポイントが解ってきて「春チヌってこういうトコロがポイントなのか!」と思った矢先に、翌日からバイトすら無くなったりと、正直「この釣り、パターン化できるの?」と思えるほどの難攻不落状態。

しかし、それでも通い続けることで解ってくることがあったり、何より季節が進行することで、河川に入ってくる個体数も増えてきたようで、ポツポツと釣れる日が増えてきました。


『ココッ!』と、ハゼやフグを思わせるようなショートバイトからの強烈なファイト!!!!

これまた、コンディション抜群のパンパンボディ♪

BM.キール #1/0-7.0g + 藻蝦 2.0inch


『キビレ』ならぬ『アオビレ?(笑)』と、思えるような青味がかったヒレが美しいチヌたち

どの魚もコンディション抜群で、非常に良く引き、楽しませてくれます!!!!


3月上旬からスタートし、これまでに感じたことは・・・

早春のチヌは、釣れるエリアやそのアプローチ、バイトの出方などがハイシーズンと全く異なっている印象を受けています。

まだまだ手探り状態ではありますが、基本的にかなりスローなアプローチステイなど、【静の間】を多く取り入れたアプローチにバイトが多く、釣れるポイントも、ブレイクや流芯などの地形変化より、変化の乏しい砂や泥のフラットエリアに入ってくるであろう個体を狙って、あまり移動せずにじっくりと釣り込むほうが、釣果も良い傾向にあると感じています。

リグに関しては、【BM.キール】【BM.コンタクト】ボトムタッチの違いで使い分けて攻略。

ボトムタッチの感覚が解りづらいような、起伏の少ないポイントでは【BM.コンタクト】

その逆のポイントでは【BM.キール】といった具合に、それぞれ『流れの中でしっかりとステイさせることのできる、最軽量のウエイト』を選ぶことが重要なのかな?と思います。

私が通う瀬戸内エリアは、潮の干満差が激しい地域なので、その影響を受け河川の流速も早い傾向にあるので、かなり重めのウエイトを多用していますが・・・。

春期のチヌは『大型であってもバイトが弱い』ケースが多いようにも感じていますので、可能な限り、軽量なウエイトをセレクトしたほうが貴重なバイトをヒットまで持ち込みやすいように思います。


これから初冬までのロングスパンさまざまなゲームを楽しむことのできるチヌ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ぜひ、皆さんも『ライトブリームゲーム』に挑戦してみませんか?

ライトタックルならではの、繊細なアプローチとエキサイティングなファイト!!・・・そのギャップが、新感覚のブリームゲームを体感させてくれるハズです。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-84T  “マークスマン”[エバーグリーン]

●リール・・・ツインパワー 2500S[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.5号[サンライン]

●リーダー・・・フロロカーボン 6~8lb

●ジグヘッド・・・BM.キール #1/0-5.0~7.0gBM.コンタクト #2-5.0g[アルカジックジャパン]

●ワーム・・・藻蝦 2.0inch[ベイトブレス]、Gテールツイン 2.0inch [レイン]など

2016年04月18日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

山陰ゴロタ釣行2

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は3月!! いよいよ春の気配が漂う季節となってきましたね♪

とはいっても、体感的にはまだまだ真冬並みの寒さが続く日が多い季節ですが、海の中ではそろそろアフターメバル&春の大型アジの動向が出てくるタイミングでもあります。

2月は、週末の度に天候が振るわない日が多く、サンデーアングラーにはなかなか辛い月となった印象でしたが、3月に入ればこちらもそろそろ好転してくれる?と願いたいところです(笑)

本日は、BA中崎氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。


【山陰ゴロタ釣行2】

日課となっている毎日の気象状況確認。

12月の釣行レポートでご紹介した【山陰エリアのゴロタ】へ行く計画を立てていたのだが、昨年の11月中旬以降、波高1.0m以内になった日は片手で数えられるほど‥。

季節風が少しでも吹くと、沖のブレイクからウネリが上がってくる立地条件なだけに、なかなかエントリー出来ていない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしかし、2月も後半に差し掛かる頃から、穏やかな日も増えてきて、やっと狙いのエリアに入れる日がやってきた!

当日の予報は、東の風/波高1.0m。

連日の季節風の影響もあってか、数日前からポイント周辺の広い範囲に5cm前後のキビナゴの群れが接岸しているとの情報もあり、期待に胸を膨らませて車を走らせた。

忙々と準備を済ませ、狙いのポイントまでゴロタを歩いていくが・・・先行者有り。

しかし、広大なゴロタ場でのポイントはここだけではないので、他に目星を着けていたポイントを回ってみる。

手前から40~50mくらいの距離まで、水深1.0mほどのシャローフラットが広がっているが、そこから先は水深3.0mほどまで落ちるブレイクラインがある―。

【シャローフリーク 10.5g】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】Fシステムに、キビナゴを意識した2.5inchほどのワームをセットして釣行開始。

Fシステム仕掛図ストラクチャーや起伏などの変化が乏しいポイントであった為、狙うポイントを沖のブレイクに絞りフルキャスト。

予め下見はしていたのだが、目測以上にブレイクラインまでの距離が遠く、追風の力を借りてもブレイクラインの5m程沖に着水させるのがやっとといった感じ。

まずは、ブレイクラインを縦に切るようにリーリング主体で狙っていくが反応はない。

次は、ブレイクのエッジにリグをできるだけ留めて、シェイキングリフト&フォールを主とした縦のアプローチも試してみるが・・・予報以上の風と波で、狙いのスポットにリグを長く留めることが出来ず、苦戦を強いられる。

そこで、風を利用したドリフト釣法を試すために立ち位置を変更。

右後方から吹く風とやや高めの足場、ロッドの長さを利用して、なるべく水面にラインを付けないように、少しだけラインスラッグを膨らませた状態で風にラインを引かせ、リグをドリフトさせる。

できるだけブレイクラインに対して並行にリグをドリフトさせ、ブレイクに沿って回遊するベイトフィッシュをイメージした。

数投目に違和感を感じたので、ラインスラッグを回収すると『ググッ!』と重量感のある生体反応を得られたが、直ぐにフックアウトしてしまう。

アプローチ上、明確なバイトは得られないが、しつこく狙っていたスポットからの反応に期待が膨らむ。

違和感程度の変化ではあるが、その変化を感じとれることを再確認できので、そのまま反応のあったポイント周辺を丁寧に狙っていくと、また同じような違和感が・・・!

今度は、しっかりスラッグを回収してからやや強めに巻きアワセると、『ゴンッ!ゴンッ!!』とかなりの重量感で激しい抵抗をみせる!

ロッドパワーを利用して、やや強引にファイトし一気に勝負をつける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアフター回復を思わせるグッドコンディションの良型メバル!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回のメインベイトとして想定していたキビナゴを捕食しているかは不明だが、そのプロポーションから何等かのベイトを捕食していることは明らかな魚体。

その後も、同様のアプローチを繰り返していたが、風が変化してしまい、上手くリグをトレースできなくなったので別のポイントへ移動。

今度は、沈み瀬の点在するエリアにエントリーし、ストラクチャーに対してできるだけタイトにリグをトレースしていくと、またまたヒット!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれもグッドコンディションの良型♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後も、目星しいポイントをラン&ガンして回ったが、次第に波風が強くなり、安全に考慮してそのまま終了とした。

今回の釣行エリアでは、ベイトフィッシュを盛んに追うようなアフターメバルは、まだ少ない印象を受けたが、これは季節の進行と共に好転してくれると期待したい。

これから春のハイシーズン向けて、その動向をチャックしながら釣行を重ね、願わくば『今シーズンも尺上ゲット!!』といきたいところです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・ツインパワー 2500S(シマノ)

●メインライン・・・アバニ ライトゲームPE  0.3号(モーリス) ●リーダー・・・シーガー グランドMAX 1.5号(クレハ)

●フトートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5g + ラウンドロック 0.4g-#4 + スパテラ 2.5inch(イッセイ)

2015年03月02日

~シビアなアフターメバル攻略法~

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

全国的にアフターメバル全盛期にあたる季節ですが・・・皆さん、釣果の方はいかがでしょうか?

回復途中のアフターメバルは、やや小難しい一面もあり、ちょうど今頃は、一時的に釣果が伸び悩むタイミングでもあると思います。

本日は、そんなシビアなアフターメバル攻略のヒントをBA中崎氏にご紹介いただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【シビアなアフターメバルを攻略する!】

アフター真っ只中!私のホームフィールドである山口県西部エリアのメバルは、1月上旬頃から2月上旬頃まで抱卵個体や完全アフターの状態にあったが、そろそろ回復傾向のアフターが狙える頃合いとなってきたので、サーフに隣接する地磯を中心に連日通っている。

しかし、まだまだ回復段階のアフターとあって、やや難しい状況ではあるが、縦のアプローチを強く意識すれば、それなりの釣果も伴ってくる。

私の地域は、干満差が4m近くにもなる瀬戸内エリアということもあり、釣行際は、この干満差の影響も意識する。

白メバル干満差による潮位の影響でメバルの着き場が刻々と変化することや、狙っているメバルが白メバル中心であること、アフター期でルアーへの追いがまだまだ浅い傾向などを踏まえると、ストラクチャーにタイトに付いている個体が非常に多い場面が多い。

狙うのは、沖に点在する瀬周りやブレイクのエッジに沿って生えている海藻帯が中心。最干でも干上がらないエリアをメインに狙うのだが、遠浅のシャローエリアとあってジグヘッドリグなどでの攻略は難しい。

そこでメインとなるリグが【ぶっ飛びRocker】を使用した中通し式のフロートリグである。

フロートリグ仕掛図上記したポイントに対して、リグをキャストし、かなりタイトに狙う。

アフター期のメバルに対しては、フロートをできるだけ一点に留め、先端に結ばれたジグヘッドのみを上下にリフト&フォールさせるアプローチが効果的な場合が多い印象を受ける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

小魚などのベイトフィッシュが接岸している場合はこの限りでがないが、基本的に、遊泳力が低く流動性の高い動物性プランクトン類をメインに捕食している場合が多い季節なので、可能な限りスローかつソフトにアプローチするイメージ【Ar.ヘッド ラウンドロック #4-0.4g】+【ウミゲラ 1.2inch】の組み合わせをメインに使用する。

初場所などの予め魚の付場が分からない場合や、狙うポイントが多い場合などは、ジグヘッドのウエイトを重くしてリフト&フォールの上下動を速くし、活性のある個体のみを拾っていくのも手。

スローに魅せるアプローチは、その一匹のあとでも通用する場合も多い。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた、スイベル以降のリーダー部に【バイトシンカー ガン玉】+【Ar.フック ラウンドロック ジグフック #4】をセットしたスプリット形式のフロートリグを組み、緩急のあるリフト&フォールを演出し、リアクション気味にバイトに持ち込む方法もあり、こちらが効果的な場合もある。

中崎式フロートリグ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAコツは、『横の移動を極力抑えた、縦のアプローチを意識すること。』

フロートリグ&マイクロワームの威力を強く実感できる時期でもあるので、ぜひ皆さんもアフターメバル攻略にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルラウンドロック 0.4~0.6g-#4 + ウミゲラ 1.2inchなど

●スプリット式フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベル + バイトシンカー ガン玉 J2~Bラウンドロック ジグフック #4 + ウミゲラ 1.2inchなど

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2015年02月19日

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 平成27年01月30日(金)~年02月01日(日)

【JAPAN FISHING SHOW 2015】!!!!!!!

JFS2015

平成27年02月07日(土)~08日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2015】!!!!!!!

FSO2015_1

FSO2015本年は、東西それぞれのフィッシングショーの日程が近いこともあり、思い切って両方とも出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

特に、パシフィコ横浜で開催された【JAPAN FISHING SHOW 2015】は、弊社ブランドとして初の東日本でのイベント!!

yokohama

九州の片田舎で生活している私にとって、フルムーン以上に明るい都会の夜景は、たいへん印象的でございましたw

FSO2015_2今回で4回目の出展となった【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、日頃全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会しました☆

brand-staff

今年のブースはこんな感じ♪

001

002

005

006

ホワイトの清潔感溢れる壁面にアルカジックブルーの帯&ポップな魚影をアクセントを散りばめて♪

004

003

008 今年も、対面カウンター方式でファンの皆様一人ひとりと、製品や実釣面における様々な意見を交換♪

誌面や動画などのメディアでは、どうしてもお伝えしきれない部分を伝えることのできる、私たちにとってもたいへん大切な時間なのです。

また、新製品の展示はもちろんですが、現行品も含め、すべての弊社アイテムを一度に観覧することができるのも、展示会ならではの魅力の一つです。

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんなシチュエーションで使用したらいいのか?」「この時期の◯◯漁港ではコイツがイイ!!」「こんなアイテムもつくって欲しい!!」などなど、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲き、私たちにとっても今年一年の活動基盤となるご意見をいただけたりと、たいへん濃密な時間が流れていきました。

また、各種会場で実施したイベントも大好評♪

009

横浜では、ライトゲームに関するアンケートを実施し、大変貴重なご意見をアングラーから直接頂戴致しました。

会場で過ごす貴重な時間を割いて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!!

※頂戴したご意見は、今後のブランド活動の参考にさせていただきます。

セミナースケジュール予定

また、大阪では、【ブランドビルダーの面々によるトークショー】を今年も開催

010フロートリグのエキスパートたちによる【進化するフロートゲーム】

012

013

011様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

014

015

016

伊豆の尺メバルハンター両名がお届ける【尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!】

017 018

などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪

ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。

019 020

021

022

023 正直、あっという間の2週間でございましたぁ~☆

最後に・・・限られた来場時間の中、ブースまで足を運んでいただいたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

024よりたくさんのアングラーの方々と、さらなる交流を愉しみに・・・♪ 来年もご来場お待ち致しております!

2015年02月13日

ハイシーズンの離島

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

最近は、全国的に見ても『ライトゲームのハイシーズン』といった様子です☆

メバルはもちろん、アジも地域によっては好調な様子で、それぞれ尺オーバーのビッグサイズも飛び出しております。

メバルは、季節がら抱卵個体が増えているようなので、お腹をパンパンにした個体を釣り上げた際には、できるだけ優しくリリースしていただけると嬉しいですね。

寒さに負けず現場へ足を運べば、楽しいライトゲームを満喫できるハズなので、ぜひ防寒対策を整えて、こたつから一歩抜け出してみてください(笑)

本日は、そんなライトゲーム・ハイシーズンの離島釣行に挑んだ、BA中崎氏のレポートをご紹介させていただきます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ハイシーズンの離島ゲーム!!】

一晩中、降り続く雨・・・。

天候はお世辞にも良いとは言えない状況であったが、仕事明けにそのまま車を走らせ、最終便で通い慣れた離島へ渡った。

島へは無事到着したものの、外海側は予想通りの荒れ具合で、まずは港内側でメバルを狙うことに。

常夜灯の明かりと潮流が当たるテトラの張出しに、【ぶっ飛びRocker L-F】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】【ウミゲラ 1.2inch / チャートラメ】をセットしたフロートリグを投じる。

様子見で明部内にキャストしたリグが着水すると同時に引っ手繰るようなバイト!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『幸先が良いな!』と思ったものの、あがってきたのは狙いのメバルではなく23~24.0cmほどのアジ。

その後も、同様に常夜灯の明部にアプローチを続けるが、結果は全てアジ、アジ、アジ(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同型を十数匹追加したあたりからアジのバイトもなくなったので、今度は常夜灯の暗部を狙ってみると、直ぐに22~23.0cmほどのメバルがヒットした!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『アジの群れが抜けてメバルの食いが立ったのか・・・、そもそも明部と暗部で棲み分けしていたのか・・・。』

そんなことを考えながら、その後も20~23.0cmセンチほどのメバルをポツポツと拾っていく。

釣行開始から1時間余りが過ぎた頃、アジもメバルも反応がなくなったのでリグを変更。

アジに狙いをシフトし、【スプリットシンカ― 5.0g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】のスプリットショットリグで探ってみる。

沖の暗部に、うっすら潮目を確認できたので、その周辺をレンジを刻みながら探っていくと・・・カウント15~20ほどで連発♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA反応がなくなった時点から再度カウントを取り直し、今度はカウント25~30で再びアジの群れを捕える。

『更に深いレンジはどうか?』と、さらに5カウントづつ刻んでいくが、こちらは反応なし。

そうこうしているうちに、沖にあった潮目もだんだん手前に寄り、張出したテトラと重なる感じに―。

狙うなら今かなと、テトラの際にリグを通すと・・・一発でヒット!!!!

直ぐにメバルだと解るトルクフルなファイトを楽しみつつ、慎重に抜きあげる!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA26.0cmほどの良型メバル♪

この1匹で、メバルのレンジもやや深いと判断し、リグを【Ar.ヘッド ラウンドロック 3.0g-#4】のジグヘッドリグに変更。

この頃には、外海側の海況もやや回復しつつあったので、狙いをテトラの際に絞り、テンポよくラン&ガンして周ったが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA20~23.0cmほどのメバルを主体に同型のアジが混ざる感じで、一向にサイズアップできない。

キャストしながら次の一手を練っていると・・・眼下にシーバスの姿が(笑)

なかなか反応が悪く、少々時間がかかったもののサイトでバイトに持ち込み、そのファイトを堪能♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAプロポーション抜群の78.0cm!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この一匹で気持ちの入れ換えもできたので、再びメバル狙いに戻る。

リグやポイント、レンジを変更しつつアプローチを続けるも、釣れるのはアジばかりなので、メバルは諦め、良型アジ狙いに変更。

気が付けば、朝マズメの時合いが迫っていた。

夜が明けきらないうちは、ある程度の決まったレンジで【フリーシンカー】のキャロライナリグやフロートをドリフトさせ釣果を伸ばしていくが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA光量が増えるに連れてアジのレンジやヒットパターンにも変化が出てきた。

朝マズメのラッシュ時は、【スプリットシンカー 7.0g】のスプリットリグで、広範囲をスピーディーに攻略することで数を稼ぎます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばしの入れ食い♪ サイズもだんだんと上がってきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA最終的にMAX 29.0cmまでのアジを手中に納めることに成功。

今回の釣行では、アジは尺に届かず、メバルも納得のいくサイズは釣れなかったものの、一晩中ライトゲームを楽しむことができました。

リグやアプローチも創意工夫しながら、結果を引き出していけたので、次釣行に繋がる何かは得られたのではないかと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

●フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F , M-SS + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルラウンドロック 0.4g-#4など + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベル + ジャックアッパー 0.4g-#6 + 2inch前後のストレートワームなど

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター×2個(海水封入)ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

●ジグヘッドリグ・・・ラウンドロック 3.0g-#4 + 2inch前後のシャッドテールワームなど

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2015年01月17日

ゴロタでデカメバル!!

皆さん、こんにちわ。 企画担当のコーノです。

季節の移り変わりは早いもので・・・今年も残すところ、あと1ヶ月を切りました。 今週の寒波到来で、九州北部も一気に冬の到来!といった感じです。

しかし、海の中はまだまだハイシーズン!! 寒さに負けず、ぜひライトゲームを満喫しに最寄のフィールドへ出掛けてみてください♪

本日は、BA中崎氏から届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【山陰ゴロタ釣行】

そろそろメバルの好季ということで、以前から気になっていた日本海側のゴロタへ足を運んでみました。

当日は、生憎の雨模様だったのですが、風は気にならない程度の予報。

冬の日本海は荒れやすく、実際なかなかエントリー出来ずにいたポイントなだけに期待感も高まります♪

現場到着後、まずは明るいうちに現地視察。

ゴロタゲームの場合、永遠と続く海岸線をただ打ち続けるよりは、明るいうちに予め狙うポイントを絞っておいた方が良いと思います。

また、潮位や波高の関係で釣行時間が制約される場合も多いので、安全面も含め、現場レベルでの下調べは必須だと感じています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA下調べ終了後、再度ゴロタに入る前に近くの漁港にもエントリーしてみます。

このポイントもタイミングによって良型のブルーバックが入っていることもあり、まずはターゲットの状況だけでも確認できれば!と思いましたが・・・

常夜灯周りで豆アジが釣れた程度で、残念ながらメバルの反応はありませんでした。

そろそろ潮位のタイミングも良くなってきたので、いざ本命のゴロタへ。

かなりの広範囲にゴロタが広がっているエリアなのですが、予め下見していたポイントまで一直線で向かいます。

目星を付けたポイントは、全体的に沖までなだらかに深くなっているゴロタエリアの中で、一か所だけ岬状に張り出した遠浅のシャローフラット。

その両サイドは、比較的大きなゴロタ岩が点在していて、水深も左右にやや落ち込んで深くなっている。

まさに、絵に描いたような条件のポイントを目前に、『ここで釣れなければ、どこも釣れないだろう・・・』と思えるほど・・・自然と期待も高まります。

【シャローフリ―ク 10.5g】【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#6】を結んだFシステムを、沖のブレイクラインまでフルキャスト。

しかし、見立て以上にブレイクラインまでの距離が遠く、リーリング主体の釣りではフルキャストの着水点から僅かな距離しかアプローチすることができません。

そこで、出来るだけリーリングせずに、軽くテンションを張った状態でアクションのみを加えるアプローチに変更。アクション時に、どうしても生じてしまうラインスラッグのみを回収し、可能な限りフロートを動かさないようにピンスポットを攻略していきます。

ワームは漁港で確認したベイトフィッシュのシルエットをあわせ、2インチほどのストレートワームをセットしていたのですが、ステイ時に姿勢を崩しにくい【ウミゲラ 1.2インチ/チャートラメ】に変更。

上記のアプローチ&ワームに変更して、数投目で直ぐに反応がでました。

ヒット後、直ぐにブレイクラインの根に張り付かれてしまったので、『良型のカサゴかな?』とも思いましたが、また直ぐに重量のあるパワフルなファイトへ移行し、根魚ではないことを確信!

ストラクチャーにリーダーが触れる感触にヒヤヒヤしながらも、なんとかランディングに成功。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA僅かに尺まで届かなかったものの、グッドコンディションの良型メバルをゲット!!!!

大型メバル特有の繊細なバイトの後に訪れる強力なファイトを堪能できた一匹でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後も、立ち位置やポイントを変えながら、同様のアプローチで攻略していると・・・『コココッ!』とバイトがあるも、フックングには至らず。

空かさず再キャストし、バイトがあったスポットをさらに丁寧にアプローチすると・・・先ほどと同様のバイトが!!

今度は、ややスイープめにフッキングを入れると、重量感のある抵抗でロッドがしなります。

先ほどの一匹の経験から、リーダーをツーランク太いものに変更していた為、今回はやや強引にファイトし、一気に水面へ浮かせる!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれまた、見事な良型♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テンポ良い良型のヒットに『尺上もでるかも!』と胸踊りましたが、二匹目を追加した後から、急に風向きが変わり、ウネリが・・・。

安全面を最優先して、泣く泣く釣場を後にし、当日はそのまま納竿となりました。

結果的に、ゴロタでの実釣は短時間となってしまいましたが、短時間でも充実したゲーム展開を楽しむことができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-6lb

●フトートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5 + ラウンドロック 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2/チャートラメ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2014年12月04日
  • RECENT POSTS

  • CATEGORY

  • CALENDAR