FLOAT

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

ジグヘッドリグでのスタンダードアジング


こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドアドバイザーの平川 潤です

今回の釣行エリアは、私の自宅からほど近い場所にある小規模な漁港。

このポイントは以前より知っていたのですが、外海から少し入り込んだ位置にあるため潮が緩やかで、アジなどの回遊魚が入りにくい印象を持っていたので、正直、今まであまり重要視していなかったポイントでした。

ところが・・・「今年は、年明け頃よりポツポツと良型のアジが釣れている。」との情報を耳にしたため、改めて再調査してみることに。

小さな漁港の両側より堤防が伸びており、その先端には常夜灯がぼんやりと灯っている。潮流という条件さえ除けば『ここぞ、アジングの定番ポイント!』といった条件が揃っている場所です。


夕刻後、常夜灯周りに釣り座を構え、いざ実釣開始です。

ポイントに入ってまず行うことは、水深の把握と何かしらの変化を見つけること。

一口に『変化』と言っても解りづらいと思いますが、常夜灯の灯りの明暗潮のヨレ防波堤の基礎の境目船道のブレイクなどの地形変化がそれにあたり、それらが複合的に絡む点こそ、好ポイントになる可能性が高いスポットです。

まずは、左から右へ緩やかに流れる潮の中で、船道のブレイクと灯りの明暗が重なるスポットを重点的に攻略してみます。

『Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8』『艶じゃこ 1.8インチ』のジグヘッドリグを、潮上からのカウントダウンで狙いのスポットまで送り込んでいきます。

すると、早々に船道のブレイクあたりで「コン!」という明確な反応♪

フッキングを入れると同時に、ロッドがベリーまでキレイな弧を描き、絞り込まれる!小気味良い手ごたえを楽しみつつ、姿を見せたのは25.0cmを超える良型アジ♪

幸先よく良型ゲット♪

※白飛び写真で申し訳ございません。

幸先よい反応にテンションも上がり、再現性を求め、同様のアプローチで二匹目を狙いますが・・・

反応が無い。

同じスポット内を、レンジやアプローチを変えて探るも、これまた音沙汰無し。

こういった時は、一度思考をリセットして、一から再構築する方が賢明

まだ探りきっていない、沖のブレイク付近を狙ってみることに。

ボトムまでのカウント30。

まずは、ボトムベタベタをトレースしてみますが・・・無反応。

次投は、5カウント上げて、カウント25。

ロッドを横にさびくアプローチを基準に、時折アクションやフォールを加える探っていると、待望のバイト!!

一匹目同様、ロッドが絞り込まれ良型確定♪

プロポーションの良いアジサイズは同じくらいですが、先程よりプロポーションの良い個体です♪

これまた、再現性を求め同じスポットへキャスト&アプローチ。

スッ!とティップのテンションを抜くようなフォールを入れた瞬間に・・・「コッ!」と明確なバイト!!!!

狙って再現性を確認できた、気持ちの良い瞬間です。

しかも、あがってくるアジはどれも良型♪

「やはり、先入観を持たずにいろいろなポイントを試さないといけないな。」と痛感しつつ、しばしの良型アジのイレグイを堪能します。

その後は、アジの群れも入れ替わったのか、豆メバルと18.0cmほどの小アジが釣果の主体に。

ジグヘッドのウエイトを0.6g、1.0g、1.5gとローテーションさせながら探り続けましたが、最終的に反応もなくなり、この日は納竿としました。

しばしのイレグイを満喫今回の釣行では、常夜灯の明暗や船道などの比較的近距離の変化に的を絞って、ジグ単のみで攻略してみましたが、他リグも入れていくと、また違った結果が出て面白いかもしれません。

『地元のポイントもまだまだ捨てたものではないな♪』と実感できた一夜でした。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S  “リンバーティップ”[エバーグリーン]

●リール・・・セルテート 2004CH[ダイワ]

●メインライン・・・鯵の糸(エステルライン) 0.3号[サンライン]

●リーダー・・・スモールゲームリーダーFC(フロロカーボン) 0.3号[サンライン]

●ジグヘッド・・・ジャックアッパー 0.6~1.5g-#8~10 [アルカジックジャパン]

●ワーム・・・艶じゃこ 1.8inch  ケイムラピンク,ケイムラブルー,クリアーラメ [アルカジックジャパン]、フィッシュテール 2.0inch[ベイトブレス]など


2016年03月28日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

夏を楽しむ“小アジゲーム”

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

まだまだ連日茹だる様な暑さが続いており、体力的にもツラい季節となっていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

夏のライトゲームは、日中の猛烈な暑さを避けつつ、夕涼みがてら手軽に楽しむことができるのも魅力の一つだと思います。

地域によっては、この時期に尺を超える大型アジが接岸するエリアもありますし、10~18cm前後の小アジが主となるエリアもあります。

『一発大モノ!』という方には、河川などでのチヌゲームもオススメです☆

ライトゲームのターゲットは、季節問わずそれぞれの地域で存在しますので、皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ足を運んでみてくださいね♪

さてさて本日は、夏に最盛期を迎える【小アジゲーム】BA平川氏に出筆いただきましたのでご紹介させていただきます。


【夏を楽しむ“小アジゲーム”】

私がホームグラウンドとしている関門エリアのアジングでは、梅雨~初夏期にアジの接岸率がグッと落ち込む期間があります。

雨の影響もあってか詳しいことは解りませんが、ちょうど梅雨明け頃から盛夏にかけて、徐々にまたアジが釣れ出すのが例年のサイクルです。

夏の小アジゲームこの時期から接岸するアジの群れは、梅雨前の中型サイズとは違い小型サイズが主体で、いわゆる『小アジゲーム』が中心となります。

日頃から中~大型アジを狙うアングラーにとっては少々手厳しい季節の到来ですが、小型とはいえ趣向を変えれば充分に楽しいアジングを展開することができます。


しかし、今季の関門エリアは春先からアジの接岸量が安定しない状況で、例年ならそろそろ小型アジゲームが楽しめるタイミングなのですが、今年は小アジに出会うことさえも難しい状況が続いていました。

梅雨明けの遅れ、それに伴う荒天の影響もあり、シビアな状態が例年より長く続きましたが、そんな状況の中でアジングを楽しむためには、先ずは広範囲に足を運び、アジの居場所を見つけ出すことが大事です。

通常であれば、常夜灯下で盛んにライズを行うアジを確認できる場合も多いので、居場所探しには差ほど苦労しませんが、問題は表層にアジを確認できない状況での探索。

リグをキャストしてみなければ居る居ないの判断も付かないので、実績のあるポイントはすべて探る気持ちで、足を使って魚を探すことから始めなければなりません。

また、このような状況下では、アジの活性が高いとは言いづらい状況も多く、リグのウエイトなどを上手くアジャストさせなければ、居てもなかなかバイトしてくれない場面もあります。

まぁ、難しいことは抜きにしても、小型、大型、サイズは問わず、アジの反応が確認できる場所を探すことからスタートすれば良いと思います。


そんな昨今、例年なら夏の小アジシーズンとあって、時間を見つけてはフィールドへ足を運んでいます。

私が小型のアジ(20cm以下)をメインに狙う際に使用するリグはジグヘッドリグ単体が殆ど。 ジャックアッパーnano基本的にはアジの活性とレンジに合わせてウエイトを変えて探っていきますが、特に小アジは浅いレンジに居るケースが多く、僅かなウエイト差であっても反応が変わってくる場合が多いように感じています。

今までは『Ar.ヘッド ジャックアッパー』のフックサイズ#10(各ウエイト)を使用することが多かったのですが、最近は小型アジ専用ジグヘッド『Ar.ヘッド ジャックアッパー Nano』が発売されたこともあって、こちらを使用する機会が増えています。

小アジゲームに最適なジグ単Nanoシリーズのフックサイズは#12。

オリジナル最小サイズの#10より線径はさらに細くなっていますが、全長自体は#10と差ほど変わらず、かわりにロングシャンク&ショートゲイプ化をはかったようなカタチになっていて、小型のアジにも吸い込みやすそうな形状になっています。

ウエイトも0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g と約0.2g刻みの設定となっており、前途したような状況にも対応しやすく、ジグヘッドリグ単体でもゲームが成立しやすいウエイトラインナップとなっているのが有り難いです。


ここからは、私なりの小アジ攻略法を紹介させていただきます。

まず使用するウエイトは、『状況に合わせる!』というのが鉄則ではありますが、操作性とフォールスピードのバランスの良い0.8~1.0gからスタートする場合が多いです。

上顎をとらえる!レンジは表層からスタートし、5カウント刻みでアジの反応のあるレンジを探します。 アクションは、軽く2~3回シャクり上げてテンションフォールもしくはフリーフォールが私の基本アプローチ。フォールでバイトさせることを目的に誘っていきます。

『バイトはあるがフッキングまで至らない』、『バイトレンジが浅く、その層をキープするためにリグ操作のスピードを上げなければならない』、『フォールスピードが早いのかバイトがない』といった状況ではウエイトを軽くしていき、『風の影響でリグが操作しづらい』、『バイトレンジが深く、もっとスピーディーに効率的な攻略をしたい!』といったケースでは、逆にウエイトを重くしていきます。

また、潮に馴染ませながらリグをフォールさせる、いわゆる『ドリフト釣法』や、ロッドでサビく横移動のアクション、シェイクなど、リグの上下動の範囲によってもアジからの反応は変わってきますので、その辺りも意識したアプローチを行っていくことで、最も反応の良いアクション、フォール、レンジを探り当て、釣果に結びつけていきます。

フォローショットでジグ単をフォローまた、『浅いレンジで軽量ウエイトでのアプローチに反応は良いが、アジのバイトゾーンが遠く、ジグヘッド単体リグでは飛距離に限界がある』場合などは、フォローショットなどの分離リグを駆使するのも一つの手。

上記条件で、さらにレンジも深い場合は、スプリットショットリグなどの出番となります。


基本的に、ジグ単で攻略可能な状況では、私もそれで楽しむケースが多い小アジゲームですが、分離リグを駆使することで軽量ジグヘッド単体だけでは攻略しづらい状況&範囲へのアプローチが可能になり、より多くのアジを釣ることができる場合もあります。

小さくともアジはアジ。

サイズは違っても、基本的な攻略法は変わらないことが多いので、これからアジングを初めてみたい方や、自身の攻略バリエーションの強化で釣果アップをはかりたい方などには、これから夏に向けての小アジゲームは最適なステップアップの機会になると思います。

サイズ狙いは秋移行から・・・なんて余裕も、アジングやライトゲームを周年楽しんでいくためには必要な気がする昨今です。

手軽の小アジゲームブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】

①ジグヘッド単体リグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン①(通常時)・・・PEライン 0.3号 

●メインライン②(強風時)・・・エステルライン 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーNano 0.4~1.3g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


②スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S“リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PEライン 0.3号  ●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●スプリットショットリグ・・・フォローショット S~L  or スプリットシンカースリム 3B~6B + スプリットストッパー SS~S + ジャックアッパーNano 0.4~1.0g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


以上、ゲーム性の高さでは中~大型アジをも凌ぐとされる【小アジゲーム】!!!!

夏は、そんな“究極のアジング”を身近なフィールドで手軽に楽しめる季節でもあるので、皆さんもぜひ、仲間や家族と一緒に気軽に出掛けてみてくださいね♪


アルカジックジャパン第5回フォトコンテスト【Light Sea Bream Photo Contest】開催中!!!!

リンクバナーご応募はコチラから♪

平成27年8月30日(日)まで開催しておりますので、ぜひご参加ください!

2015年08月07日

離島で春の大型アジ狙い!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです!

春のメバルシーズン真っ只中の昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

春のメバル私自身は、そんな春のメバルに夢中になっている最近ですが・・・その一方で、春の大型アジも各地で釣れ出しており、多魚種からの誘惑に何を狙おうか、正直悩む贅沢なタイミングでもあります(笑)

そんな中、BA平川氏より大型アジGET!!の朗報が舞い込んできましたので、今回は、そちらのレポートをご紹介させていただきたいと思います。


【春の大型アジを求めて—。】

今回は、春の大型アジを求めて離島へ遠征釣行。

到着後、デイゲームでの釣果という目的より、まずは明るいうちに地形変化や潮流を調査していきます。

広範囲を素早くサーチするといった意味も含め、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×7個を封入したキャロライナリグから開始。

ここは、かなり潮流の速いポイントで、リグを潮に乗せると5.0g以上の重量級リグでも、ひたすら流されて行く・・・。

潮流の変化に合わせながらウエイトを変更しながらボトム周辺の地形を細かく把握していき、夜間の釣行のヒントを探っていきます。

ある程度の地形を把握できたので、今度は流れの緩い波止の根元付近も探ってみる。

ここは、サビキ釣りの先行者がアジを釣っているのを目撃していたのでターゲットが居るのは既に明白。

フリーシンカーのウエイトを6個にしたキャロライナリグで、表層から細かくレンジを刻んでアジのいる層を探していきます。

カウント10からの横移動、それにフォールなどの『喰わの間』を演出していくと、小型ながらボチボチ釣れてくれる♪

豆アジジグヘッドリグでは届かない沖の表層付近にアジが溜まっている状況だったので、手返しの早さも含めてキャロライナリグの独壇場といった状況であった。

小型のアジと言えど、レンジが少し違うと反応が得られないといったアジングらしいゲーム展開を満喫しつつ、夕マズメが近づいてきたので本命ポイントへ移動。

夕マズメは、【ショアグライダーJr. 5.0g】を潮流に流しながらボトム周辺を攻略していきますが、釣れてくるのはカサゴばかり。

カサゴばかり今度は【Ar.ヘッド ジャックアッパーHW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで表層~ボトムまでを攻略していくと・・・カサゴに混ざってアジも釣れてくるように♪

重量級ジグ単でも♪

アジも混ざります

のまま夕マズメのゴールデンタイムに突入しましたが、そのままの状況が続き、夕マズメは終了。 夜間に向けて一旦休憩をとることに。


いよいよ本番日もすっかり暮れて、常夜灯の効果が効き出すタイミングから再開してみます。

勢いよく流れる潮流のボトムをフリーフォールメインで攻略するために、【ショアグライダーJr. 】【ジャックアッパーHW】をメインに使用していきます。

夜もすっかり深まった頃に、同行していた釣友が遂に狙いの尺アジをゲット!

一気にテンションがあがりましたが、私に釣れるサイズは小~中型主体と、なかなか狙いの尺オーバーが出ない・・・。

小型も多いです良型のアジがキャスティング圏内に入っているのは確か。その中から、如何に大型のアジを引き出すか―。

左から右に流れる潮流を踏まえ、リグを潮上側(左)へキャスト。カウント25程でボトムに着底するので、カウント20のレンジより、潮流に乗せながら、防波堤の基礎付近にリグを送り込んでいく。

防波堤の基礎に掛かるほどの位置にリグが差し掛かった際に、『コンッ!』と明確な吸い込みバイト!!

フッキングと同時に、今までには無い重量感がロッドに伝わりますが・・・直後にフックアウトしてしまう。

この一匹は惜しくも逃してしまいましたが、大型アジが回ってきているという確信とそのスポットを発見することができたので、自信を持ってアプローチを続ける。

幾度もキャストを繰り返し、同様のアプローチで根気よく探っていると・・・先ほどと同じスポットからバイトが有り、今度は強めにフッキングを入れる!!

潮流と合わさってかなりの重量感♪ そのファイトを堪能しつつ慎重にランディング!

33.0cmの大型アジ!!出ました!! 春の大型アジ!!!!

その後は、魚が入れ替わったのか、着き場が変わったのか、中型メインとなり、そのまま時間切れ&納竿となりました。

ブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】


①キャロ&重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-77S “リミットブレーカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター 5~8個 + ユニットスイベル #10 + ジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2inch  又は3~2インチのストレートワーム

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム


②メタルジグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6lb

●メタルジグ・・・ショアグライダー 5~7g 各色


③重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●エステルライン・・・0.3号(1.4lb) ●リーダー・・・フロロカーボン 0.5号(2lb)

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム

2015年04月13日

真冬の関門アジング!

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部では、梅花が咲き誇る季節となりました♪ と、同時に季節風が黄砂、PM2.5、杉花粉を運び、霞のかかった空を見る日も多くなってきております。

例年、このタイミングからアフターメバルの釣果が上向いてくるので、いよいよ冬から春のライトゲームシーズンへ移行するタイミングでもあります。

皆さんも、変化する海の状況を確認しに、ぜひフィールドへ出掛けてみてくださいね!

本日は、BA平川氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【真冬の関門アジング!】

今回は、私がホームグランドとしている山口県西部エリアの中でも、有数の人気スポットである関門海峡の本流エリアへの釣行。

ここは、回遊待ちのアジに定評のあるポイントで、アジ以外にも様々な魚種が狙える地元でも有名なポイント。

2015-01-31 023.ps数日前までまずまずの釣果が出ていたそうですが、釣行前日頃から釣果も落ち着いたらしく、先行者は常連の方一名のみ。

『お久し振りですね♪』と、挨拶を交わしながら近況を尋ねてみると、『セイゴがボチボチ、アジがそれに混じる感じ』とのこと。

潮もゆっくりと港内側から海峡の本流方向に引かれており、状況は悪くなさそうだ。

このポイントは、近距離がヒットゾーンになる傾向が強いこともあり、まずは【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8】のジグヘッドリグに3インチ程のストレートワームをセットして潮上側にキャスト。

潮流に乗せつつ、ラインスラッグを調整しながら時折アクションをいれて、実績のあるスポットまでリグを流し込んでいきます。

数投してみましたが、見た目以上に潮流が緩い様子で、1.5gのウエイトではリグが直ぐにボトムまで到達してしまうので、ジグヘッドのウエイトを1.0gに変更。

同様のアプローチで、リグを潮上から狙いのスポットまで送り込んでいくと、カウント20ほどのレンジで待望のバイト! しかし、フッキングまでは至らなかった。

ショートバイトが発生する理由の一つとして、トレースしているレンジがアジのヒットレンジと合っていないこともあるので、試しにバイトがあったレンジの上下10カウントほどのレンジも探ってみましたが、パタリとバイトが無くなる・・・。

『ワームサイズが大きかったため、フッキングまでいたらなかったのかも‥。』と思い、ワームを2.0インチに変更して、再度、カウント20のレンジを丁寧に探ると・・・今度はフッキングまで持ち込めました。

2015-01-31 004.psサイズ自体は20cm程だが、自分なりに答えを探して出た1匹なだけに素直に嬉しい♪

その後、同様のアプローチで数尾を追加しましたが、次第に潮流が速くなり、ヒットポイントまでリグを到達させるのが難しくなってきた。

ここでウエイトを再び1.5gに戻して、ワームもショートバイトに対応しやすい【ウミゲラ 1.2inch】に変更して再チャレンジ♪

今度は、良い感じにリグが潮に馴染むようになり、またもや数尾を追加。

2015-01-31 010.ps

2015-01-31 013.psしかし、時間の経過と共に潮流はどんどん速くなり、ジグヘッドリグでは攻め辛いほどの流れになってきた。

次は、タックルごと持ち替え【スプリットシンカー 3.5g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#8】のスプリットショットリグで、変化する潮流に対応していきます。

1.5gのジグヘッドでは、バイトどころかリグを沈めることも困難なほどの流れになったが、スプリットショットリグで狙いのレンジまでリグを到達させ、ロッドアクションで先端に結ばれた軽量ジグヘッドのアクションを演出しつつ待望のバイトを待つ。

しかし、潮流の変化と共にアジの着場も変わってしまったようで、その後はバイトを得られないまま、潮流だけが加速し、いよいよ釣りにならないほどの激流になったので、敢え無く納竿としました。

2015-01-31 017.ps今回の釣行では、状況に合わせたリグのウエイト変更の重要性を改めて痛感させられた釣行でしたが、なんとかそれに対応して結果が出せたので、個人的には満足のいく釣行となりました。

サイズや数を求めるのも釣りの楽しみの一つですが、身近なポイントで与えらえた条件のもと、釣りを楽しむことができるのもライトゲームの魅力の一つだと思います。

釣果は欲しいが・・・いつも爆釣!とはいかないところも、釣りの奥深さだと思うので、まずは釣場へ出掛けてみることをオススメします♪

そうすれば、確率の問題で良果がでる場合もありますし、何より新しい発見が次釣行を楽しみにしてくれると感じています。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-610S “リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 3~4lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 1.0~1.5g-#8 + ウミゲラ 1.2inch 又は3~2インチのストレートワーム

■スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-3lb

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベル #12ジャックアッパー #8-0.4g+ 2インチのストレートワーム

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2015年02月24日

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 平成27年01月30日(金)~年02月01日(日)

【JAPAN FISHING SHOW 2015】!!!!!!!

JFS2015

平成27年02月07日(土)~08日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2015】!!!!!!!

FSO2015_1

FSO2015本年は、東西それぞれのフィッシングショーの日程が近いこともあり、思い切って両方とも出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

特に、パシフィコ横浜で開催された【JAPAN FISHING SHOW 2015】は、弊社ブランドとして初の東日本でのイベント!!

yokohama

九州の片田舎で生活している私にとって、フルムーン以上に明るい都会の夜景は、たいへん印象的でございましたw

FSO2015_2今回で4回目の出展となった【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、日頃全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会しました☆

brand-staff

今年のブースはこんな感じ♪

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ホワイトの清潔感溢れる壁面にアルカジックブルーの帯&ポップな魚影をアクセントを散りばめて♪

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008 今年も、対面カウンター方式でファンの皆様一人ひとりと、製品や実釣面における様々な意見を交換♪

誌面や動画などのメディアでは、どうしてもお伝えしきれない部分を伝えることのできる、私たちにとってもたいへん大切な時間なのです。

また、新製品の展示はもちろんですが、現行品も含め、すべての弊社アイテムを一度に観覧することができるのも、展示会ならではの魅力の一つです。

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんなシチュエーションで使用したらいいのか?」「この時期の◯◯漁港ではコイツがイイ!!」「こんなアイテムもつくって欲しい!!」などなど、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲き、私たちにとっても今年一年の活動基盤となるご意見をいただけたりと、たいへん濃密な時間が流れていきました。

また、各種会場で実施したイベントも大好評♪

009

横浜では、ライトゲームに関するアンケートを実施し、大変貴重なご意見をアングラーから直接頂戴致しました。

会場で過ごす貴重な時間を割いて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!!

※頂戴したご意見は、今後のブランド活動の参考にさせていただきます。

セミナースケジュール予定

また、大阪では、【ブランドビルダーの面々によるトークショー】を今年も開催

010フロートリグのエキスパートたちによる【進化するフロートゲーム】

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011様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

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伊豆の尺メバルハンター両名がお届ける【尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!】

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などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪

ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。

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023 正直、あっという間の2週間でございましたぁ~☆

最後に・・・限られた来場時間の中、ブースまで足を運んでいただいたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

024よりたくさんのアングラーの方々と、さらなる交流を愉しみに・・・♪ 来年もご来場お待ち致しております!

2015年02月13日

身近にある楽しみ♪

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

今年、一発目の釣行レポートが上がってきました。

BA平川氏による『身近なライトゲームの魅力を再確認できる』釣果報告から、本年も釣果レポートもスタートです☆

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【身近に楽しめるライトゲームの魅力】

皆さん、あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。

さてさて、早速魚釣りのお話ですw。 すっかり寒くなった昨今ですが、時間を見つけては近隣のポイントへ足を運んでいます。

ライトゲームの魅力の一つでもある【手軽に、いつでも、楽しめる―】といった部分にならって、身近なポイントにも注目している昨今です。

釣行当日の潮周りは、小潮~長潮にかけてということで、タイドグラフを眺めても干満差が少なく、潮があまり動かないことが予想されました。

タイドグラフ厳しい状況下での釣りになるだろうと覚悟しつつ、それでも幾分か潮が動きそうな、防波堤の先端付近に釣り座を構えます。

釣場を観察してみると、東寄りの風が強弱変化しながら吹いており、アングラーにとっても少々釣り辛い状況にありました。

まずは、【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.0g-#8】に2.5インチほどのストレートワームをセットしたジグヘッドリグをセレクト。

日頃、自分の釣りの基準となっているウエイトからスタートすることで、状況を一早く確認するための選択です。

今回のポイントには、波止の先端部のみに常夜灯が有り、それ以外は真っ暗闇に近いポイント。 月も小さいので、明暗の差がはっきりでる状況でもあります。

まずは、港内側の明暗部からキャストしてみる。

時折り強く吹きつける風の影響で、1.0gのジグヘッドリグでは多少やり辛さを感じる・・・。

キャスト後にロッドを倒し、風の影響を軽減するように対処していきますが、それでも少々難しい・・・。

そこで、ウエイトを1.0g⇒1.5gに交換し再度キャスト。

僅か0.5gの差ではあるが、ライトゲームでの、この差が如何に大きいことは、皆さんも承知の通り。

お陰で、随分と操作がやり易くなり、釣りに集中できるようになりました♪

潮は、ゆっくりではあるが、暗部から明部の方に向かって流れている・・・。

その流れにリグを乗せ、狙ったレンジをキープしつつ、アクションを付けたり、フォールをさせたり、横にサビいてみたり―。

表層からカウントを刻んで、いろいろ試しましたが、反応が得られたのはボトムでの小さなカサゴのみ。

次に、先端側の明部内を、先ほどの操作と同様に細かくチェックしていく。

アルカジックのジャックアッパーラウンドロックのヘッド形状は球体なので、変にアクションしたり、流れを受け過ぎたりしないところが好きである。

ロッド操作にも、リニアかつ素直に反応してくれるのが有難い。

バイトは突然訪れた。 ブレイク状に掛け下がる波止の基礎部分を越え、リグを回収するか、しないか、悩むくらいのフラットになった基礎のシャロー部分にリグが差し掛かった際にヒット!

2015-0103 382小気味良いファイトであがってきたのは、23~24.0cmほどのアジ♪

この一匹で、魚のレンジは浅いと判明し、よりスローにフォールさせる為に、ジグヘッドのウエイトを再び1.0gに戻してみるが・・・やはり風の影響を受け、操作が難しくなる。。。

そこで、【フォローショット LL】+【ジャックアッパー 0.4g-#8】のスプリットショットリグに変更。

ヒットポイントもそう遠くはない状況だったので、よりスローに表層付近の潮にリグをなじませながら、縦や横に誘って、バイトを引き出す作戦。

このリグセレクトが功を奏し、狙い通りに表層付近のレンジで数匹のアジを追加♪

2015-0103 376.ps

2015-0103 387.psフォローショットをキャストし、狙いのレンジまでリグを沈下させてからアクションをつけ、ゆっくり引き落として(リグをサビきながらも、ややリグが沈むくらいのスピードで操作して)、食わせの間を与えていく。

沈下速度はデッドスローながらも、しっかりとリグの抵抗を感じることができる【フォローショット】が当日の状況にはベストマッチだったようです。

2015-0103 378.ps結果的には、指で数えれる程度の釣果しかでなかったが、狙って仕留めた、いわゆる『釣った!』感の強い釣果なだけに十分満足のいく釣行でした。

日頃あまり使用することの少なかったリグでの釣果、自宅から気負わずに行けるポイントでの釣果・・・。

安・近・短でも、奥深く楽しむことができるライトゲームの魅力を、再確認できた一夜となりました。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.7ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-3lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー #8-1.0~1.5g + 2.5インチ前後のストレートワーム

●スプリットショットリグ・・・フォローショット LL + スプリットストッパー S + ユニットスイベル #12ジャックアッパー #8-0.4g+ 2.5インチ前後のストレートワーム

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2015年01月14日
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