FLOAT

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!

平成29年02月04日(土)~02月05日(日)インテックス大阪で開催されました

FISHING SHOW OSAKA 2017】!!!!!!!

アルカジックジャパンは、今年も変わらず出展させていただきました!


※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。


毎年申し上げますが・・・フィッシングショーは、日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができる絶好の機会♪

正直、商売としての費用対効果ということを考えると、『・・・』なイベントで出展メーカーも減少しつつありますが、私たちにとっては大変貴重なイベントと考えております。

今年度は特に!今年の上半期に発売予定の新製品たちを大量出展!!

担当としては、『今年も、みんな、来てくれるかな。。。』と、毎年ドキドキなわけが・・・

おかけげさまで、両日共に大盛況のまま、無事に閉幕となりました!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってます!』

『このウキ、雑誌で観たけど、使い方が良く解らないんやけど・・・』

『今年の新製品はどれですか~♪』

などなど、日頃から疑問に思っていることなど、本当に多くの方々から質問をいただき、たいへん充実した2日間でした♪


中でも、アクリル水槽でのライトボトム紹介は、今回の目玉だったといえるほど、大好評でしたね。

全国のファンの方々との交流の場

仲の良いスタッフ間との年に一度の集結の場

ライトゲームファンの楽しい共有時間として・・・

今年も、あっという間の2日間・・・

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!!!


最後に・・・

開催期間の僅かなお時間の中、ブースまで足を運んでいただいた皆さまには、この場をお借りして、心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました、ブランドスタッフはじめ関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

さらに多くのアングラーとの出会いと交流を胸に・・・♪

そのままの勢いで、各種イベントや各地フィッシングショーなどにも、今年は特に力を入れていきますので・・・

一人でも多くのご来場、ファンの皆さまの変わらぬご支援、ご愛願のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年02月08日

【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内

いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2017】のご案内です。

平成29年2月4日(土)~2月5日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2017】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ちしております。

ブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます。

本年度は特に、注目の新製品を多数ご用意して出展する予定ですので、ご期待くださいね♪ 最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、例年通り【Arukazik Japan COLLECTION 2017(カタログ)】無料配布します!!

必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、お早目にブースまでお越しください。


また、今年も『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いから、本年もブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

楽しみにしていただいている方もいらっしゃるとは思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

また、ブースにお越しの際は、ぜひ製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。

本年も、弊社ブランドスタッフ総動員で皆様のお越しをお待ちしております♪(※他メーカー様との重複スタッフに関しては、ブース内に滞在していない時もございます)

  それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りくださいませ♪


※平成29年1月19日(金)~21日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2017】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2017年01月17日

せとうち中部のライトブリームゲーム

みなさん、こんにちは。ブランドアドバイザーの高木 謙一郎です。

今回は、私が夏に手軽に楽しんでいるライトブリームゲームついて、ご紹介させていただこうと思います。

ライトブリームゲーム私がホームグランドとする瀬戸内中部エリアの河川は、潮の干満差が非常に大きいのが特徴です。

干満差の大きい時は4mを超えるほどで、干潮時には潮が引き、シャローエリアそのものが完全に露出するような場所も多いです。

今年のチヌの動向は、ポイントごとに魚影の濃い薄いの差こそありますが、ベイエリア、河川共に今年も安定して釣れています。梅雨明け以降は、大雨で地形が変わってしまったこともあり、再開拓を余儀なくされているポイントこそありますが、チヌゲーム全体としては変わらず安定していて、すでにハイシーズンに突入している印象です。


その中でも、私が好んでゲームを楽しむスポットは、砂泥の干潟にゴロタ混じりのエリア。

風景写真このようなポイントは、シャコやカニといった甲殻類や貝類などが多く生息し、それを求めてチヌがシャローに入ってきます。

特に干潮時に水が無くなるようなシャロ―まで、潮位の上昇とともに入り込んでくるようなチヌは活性が高い個体が多く、私は、そういったチヌを回遊待ちで狙うスタイルが、ゲーム性も高く、魚と出会える確率も高いので好んで行っております。

また、潮位が高くなるにしたがって狙えるスポットも広くなっていくので、そうなると地形変化や潮の変化も考えながら、できるだけ広範囲に探っていくラン&ガンスタイルも行います。


使用するリグは、BM.シリーズにワームをセットしたジグヘッドリグがメイン

前途した通り、干満差が激しく流れが速いため、5g以上のウエイト規格を使用する機会が多いです。

コンタクトでBM.シリーズそれぞれの使い分けとしては、『BM.キール』を基軸に、フィールドの状況にあわせて『BM.キューブ』『BM.コンタクト』へ変更します。

『BM.キール』は、いわゆる「ボトムゲーム」におけるベーシックなアイテム。ボトムをゆっくりリトリーブでズル引いたり、少し動かしてはステイさせたりと、直線的なアプローチが主で、勝手の分からないポイントで、まず様子を見るなら『BM.キール』がオススメです。

また、『BM.コンタクト』は、ロッドワークによるアプローチで抜群のレスポンスを誇ります。『BM.キール』様ボトムをはわせる事はもちろん、スイミングやボトムワインド的なアプローチも得意。フットボール型のヘッドは、アクションさせても移動距離を短くでき、より細やかなアクションで喰わせることができる、場所を選ばないジグヘッドです。

『BM.キューブ』は、ストラクチャーの多いエリアに向いたアイテム。台形型の特徴的なシンカーが、フォール時に水の抵抗を受けやすいので、同重量でのフォール時間が長くとれます。形状的にもストラクチャーにウエイトが干渉しにくい特徴があり、多少荒いボトムでも根掛かりしにくい特徴があります。リップラップや、今まで攻めきれなかった牡蠣殻などが点在するボトムエリアなどは『BM.キューブ』のリフト&フォールなどが活きるシチュエーションです。

キビレも多いせとうち中部同じ瀬戸内エリアでも、海や河川など、各エリア&ポイント毎で魚影も特性も大きく異なるため一概には言えませんが・・・チヌ自体は周年狙えるとても身近なライトゲームのターゲットです。

どこに行っても、まずは基本を大事に、自分の得意な釣りでゲームを組み立てていくこことが大切かと思います。

これからの晩夏~秋にかけてまだまだ好調なチヌゲーム!共に楽しみましょう。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトポージーR LPS-75R[ゴールデンミーン]

●リール・・・コンプレックスCi4+ 2500S[シマノ]

●メインライン・・・ソルティー・メイト スモールゲームPE-HG 0.4号[サンライン]

●リーダー・・・エギリーダーFC 8lb/100~150cmほど[サンライン]

●ジグヘッド・・・BM.キール #1/0-5.0~7.0gBM.キューブ #1/0-5.0~7.0gBM.コンタクト #2-5.0g[アルカジックジャパン]

●ワーム・・・藻蝦 2.0inch、ラッシュクロウ 2.0inch[ベイトブレス]、UMA 46mm [グラッド]など

2016年08月19日

ジグヘッドリグでのスタンダードアジング


こんにちわ。アルカジックジャパン・ブランドアドバイザーの平川 潤です

今回の釣行エリアは、私の自宅からほど近い場所にある小規模な漁港。

このポイントは以前より知っていたのですが、外海から少し入り込んだ位置にあるため潮が緩やかで、アジなどの回遊魚が入りにくい印象を持っていたので、正直、今まであまり重要視していなかったポイントでした。

ところが・・・「今年は、年明け頃よりポツポツと良型のアジが釣れている。」との情報を耳にしたため、改めて再調査してみることに。

小さな漁港の両側より堤防が伸びており、その先端には常夜灯がぼんやりと灯っている。潮流という条件さえ除けば『ここぞ、アジングの定番ポイント!』といった条件が揃っている場所です。


夕刻後、常夜灯周りに釣り座を構え、いざ実釣開始です。

ポイントに入ってまず行うことは、水深の把握と何かしらの変化を見つけること。

一口に『変化』と言っても解りづらいと思いますが、常夜灯の灯りの明暗潮のヨレ防波堤の基礎の境目船道のブレイクなどの地形変化がそれにあたり、それらが複合的に絡む点こそ、好ポイントになる可能性が高いスポットです。

まずは、左から右へ緩やかに流れる潮の中で、船道のブレイクと灯りの明暗が重なるスポットを重点的に攻略してみます。

『Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8』『艶じゃこ 1.8インチ』のジグヘッドリグを、潮上からのカウントダウンで狙いのスポットまで送り込んでいきます。

すると、早々に船道のブレイクあたりで「コン!」という明確な反応♪

フッキングを入れると同時に、ロッドがベリーまでキレイな弧を描き、絞り込まれる!小気味良い手ごたえを楽しみつつ、姿を見せたのは25.0cmを超える良型アジ♪

幸先よく良型ゲット♪

※白飛び写真で申し訳ございません。

幸先よい反応にテンションも上がり、再現性を求め、同様のアプローチで二匹目を狙いますが・・・

反応が無い。

同じスポット内を、レンジやアプローチを変えて探るも、これまた音沙汰無し。

こういった時は、一度思考をリセットして、一から再構築する方が賢明

まだ探りきっていない、沖のブレイク付近を狙ってみることに。

ボトムまでのカウント30。

まずは、ボトムベタベタをトレースしてみますが・・・無反応。

次投は、5カウント上げて、カウント25。

ロッドを横にさびくアプローチを基準に、時折アクションやフォールを加える探っていると、待望のバイト!!

一匹目同様、ロッドが絞り込まれ良型確定♪

プロポーションの良いアジサイズは同じくらいですが、先程よりプロポーションの良い個体です♪

これまた、再現性を求め同じスポットへキャスト&アプローチ。

スッ!とティップのテンションを抜くようなフォールを入れた瞬間に・・・「コッ!」と明確なバイト!!!!

狙って再現性を確認できた、気持ちの良い瞬間です。

しかも、あがってくるアジはどれも良型♪

「やはり、先入観を持たずにいろいろなポイントを試さないといけないな。」と痛感しつつ、しばしの良型アジのイレグイを堪能します。

その後は、アジの群れも入れ替わったのか、豆メバルと18.0cmほどの小アジが釣果の主体に。

ジグヘッドのウエイトを0.6g、1.0g、1.5gとローテーションさせながら探り続けましたが、最終的に反応もなくなり、この日は納竿としました。

しばしのイレグイを満喫今回の釣行では、常夜灯の明暗や船道などの比較的近距離の変化に的を絞って、ジグ単のみで攻略してみましたが、他リグも入れていくと、また違った結果が出て面白いかもしれません。

『地元のポイントもまだまだ捨てたものではないな♪』と実感できた一夜でした。


【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S  “リンバーティップ”[エバーグリーン]

●リール・・・セルテート 2004CH[ダイワ]

●メインライン・・・鯵の糸(エステルライン) 0.3号[サンライン]

●リーダー・・・スモールゲームリーダーFC(フロロカーボン) 0.3号[サンライン]

●ジグヘッド・・・ジャックアッパー 0.6~1.5g-#8~10 [アルカジックジャパン]

●ワーム・・・艶じゃこ 1.8inch  ケイムラピンク,ケイムラブルー,クリアーラメ [アルカジックジャパン]、フィッシュテール 2.0inch[ベイトブレス]など


2016年03月28日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】ご来場ありがとうございました!!

平成28年02月06日(土)~平成28年02月07日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2016】!!!!!!!

FISHING SHOW OSAKA 2016アルカジックジャパンは、今年も休まず出展させていただきました☆

2016_Arukazik Japan※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

今年の大坂FSは、ブランド発足5年目という、ある種の“節目”となるイベント。

今や自他共に認める名作フロートとなった『ぶっ飛びRocker』。。。それ一つを引っ提げて、会場に立ったあの日・・・インテックス大阪へ行くと、当時の記憶が今でも甦りますw(涙)

buttobi-rocker


まぁ、そんなノスタルジックな想いを巡らせつつ、毎年、この場所に変わらず足を運べるというのは、ファンの皆様のおかげであり・・・

日頃から弊社製品をご愛用いただいているファンの方々と、直にお話しができるこの機会は、私たちにとっても大変貴重なイベントなのです。

OSAKA_FS2016_01今年度は特に!『ブースまで足を運んでいただいたファンの方々、一人一人との交流の時をもっと深めたい!!』という一心で、【ステージイベントの廃止】という一大決心で挑んだ年でもありました。

『みんな、来てくれるかな。。。』と、正直、内心ドキドキだったのですが・・・

OSAKA_FS2016_02蓋を開けてみれば、ブースは終始大盛況!!!!

ご来場、いただだいた多くの方々から

『いつも使ってますよ!』

『もっと詳しく教えて欲しくて、来ました!!』

『アルカジックのファンなんですぅ~♪』

なんていう、嬉しすぎるお言葉を本当に多くの方々からいただき、本当に感謝、感謝の2日間となりました♪


また、私たち運営側にとっても、当イベント開催の楽しみがありまして・・・(笑)

日頃から全国で活動いただいているブランドスタッフ、関係者などが一同に再会できる機会でもあるのです♪

OSAKA_FS2016_03『ルアルアチャンネル』で活躍中のペルビー貴子さん。実は、数年前に弊社ブースのお手伝いをしていただいたこともありました♪
※尺メバルハンター【伊豆の大魔神】こと、BB山城剛氏
OSAKA_FS2016_04 ※カメラ&カスタムマニア【せとうちの奇才】こと、BB黒原祐一氏と、お仕事の邪魔をされるBB伊川和隆氏
OSAKA_FS2016_05 ※超ハードスケジュールな中ブースにも遊びに来てくれた、【なにわのグリズリー】こと、BB藤原真一郎氏と、愉快でエロい仲間たち♪(BB豊西和典氏、BB藤原克則氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_06 ※真面目な写真も少しはあります。その壱 (BA平川潤氏、BB木下彰氏、BB髙橋大介氏)
OSAKA_FS2016_09 ※真面目な写真も少しはあります。その弐 (BB黒原祐一氏、BB木下彰氏、BA髙木謙一郎氏)
OSAKA_FS2016_10 ※若きカリスマ、チヌの鬼!【ゆーと】こと、BB中崎優斗氏
OSAKA_FS2016_08 ※弊社イメージキャラクター!? 【九州のエ○えもん】こと、BB髙橋大介先生!
OSAKA_FS2016_07 ※『隊長!今夜は何処を廻りましょうか~♪』⇒『ちょっと、まって、今調べてる』・・・夜の作戦会議中な 【伊豆のエ○魔人】こと、BB藤原克則氏とエ○えもんw
OSAKA_FS2016_14※あのぉ~、そろそろお仕事して貰ってもいいですか?爆
OSAKA_FS2016_12
※あ、でも、本当は、こういう方が一番危ないんだろうな。と思うワケで・・・(BB中崎優斗氏、BA平川潤氏)
OSAKA_FS2016_11

※安心してください! 釣りと製品は至って真面目ですよ!!

そんな、とても仲の良いスタッフ達に囲まれ、アルカジックジャパンのブースは今年も賑やかでございました♪
 

全国のファンの方々との交流♪

仲の良いスタッフ達との楽しい時間♪

ブランドの企画担当としても、一個人としても、ホントこれ以上の財産はないですね。 ほか、ここでは書いてはいけない書き切れないほどの有意義な時間・・・。

今年も、本当にあっという間の2日間をありがとうございましたっ☆


最後に・・・

OSAKA_FS2016_13ご来場されたファンの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

来年は、平成29年02月04日(土)~平成29年02月05日(日)に開催予定!!

より多くのアングラーとの出会いと交流を愉しみに・・・またのご来場お待ち致しております!

2016年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

『暖冬』と言われていた今冬ですが・・・年明け以降、それなりの寒さが続いている九州北部です。

例年に比べると、氷点下を迎える日は確かに少ないように感じていますが、想像以上?例年通り?の寒さにやや戸惑い気味です(笑)

そんな寒いが続いている昨今ですが、釣果の方は、全国的にまだまだ好調な模様♪

アジ九州北部エリアでは、例年より魚の動向が若干遅れている印象はあるものの、良型のアジに加え、産卵を控えたプリップリのメバルなどが釣れ盛っています♪

皆さんも、寒さに負けず、ぜひ、フィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて本日は、いよいよ来月に迫った【FISHING SHOW OSAKA 2016】のご案内です。

フィッシングショー大阪-2016平成28年2月6日(土)~2月7日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2016】


アルカジックジャパンは、下記ブース位置にて、皆様の御来場をお待ち致しております。

会場マップブースでは、新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全てのアイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。


会場では、【Arukazik Japan COLLECTION 2016(カタログ)】無料配布致します!!

Arukazik collection 2016_hyou1必要十分な数をご用意していく予定ですが・・・数に限りがございますので、欲しい方は、お早目にブースまでお越しください。


また、今年に限っては、『ブランドスタッフによるトークショー』などのブースイベントは、基本的に開催しない運びとなりました。

『ブースに来ていただいた一人一人のファンの皆様との交流を、少しでも長くとりたい!』という想いもあり、今年のブースイベントはスケジュールしない方針です。(※ゲリラ開催する可能性はございます。)

毎年楽しみにしていただいている方もいらっしゃると思いますが、予めご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ブースにお越しの際は、ぜひ、製品の観覧だけではなく、ブランドスタッフたちとの交流も、お時間が許す限り楽しんでいただければ幸いです。


 フィッシングショー大阪-2016それでは、アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪


※平成28年1月29日(金)~31日(日)に[みなとみらい・パシフィコ横浜]で開催されます【JAPAN FISHING SHOW 2016】への出展に関しましては、今年度は見合わせております。予め、ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2016年01月15日

夏を楽しむ“小アジゲーム”

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

まだまだ連日茹だる様な暑さが続いており、体力的にもツラい季節となっていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

夏のライトゲームは、日中の猛烈な暑さを避けつつ、夕涼みがてら手軽に楽しむことができるのも魅力の一つだと思います。

地域によっては、この時期に尺を超える大型アジが接岸するエリアもありますし、10~18cm前後の小アジが主となるエリアもあります。

『一発大モノ!』という方には、河川などでのチヌゲームもオススメです☆

ライトゲームのターゲットは、季節問わずそれぞれの地域で存在しますので、皆さんもぜひ、最寄のフィールドへ足を運んでみてくださいね♪

さてさて本日は、夏に最盛期を迎える【小アジゲーム】BA平川氏に出筆いただきましたのでご紹介させていただきます。


【夏を楽しむ“小アジゲーム”】

私がホームグラウンドとしている関門エリアのアジングでは、梅雨~初夏期にアジの接岸率がグッと落ち込む期間があります。

雨の影響もあってか詳しいことは解りませんが、ちょうど梅雨明け頃から盛夏にかけて、徐々にまたアジが釣れ出すのが例年のサイクルです。

夏の小アジゲームこの時期から接岸するアジの群れは、梅雨前の中型サイズとは違い小型サイズが主体で、いわゆる『小アジゲーム』が中心となります。

日頃から中~大型アジを狙うアングラーにとっては少々手厳しい季節の到来ですが、小型とはいえ趣向を変えれば充分に楽しいアジングを展開することができます。


しかし、今季の関門エリアは春先からアジの接岸量が安定しない状況で、例年ならそろそろ小型アジゲームが楽しめるタイミングなのですが、今年は小アジに出会うことさえも難しい状況が続いていました。

梅雨明けの遅れ、それに伴う荒天の影響もあり、シビアな状態が例年より長く続きましたが、そんな状況の中でアジングを楽しむためには、先ずは広範囲に足を運び、アジの居場所を見つけ出すことが大事です。

通常であれば、常夜灯下で盛んにライズを行うアジを確認できる場合も多いので、居場所探しには差ほど苦労しませんが、問題は表層にアジを確認できない状況での探索。

リグをキャストしてみなければ居る居ないの判断も付かないので、実績のあるポイントはすべて探る気持ちで、足を使って魚を探すことから始めなければなりません。

また、このような状況下では、アジの活性が高いとは言いづらい状況も多く、リグのウエイトなどを上手くアジャストさせなければ、居てもなかなかバイトしてくれない場面もあります。

まぁ、難しいことは抜きにしても、小型、大型、サイズは問わず、アジの反応が確認できる場所を探すことからスタートすれば良いと思います。


そんな昨今、例年なら夏の小アジシーズンとあって、時間を見つけてはフィールドへ足を運んでいます。

私が小型のアジ(20cm以下)をメインに狙う際に使用するリグはジグヘッドリグ単体が殆ど。 ジャックアッパーnano基本的にはアジの活性とレンジに合わせてウエイトを変えて探っていきますが、特に小アジは浅いレンジに居るケースが多く、僅かなウエイト差であっても反応が変わってくる場合が多いように感じています。

今までは『Ar.ヘッド ジャックアッパー』のフックサイズ#10(各ウエイト)を使用することが多かったのですが、最近は小型アジ専用ジグヘッド『Ar.ヘッド ジャックアッパー Nano』が発売されたこともあって、こちらを使用する機会が増えています。

小アジゲームに最適なジグ単Nanoシリーズのフックサイズは#12。

オリジナル最小サイズの#10より線径はさらに細くなっていますが、全長自体は#10と差ほど変わらず、かわりにロングシャンク&ショートゲイプ化をはかったようなカタチになっていて、小型のアジにも吸い込みやすそうな形状になっています。

ウエイトも0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.3g と約0.2g刻みの設定となっており、前途したような状況にも対応しやすく、ジグヘッドリグ単体でもゲームが成立しやすいウエイトラインナップとなっているのが有り難いです。


ここからは、私なりの小アジ攻略法を紹介させていただきます。

まず使用するウエイトは、『状況に合わせる!』というのが鉄則ではありますが、操作性とフォールスピードのバランスの良い0.8~1.0gからスタートする場合が多いです。

上顎をとらえる!レンジは表層からスタートし、5カウント刻みでアジの反応のあるレンジを探します。 アクションは、軽く2~3回シャクり上げてテンションフォールもしくはフリーフォールが私の基本アプローチ。フォールでバイトさせることを目的に誘っていきます。

『バイトはあるがフッキングまで至らない』、『バイトレンジが浅く、その層をキープするためにリグ操作のスピードを上げなければならない』、『フォールスピードが早いのかバイトがない』といった状況ではウエイトを軽くしていき、『風の影響でリグが操作しづらい』、『バイトレンジが深く、もっとスピーディーに効率的な攻略をしたい!』といったケースでは、逆にウエイトを重くしていきます。

また、潮に馴染ませながらリグをフォールさせる、いわゆる『ドリフト釣法』や、ロッドでサビく横移動のアクション、シェイクなど、リグの上下動の範囲によってもアジからの反応は変わってきますので、その辺りも意識したアプローチを行っていくことで、最も反応の良いアクション、フォール、レンジを探り当て、釣果に結びつけていきます。

フォローショットでジグ単をフォローまた、『浅いレンジで軽量ウエイトでのアプローチに反応は良いが、アジのバイトゾーンが遠く、ジグヘッド単体リグでは飛距離に限界がある』場合などは、フォローショットなどの分離リグを駆使するのも一つの手。

上記条件で、さらにレンジも深い場合は、スプリットショットリグなどの出番となります。


基本的に、ジグ単で攻略可能な状況では、私もそれで楽しむケースが多い小アジゲームですが、分離リグを駆使することで軽量ジグヘッド単体だけでは攻略しづらい状況&範囲へのアプローチが可能になり、より多くのアジを釣ることができる場合もあります。

小さくともアジはアジ。

サイズは違っても、基本的な攻略法は変わらないことが多いので、これからアジングを初めてみたい方や、自身の攻略バリエーションの強化で釣果アップをはかりたい方などには、これから夏に向けての小アジゲームは最適なステップアップの機会になると思います。

サイズ狙いは秋移行から・・・なんて余裕も、アジングやライトゲームを周年楽しんでいくためには必要な気がする昨今です。

手軽の小アジゲームブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】

①ジグヘッド単体リグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン①(通常時)・・・PEライン 0.3号 

●メインライン②(強風時)・・・エステルライン 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーNano 0.4~1.3g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


②スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティセンセーション PSSS-610S“リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PEライン 0.3号  ●リーダー・・・フロロカーボン 0.3号

●スプリットショットリグ・・・フォローショット S~L  or スプリットシンカースリム 3B~6B + スプリットストッパー SS~S + ジャックアッパーNano 0.4~1.0g-#12 + 海ゲラ 1.2インチ または2インチ前後のストレートワームなど


以上、ゲーム性の高さでは中~大型アジをも凌ぐとされる【小アジゲーム】!!!!

夏は、そんな“究極のアジング”を身近なフィールドで手軽に楽しめる季節でもあるので、皆さんもぜひ、仲間や家族と一緒に気軽に出掛けてみてくださいね♪


アルカジックジャパン第5回フォトコンテスト【Light Sea Bream Photo Contest】開催中!!!!

リンクバナーご応募はコチラから♪

平成27年8月30日(日)まで開催しておりますので、ぜひご参加ください!

2015年08月07日

BRAND STAFF に新しい仲間が加わりました!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

いやぁ~、久々のブログ更新となってしまい申し訳ございません!

おかげさまで、春の新製品もご好評いただき、非常に慌ただしい日々をおくっている昨今です。

暦も6月に入り、春のメバル&アジもそろそろ終盤戦といったところ。

メバルしかし、最近では【梅雨メバル】、【夏メバル】、【梅雨アジ】、【豆アジ】などの言葉があるように、メバル&アジ共に周年を通して楽しめるターゲットとての認識が広がりつつある両魚種は、もはや春や梅雨といった線引き自体が必要ではなくなってきている印象です。

そして、これから最盛期を迎えるターゲットが【チヌ(キビレ)】をはじめとするボトムゲームの対象魚たち♪

チヌ皆さんも、今年は・・・ライトタックルを休ませるコト無く、さまざまなターゲットを狙ってみてくださいね!


話は変わって、これまたご報告が大変遅くなってしまいましたが・・・。

今年度より弊社ブランドスタッフに新たな仲間が加わりましたので、改めてご紹介を!!

髙木謙一郎

髙木 謙一郎 【KENICHIRO TAKAGI】

1973年生まれ 広島県在住

オフショアからライトゲームまで、四季折々のあらゆるソルトゲームをマルチに学び楽しむ。 ライトゲームでは、しまなみ海道をメインフィールドに勢力的な釣行を重ねる。

素早い判断力を活かした冷静かつ理論的な釣りを得意とし、ターゲットへ確実に歩みよる頭脳派アングラー。


一昨年ごろより、すでに多くのご協力をいただいておりましたが、今年度より、正式に弊社ブランドスタッフとしての活動にもご協力を賜ることとなりました!

【せとうちエリア=ライトゲームのパラダイス♪】というようなイメージを持たれているライトゲームアングラーは多いかと思いますが、髙木氏がメインフィールドとする“しまなみエリア”は、お世辞にもライトゲーム(特にアジ)に適した環境とは言いづらい地域です。

激戦区とは、また違った難しさと面白さが交差する地域で培われた確かな技術と経験は、今後の製品開発にも活かされてくることでしょう!

また、ライトゲームだけではなく、あらゆるソルトゲームに精通したアングラーですので、多方面でのご活躍を温かい目で応援いただけると幸いです。

2015年06月02日

離島で春の大型アジ狙い!

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです!

春のメバルシーズン真っ只中の昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

春のメバル私自身は、そんな春のメバルに夢中になっている最近ですが・・・その一方で、春の大型アジも各地で釣れ出しており、多魚種からの誘惑に何を狙おうか、正直悩む贅沢なタイミングでもあります(笑)

そんな中、BA平川氏より大型アジGET!!の朗報が舞い込んできましたので、今回は、そちらのレポートをご紹介させていただきたいと思います。


【春の大型アジを求めて—。】

今回は、春の大型アジを求めて離島へ遠征釣行。

到着後、デイゲームでの釣果という目的より、まずは明るいうちに地形変化や潮流を調査していきます。

広範囲を素早くサーチするといった意味も含め、【Ar.キャロ フリーシンカー】【Ar.キャロ ウエイトアジャスター】×7個を封入したキャロライナリグから開始。

ここは、かなり潮流の速いポイントで、リグを潮に乗せると5.0g以上の重量級リグでも、ひたすら流されて行く・・・。

潮流の変化に合わせながらウエイトを変更しながらボトム周辺の地形を細かく把握していき、夜間の釣行のヒントを探っていきます。

ある程度の地形を把握できたので、今度は流れの緩い波止の根元付近も探ってみる。

ここは、サビキ釣りの先行者がアジを釣っているのを目撃していたのでターゲットが居るのは既に明白。

フリーシンカーのウエイトを6個にしたキャロライナリグで、表層から細かくレンジを刻んでアジのいる層を探していきます。

カウント10からの横移動、それにフォールなどの『喰わの間』を演出していくと、小型ながらボチボチ釣れてくれる♪

豆アジジグヘッドリグでは届かない沖の表層付近にアジが溜まっている状況だったので、手返しの早さも含めてキャロライナリグの独壇場といった状況であった。

小型のアジと言えど、レンジが少し違うと反応が得られないといったアジングらしいゲーム展開を満喫しつつ、夕マズメが近づいてきたので本命ポイントへ移動。

夕マズメは、【ショアグライダーJr. 5.0g】を潮流に流しながらボトム周辺を攻略していきますが、釣れてくるのはカサゴばかり。

カサゴばかり今度は【Ar.ヘッド ジャックアッパーHW 3.5g-#7】のジグヘッドリグで表層~ボトムまでを攻略していくと・・・カサゴに混ざってアジも釣れてくるように♪

重量級ジグ単でも♪

アジも混ざります

のまま夕マズメのゴールデンタイムに突入しましたが、そのままの状況が続き、夕マズメは終了。 夜間に向けて一旦休憩をとることに。


いよいよ本番日もすっかり暮れて、常夜灯の効果が効き出すタイミングから再開してみます。

勢いよく流れる潮流のボトムをフリーフォールメインで攻略するために、【ショアグライダーJr. 】【ジャックアッパーHW】をメインに使用していきます。

夜もすっかり深まった頃に、同行していた釣友が遂に狙いの尺アジをゲット!

一気にテンションがあがりましたが、私に釣れるサイズは小~中型主体と、なかなか狙いの尺オーバーが出ない・・・。

小型も多いです良型のアジがキャスティング圏内に入っているのは確か。その中から、如何に大型のアジを引き出すか―。

左から右に流れる潮流を踏まえ、リグを潮上側(左)へキャスト。カウント25程でボトムに着底するので、カウント20のレンジより、潮流に乗せながら、防波堤の基礎付近にリグを送り込んでいく。

防波堤の基礎に掛かるほどの位置にリグが差し掛かった際に、『コンッ!』と明確な吸い込みバイト!!

フッキングと同時に、今までには無い重量感がロッドに伝わりますが・・・直後にフックアウトしてしまう。

この一匹は惜しくも逃してしまいましたが、大型アジが回ってきているという確信とそのスポットを発見することができたので、自信を持ってアプローチを続ける。

幾度もキャストを繰り返し、同様のアプローチで根気よく探っていると・・・先ほどと同じスポットからバイトが有り、今度は強めにフッキングを入れる!!

潮流と合わさってかなりの重量感♪ そのファイトを堪能しつつ慎重にランディング!

33.0cmの大型アジ!!出ました!! 春の大型アジ!!!!

その後は、魚が入れ替わったのか、着き場が変わったのか、中型メインとなり、そのまま時間切れ&納竿となりました。

ブランドアドバイザー 平川 潤


【使用タックルデータ】


①キャロ&重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-77S “リミットブレーカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 5~6lb

●キャロライナリグ・・・フリーシンカー + ウエイトアジャスター 5~8個 + ユニットスイベル #10 + ジャックアッパー 0.4g-#6 + ウミゲラ 1.2inch  又は3~2インチのストレートワーム

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム


②メタルジグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6lb

●メタルジグ・・・ショアグライダー 5~7g 各色


③重量級ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-67S “スーパーセンサー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●エステルライン・・・0.3号(1.4lb) ●リーダー・・・フロロカーボン 0.5号(2lb)

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパーHW 2.0~3.5g-#7 + 3~2インチのストレートワーム

2015年04月13日

山陰ゴロタ釣行2

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

暦は3月!! いよいよ春の気配が漂う季節となってきましたね♪

とはいっても、体感的にはまだまだ真冬並みの寒さが続く日が多い季節ですが、海の中ではそろそろアフターメバル&春の大型アジの動向が出てくるタイミングでもあります。

2月は、週末の度に天候が振るわない日が多く、サンデーアングラーにはなかなか辛い月となった印象でしたが、3月に入ればこちらもそろそろ好転してくれる?と願いたいところです(笑)

本日は、BA中崎氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。


【山陰ゴロタ釣行2】

日課となっている毎日の気象状況確認。

12月の釣行レポートでご紹介した【山陰エリアのゴロタ】へ行く計画を立てていたのだが、昨年の11月中旬以降、波高1.0m以内になった日は片手で数えられるほど‥。

季節風が少しでも吹くと、沖のブレイクからウネリが上がってくる立地条件なだけに、なかなかエントリー出来ていない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAしかし、2月も後半に差し掛かる頃から、穏やかな日も増えてきて、やっと狙いのエリアに入れる日がやってきた!

当日の予報は、東の風/波高1.0m。

連日の季節風の影響もあってか、数日前からポイント周辺の広い範囲に5cm前後のキビナゴの群れが接岸しているとの情報もあり、期待に胸を膨らませて車を走らせた。

忙々と準備を済ませ、狙いのポイントまでゴロタを歩いていくが・・・先行者有り。

しかし、広大なゴロタ場でのポイントはここだけではないので、他に目星を着けていたポイントを回ってみる。

手前から40~50mくらいの距離まで、水深1.0mほどのシャローフラットが広がっているが、そこから先は水深3.0mほどまで落ちるブレイクラインがある―。

【シャローフリーク 10.5g】+【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4】Fシステムに、キビナゴを意識した2.5inchほどのワームをセットして釣行開始。

Fシステム仕掛図ストラクチャーや起伏などの変化が乏しいポイントであった為、狙うポイントを沖のブレイクに絞りフルキャスト。

予め下見はしていたのだが、目測以上にブレイクラインまでの距離が遠く、追風の力を借りてもブレイクラインの5m程沖に着水させるのがやっとといった感じ。

まずは、ブレイクラインを縦に切るようにリーリング主体で狙っていくが反応はない。

次は、ブレイクのエッジにリグをできるだけ留めて、シェイキングリフト&フォールを主とした縦のアプローチも試してみるが・・・予報以上の風と波で、狙いのスポットにリグを長く留めることが出来ず、苦戦を強いられる。

そこで、風を利用したドリフト釣法を試すために立ち位置を変更。

右後方から吹く風とやや高めの足場、ロッドの長さを利用して、なるべく水面にラインを付けないように、少しだけラインスラッグを膨らませた状態で風にラインを引かせ、リグをドリフトさせる。

できるだけブレイクラインに対して並行にリグをドリフトさせ、ブレイクに沿って回遊するベイトフィッシュをイメージした。

数投目に違和感を感じたので、ラインスラッグを回収すると『ググッ!』と重量感のある生体反応を得られたが、直ぐにフックアウトしてしまう。

アプローチ上、明確なバイトは得られないが、しつこく狙っていたスポットからの反応に期待が膨らむ。

違和感程度の変化ではあるが、その変化を感じとれることを再確認できので、そのまま反応のあったポイント周辺を丁寧に狙っていくと、また同じような違和感が・・・!

今度は、しっかりスラッグを回収してからやや強めに巻きアワセると、『ゴンッ!ゴンッ!!』とかなりの重量感で激しい抵抗をみせる!

ロッドパワーを利用して、やや強引にファイトし一気に勝負をつける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアフター回復を思わせるグッドコンディションの良型メバル!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回のメインベイトとして想定していたキビナゴを捕食しているかは不明だが、そのプロポーションから何等かのベイトを捕食していることは明らかな魚体。

その後も、同様のアプローチを繰り返していたが、風が変化してしまい、上手くリグをトレースできなくなったので別のポイントへ移動。

今度は、沈み瀬の点在するエリアにエントリーし、ストラクチャーに対してできるだけタイトにリグをトレースしていくと、またまたヒット!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれもグッドコンディションの良型♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後も、目星しいポイントをラン&ガンして回ったが、次第に波風が強くなり、安全に考慮してそのまま終了とした。

今回の釣行エリアでは、ベイトフィッシュを盛んに追うようなアフターメバルは、まだ少ない印象を受けたが、これは季節の進行と共に好転してくれると期待したい。

これから春のハイシーズン向けて、その動向をチャックしながら釣行を重ね、願わくば『今シーズンも尺上ゲット!!』といきたいところです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・ツインパワー 2500S(シマノ)

●メインライン・・・アバニ ライトゲームPE  0.3号(モーリス) ●リーダー・・・シーガー グランドMAX 1.5号(クレハ)

●フトートリグ[Fシステム]・・・シャローフリーク 10.5g + ラウンドロック 0.4g-#4 + スパテラ 2.5inch(イッセイ)

2015年03月02日
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