FLOAT

真冬の関門アジング!

皆さん、こんにちは。 企画担当のコーノです。

弊社が社屋を構える九州北部では、梅花が咲き誇る季節となりました♪ と、同時に季節風が黄砂、PM2.5、杉花粉を運び、霞のかかった空を見る日も多くなってきております。

例年、このタイミングからアフターメバルの釣果が上向いてくるので、いよいよ冬から春のライトゲームシーズンへ移行するタイミングでもあります。

皆さんも、変化する海の状況を確認しに、ぜひフィールドへ出掛けてみてくださいね!

本日は、BA平川氏より届きました釣行レポートをご紹介させていただきます。

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【真冬の関門アジング!】

今回は、私がホームグランドとしている山口県西部エリアの中でも、有数の人気スポットである関門海峡の本流エリアへの釣行。

ここは、回遊待ちのアジに定評のあるポイントで、アジ以外にも様々な魚種が狙える地元でも有名なポイント。

2015-01-31 023.ps数日前までまずまずの釣果が出ていたそうですが、釣行前日頃から釣果も落ち着いたらしく、先行者は常連の方一名のみ。

『お久し振りですね♪』と、挨拶を交わしながら近況を尋ねてみると、『セイゴがボチボチ、アジがそれに混じる感じ』とのこと。

潮もゆっくりと港内側から海峡の本流方向に引かれており、状況は悪くなさそうだ。

このポイントは、近距離がヒットゾーンになる傾向が強いこともあり、まずは【Ar.ヘッド ジャックアッパー 1.5g-#8】のジグヘッドリグに3インチ程のストレートワームをセットして潮上側にキャスト。

潮流に乗せつつ、ラインスラッグを調整しながら時折アクションをいれて、実績のあるスポットまでリグを流し込んでいきます。

数投してみましたが、見た目以上に潮流が緩い様子で、1.5gのウエイトではリグが直ぐにボトムまで到達してしまうので、ジグヘッドのウエイトを1.0gに変更。

同様のアプローチで、リグを潮上から狙いのスポットまで送り込んでいくと、カウント20ほどのレンジで待望のバイト! しかし、フッキングまでは至らなかった。

ショートバイトが発生する理由の一つとして、トレースしているレンジがアジのヒットレンジと合っていないこともあるので、試しにバイトがあったレンジの上下10カウントほどのレンジも探ってみましたが、パタリとバイトが無くなる・・・。

『ワームサイズが大きかったため、フッキングまでいたらなかったのかも‥。』と思い、ワームを2.0インチに変更して、再度、カウント20のレンジを丁寧に探ると・・・今度はフッキングまで持ち込めました。

2015-01-31 004.psサイズ自体は20cm程だが、自分なりに答えを探して出た1匹なだけに素直に嬉しい♪

その後、同様のアプローチで数尾を追加しましたが、次第に潮流が速くなり、ヒットポイントまでリグを到達させるのが難しくなってきた。

ここでウエイトを再び1.5gに戻して、ワームもショートバイトに対応しやすい【ウミゲラ 1.2inch】に変更して再チャレンジ♪

今度は、良い感じにリグが潮に馴染むようになり、またもや数尾を追加。

2015-01-31 010.ps

2015-01-31 013.psしかし、時間の経過と共に潮流はどんどん速くなり、ジグヘッドリグでは攻め辛いほどの流れになってきた。

次は、タックルごと持ち替え【スプリットシンカー 3.5g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#8】のスプリットショットリグで、変化する潮流に対応していきます。

1.5gのジグヘッドでは、バイトどころかリグを沈めることも困難なほどの流れになったが、スプリットショットリグで狙いのレンジまでリグを到達させ、ロッドアクションで先端に結ばれた軽量ジグヘッドのアクションを演出しつつ待望のバイトを待つ。

しかし、潮流の変化と共にアジの着場も変わってしまったようで、その後はバイトを得られないまま、潮流だけが加速し、いよいよ釣りにならないほどの激流になったので、敢え無く納竿としました。

2015-01-31 017.ps今回の釣行では、状況に合わせたリグのウエイト変更の重要性を改めて痛感させられた釣行でしたが、なんとかそれに対応して結果が出せたので、個人的には満足のいく釣行となりました。

サイズや数を求めるのも釣りの楽しみの一つですが、身近なポイントで与えらえた条件のもと、釣りを楽しむことができるのもライトゲームの魅力の一つだと思います。

釣果は欲しいが・・・いつも爆釣!とはいかないところも、釣りの奥深さだと思うので、まずは釣場へ出掛けてみることをオススメします♪

そうすれば、確率の問題で良果がでる場合もありますし、何より新しい発見が次釣行を楽しみにしてくれると感じています。

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

■ジグヘッドリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-610S “リンバーティップ”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 3~4lb

●ジグヘッドリグ・・・ジャックアッパー 1.0~1.5g-#8 + ウミゲラ 1.2inch 又は3~2インチのストレートワーム

■スプリットショットリグ用

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-70S “Dアタッカー”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号 ●リーダー・・・フロロカーボン 4-3lb

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~7.0g + スプリットストッパー S + ユニットスイベル #12ジャックアッパー #8-0.4g+ 2インチのストレートワーム

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2015年02月24日

~シビアなアフターメバル攻略法~

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

全国的にアフターメバル全盛期にあたる季節ですが・・・皆さん、釣果の方はいかがでしょうか?

回復途中のアフターメバルは、やや小難しい一面もあり、ちょうど今頃は、一時的に釣果が伸び悩むタイミングでもあると思います。

本日は、そんなシビアなアフターメバル攻略のヒントをBA中崎氏にご紹介いただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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【シビアなアフターメバルを攻略する!】

アフター真っ只中!私のホームフィールドである山口県西部エリアのメバルは、1月上旬頃から2月上旬頃まで抱卵個体や完全アフターの状態にあったが、そろそろ回復傾向のアフターが狙える頃合いとなってきたので、サーフに隣接する地磯を中心に連日通っている。

しかし、まだまだ回復段階のアフターとあって、やや難しい状況ではあるが、縦のアプローチを強く意識すれば、それなりの釣果も伴ってくる。

私の地域は、干満差が4m近くにもなる瀬戸内エリアということもあり、釣行際は、この干満差の影響も意識する。

白メバル干満差による潮位の影響でメバルの着き場が刻々と変化することや、狙っているメバルが白メバル中心であること、アフター期でルアーへの追いがまだまだ浅い傾向などを踏まえると、ストラクチャーにタイトに付いている個体が非常に多い場面が多い。

狙うのは、沖に点在する瀬周りやブレイクのエッジに沿って生えている海藻帯が中心。最干でも干上がらないエリアをメインに狙うのだが、遠浅のシャローエリアとあってジグヘッドリグなどでの攻略は難しい。

そこでメインとなるリグが【ぶっ飛びRocker】を使用した中通し式のフロートリグである。

フロートリグ仕掛図上記したポイントに対して、リグをキャストし、かなりタイトに狙う。

アフター期のメバルに対しては、フロートをできるだけ一点に留め、先端に結ばれたジグヘッドのみを上下にリフト&フォールさせるアプローチが効果的な場合が多い印象を受ける。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

小魚などのベイトフィッシュが接岸している場合はこの限りでがないが、基本的に、遊泳力が低く流動性の高い動物性プランクトン類をメインに捕食している場合が多い季節なので、可能な限りスローかつソフトにアプローチするイメージ【Ar.ヘッド ラウンドロック #4-0.4g】+【ウミゲラ 1.2inch】の組み合わせをメインに使用する。

初場所などの予め魚の付場が分からない場合や、狙うポイントが多い場合などは、ジグヘッドのウエイトを重くしてリフト&フォールの上下動を速くし、活性のある個体のみを拾っていくのも手。

スローに魅せるアプローチは、その一匹のあとでも通用する場合も多い。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた、スイベル以降のリーダー部に【バイトシンカー ガン玉】+【Ar.フック ラウンドロック ジグフック #4】をセットしたスプリット形式のフロートリグを組み、緩急のあるリフト&フォールを演出し、リアクション気味にバイトに持ち込む方法もあり、こちらが効果的な場合もある。

中崎式フロートリグ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAコツは、『横の移動を極力抑えた、縦のアプローチを意識すること。』

フロートリグ&マイクロワームの威力を強く実感できる時期でもあるので、ぜひ皆さんもアフターメバル攻略にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ソルティーセンセーション PSSS-84T “マークスマン”(エバーグリーン)

●リール・・・スピニングリール 2500S

●メインライン・・・PE 0.4号 ●リーダー・・・フロロカーボン 6-4lb

●フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベルラウンドロック 0.4~0.6g-#4 + ウミゲラ 1.2inchなど

●スプリット式フトートリグ・・・ぶっ飛びRocker L-F + ノットプロテクター 大 + ユニットスイベル + バイトシンカー ガン玉 J2~Bラウンドロック ジグフック #4 + ウミゲラ 1.2inchなど

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2015年02月19日

たくさんのご来場ありがとうございました!!

 平成27年01月30日(金)~年02月01日(日)

【JAPAN FISHING SHOW 2015】!!!!!!!

JFS2015

平成27年02月07日(土)~08日(日)

【FISHING SHOW OSAKA 2015】!!!!!!!

FSO2015_1

FSO2015本年は、東西それぞれのフィッシングショーの日程が近いこともあり、思い切って両方とも出展させていただきました☆

※個人情報保護の観点から、画像の一部を処理&修正させていただいております。予めご了承ください。

特に、パシフィコ横浜で開催された【JAPAN FISHING SHOW 2015】は、弊社ブランドとして初の東日本でのイベント!!

yokohama

九州の片田舎で生活している私にとって、フルムーン以上に明るい都会の夜景は、たいへん印象的でございましたw

FSO2015_2今回で4回目の出展となった【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、日頃全国で活動いただいているブランドスタッフが一同に会しました☆

brand-staff

今年のブースはこんな感じ♪

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ホワイトの清潔感溢れる壁面にアルカジックブルーの帯&ポップな魚影をアクセントを散りばめて♪

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008 今年も、対面カウンター方式でファンの皆様一人ひとりと、製品や実釣面における様々な意見を交換♪

誌面や動画などのメディアでは、どうしてもお伝えしきれない部分を伝えることのできる、私たちにとってもたいへん大切な時間なのです。

また、新製品の展示はもちろんですが、現行品も含め、すべての弊社アイテムを一度に観覧することができるのも、展示会ならではの魅力の一つです。

ブース内では、「このアイテムはどうやって使うの?」「このリグはどんなシチュエーションで使用したらいいのか?」「この時期の◯◯漁港ではコイツがイイ!!」「こんなアイテムもつくって欲しい!!」などなど、現場直送の貴重な釣り談義に花が咲き、私たちにとっても今年一年の活動基盤となるご意見をいただけたりと、たいへん濃密な時間が流れていきました。

また、各種会場で実施したイベントも大好評♪

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横浜では、ライトゲームに関するアンケートを実施し、大変貴重なご意見をアングラーから直接頂戴致しました。

会場で過ごす貴重な時間を割いて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!!!

※頂戴したご意見は、今後のブランド活動の参考にさせていただきます。

セミナースケジュール予定

また、大阪では、【ブランドビルダーの面々によるトークショー】を今年も開催

010フロートリグのエキスパートたちによる【進化するフロートゲーム】

012

013

011様々なリグを駆使してアジを確実に捕える【最新アジング戦略!!】

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伊豆の尺メバルハンター両名がお届ける【尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!】

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などなど、ライトゲームの第一線で活躍するブランドビルダーたちのタイムリーなライトゲーム戦略をご紹介いただきました♪

ほか、ここでは書ききれないほどの貴重で有意義な時間・・・。

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023 正直、あっという間の2週間でございましたぁ~☆

最後に・・・限られた来場時間の中、ブースまで足を運んでいただいたアングラーの皆さま、この場をお借りして心からお礼申し上げます。 また、連日にわたりご協力いただきました関係者の方々、本当にお疲れ様でした!

024よりたくさんのアングラーの方々と、さらなる交流を愉しみに・・・♪ 来年もご来場お待ち致しております!

2015年02月13日

【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内。

皆さん、こんにちは♪ 企画担当のコーノです。

先日開催されました【JAPAN FISHING SHOW 2015】

本当に多くのご来場を頂き、ありがとうございました!!!!

当日の模様は、また後日お伝えさせていただくとして―。

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本日は、今週末に迫りました【FISHING SHOW OSAKA 2015】のご案内をさせていただきます。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (1)

平成27年2月7日(土)~2月8日(日)[インテックス大阪]にて開催されます

【FISHING SHOW OSAKA 2015】

アルカジックジャパンは、下記ブース出展位置にて皆様の御来場をお待ち致しております。

FISHING SHOW OSAKA 2015 (2)

FISHING SHOW OSAKA 2015 (3)ブースでは【JAPAN FISHING SHOW 2015】同様に、今春の新製品から既存品まで、アルカジックジャパンが現在販売を行っている、ほぼ全ての製品アイテムを観覧することができます♪

最寄の取扱店様にお取扱いのないアイテムに関してもチェックできる絶好の機会ですので、ぜひブースまで足をお運びいただけると幸いです。

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また、【Arukazik Japan COLLECTION 2015(カタログ)】も無料配布!!

2015カタログ表紙必要十分な数をご用意しているつもりですが・・・数に限りがございますので、なるべくお早目にブースまでお越しくださいね☆

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更に・・・!! 【FISHING SHOW OSAKA 2015】では、弊社ブランドビルダーによります≪セミナー&トークショー≫をブース内特設ステージにて開催させていただきます。

両日のセミナースケジュールは下記の通りです。

セミナースケジュール予定

■07日(土) AM09:30~ ブランドビルダー/黒原祐一・木下彰・髙橋大介による『最新アジング戦略!!』

■07日(土) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・豊西和典による『進化するフロートゲーム』

■08日(日) AM09:30~ ブランドビルダー/山城剛・藤原克則による『尺メバルに一歩近づく ゴロタでのストロングスタイル!』

■08日(日) PM12:00~ ブランドビルダー/藤原真一郎・伊川和隆による『進化するフロートゲーム』

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以上、手短ではございますが・・・

アルカジックジャパン・スタッフ一同、皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

ぜひ、お気軽にブースまでお立ち寄りください♪

2015年02月02日
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