FLOAT

フィッシングショー OSAKA 2014 出展のお知らせ

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。 最近は・・・正直、テンテコ舞いな毎日でございます(笑)

と言うのも、いよいよ来週末に迫った【フィッシングショー OSAKA 2014】の準備の為、バタバタと社内を走り回っております。

2014-osaka_FSバナー今年度の弊社ブース位置は、6号館Bゾーンのコチラです♪

会場MAPそして・・・

今年もやります!!  ブランドビルダーの面々によるトークショー!!

BB全国各地の第一線で活躍する彼らのトークショーは必見です! ぜひイベント時間は、弊社ブースまで足をお運びくださいね♪

【2014 OSAKA-FS Arukazik Japan イベントスケジュール】

■平成26年02月08日(土)

AM10:45~ ブランドビルダー 黒原 祐一&木下 彰の両名による【最新アジング戦略】!!

トークショー3PM13:15~ ブランドビルダー 藤原 真一郎&豊西 和典&伊川和隆 の3名による【フロートリグでのライトゲーム戦略】!!

トークショー1■平成26年02月09日(日)

AM10:45~ ブランドビルダー 藤原 真一郎&山城 剛&藤原 克則 の3名による【尺メバルに一歩近づくメバリング戦略】!!

トークショー2PM13:15~ ブランドビルダー 黒原 祐一&木下 彰の両名による【最新アジング戦略】!!

トークショー4その他、当日初公開の“ムフフ♪なプロトアイテム”も展示予定です☆

ぜひ、お時間の許す限り【 Arukazik Japan ブース】へお越しください!!!!

お待ち致しております♪皆様のご来場、心よりお待ち致しております♪

2014年01月28日

Fシステムに関するQ&A

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです!

弊社ブランドビルダー:藤原真一郎氏考案のフロートリグシステム【Fシステム】!!!!

Fシステム仕掛図リグの公表から早一年余り・・・。 昨今では、その専用設計フロートシャローフリークの発売も合わさって、加速度的にその認知度が上がったフロートリグシステムです。

シャローフリークイメージFシステムの基本的なリグシステムやその特徴、専用設計フロート【シャローフリーク】の製品説明などは、下記リンクより、弊社HP内のカタログページ(p4~7)をご参照・ご確認していただくとして・・・。

【 2014 ARUKAZIK JAPAN COLLECTION 】

本日は、弊社に寄せられる【Fシステムについてのご質問】の中から、特に返答回数の多いお問合せ内容をQ&A方式で、藤原真一郎氏ご本人にご返答していただきました♪

まだ使用したことのない方はもちろん、既にご愛用の方々も含め、一読していただけると幸いです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【Fシステムに関するQ&A】

BB藤原真一郎Q1. キャスト時に糸絡みによるトラブルが多発しそうな印象を受けるのですが?

A. 一見するとそう思われるかもしれません。 しかし、トラブルはゼロではありませんが、通常の中通し式のフロートリグと比べても、トラブルは軽減されていると感じております。

糸絡みを防止する一つのコツは、フロートを結ぶリーダー端糸の長さを15cm以内に抑えることです。 これだけでキャスト時のトラブルを大幅に軽減することができます。

また、フロートからジグヘッドまでの長さを長くとりたい場合は、まずはリーダー本線の長さで調整することをオススメします。

他、糸絡みが起こるシチュエーションとしてリグの回収時もあげられます。 フロートが水面を飛び跳ねるほどのスピードでリグ回収すると、このようなトラブルが発生する場合がございますので、リグの回収時もご注意ください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Q2. システムが複雑でリグ組みが難しそう (面倒そう)です。三又サルカンなどを介して結んでも問題ないでしょうか?

A. スイベルを介してリグを組むことは可能ですが、それでは本来のFシステムの利点は活かしきれないでしょう。

Fシステムは、ロッドティップからジグヘッドまでの間にスイベルなどの干渉物を介さないことにより、高次元の操作性と感度を実現しています。

これは、フロートの抵抗がジグヘッドに直接干渉しないことと、PEラインからジグヘッドまでのリーダーの全長を抑えられる直結式だからこその利点であり、リーダーの伸びを極力抑え、感度低下やフッキング時におけるパワーロスを軽減しています。

一般的に、PEラインを使用してスイベルを介するフロートリグを組む場合、二段リーダー式のラインシステムを組まれる方がほとんどだと思いますが、この【中間リーダー+リーダー】という全長の長いリーダーシステムから生じるラインの伸びは強ち無視できないものです。

以上の理由から、絶対ではありませんが、スイベル等の干渉物は介さないほうが良いと言えます。

また、リグ組みが難しそうとのご意見ですが、ノットはPEラインとリーダーの接合部、リーダーとジグヘッドの結合部、リーダー端糸とフロートの結合部の計3回です。

これは、PEラインを使用したスイベルを介する通常の中通し式のフロートリグより、ノット回数は少なくなると思います。ジグヘッドリグ+αぐらいの感覚でリグ組みが可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Q3. キャスト時にPEラインとリーダーの直結部からの高ギレが多発します。解決策はないでしょうか?

A. ご質問のトラブルは全くないとは言えません。使用されるライン、タックルバランス、キャスト時のスイング速度など、使用される条件によっては高ギレが発生する場合がございます。

これは、キャスト時に最も力が集約する箇所がPEラインとリーダーの結合部にあたるからです。

根本的な解決策はみつかりませんが、PEラインやリーダーの号数をワンランクあげて対応されてみてはいかがでしょうか。

また、ノットの結合部をガイドライン内に巻き込まないようにすることも重要ですので、合わせてご確認ください。

補足として、ご質問内容のようなトラブルが発生した私の体験談としては、ノット部およびライン本線の強度低下時がほとんどです。

ノットがうまく組めていなかったり、前回使用したラインシステムを組み直さずにそのまま使用してしまったり、多くの魚をキャッチしてノット強度が低下していたり、はたまた、PEラインの強度が長期使用で低下していたりと、いずれにしても、こまめなリグの組み直し(ラインの交換)が大切だと痛感した体験ばかりです。

私が【WWノット】を推奨しているのも、煩わしいリグ組みをできるだけ容易にし、現場でこまめにリグシステムを組み直すことを前提としているためです。

現在では、自分なりのベストなタバランスを発見できているので、上記な様なトラブルもほとんど発生しなくなっております。

フロートアジング■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Q4. メインラインがフロロカーボンライン、もしくはエステルラインでも使用できますか?

A. エダスをつくればリグシステム自体の製作は可能ですが、オススメできません。

飛距離・感度・操作性など、Fシステムの利点を高次元で発揮するためには、PEラインでの使用が前提となります。 ぜひPEラインを使用したタックルでご利用ください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Q5. システム上、他のリグ (キャロライナリグなど) とのローテーションが難点に感じます。 Fシステム用に別にタックルを一本用意した方が良いのでしょうか?

A. フロートリグやキャロライナリグ、プラグ等を同じロッドで扱う方は多いと思います。 おっしゃる通り、もう一本別のタックルをご用意いただけるとこの上ないのですが・・・(笑)。

現場レベルの対応策として、リーダー端糸を残したままフロートのみをカットし、そのままジグヘッドリグとして。 または、メタルジグなどのプラグに結び替えて使用しています。

リーダー本線に通常通りキャロライナリグを組んで、リグをローテーションする場合もあります。

リーダー端糸が残っているので、見た目は不格好なのですが・・・・。 使用上、特に問題のない場合がほとんどですので、ぜひお試しください。

BB藤原真一郎ブランドビルダー:藤原 真一郎

2014年01月17日

ラウンドロックでメバリング♪

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。 まずは・・・

新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2014年が始まりましたね♪ 当ブログページでは、皆さまのお役に立てるような情報を一つでも多く掲載できればと思いますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

話は変わって・・・みなさん、『初釣り』はもうお済みでしょうかぁ~?

全国的にメバルが最盛期を迎える今の時期! ぜひ、ライトゲームで幸先の良いスタートを切ってみませんか♪

今回ご紹介するBA中崎氏のレポートにもありますように、今こそ【愉しい冬のライトゲーム】を満喫できる好機ではないでしょうか。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ラウドロックでメバルの最盛期を愉しむ】

皆様、明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

先月頃より、私がホームグランドとしている地域でも本格的なメバルシーズンの到来いうことで、良型メバルを求めて、夜な夜な九州北部~山陰東部エリアを徘徊する日々が続いております。

今回、まず訪れたフィールドは、過去に尺アジを釣ったことのあるゴロタ場で、シーズンになればメバルも狙えるだろうと思っていたフィールド。 かなり沖のほうまで浅いフラットな地形が続くポイントで、フロートリグでなければ攻略が難しいほどのシチュエーションです。

早速、シャローフリーク 7.5gAr.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6を組んだFシステムで、アジも視野に入れながら探っていくが、夕マヅメから21時くらいまでの長時間を費やしても、なんの反応も得られなかった。

『ポイントセレクトを見誤ったのか・・・。』

少々落胆しながらも、隣接する漁港の常夜灯周りをチェックしに行く。 ここは、小~中型主体ではあるが毎年数多くのメバルと出会えるポイント。

このエリアの状況バロメーターとして、いつも御世話になっている場所なのだが、常夜灯の灯りに照らし出される海面には、一面に大量のベイトフィッシュとシーバスの魚影。

このポイントでシーバスの姿を見るのは初めて。 普段とは違う状況に多少戸惑いつつも探っていくが、バルからの反応は依然としてない。

『これは、エリア自体を間違ったか・・・。』

そう思いつつも、他エリアへ移動するほどの時間的余裕が無かったので、普段狙わないようなポイントも含め丹念に探って行くことにしました。

常夜灯周りの明暗部では依然シーバスがボイルしている状況なので、そのポイントからの流れが伸びるエンドラインに目を付ける。

流れもこれと言ってなく、灯りも届かない港内の奥まった場所。 水深も浅くフラットな地形。 一見なんの生命観も感じられない見落としがちなポイントであったが、リグを投じてビックリ!!

待望のファーストフィッシュシャローフリーク 7.5gAr.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4を結んだFシステムのただ巻き中20.0cmほどのブルーバックがあっさりヒットしてきた。

その後も単発ではあるが、同じポイントで同型のサイズを追加していく。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA次第に潮も変わり、先程までベイトとシーバスが居ついていた常夜灯周りでも、シーバスが抜けると同時にメバルがヒットし始めました。

灯りの明部内の近距離でヒットが続く状況だったので、リグをAr.ヘッド ラウンドロック 1.5~2.0g-#4のジグヘッド単体リグに変更。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA先程のポイントと常夜灯周りを往復しながら最大24.5cmまでのメバルを釣り上げることができました。

その後も、下げ潮が効くタイミングでジグヘッド単体リグを駆使してそこそこの数は釣れたのですが、結果的にぶっ飛びRocker L-Fシャローフリーク 7.5gなどのフロートリグ潮流をとらえ、ドリフト気味にアプローチする方が型が纏まった印象を受けました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今回の釣行では、居食いの様なショートバイトが多くフッキングに悩まされる状況だったのですが、ラウンドロックで掛けアワセていくことで口周りの硬い部分にもしっかり貫通フッキングさせることができ、このフックの刺さりの良さを改めて感じることが出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれからは、産卵を控えたシビアな抱卵メバルが多くなってくる季節ではありますが、季節の進行に順応して、本年もライトゲームを愉しんでいこうと思います。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 1.0号

【フロートリグ】

●Fシステム・・・シャローフリーク 7.5g+ラウンドロック 0.4g-#4+ワーム 2~2.5インチ前後

●中通し式・・・ぶっ飛びRocker L-F+ユニットスイベル+ノットプロテクター 大+ラウンドロック 0.4g-#4+ワーム 2~2.5インチ前後

【ジグヘッドリグ】

ラウンドロック 1.5~2.0g-#4+ワーム 2~2.5インチ前後

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

以上、BA中崎氏の釣行レポートをご紹介させていただきました!!

メバル最盛期突入中!

皆さんもぜひ!寒さに負けず、最寄のフィールドまで足を運んでみてくださいね~♪

2014年01月07日

本年も宜しくお願い致します!!

2014新年の御挨拶新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

・・・という事で、いよいよ2014年度がスタート致しました!! 弊社も本日より『仕事始め』でございます。

本年のアルカジックジャパンのテーマは『チャレンジ』!!!!

製品面では、皆様からこれまで以上に支持を得れるような製品の開発&新規提案を推進すると共に、新たなジャンルの製品も手掛けられればと思案しております。

また、サービス面におきましては、全国のアルカジックファンとの交流ができるようなイベントの企画・開催に力を入れていきたいと思います。

現場では、新たなフィールド・魚種の開拓と提案、そしてライトゲームの更なる深化に微力ながらでも貢献できればと思います。

以上、手短ではございますが、新年の御挨拶とさせていただきます。

本年も変わらぬご愛願を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成26年01月06日 アルカジックジャパン スタッフ一同  
2014年01月06日
  • RECENT POSTS

  • CATEGORY

  • CALENDAR