FLOAT

シャローフリークで尺メバル!!

皆さん、こんにちわ! 企画担当のコーノです。 来週よりいよいよ12月ですね♪

年末の慌ただしい時期ではありますが、海も慌ただしく活気づく季節です。 季節の進行とともに昨今は、メバルの釣果情報も随分と増えてきました!!

お腹パンパンのプリスポーン期に入る前に、ぜひ!時間をとって今秋初のメバルゲームにチャレンジしてみてくださいね☆

今回ご紹介するBA中崎氏のレポートに登場するような、尺上オーバーのメバルに出会える絶好の季節ですよ♪

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【シャローのゴロタで尺上オーバー!!】

今宵は満月の大潮。 仕事終わりのその足で、そのまま仲間と定期船に乗り込み、通い慣れた離島へ渡った。

週末ということもあり、防波堤にはすでに多くの釣人の姿。 しかし、今回は以前から航空写真などで確認して気になっていたゴロタ場にエントリーして、シーズン初期のメバルを狙ってみようと思っていたので、防波堤の釣人の多さは問題ではない。

防波堤から連なる遠浅のゴロタ場は島沿岸の70%ほどにわたり続いているが、そのほとんどが誰も行かない未開拓ゾーン。 あまりにも広大過ぎて全てを廻ることはできないので、潮流や風を考慮して目ぼしいポイントを打って周ることに。

月明かりで煌々と照らされる海面・・・。 釣果を優先するなら闇夜が理想的なのだが、地形や潮流の把握も兼ねての探索釣行。 今後のためにも、まずはエリアの全体像を把握しておきたい。

シャローフリーク 7.5gの“Fシステム”に【Ar.ヘッド ラウンドロック(プロトフック) #4】+【バイトシンカーがん玉 0.45gを組み合わせて、水深1~2mほどのシャローエリアの表層~水面直下を探っていく。

最初にエントリーしたゴロタ場では、なんの反応もなくあえなく移動。 ・・・そう簡単にはいきません。

水位がまだ低いこともあり、やや水深が確保できそうなエリアまで大きく移動して、早速フルキャスト。

その一投目。 押し寄せる波の波長に合わせて、やや速めのリトリ―ブで誘っていると・・・なんともいえないバイトがあり、アワセを入れると『グンッ!』とロッドに圧しかかる重量感!!

次の瞬間、想像以上のトルクある引きに、あっさり根に潜られてしまった・・・。

しかし、7lbと太めのリーダーをセレクトしていたこともあり、無理やり根から引き剥がし、強引にハンドルを回して水面まで浮き上がらせ、波に乗せて、なんとかランディング。

ヘッドライトに照らしだされた魚体は、プロポーション抜群の明らかな尺上サイズ!!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAメジャーを入れたタックルバッカンは遥か遠くに置き去りにしてきていたので、手持ちのリーダーを引き出し、出来るだけ正確に魚にあててカット。 竿と指とでも計測して、元気なうちに速やかにリリース。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

※帰宅後、現場で切ったリーダーを計測してみたのですが、31.0~31.5cmほどのサイズだったようです。

その後も、同じポイントでバイトがあったのですが、先ほどの興奮が冷めやらぬせいか痛恨のフッキングミス。

仲間も尺上GET!!同行者が、同じタイミングで同型の尺オーバーを見事にキャッチしましたが、その後は一転して無反応に・・・。

どうやら、大きく潮が動き出す直前の一瞬の時合いが、本日唯一のチャンスタイムだったようで、その後はなんの反応も得られないまま夜明けを迎える。

朝マズメは高活性♪朝マズメは、過去に実績の高い防波堤近くのポイントまで戻りぶっ飛びロッカー M-Fを結んだフロートリグを潮流に乗せ、ブレイクラインまで送り込むと15.0~23.0cmまでのブルーバッグがイレグイ状態♪

ブルーバッグ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

風が吹きはじめたタイミングからは【SS】タイプも使用して、帰りの定期船が出港する時間いっぱいまで楽しませていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回は正直なところ、たまたまタイミングがハマって尺オーバーが釣れた感じではあったのですが、今までにない濃密な体験ができました。

私がホームグランドとする地域では、まだまだ手付かずで未開拓なシャローエリア。 その可能性と攻略の必要性を強く感じることのできた貴重な一日となりました。

ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 7lb、《サブリーダー》フロロカーボン 4lb

【フロートリグ】

●Fシステム・・・シャローフリーク 7.5g+ラウンドロック(プロト) #4+バイトシンカーがん玉 0.45g+ワーム 2~3インチ前後

●中通し式・・・ぶっ飛びRocker M-F,S-SS+ユニットスイベル+ノットプロテクター 大+ラウンドロック(プロト) #4+バイトシンカーがん玉 0.45g+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA中崎氏の釣行レポートをご紹介させていただきました☆

Fシステム専用設計フロート『シャローフリーク』!!!!

シャローフリークイメージ

いよいよ、全国のフィールドで皆さんにもその威力を体感していただけます♪

皆さんも、ぜひ!シャローフリークで、自己記録級の大型メバルをキャッチしてくださいッ!!!!

2013年11月28日

長崎北部エリアもいよいよ本格シーズン!!

皆さん、こんにちわ♪ 企画担当のコーノです。

いやぁ~、それにしても随分寒くなりましたね・・・。 寒さが苦手な私は一時的に低活性になりやすいタイミングなのですが、アジ&メバルは私とは裏腹に高活性化してきているようで・・・w 「寒い」なんて言ってられない状態なのです♪

そして・・・本日も、釣果レポートのご報告。 BA髙橋氏より九州・長崎北部エリアの近況報告が届いておりますので、そちらをご紹介させていただきますね♪

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【長崎北部エリアの近況報告(アジ)】

私がホームグラウンドにしている長崎北部エリアでは、例年秋が深まるにつれ良型アジの回遊が始まる。 しかし、今季は海水温の影響なのか若干遅れて、11月に入った頃からようやく本格的なシーズンの幕開けを迎えることとなった。

今回エントリーしたフィールドは、水深が3~5mほどと比較的浅いシャローエリア。 アジも表層付近を回遊してくるケースが多いことから、表層から水面直下でのフロートゲームが成立しやすいポイント。

先週、先々週に訪れた際も、フロートリグが非常に有効的で、なかなかの釣果をもたらしてくれていた。

そこで、今回も【シャローフリーク 7.5g】を結んだ“Fシステム”のフロートリグから反応をみることにした。 軽くキャストするだけで、リグは水銀灯の灯りが届かない暗部(約30mほど)にまで達し、その飛距離に思わずうなる。

すぐにラインスラッグを回収し、『チョチョン』とアクションを入れると、右から左へと潮が動いている様子を伝えてくれる。 余分な糸フケが出ないようにラインスラッグを調節しながらアジのアタリを待つ。

スローリトリーブしながら数回のトゥイッチを入れ、水銀灯に明るく照らされた明部にリグが差し掛かったところでヒットしたのだが、これは18.0cmほどのサイズ

少しずつ立ち位置を移動しながら丁寧に探っていくが、ヒットしてくるアジのサイズは変わらない。 波止先端のもっとも潮効きがよい本命ポイントも、今ひとつといった様子・・・。

『今日はアジが沈んでいるのかもしれない』と思い、スプリットショットリグへと変更してみる。

【スプリットシンカー 3.5g】【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】を組み合わせ、まずはボトム付近からチェックしていくが、これまた反応はない。

シャローエリアこそ、僅かなレンジの差で釣果が左右されることがあるのは、皆さんも知っての通り。

トゥイッチなどでアクションとレンジを調整し、ゆっくりとテンションフォールをさせていると『クッ』ともたれるようなバイト! 即アワセを入れると、『ググッ』と手元に良型の手ごたえが伝わってきた!

ようやくまずまずのサイズをGET25.0cm。 まずまずサイズの一匹をようやくキャッチすることができた。

続けざまに同じトレースコースとレンジを探ってみるが、後が続かない。

今宵はアジの足が速いのかもしれない・・・。

次第に潮も当て潮へと変わり、3.5gのウエイトではリグが手前に押されて操作しにくくなってきたので、5.0gへと変更。 ウエイトが変わったため、もう一度ボトムまでのカウントも取り直す。

カウント15で着底。 ボトム付近を数回探るが反応なく、レンジを変えカウント10から探ると、先ほどと同型のサイズがヒットした。

これくらいが今のアベレージです。続けて同じレンジ&コースを通すと、今度は再現性もあり連続ヒット!コイツは先程のアジより一層強い引き!

思わず笑みがこぼれます。

良型♪28.0cmの良型アジをキャッチできた。

結局この日は、【スプリットシンカー 5.0g】のカウント10からやや上ぐらいまでがヒットレンジであった。

その後も、ポツポツと釣れては沈黙を繰り返し、満潮を迎え潮が止まったところで納竿とした。

これから更に本格化!長崎北部エリアの近況としては、良型アジのシーズンはまだ始まったばかりで、これから年明けごろまでさらに本格化していくように思える。

尺オーバーのアジも沿岸部に回遊してくるエリアなので、そのタイミングを逃さないよう今後も釣行を重ねていきたい。

ブランドアドバイザー 髙橋 大介

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 8.0ft(チューブラーモデル)

●リール・・・スピニングリール 200o番ほど

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・《メインリーダー》フロロカーボン 1.75号、《サブリーダー》フロロカーボン 1.5号

【使用リグ】

●フロートリグ・・・シャローフリーク 7.5g +ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~5.0g+スプリットストッパー+ユニットスイベル+ジャックアッパー 0.4g-#6+ワーム 2~2.8インチ

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以上、BA髙橋氏より頂きましたレポートをご紹介させていただきました!

メバル&アジも本格的なシーズンインを迎え、今秋の新製品もいよいよ出荷体制が整ってまいりました!

シャローフリークイメージ“Fシステム”の考案者/ブランドビルダー 藤原真一郎氏監修Fシステム専用設計フロート【Shallow Freak(シャローフリーク)】!!!!!

ラウンドロックイメージ『理にかなっているからこそ、スタンダードとして存在する-。』 アルカジックジャパンが考えるライトゲームのベーシックジグヘッド【Ar.Head Round Rock(Ar.ヘッド ラウンドロック)】!!!!

いよいよ月末頃より出荷開始となります!! ぜひ、新たな武器を手に皆さんもフィールドへ出掛けてみてくださいね☆

Free-Thinkキャンペーン【Free Think キャンペーン】

あなたのアイディア!まだまだ募集中!!!! ぜひ、奮ってご応募ください☆

2013年11月20日

山陰エリア/ライトゲーム行脚

皆さん、こんにちわ♪ 最近、ようやく秋らしい気候になってきたかと思っていたら、今週はいきなり真冬なみの寒波!

まだまだ冬支度が整っていないコーノには、なかなかツラい気候ですw

しかし、海の中は全国的になかなかいい感じになってきましたね!このタイミングを逃さぬよう皆さんもぜひ、フィールドへ足を運んでみてくださいね!!

そして、今回もまたまた釣行レポートのご紹介です♪(関門エリアをホームとするBA平川氏からのレポートです。)

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【山陰エリア/ライトゲーム行脚】

すっかり秋の気配が色濃くなった昨今、山陰エリアのアジ情報も随分増えてきたので、それらを検証するためライトタックル片手に北上。

当日は、多少風が気になる予報ではあったが、この時期の山陰エリアではよくあること。 事前情報をベースに過去の実績を加味しながら、様々なポイントを廻ってアジを探していくが、なかなか良型とは巡り会えません・・・。

前情報では、「数こそ少ないが、出れば良型があがる!」とのことだったので、過去に実績のあるエリアで、じっくりと腰を据えて探す事に。

深夜になっても相変わらず風が強いため、スプリットシンカー 3.5~5.0gジャックアッパー 0.4g-#10を組み合わせたスプリットショットリグをメインに、ジャックアッパー 1.0~1.5g-#6のジグヘッドリグをローテションさせてアジの付き場を探します。

足元で数回のバイトを得るが、10.0cmも満たないような季節外れのアジゴ・・・。

目先を変え、沖のレンジを細かく刻みながら探っていくと、ようやく待望の良型アジをGET!

ようやくヒット!その後も、ポツリポツリと同型のアジが拾えるのですが、あまりにも散発的・・・。

上顎貫通!!こういった状況下では、高確率で上顎をとらえるジャックアッパーの性能は、貴重なアジをバラすことなく拾えるので大変助かりますねw

結局この日は、これといった再現性のあるパターンを見つけられないまま、空が白んできてしまい、朝マヅメのポイントへ移動します。

なかなか難しい夜でした。今回の釣行で、朝マズメのメインターゲットとなったのは「カマス」

アジも狙えるポイントなのですが、夜明けとともに眼下を悠然と泳ぐ巨大なカマスの群れを目前にして、コイツを狙わない手はないかと・・・(笑)

しかし、いざ狙ってみるとこれがなかなか手強く、普通に巻いたり、スローに落としたりしてるだけでは中々口を使ってくれません。

いろいろと思考錯誤していると、素早い縦のリフトアップの後の早いフリーフォールにリアクション的に反応する個体がいることが解り、このアクションでスイッチを入れて口をつかわせていきます。

リアクションでヒット!ここで活躍したのがAr.ヘッド ジャックアッパー HW】!!!! 2.0~3.5gのウエイトのジグヘッドリグを、カマスの反応に合わせてローテーション。

回遊するカマスの群れによって、反応するフォールスピードも異なっていましたので、ウエイトのローテーションも数を伸ばす大切な要素でした。

サイトでカマス!素早くシャクリ上げ、直ぐに落とす。・・・シャクッてシャクって、フリーフォール。 ワンパターンにならないような不規則なアクションの組み合わせに、カマスも堪らず反応♪

サイトフィッシングでの楽しい一時に、つい時間の経つのも忘れて満喫してしまいました♪

カマスも楽しいターゲットです♪アジもメバルも、やや地域差はあるものの、いよいよ更に楽しいライトゲームシーズンの始まりですね♪

ブランドアドバイザー 平川 潤

【使用タックルデータ】

《スプリットショットリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 4~6lb

《ジグヘッドリグ用》

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 6.10ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール 2004CH

●メインライン・・・PE 0.3号

●リーダー・・・フロロカーボン 4~5lb

【使用リグ】

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 3.5~5.0gスプリットストッパー SS~S +ジャックアッパー 0.4g-#10+ワーム 2~3インチ前後

●ジグヘッドリグ(アジ)・・・ジャックアッパー 1.0~1.5g-#6+ワーム 2~3インチ前後

●ジグヘッドリグ(カマス)・・・ジャックアッパー HW 2.0~3.5g-#7+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA平川氏のレポートをご紹介いたしました!!

いよいよアジも良型が狙える本格的なシーズン!! メバルも始まって、秋のライトゲーム最盛期に突入中ですよ♪

でひ、記録更新級の大物を!若しくは、技量アップを求めて♪、現場へ足を運んでみてくださいね!!

コチラもまだまだ熱意開始中!!

Free-Thinkキャンペーン【Free Thinkキャンペーン】

ぜひ、奮ってご応募くださいね!

2013年11月11日

まさかのスペシャルゲスト!

皆さん、こんにちわ♪ 今週は【アジングフォーラム】の初開催と好釣果につき、気分良く今週の仕事はじめを迎えたコーノです♪

季節はもぅ11月。良型アジの情報も右肩あがりで増えていまして、尺上はおろか40.ocmオーバーの情報も耳にする昨今。 今秋初の良型メバル確保の情報も入っており、いよいよ両魚種入混じりで秋のライトゲーム最盛期を迎えようとしています。

そんな中、BA中崎氏よりビッグワン捕獲!のレポートがあがってきましたので、本日はそちらをご報告させていただきます。

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【アジ狙いで、まさかのビッグワン!!】

秋の気配が色濃くなった頃、以前通っていた九州北部の離島に向かった。

天気予報では、微風程度の過ごしやすい夜になるとのことだったのだが、現場では予報とは裏腹になかなかの爆風で、防波堤の外海側では釣りが出来ないほどの状態。仕方なく、まずは港内から釣りをスタートした。

秋の豆アジw港内の海面を照らす常夜灯周りを丁寧に探っていくが、豆アジがポツポツと拾える程度。点在する常夜灯をラン&ガンしながら、港内入口にあたる防波堤の先端まで移動した。

依然として風は強いが、背中に風を受けることで、なんとか釣りは出来そうな感じ。

海面に目をやると、波風が巻く風裏あたりに2cmほどの大量の小魚が集結されていた。さらに観察しているとアジらしき魚のボイルが盛んに起こっている!

早速、ポイントまで届きそうな【スプリットシンカ― 5.0g】+【Ar.ヘッド ジャックアッパー 0.4g-#6】のスプリットショットリグで、表層をスピーディーに攻略していく。

先に結ばれた軽量ジグヘッドが、表層レンジをなるべく長くキープするように、速いテンポのシャクリとフリーフォールを繰り返し、トリッキーな横の動きとスローな喰わせの間をつくり、ややリアクション気味で反応させていく。

しばしの入れ食い状態を楽しんだが、サイズが全く上がらず違うパターンを探すことに。

港内の常夜灯周りをメインに、様々なリグでパターンで探っていくが、なかなか良い反応は得られない。・・・強いて言えば、久しぶりに可愛いメバルの顔を拝めたくらいだろうか。

しばらく港内を探索していると、風がある程度収まってきたので、ようやく本命であった外海側のテトラ帯にエントリー。

足元のテトラ際では反応が得られなかったので、【Ar.キャロ フリーシンカ―】ウエイトアジャスター 1個+海水+発光体(ケミホタル)を封入したキャロライナリグに、【Ar.ヘッド ラウンドロック 0.4g-#4(プロト)】を組み合わせて探っていく。

岬状に張り出したテトラ帯のブレイクライン付近に、リグをスローに送り込んでいくと・・・待望の良型アジがヒット!

フリーシンカーで潮流を攻略その後、同ポイントでは反応が続かなかったのですが、潮流が効きだしたので、ウエイトをさらに1個追加し、シャクリ&カーブフォールを主体に、ここぞのポンントでフリーフォールを入れることで、1~2本ずつ拾っていきます。

群れが激しく移動しているのか、群れの規模が小さいのか・・・。定かではありませんが、数本釣れると反応がなくなり、少し立ち位置を変えると、またヒットするといった状況。

フリーシンカー&ジャックアッパーこの頃から、アジが多いこともあり、フックも【ジャックアッパー #8-0.6g】に変更し、潮流の強弱に合わせながら、ウエイトを1~3個で調整しながらポツリポツリと数を伸ばしていきます。

ウエイトを微調整しながら拾っていきます。そして・・・この直後に、本日最大のドラマが待っていました!

アジが釣れた次キャストで、同様のコース&釣法でバイトがあり、アワセを入れると・・・ロッドがまったく起きない!!

強烈な突っ込みとともに、重量感ある引きでドラグを唸らせます。

ヒット直前は、シーバスかなんかだと思っていたのですが、深く深く潜ろうとする独特のファイトに次第に違和感を覚える・・・。

テトラ帯で必至の攻防。腕の筋肉が悲鳴をあげるくらいの長い長いファイトの末にあがってきたのは・・・

まさかの特大マダイ!!5.8kgの特大マダイ!!!!!

刺さりどころに救われました。ドラグはかなりキツメに締め込んでいたのですが、刺さり所と深さが功を奏したのか、無事に釣りあげることが出来ました。

真鯛5.8kgやはり、離島にはロマンがあります!!

良型アジこそ十数本くらいと残念な結果でしたが、思わぬ大物に出会えたメモリアルな釣行となりました。

アジはこれからに期待したいです♪ブランドアドバイザー 中崎 優斗

【使用タックルデータ】

●ロッド・・・ライトゲーム用ロッド 7.0ft(高弾性ソリッドティップモデル)

●リール・・・スピニングリール C2000S

●メインライン・・・PE 0.4号

●リーダー・・・フロロカーボン 4lb前後

【使用リグ】

●スプリットショットリグ・・・スプリットシンカー 5.0~7.0gスプリットストッパー SS~S +ユニットスイベル #8 ジャックアッパー 0.4~0.6g-#8~6+ワーム 2~3インチ前後

●キャロライナリグ・・・Ar.キャロ フリーシンカー+Ar.キャロ ウエイトアジャスター 1~3個+海水+発行体+ジャックアッパー 0.4~0.6g-#8~6または、ラウンドロック 0.4g-#4(プロト)+ワーム 2~3インチ前後

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以上、BA中崎氏より届きましたレポートをご紹介させていただきましたッ♪

ライトゲームで釣れるターゲットは様々ですが・・・さすがにこのサイズの真鯛が出るとビックリですよねwww

使用タックル、ラインに合わせたドラグ調整・・・そして何より、これまでの経験値あってこそのビッグな釣果だと思います。

皆さんもぜひ、真鯛狙いで!!・・・・とまでは言えませんがw

ロマン溢れる離島釣行、かなりオススメですよ♪

2013年11月06日
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